とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています



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私がかつてコレクションしていた映画パンフレットをメルカリで販売することになりました。

日々「メルカリ」に出品した商品をツイッターで紹介しているのですが、こちらにも掲載していきます。

「ハリウッド大作映画」「ミニシアター系映画」「日本映画」の3ジャンルに分けてご紹介します。
(そのうち、それに当てはまらない作品が出てくるかも)

このページは「ミニシアター系映画」のページです

どのパンフレットも直射日光の当たらない部屋で保存していましたので、色落ちなどはしておりません

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映画パンフレット販売 ミニシアター系映画編 その20


現在販売中のパンフレット

地獄に堕ちた勇者ども至福のときシャーロット・グレイ【SOLD OUT】殺人の追憶

ノンストップ・ガールバスを待ちながら裸足の1500マイル八月のクリスマス

8人の女たち【SOLD OUT】初恋のきた道 / 【SOLD OUT】ハッピーエンド / 華の愛

ハピネスバーバーハーフ・ア・チャンス名もなきアフリカの地で

バウンド【NEW】25時



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地獄に堕ちた勇者ども


1990年日本公開(リバイバル上映。オリジナルは1969年製作)イタリア、スイス、西ドイツ合作映画

サイズ:A4版(完全復刻版)


【訳あり】
・裏表紙に少しシミがあります。
3枚目の写真にシミのアップがあります。


監督:ルキーノ・ヴィスコンティ

出演:ダーク・ボガード 、ヘルムート・バーガー 、シャーロット・ランプリング、イングリッド・チューリン など



【掲載内容】
・三島由紀夫によるコメント
 

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至福のとき


2002年日本公開作品。中国映画

サイズ:A4版


【訳あり】
・表紙が少し折れています。
3枚目の写真に折れている部分のアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:チャン・イーモウ

出演:ドン・ジエ 、チャオ・ベンシャン 、リー・シュエチエン 、フー・ビアオ 、ニウ・ベン など



【掲載内容】
・佐藤忠男(映画評論家)、暉峻創三(映画評論家)、麻生晴一郎(TVプロデューサー)によるレビュー
・採録シナリオ

 

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シャーロット・グレイ


2002年日本公開作品。アメリカ映画

サイズ:B5版


監督:ジリアン・アームストロング




【掲載内容】
・田中千世子(映画評論家)、鈴木康司(中央大学教授)、加藤タキ(コメンテーター)によるレビュー


 

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ノンストップ・ガール


2000年日本公開作品。アメリカ映画

サイズ:B5版


監督:リサ・クルーガー

出演:ヘザー・グラハム 、ケイシー・アフレック、ゴラン・ヴィシュニック 、ルーク・ウィルソン 、サマー・フェニックス など



【掲載内容】
・やまだないと(漫画家)、ミルクマン斉藤(映画評論家)によるレビュー


 

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バスを待ちながら


2002年日本公開作品。キューバ映画(キューバ、スペイン、フランス、メキシコ合作映画)

サイズ:B5版


監督:ファン・カルロス・タビオ

出演:ウラジミール・クルス 、ホルヘ・ペルゴリア 、タイミ・アルバリーニョ など



【掲載内容】
・ファン・カルロス・タビオ監督インタビュー
・山田洋次(映画監督)からのコメント
・さかぐちとおる(著述家)によるキューバ解説 ・野谷文昭(立教大学教授 ラテンアメリカ文学)、野島孝一(映画ジャーナリスト)によるレビュー


 

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裸足の1500マイル


2003年日本公開作品。オーストラリア映画

サイズ:B5版


監督:フィリップ・ノイス

出演:エヴァーリン・サンピ 、ローラ・モナガン 、ティアナ・サンスベリー 、ケネス・プラナー 、デビッド・ガルピリル など



【掲載内容】
・原作者 ドリス・ピルキングトン インタビュー
・音楽担当 ピーター・ガブリエル インタビュー
・久保正敏(国立民族学博物館・博物館民族学研究部・教授)、芝山幹郎(映画評論家)によるレビュー




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八月のクリスマス


1999年日本公開作品。韓国映画

サイズ:B5版


監督:ホ・ジノ

出演:ハン・ソッキュ、 シム・ウナ など



【掲載内容】
・ホ・ジノ監督 来日インタビュー
・川本三郎(評論家)カン・へジョン(通訳・翻訳家)、暉峻創三(映画評論家)によるレビュー
・三留まゆみによるイラストと文
・採録シナリオ



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8人の女たち


2002年日本公開作品。フランス映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・表紙に傷があります。
3枚目の写真に傷のアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:フランソワ・オゾン

出演:カトリーヌ・ドヌーブ、エマニュエル・ベアール 、イザベル・ユペール、ファニー・アルダン 、ヴィルジニー・ルドワイヤン 、リィディヴィーヌ・サニエ 、ダニエル・ダリュー 、フィルミーヌ・リシャール など



【掲載内容】
・監督・脚本:フランソワ・オゾンは語る
・コスチューム・デザイナー:パスカリーヌ・シャヴァンヌが語る
・撮影監督:ジャンヌ・ラボワリーは語る
・セット・デザイナー:アルノー・ド・モレロンは語る
・振付師:セバスチャン・シャルルは語る
・高崎俊夫(編集者)、永瀬達治(フレンチ狂家元)によるレビュー



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華の愛


2002年日本公開作品。中国映画

サイズ:A4版



監督:ヨン・ファン

出演:宮沢りえ、ジョイ・ウォン 、ダニエル・ウー 、ジャオ・ジーカン など



【掲載内容】
・日本公開記念 記者会見 採録
・おかむら良(映画評論家)によるレビュー
・TIME誌 批評




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ハピネス


2000年日本公開作品。アメリカ映画

サイズ:B5版



監督:トッド・ソロンズ

出演:ジェーン・アダムス 、フィリップ・シーモア・ホフマン 、ディラン・ベイカー 、ララ・フリン・ボイル 、ベン・ギャザラ 、ジャレッド・ハリス など



【掲載内容】
・トッド・ソロンズ監督インタビュー
・ソロンズ、キャストを語る
・芝山幹郎(映画評論家)、町山智浩(映画評論家)によるレビュー



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バーバー


2002年日本公開作品。アメリカ映画

サイズ:A4版(全ページ白黒印刷)

【訳あり】
・表紙が折れています。
3枚目の写真に折れている部分のアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。



監督・脚本:コーエン兄弟

出演:ビリー・ボブ・ソーントン 、フランシス・マクドーマンド、ジェームズ・ガンドルフィーニ 、スカーレット・ヨハンソンリチャード・ジェンキンス、ジョン・ポリト 、トニー・シャループ など



【掲載内容】
・金原由佳(映画ライター)、滝本誠(評論家)、田中角田(恵比寿ガーデンシネマ映写技師)によるレビュー


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ハーフ・ア・チャンス


1998年日本公開作品。フランス映画

サイズ:B4版

※ メール便の規定サイズを超えるため、宅急便での発送となります。


監督:パトリス・ルコント

出演:アラン・ドロン 、ジャン=ポール・ベルモンド 、ヴァネッサ・パラディ など



【掲載内容】
・アラン・ドロン インタビュー
・ジャン=ポール・ベルモンド インタビュー
・ヴァネッサ・パラディ インタビュー
・パトリス・ルコント監督 インタビュー




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名もなきアフリカの地で


2003年日本公開作品。ドイツ映画

サイズ:B5版



監督:カロリーヌ・リンク

出演:ユリアーネ・ケーラー 、メラーブ・ニニッゼ 、レア・クルカ など



【掲載内容】
・カロリーヌ・リンク監督インタビュー
・ペーター・ヘルマン(製作)インタビュー
・矢崎由紀子(映画評論家)、高木由利子(写真家)によるレビュー



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バウンド


1997年日本公開作品。アメリカ映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・表紙、裏表紙にシミがあります。
3、4枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:ウォシャウスキー兄弟

出演:ジェニファー・ティリー 、ジーナ・ガーション 、ジョー・パントリアーノ など



【掲載内容】
・滝本誠(映画評論家)、馬場啓一(作家)によるレビュー
・三留まゆみ によるイラスト
・シナリオ採録



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25時


2004年日本公開作品。アメリカ映画

サイズ:A4版


監督:スパイク・リー

出演:エドワード・ノートン、 フィリップ・シーモア・ホフマン 、バリー・ペッパー 、ロザリオ・ドーソン 、アンナ・パキン 、ブライアン・コックス など



【掲載内容】
・スパイク・リー監督 インタビュー
・エドワード・ノートン インタビュー
・田口俊樹(翻訳家)、柳下毅一郎(特殊翻訳家)内藤篤(弁護士・弁理士・ニューヨーク州弁護士)、鈴木透(慶應義塾大学教授)、馬場敏裕(タワーレコード渋谷店 サウンドトラック担当)によるレビュー



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他にもあります→
映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その1】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その2】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その3】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その4】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その5】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その6】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その7】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その8】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その9】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その10】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その11】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その12】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その13】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その14】


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映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その16】


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映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その18】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その19】





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映画パンフレット販売 ハリウッド大作映画編


現在販売中のパンフレット

バイオハザードハイ・クライムズハイドアンドシークパイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

バガー・ヴァンスの伝説【NEW】25年目のキス



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バイオハザード


2002年公開作品 アメリカ、ドイツ、イギリス合作映画

サイズ:B4版

※ メール便の規定サイズを超えるため、宅急便での発送となります。


監督:ポール・アンダーソン

出演:ミラ・ジョヴォヴィッチミシェル・ロドリゲス、ジェイムズ・ピュアフォイ など




【掲載内容】 
・ポール・アンダーソン監督は語る
・長澤奈央インタビュー
・永田よしのり(オフィス・ノーザンライト)によるレビュー




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ハイ・クライムズ


2002年公開作品

サイズ:A4版


監督:カール・フランクリン

出演:アシュレイ・ジャド 、モーガン・フリーマン、ジム・カヴィーゼル 、アマンダ・ピート など




【掲載内容】 
・アシュレイ・ジャド インタビュー
・八坂裕子(詩人)、柘植久慶(作家)によるレビュー




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ハイドアンドシーク


2005年公開作品

サイズ:A4版


監督:ジョン・ポルソン

出演:ロバート・デ・ニーロダコタ・ファニング、ファムケ・ヤンセン 、エリザベス・シュー 、ディラン・ベイカー 、エイミー・アーヴィング など




【掲載内容】 
・ジョン・ポルソン監督 コメント
・アリ・シュロスバーグ(脚本)コメント
・落合正幸(映画監督)、福井尚和(心理臨床家)によるレビュー




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パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち


2003年公開作品

サイズ:A4版






【掲載内容】 
・ジョニー・デップ インタビュー
・ジェリー・ブラッカイマー インタビュー
・ゴア・ヴァービンスキー 一問一答
・須藤康之(バレエダンサー)X 坂上みき(パーソナリティ)対談 ・増田義郎(東京大学名誉教授/ラテンアメリカ史)によるレビュー



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バガー・ヴァンスの伝説


2003年公開作品

サイズ:A4版






【掲載内容】 
・双葉十三郎(映画評論家)、矢崎由紀子(映画評論家)によるレビュー




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25年目のキス


2003年公開作品

サイズ:A4版


監督:ラジャ・ゴズネル

出演:ドリュー・バリモア、デイビッド・アークェット 、ジョン・C・ライリー 、リーリー・ソビエスキー 、ジェシカ・アルバ 、ゲーリー・マーシャル など




【掲載内容】 
ドリュー・バリモア 来日記者会見
・金原由佳(映画ライター)、福田教雄(音楽ライター)によるレビュー



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他にもあります→
映画パンフレット販売-ハリウッド大作映画編-【中古】1990年代以降の旧作を中心に販売しています【その1】

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映画パンフレット販売-ハリウッド大作映画編-【中古】1990年代以降の旧作を中心に販売しています【その30】


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映画パンフレット販売 日本映画編


現在販売中のパンフレット

PARTY7【NEW】ナビィの恋



他にもあります→







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PARTY7


2000年公開作品。

サイズ:A4版


監督:石井克人

出演:永瀬正敏浅野忠信、原田芳雄 、堀部圭亮 、岡田義徳 、小林明美 、我修院達也 など



【掲載内容】
・多田琢(TUGBOAT CMプランナー)、森直人(映画評論家)、山本政志(映画監督)によるレビュー


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ナビィの恋


2000年公開作品。

サイズ:A4版

【訳あり】
・商品内部の全体的にシミがあります。
3枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:中江裕司

出演:西田尚美 、村上淳 、平良とみ 、登川誠仁 など



【掲載内容】
・中江裕司 監督 インタビュー
・マイケル・ナイマン(音楽)からのメッセージ
・西田尚美インタビュー ・村上淳インタビュー
・平良とみ、登川誠仁からのコメント
・髙橋晃浩(音楽評論家)、サエキけんぞう、渡辺祥子(映画評論家)によるレビュー

 


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映画パンフレット販売 ハリウッド大作映画編


現在販売中のパンフレット

【SOLD OUT】シャーク・テイル / サイレントヒルシカゴジョンQ

サインザ・プロフェッショナルSAYURIハリー・ポッターと賢者の石

ハリー・ポッターと秘密の部屋ハリー・ポッターと炎のゴブレットバッドボーイズ2バッドバットマン ビギンズ

ハッピー・フライトパニック・ルームハムナプトラ2【NEW】バースデイ・ガール



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サイレントヒル


2006年カナダ・フランス合作公開作品

サイズ:A4版(幅狭め)


監督: クリストフ・ガンズ

出演:ラダ・ミッチェル 、ローリー・ホールデン 、ショーン・ビーン、デボラ・カーラ・アンガー 、ジョデル・フェルランド など




【掲載内容】 
・クリストフ・ガンズ監督 インタビュー
・ラダ・ミッチェル インタビュー
・ジョデル・フェルランド インタビュー
・山岡晃(製作総指揮)インタビュー
・「サイレントヒル」撮影現場レポート
・鷲巣義明(映画文筆家)によるレビュー



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シカゴ


2003年公開作品

サイズ:B4版
※ メール便の規定サイズを超えるため、宅急便での発送となります。

【訳あり】
表紙が少し折れています。
3枚目の写真に折れ部分のアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:ロブ・マーシャル

出演:レニー・ゼルウィガー、 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 、リチャード・ギア、クイーン・ラティファ 、ジョン・C・ライリー など




【掲載内容】 
・ロブ・マーシャル監督インタビュー
・レニー・ゼルウィガー インタビュー
・キャサリン・ゼタ=ジョーンズ インタビュー
・リチャード・ギア インタビュー
・宮本亜門(演出家)、大橋美加(ジャズ・ヴォーカリスト)、萩尾瞳(映画評論家)によるレビュー





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ジョンQ


2002年公開作品

サイズ:B4版(B4の幅の正方形)
※ メール便の規定サイズを超えるため、宅急便(クロネコ60サイズ)での発送となります。


監督:ニック・カサヴェテス

出演:デンゼル・ワシントン、キンバリー・エリス 、ジェームズ・ウッズ 、アン・ヘッシュ 、ロバート・デュバル 、レイ・リオッタ など




【掲載内容】 
デンゼル・ワシントン インタビュー
・キンバリー・エリス インタビュー
・ニック・カサヴェテス監督 インタビュー
・李啓灮(医学博士/作家)、永井明(医療ジャーナリスト/作家)、瀬戸川宗太(映画評論家)によるレビュー




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サイン


2002年公開作品

サイズ:A4版

【訳あり】
・商品内部にシミがあります。
3枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:M・ナイト・シャマラン

出演:メル・ギブソンホアキン・フェニックス、ローリー・カルキン 、アビゲイル・ブレスリン 、チェリー・ジョーンズ など




【掲載内容】 
メル・ギブソンのコメント
M・ナイト・シャマラン監督 インタビュー
・今野雄二(映画評論家)、浦山珠夫(映画評論家)、山口直樹(ノンフィクションライター)によるレビュー



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ザ・プロフェッショナル


2002年公開作品

サイズ:A4版

【訳あり】
内部にわずかにシミがあります。
3枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:デヴィッド・マメット

出演:ジーン・ハックマンダニー・デヴィート、デルロイ・リンド 、サム・ロックウェル、レベッカ・ピジョン など




【掲載内容】 
・くれい響(映画評論家)、きさらぎ尚(映画評論家)によるレビュー




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SAYURI


2005年公開作品

サイズ:A4版

【訳あり】
・表紙に少しシミがあります。
3枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:ロブ・マーシャル

出演:チャン・ツィイー、渡辺謙ミシェル・ヨー役所広司、工藤夕貴 、桃井かおり 、コン・リー 、大後寿々花 など




【掲載内容】 
・チャン・ツィイー インタビュー
渡辺謙 インタビュー
ミシェル・ヨー インタビュー
役所広司 インタビュー
・桃井かおり インタビュー
・工藤夕貴 インタビュ
・コン・リー インタビュー
・大後寿々花 インタビュー
・ロブ・マーシャル インタビュー
・スティーブン・スピルバーグ(製作)インタビュー
・増當竜也(映画評論家)、小川高義(「さゆり」翻訳者)、中野香織(服飾史家、コラムニスト)、中野愛子(映画ライター)によるレビュー




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ハリー・ポッターと賢者の石


2001年公開作品

サイズ:A4版


監督:クリス・コロンバス

出演:ダニエル・ラドクリフエマ・ワトソンルパート・グリント、リチャード・ハリス 、ロビー・コルトレーン 、アラン・リックマン、マギー・スミス 、ジュリー・ウォルターズ など




【掲載内容】 
・ロケ地マップ
・渡辺麻紀(映画ライター)、小谷真理(SF&ファンタジー評論家)、北野佐久子(イギリス文化研究家)によるレビュー



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ハリー・ポッターと秘密の部屋


2002年公開作品

サイズ:28cm X 28.5cm

※メール便の規定サイズを超えるため、宅急便での発送となります。


監督:クリス・コロンバス

出演:ダニエル・ラドクリフエマ・ワトソンルパート・グリントケネス・ブラナー、ロビー・コルトレーン 、アラン・リックマン、マギー・スミス 、ジュリー・ウォルターズ など




【掲載内容】 
ダニエル・ラドクリフ インタビュー
エマ・ワトソン インタビュー
ルパート・グリント インタビュー
・クリス・コロンバス監督 インタビュー




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ハリー・ポッターと炎のゴブレット


2005年公開作品

サイズ:A4


監督:マイク・ニューウェル

出演:ダニエル・ラドクリフエマ・ワトソンルパート・グリントケネス・ブラナー、ロビー・コルトレーン 、アラン・リックマン、マギー・スミス 、ジュリー・ウォルターズ、ブレンダン・グリーソン、マイケル・ガンボン など




【掲載内容】 
作品レビューの掲載はありません



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バッドボーイズ2バッド


2003年公開作品

サイズ:A4


監督:マイケル・ベイ

出演:ウィル・スミス、マーティン・ローレンス 、ガブリエル・ユニオン 、ジョー・パントリアーノ など




【掲載内容】 
・マーティン・ローレンス インタビュー
ウィル・スミス インタビュー
・ガブリエル・ユニオン インタビュー
・マイケル・ベイ監督 インタビュー
・ジェリー・ブラッカイマー(製作)インタビュー



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バットマン ビギンズ


2005年公開作品

サイズ:A4






【掲載内容】 
クリスチャン・ベール インタビュー
クリストファー・ノーラン監督 インタビュー
・来日記者会見レポート
・戸梶圭太(作家、美術家)、町山智浩(映画評論家)によるレビュー




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ハッピー・フライト


2004年公開作品

サイズ:B5


監督:ブルーノ・バレット

出演:グウィネス・パルトロウ、 クリスティナ・アップルゲイト 、マーク・ラファロ、ケリー・プレストン 、キャンディス・バーゲン 、マイク・マイヤーズ など




【掲載内容】 
グウィネス・パルトロウ インタビュー
・山縣みどり(映画ライター)、島田律子(タレント・エッセイスト)、萬代悦子(フリーライター)によるレビュー



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パニック・ルーム


2002年公開作品

サイズ:A4






【掲載内容】 
・ジョディ・フォスター来日記者会見
・滝本誠(評論家)、牛馬靖彦(危機管理コンサルタント)、山口直樹(ノンフィクションライター)、渡辺麻紀(映画ライター)によるレビュー




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ハムナプトラ2


2002年公開作品

サイズ:A4


監督:スティーブン・ソマーズ

出演:ブレンダン・フレイザー、レイチェル・ワイズ、アーノルド・ヴォスルー 、ドウェイン・ジョンソン、パトリシア・ヴェラスケス など




【掲載内容】 
・ブレンダン・フレイザー インタビュー
・レイチェル・ワイズ インタビュー
・アーノルド・ヴォスルー インタビュー
・スティーブン・ソマーズ監督 インタビュー
・山崎貴(映画監督)X 斉藤守彦(映画ジャーナリスト/アナリスト)による対談




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バースデイ・ガール


2002年公開作品

サイズ:B5


監督:ジェズ・バターワース

出演:ニコール・キッドマンマチュー・カソヴィッツヴァンサン・カッセル、ベン・チャップリン など




【掲載内容】 
・内海陽子(映画評論家)によるレビュー



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他にもあります→
映画パンフレット販売-ハリウッド大作映画編-【中古】1990年代以降の旧作を中心に販売しています【その1】

映画パンフレット販売-ハリウッド大作映画編-【中古】1990年代以降の旧作を中心に販売しています【その2】

映画パンフレット販売-ハリウッド大作映画編-【中古】1990年代以降の旧作を中心に販売しています【その3】

映画パンフレット販売-ハリウッド大作映画編-【中古】1990年代以降の旧作を中心に販売しています【その4】

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映画パンフレット販売-ハリウッド大作映画編-【中古】1990年代以降の旧作を中心に販売しています【その28】

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私がかつてコレクションしていた映画パンフレットをメルカリで販売することになりました。

日々「メルカリ」に出品した商品をツイッターで紹介しているのですが、こちらにも掲載していきます。
ハリウッド大作映画」「ミニシアター系映画」「日本映画」「日本映画 その2」「日本映画 その3」「日本映画 その4」「日本映画 その5」の3ジャンルに分けてご紹介します。
(そのうち、それに当てはまらない作品が出てくるかも)

このページは「日本映画【その6】」のページです。

どのパンフレットも直射日光の当たらない部屋で保存していましたので、色落ちなどはしておりません。

このパンフレット欲しかった!という方はメルカリの販売ページよりご購入ください。
(掲載しているツイッターのコメントの中に販売ページへのリンクが記載されています。)




映画パンフレット販売 日本映画編


現在販売中のパンフレット

きょうのできごと金融腐蝕列島 呪縛クイール空中庭園

【SOLD OUT】キッズ・リターン / カーテンコール【SOLD OUT】千と千尋の神隠し / 世界の中心で、愛をさけぶ

蝉しぐれ【SOLD OUT】かもめ食堂 / シュガー&スパイスジョゼと虎と魚たち

サマータイムマシン・ブルースパッチギバトル・ロワイアルバトル・ロワイアルⅡ

【NEW】HANA-BI



他にもあります→






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きょうのできごと


2004年公開作品。

サイズ:A4版

【訳あり】
・裏表紙にシミがあります。
3枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:行定勲

出演:田中麗奈、妻夫木聡、伊藤歩 、池脇千鶴 、松尾敏伸 、柏原収史 、三浦誠己 、石野敦士 など


【掲載内容】
・行定勲 監督インタビュー
・出演者インタビュー(田中麗奈、妻夫木聡、伊藤歩、池脇千鶴、松尾敏伸、柏原収史、三浦誠己、石野敦士)
・原作者 柴崎友香 インタビュー ・サエキけんぞう(ミュージシャン/歯科医)、小松成美(ノンフィクション作家)によるレビュー



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金融腐食列島 呪縛


1999年公開作品。

サイズ:A4版

【訳あり】
・内部に多少シミがあります。
3枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:原田眞人

出演:役所広司仲代達矢椎名桔平、若村麻由美 、風吹ジュン など


【掲載内容】
原田眞人 監督からのメッセージ
・原作・脚本 高杉良からのメッセージ
・出演者(役所広司仲代達矢椎名桔平、若村麻由美、風吹ジュン)からのメッセージ
・田中辰巳(危機管理コンサルタント)、湯谷昇羊(「週刊ダイヤモンド」編集部) によるレビュー





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クイール


2004年公開作品。

サイズ:A4版(高さ低め)


監督:崔洋一

出演:小林薫 、椎名桔平 、香川照之 、寺島しのぶ 、戸田恵子 、黒谷友香 など


【掲載内容】
・監督 崔洋一について 内海陽子(映画評論家)
・横森文(映画ライター)、井上一馬(作家)によるレビュー




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空中庭園


2004年公開作品。

サイズ:A4版(高さ低め)


監督・脚本:豊田利晃

出演:小泉今日子 、板尾創路 、鈴木杏 、広田雅裕 、ソニン 、永作博美 、國村隼瑛太、勝地涼 、大楠道代 など


【掲載内容】
豊田利晃 監督 インタビュー
・撮影 藤澤順一 インタビュー
・照明 上田なりゆき インタビュー
・録音 柿澤潔 インタビュー
・美術 原田満生 インタビュー
・衣装 宮本まさ江 インタビュー
・ヘアメイク 小沼みどり インタビュー
・ヘアメイク 徳田芳昌 インタビュー
・編集 日下部元孝 インタビュー
・音楽 zak インタビュー
・楽曲 ヤジマカズヒデ(dip)インタビュー
・エンディングテーマ UA インタビュー
・特機 多正行 インタビュー
・フラワーデコレーション 猪本典子 インタビュー
・CG視覚効果 道木伸隆 インタビュー
・プロデューサー 菊池美世志 インタビュー
・豊田組空中庭園撮影日誌
・猪野 辰(SWITCH編集長)によるレビュー
・空中庭園 脚本
・小説「空中庭園」続編「夜道の家族」 角田光代



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カーテンコール


2005年公開作品。

サイズ:B5版


監督:佐々部清

出演:伊藤歩、 藤井隆 、鶴田真由 、奥貫薫 、津田寛治 など


【掲載内容】
・橋幸夫 によるレビュー
・佐々部清 監督 からのメッセージ
・秋田光彦(原案)からのメッセージ



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世界の中心で、愛をさけぶ


2001年公開作品。

サイズ:B5版


監督:行定勲

出演:大沢たかお 、柴咲コウ 、長澤まさみ森山未来、山崎努 など


【掲載内容】
・大沢たかお インタビュー
・柴咲コウ インタビュー
長澤まさみ インタビュー
森山未来 インタビュー
・山崎努 インタビュー
・行定勲 監督 インタビュー



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蝉しぐれ


2005年公開作品。

サイズ:A4版


監督:黒土三男

出演:市川染五郎 、木村佳乃 、緒形拳 、原田美枝子 、今田耕司 、ふかわりょう など


【掲載内容】
・黒土三男 監督 インタビュー
・市川染五郎 インタビュー
・木村佳乃 インタビュー
・撮影監督 釘宮慎治からのメッセージ
・音楽 岩代太郎からのメッセージ
・主題歌 一青窈 からのメッセージ
・美術監督 櫻木晶からのメッセージ
・関川夏央(作家)によるレビュー




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シュガー&スパイス


2006年公開作品。

サイズ:縦 23.6cm X 横 23.6cm

※メール便の規定サイズを超えるため、宅急便での発送となります。


監督:中江功

出演:柳楽優弥 、沢尻エリカ 、大泉洋 、チェン・ボーリン 、高岡蒼甫 、夏木マリ など



【掲載内容】
・柳楽優弥 インタビュー
・沢尻エリカ インタビュー
・大泉洋 インタビュー
・チェン・ボーリン インタビュー
・高岡蒼甫 インタビュー
・夏木マリ インタビュー
・中江功監督 インタビュー
・プロデューサー 大多亮 インタビュー
・原作者 山田詠美 インタビュー



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ジョゼと虎と魚たち


2003年公開作品。

サイズ:A4版(高さ低め)


監督:犬童一心

出演:妻夫木聡、池脇千鶴 、上野樹里 、新井浩文 、新屋英子 、江口徳子 など



【掲載内容】
・犬童一心 監督 インタビュー
・完成披露試写会 舞台挨拶 採録
・プロデューサーからのご挨拶(久保田修、小川真司)
・宮嵜広司(Cut編集長)、細谷美香(ライター)によるレビュー
・渡辺あやのイラスト・文によるシカゴ映画祭を行く
・シナリオ採録



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サマータイムマシン・ブルース


2005年公開作品。

サイズ:B5版


監督:本広克行

出演:瑛太、 上野樹里 、佐々木蔵之介 、ムロツヨシ 、真木よう子 、本多力 、与座嘉秋 、川岡大次郎 、永野宗典 、升毅 、三上市朗 、楠見薫 、川下大洋 など



【掲載内容】
・瑛太X上野樹里 対談
・本広克行監督 インタビュー
・永野寿彦(ライター)によるレビュー




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パッチギ


2005年公開作品。

サイズ:B5版


監督:井筒和幸

出演:塩谷瞬 、沢尻エリカ 、高岡蒼佑 、真木よう子 、小出恵介 、オダギリジョー、キムラ緑子 、ケンドーコバヤシ 、加瀬亮 など



【掲載内容】
・塩谷瞬 インタビュー
・沢尻エリカ インタビュー
・井筒和幸 監督 インタビュー
・松山猛(原案)インタビュー
・加藤和彦(音楽)インタビュー
・坂崎幸之助 インタビュー
・井筒和幸 監督 X 李鳳宇(プロデューサー)対談
・片岡真由美(映画ライター)、山田五郎(編集者・評論家)によるレビュー




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バトル・ロワイアル


2000年公開作品。

サイズ:A4版


監督:深作欣二

出演:藤原竜也 、前田亜季 、山本太郎 、栗山千明 、柴咲コウ 、安藤政信ビートたけし など



【掲載内容】
・高野育郎(エグゼクティブ・プロデューサー)X 深作欣二 監督 対談
・出演者インタビュー (藤原竜也、前田亜季、山本太郎、栗山千明、柴咲コウ、安藤政信ビートたけし
・原作者 高見広春 インタビュー
・衣装 松本ルキ インタビュー
・山根貞男(映画評論家)、阪本順治(映画監督)、樋口真嗣(映画監督)、杉作J太郎(映画研究家)、松尾スズキ(劇作家)によるレビュー



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バトル・ロワイアルⅡ


2003年公開作品。

サイズ:A4版


監督:深作欣二、深作健太

出演:藤原竜也、 前田愛 、忍成修吾 、酒井彩名 、前田亜季 、竹内力 、千葉真一 、津川雅彦 、三田佳子 、ビートたけし など



【掲載内容】
・藤原竜也インタビュー
・前田愛インタビュー
・忍成修吾インタビュー
・酒井彩名インタビュー
・竹内力インタビュー
・深作欣二 監督からのメッセージ
・深作健太 監督からのメッセージ



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HANA-BI


1998年公開作品。

サイズ:A4版(幅狭め)

【訳あり】
全体的にシミがあります。
3、4枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:北野武

出演:ビートたけし岸本加代子大杉漣、寺島進 など



【掲載内容】
北野武 監督 X トニー・レインズ(映画評論家)対談
・ベネチア国際映画祭 ザ・ドキュメント
・江口寿史(漫画家)による絵とレビュー
・撮影日誌



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「ハリウッド大作映画」「ミニシアター系映画」「日本映画」の3ジャンルに分けてご紹介します。
(そのうち、それに当てはまらない作品が出てくるかも)

このページは「ミニシアター系映画」のページです

どのパンフレットも直射日光の当たらない部屋で保存していましたので、色落ちなどはしておりません

このパンフレットが欲しい!という方はメルカリの販売ページよりご購入ください
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映画パンフレット販売 ミニシアター系映画編 その19


現在販売中のパンフレット

シャンヌのパリ、そしてアメリカシャンプー台のむこうにシューティング・フィッシュJSA

サンキュー、ボーイズ少林サッカー純愛中毒1900

親切なクムジャさんグラン・ブルー ーグレート・ブルー完全版ー親愛なる日記推手

【SOLD OUT】しあわせな孤独 / 幸せになるためのイタリア語講座シーズ・ソー・ラヴリー【NEW】四月の雪



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シャンヌのパリ、そしてアメリカ


2000年日本公開作品。イギリス映画

サイズ:B5版


監督:ジェームズ・アイボリー

出演:リーリー・ソビエスキー 、クリス・クリストファーソン 、バーバラ・ハーシー 、ジェーン・バーキン など



【掲載内容】
・ジェームズ・アイボリー監督からのコメント
・中上紀(作家)、渡辺祥子(映画評論家)、務台夏子(翻訳家)によるレビュー

 

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シャンプー台のむこうに


2001年日本公開作品。イギリス映画

サイズ:B5版


監督:バディ・ブレスナック

出演:ジョシュ・ハートネットアラン・リックマン、レイチェル・グリフィス 、ナターシャ・リチャードソン 、ビル・ナイ、レイチェル・リー・クック など



【掲載内容】
・きさらぎ尚(映画評論家)、石井理恵子(フリーライター)によるレビュー


 

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シューティング・フィッシュ


1998年日本公開作品。イギリス映画

サイズ:B5版


監督:ステファン・シュワルツ

出演:ダン・フッターマン 、スチュアート・タウンゼント 、ケイト・ベッキンセイル など



【掲載内容】
ケイト・ベッキンセイル インタビュー
・松久淳(編集者)、Bonnie Pink(ミュージシャン)、坂口修(バカラック研究家)によるレビュー


 

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JSA


2001年日本公開作品。韓国映画

サイズ:B4版(B4の幅の正方形)

※ メール便の規定サイズを超えるため、宅急便での発送となります。



出演:ソン・ガンホイ・ビョンホン、イ・ヨンエ、キム・テウ 、シン・ハギュン など



【掲載内容】
ソン・ガンホ インタビュー
イ・ビョンホン インタビュー
パク・チャヌク 監督 インタビュー
・暉峻創三(映画評論家)、宮嶋茂樹(カメラマン)、クォン・ヨンソク(国際政治学)、加藤登紀子(ミュージシャン)によるレビュー

 

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サンキュー、ボーイズ


2002年日本公開作品。韓国映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・内部にシミがあります。
3枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:ペニー・マーシャル

出演:ドリュー・バリモアスティーヴ・ザーン、ブリタニー・マーフィ 、アダム・ガルシア 、ロレイン・ブラッコ 、ジェームズ・ウッズ など



【掲載内容】
・原作者 ビバリー・ドノフリオ インタビュー
・永千絵(映画エッセイスト)によるレビュー

 
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少林サッカー


2002年日本公開作品。香港映画

サイズ:A4版


監督:チャウ・シンチー

出演:チャウ・シンチー 、カレン・モク 、セシリア・チャン 、ヴィッキー・チャオ など



【掲載内容】
・チャウ・シンチー インタビュー
・チャウ・シンチー 記者会見&来日秘話
・宇多川幸洋(映画評論家)によるレビュー


 
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純愛中毒


2004年日本公開作品。韓国映画

サイズ:A4版
※ クリアファイル付き
(3枚目の写真がクリアファイルです)


監督: パク・ヨンフン

出演:イ・ビョンホン、イ・ミヨン 、イ・オル 、パク・ソニョン など



【掲載内容】
イ・ビョンホンが語る「純愛中毒」
・パク・ヨンフン監督 インタビュー
・井沢満(脚本家)によるレビュー

 
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1900


1993年日本公開作品。イタリア、フランス、西ドイツ合作映画
(1976年に製作された作品のリバイバル上映時に制作されたパンフレットです)

サイズ:B4版
※メール便の規定サイズ(クロネコ80)を超えるため、宅急便での発送どなります。


監督: ベルナルド・ベルトルッチ

出演:ロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー 、ドミニク・サンダ 、バート・ランカスター 、ドナルド・サザーランド など



【掲載内容】
・淀川長治(映画評論家)、久世光彦(演出家)、辻邦生(作家)、田之倉稔(演劇史研究家)、川本三郎(作家・映画評論家)、大森さわこ(映画評論家)、河原晶子(映画評論家)、金子國義(画家)、立川直樹(音楽プロデューサー)によるレビュー


 
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親切なクムジャさん


2005年日本公開作品。韓国映画

サイズ:A4版(A4の幅の正方形)


監督: パク・チャヌク

出演:イ・ヨンエ 、チェ・ミンシク 、オ・ダルス 、キム・シフ など



【掲載内容】
・イ・ヨンエ インタビュー
・パク・チャヌク監督 インタビュー
・乃南アサ(作家)、片岡真由美(映画ライター)、滝本誠(評論家)、小倉紀蔵(韓国哲学者)によるレビュー

 
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グラン・ブルー -グレート・ブルー完全版ー


1992年日本公開作品。フランス・イタリア合作映画

サイズ:B4版

※メール便の規定サイズを超えるため、宅急便での発送となります。


【訳あり】
表紙が少し折れています。
3、4枚目の写真に折れている部分のアップがあります。



出演:ロザンナ・アークェット、 ジャン=マルク・バール 、ジャン・レノ など



【掲載内容】
・大林宣彦(映画監督)によるレビュー

 
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親愛なる日記


1995年日本公開作品。イタリア映画

サイズ:B5版



監督:ナンニ・モレッティ

出演:ナンニ・モレッティ など



【掲載内容】
・ナンニ・モレッティ監督 インタビュー
・井上明久(「マリ・クレール」編集長)、竹山博英(イタリア文学者)、樋口泰人(映画評論家)、中野翠(評論家)、佐藤友紀(フリーライター)によるレビュー
・シナリオ採録

 
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推手(すいしゅ)


1991年日本公開作品。台湾映画

サイズ:B5版

※見開きタイプ 全6ページ
裏表紙にやや汚れがあります。




出演:ラン・シャン 、ワン・ライ 、ワン・ボー・チャオ 、デブ・スナイダー 、ハーン・リー など



【掲載内容】
アン・リー監督「推手」を語る




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幸せになるためのイタリア語講座


2004年日本公開作品。デンマーク映画

サイズ:B5版


監督:ロネ・シェルフィグ

出演:アンダース・W・ベアテルセン 、ピーター・ガンツェラー 、ラース・コールンド 、アン・エレオノーラ・ヨーゲンセン 、アネッテ・ストゥーベルベック 、サラ・インドリオ・イェンセン など



【掲載内容】
・ロネ・シェルフィグ監督 インタビュー
・イタリア文化会館館長 アルベルト・マウロからのメッセージ
・ヤコブ・イェーラ(ビジットオアスン ディレクター)によるデンマーク文化解説
・川口敦子(映画評論家)、川野美也子(エコールプランタン「イタリアン・カルチャーレッスン」講師)によるレビュー



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シーズ・ソー・ラヴリー


1998年日本公開作品。アメリカ、フランス合作映画

サイズ:B5版


監督:ニック・カサベテス

出演:ショーン・ペンロビン・ライトジョン・トラボルタ、ハリー・ディーン・スタントン 、ジーナ・ローランズ など



【掲載内容】
ショーン・ペン インタビュー
ロビン・ライト インタビュー
・カンヌ国際映画祭共同記者会見(ニック・カサベテス監督、ショーン・ペンロビン・ライトジョン・トラボルタ
・挿入曲一覧 ・樋口泰人(映画評論家)、松田広子(編集者)、長沢節(ファッション・イラストレーター)、谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)によるレビュー
・採録シナリオ




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四月の雪


2005年日本公開作品。韓国映画

サイズ:A4版


監督:ホ・ジノ

出演:ぺ・ヨンジュン、ソン・イェジン など



【掲載内容】
・ぺ・ヨンジュン インタビュー
ソン・イェジン インタビュー
・ホ・ジノ監督 インタビュー
・ぺ・ヨンジュン、ソン・イェジン、ホ・ジノ監督 来日記者会見
・林るみ(朝日新聞社 書籍編集部)によるぺ・ヨンジュン取材
・ロケ地ガイド ・暉峻創三(映画評論家)によるレビュー



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他にもあります→
映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その1】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その2】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その3】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その4】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その5】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その6】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その7】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その8】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その9】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その10】


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ヴィゴ・モーテンセン主演の映画「グリーンブック」を試写会と映画化で2回観た。

1960年代のアメリカで、差別主義者のイタリア系アメリカ人とインテリの黒人ピアニストの間に生れる友情を描く。


グリーンブック


満足度 評価】:★★★★★

笑いあり、感動あり、その裏にある社会問題も描いてて、最後には心が温かくなる良い映画だった。

初めは差別主義者だった運転手のトニーが、差別される側の現実を知って考えが変わっていく姿が良い。

それが実話というのも良かった


目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. 受賞歴
  5. あらすじ
  6. 感想


『グリーンブック』予告編 動画

(原題:Green Book)



更新履歴・公開、販売情報

・2019年1月29日 試写会にて鑑賞(1回目)。

・2019年3月10日 映画館にて鑑賞(2回目)。

・2019年3月22日 感想を掲載。

・2020年2月8日 WOWOWでの放送に合わせて加筆・修正。

詳しい作品情報につきましては、下記公式サイトをご参照ください。
 ↓
映画『グリーンブック』公式サイト




キャスト&スタッフ


出演者

…(「はじまりへの旅」など)




監督

〇ピーター・ファレリー


2018年製作 アメリカ映画





受賞歴


第91回 アカデミー賞(2019年)

作品賞・最優秀助演男優賞(マハーシャラ・アリ)・脚本賞 


第76回 ゴールデン・グローブ賞(2019年)

作品賞(ミュージカル・コメディ部門)・最優秀助演男優賞(マハーシャラ・アリ)・脚本賞



グリーンブック2


あらすじ


1962年。ニューヨークにあるナイトクラブ コパカバーナの用心棒をしていたトニー・バレロンガ(ヴィゴ・モーテンセン)は、コパカバーナが2ヶ月間改修工事をするため、その間、仕事がなくなってしまう。

二人の子供と妻のドロレス(リンダ・カーデリーニ)を養わなければならないトニーだったが、コパカバーナの客から仕事を紹介される。

それは、カーネギーホールに暮らす黒人ピアニスト ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)からの依頼だった。

ドクは、2ヶ月間かけて南部を旅する演奏ツアーに出るのだが、当時の南部には、まだ差別があったため、ボディガードを兼ねた運転手を必要としていたのだ。

しかし、自信が差別主義者であるトニーは、黒人に雇われることを嫌い、そのオファーを断っていたのだが、ドクからの強い希望もあり、その仕事を受ける。

そして、差別主義者と黒人ピアニストが同じ車で南部に向け旅をスタートさせるのだが…。



グリーンブック3


感想(ネタばれあり)


「グリーンブック」とは


タイトルにある「グリーンブック」とは、何のことだろうか。

それは、1960年代に実在していたガイドブックのことである。



しかし、ただのガイドブックではない。

黒人専用のガイドブックである。



1962年当時のアメリカでは、南部の地域で黒人に対する差別がまだ残っていた。

様々な公的な場所(例えば、レストラン、トイレ、ホテル、バスなど)では、白人と黒人が共存することが許されなかった。

そのため、黒人たちが安全に旅行するために作られたのが、その「グリーンブック」だったのだ。
(正確には、1936年から1966年まで、毎年出版されていたそうである)



裏を返せば、その当時、黒人たちはその「グリーンブック」がなければ安全に旅行することができなかったのだ。

この物語は、そんな「グリーンブック」の時代に、白人と黒人の間で芽生えた友情が描かれている。



そんな時代を背景に、差別主義者の白人と黒人のピアニストが2ヶ月の旅をしている間に、友情が生れていく

それが、なかなか成立しずらい時代だったからこそ、この物語に感動するのだ。

そして、白人からの視点で描かれているため、白人たちからの罪の告白のように私には観えた。



今でも「差別」はなくなっておらず、むしろ、残念なことに、近年になって増えてきているようにも感じる。

そんな時代だからこそ、私たちは、この映画に学ぶことがあるのではないかと思う。



グリーンブック4



ステレオタイプに苦しめられたドク


主人公のトニーと、黒人ピアニストのドクは、とても対照的な二人である。

無学で、力自慢で差別的なトニーと、インテリで、ゲイで、カリスマ的なピアニストのドク。

そんな2人だから、当然、出会った頃は、お互いに反発し合っていた。



確かに、二人が出会った頃のトニーはひどかった。

「黒人はフライドチキンが好き」「黒人はソウルミュージックを聞いている」と決めつける。

恐らく、それはトニーだけの偏見ではなく、多くの人たちが「黒人たちの趣味嗜好について」、そういうものだと決めつけているステレオタイプの代表だ。



そんなトニーとドクのやり取りを観て、「偏見」とは、人々が勝手につくった「ステレオタイプ」でできていることに気付かされる。

この映画のドクのように、黒人だけどフライドチキンを食べたことがなく、音楽はクラシックしか聴かない人だっているのだ。



ドクは、フィクションのために作られたキャラクターではなく、実在した人物なのだ。

彼は、人々が黒人に求める「ステレオタイプ」とは大きく違うキャラクターだからこそ、周りが求めるキャラクターに応えられないことに苦しめられていたのだ。



そして、トニーはそんなドクと出会い、「違う世界」を学び、私たちはそんなトニーを観て、自分の心の中にあるステレオタイプからくる偏見や差別について、考えさせられるのだ。



グリーンブック5



「差別」を失くすための最初の一歩は「友情」


「差別」や「偏見」はなくさなければいけないことだと思う。

けれど、残念ながら、それは誰の心にも潜んでいるものだと思う。

正直に告白をすれば、私の心の中にもある。



相手のことなどよく知らないくせに、第一印象や、その人の経歴を聞いただけで「苦手な人」だと決めつけてしまうのは、私の心の中にある偏見からきている。



しかし、その苦手な人に実際に会って会話してみると、意外と良い人だったり、仲良くなれたりするのは、よくあることだ。



この映画の中で、なぜトニーは、自分の黒人に対する考え方が間違っていたと気付いたのか。

それは、実際に差別されているドクの側になったからだ。

人は、差別する側に立っていると気付かないが、差別される側になって初めて、どんなに酷いことをされているのかに気付くのだ。



いじめっ子でいるうちは、いじめられっ子の辛さに気付かないが、自分がいじめられる側になって初めて、その辛さに気付くのと一緒だ。



先ほども言った通り、そういった「差別」をこの世から失くすことは難しいけれど、この映画のトニーとドクのように友達になることはできる。

例えば、日本人だったら「中国人はちょっと苦手だ」という偏見を持っていたとしても、中国人と友達になることはできる。

そして、友達になれば、その友達の仲間たちに対しても友好的な気持ちになれる。



そうやって、トニーのように、今までの自分の考え方が間違っていたことに気付き、少しずつ、差別や偏見の気持ちが薄れていくのだ。



人の差別や偏見には、そのステレオタイプができるまでに長い長い時間がかかっている。

それを今すぐ取り崩し、「偏見をなくせ」「差別をするな」というのは、とても難しいことである。

しかし、目の前にいる人と友達になることは、気持ちさえあれば、今すぐにでもできることなのである。



トニーとドクは、2ヶ月間、同じ車に乗って旅をしている間に、友情が生れた。

日本語にも「同じ釜の飯を食う」という言葉あるように、どんなに苦手な相手でも、2ヶ月間共に暮らせば、それなりに友情が生れるのだ。



行きの車の中は、お互いの心の間に距離があったけれど、帰りは、クリスマスに間に合わせるために、必死になって車を走らせる二人の姿にほっこりする。

その行きと、帰りの違いが、この映画の全てである。



グリーンブック6



今の世の中だからこそ「憎しみ」よりも「友情」を


この映画で大切なことは、これが「白人の視点」で描かれていることである。



白人の視点で描くことで、彼らがその当時、黒人を差別し、「二グロ」と呼び、レストランやホテルから彼らを追い出し、不当に警察に監禁していたことを認めたということだからだ。

この映画は白人による「差別の告白」なのである。



そして、これはフィクションではなく実話であり、どんなに偏見を持った人でも、嫌いな相手と友達になれることができるのだ。



白人たちは、自らの過失を認め、二人の間の友情を描き、前へ進もうとしている。

これは差別や偏見をなくすための、はじめの一歩を描いているのだ。

今、再び時代は保守的な世の中になりつつあるからこそ、「友達になろうよ」というメッセージはとても大事なことだと思う。



そして、この映画は、そのメッセージをファレリー監督らしく、笑いながら描いているところがとても良い

笑って楽しみながらも、その裏には、しっかりとメッセージが込められているのだ。



「憎しみ」よりも「友情」を。

それが当たり前の世の中になればいいなと思う。





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ブラッドリー・クーパー主演「世界にひとつのプレイブック」をU-NEXT で観た。

結婚で失敗し、精神科病棟に8ヶ月入院していた男性が、家族や人々との触れ合いの中で立ち直っていく姿を描く。


映画「世界にひとつのプレイブック」


満足度 評価】:★★★★☆

面白かったー。

人生どん底だと思っても、そんな現実を受け入れて、家族を大切にし、人との出会いを重ねていけば、きっと立ち直れると思った。

しかし、それにしても、みんな熱すぎて面白すぎる家族だったな‬

目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


『世界にひとつのプレイブック』予告編 動画

(原題:Silver Linings Playbook)




更新履歴・公開、販売情報

・2019年8月1日 U-NEXT にて鑑賞。

・2019年8月8日 感想を掲載。

・2020年2月5日 WOWOWでの放送に合わせて加筆・修正。




キャスト&スタッフ


出演者

ブラッドリー・クーパー



〇ジャッキー・ウィーバー


〇クリス・タッカー

〇シェー・ウィガム


監督・脚本

デヴィッド・O・ラッセル
…(「ザ・ファイター」など)


2012年製作 アメリカ映画




あらすじ


妻・ニッキーの浮気現場を目撃してしまったパット(ブラッドリー・クーパー)は、浮気相手をボコボコにしてしまい、精神病棟送りに。

8ヶ月後、自宅へ戻ってきたパットは、「愛し合っているニッキーとの結婚生活に戻る」と言い張るが、実際は妻側から接近禁止命令が出されていてニッキーがが住んでいる家に近づくことすらできない。

父(ロバート・デ・ニーロ)と母(ジャッキー・ウィーバー)は、そんなパットをどうしたらいいか分からない。

そんな時、パットは友人のジェイク(シェー・ウィガム)に誘われディナーに行き、そこでジェイクの妻(ジュリア・スタイルズ)の妹(ジェニファー・ローレンス)と知り合う。



映画「世界にひとつのプレイブック」ジェニファー・ローレンス



感想(ネタばれあり)


あまりの衝撃に現実を受け入れることができないパット


主人公のパットは、妻 ニッキーの浮気現場を目撃してしまった瞬間に、精神状態が崩壊してしまった。

それから8ヶ月間、精神科病棟で治療を受けるが、崩壊した精神状態が元に戻る気配はない。



そもそも、ニッキーは自宅に浮気相手を連れてきてSEXをするような女性だ。

どう考えても悪いのはニッキーだ。

しかし、そのことに逆上して浮気相手をボコボコにしてしまったパットが「暴力的で悪い夫」扱いされてしまう。



その上、パットは8ヶ月間の入院生活で冷戦な判断を取り戻すことができず、帰ってきても「ニッキーと愛し合っている」と信じて疑わない。



そんなパットを見ていると、彼は浮気現場を目撃した瞬間に、心の時が止まってしまったように見える。

ニッキーとの仲は、彼女が浮気する前の愛し合っていた頃の状態のままだと信じていて、いつまでも「妻が浮気した」という現実を受け入れることができない。

彼女は浮気しただけでなく、パットに対して接近禁止命令も出しているのだ。



この映画では、そのパットが現実を受け入れ、立ち直るまでが描かれている。

人が何かに失敗し、精神を崩壊するほどに悲しい思いをした時、どうやって立ち直るのか



きっと誰もが一生に一度は、どん底からなかなか立ち直れないことがある。

その時に、どうすれば良いのか。

そんなことを考えさせられる映画だった。



映画「世界にひとつのプレイブック」ロバート・デ・ニーロ



誰かを癒すことで自分も癒される


いつまでも「妻と愛し合っている」と信じている「イタイ男」パットが出会ったのは、夫を交通事故でなくし、心を病んでいたティファニーだった。



ティファニーは「人に自分の全てをあたえること」を心の支えに生きている女性だった。

だからこそ、「イタイ男」パットを見て、何とかしてあげたいと思ったのだろう。

たとえパットに嫌がられても、何度もちょっかいを出し、話しかけ、ダンスのパートナーに誘う。



初めはしつこいティファニーを煩わしく思っていたパットも、少しずつティファニーに心を開くようになる。



私は、そんなティファニーの行動がとても分かる気がした。

ティファニーも幸せ満点な生活を送っているわけではない。

交通事故で夫を失った悲しさから立ち直れていなかった。



そんな悲しみの中にいる時だからこそ、周りの人の幸せを願うのだ

誰かの幸せを願うことで、孤独や悲しさの中にいる気分を紛らわせることができる

だからこそ、パットと出会った時に、パットを幸せにしたいと思ったのだろう。



きっと、この時のティファニーは、パットと二人でダンス大会に出れば、パットだけでなく、自分も幸せになれると信じていたに違いない。

二人で一つのことを作り上げていく過程で、共に心を通わせ、通じ合っていく

それが、パットだけでなく、ティファニーにとってもセラピーになっていたのだ。



映画「世界にひとつのプレイブック」ジェニファーとブラッドリー



「お前はラッキーボーイだ」と言い続ける家族の深い愛情


そして、いわゆる「出戻り」になってしまったパットを迎える家族も温かい。

結婚に失敗してしまったパットに対し、「なんであんなことをしたんだ」とか、「なんで自宅に戻ってきたんだ」と言って責めたりしない。



意見が合わない時は、全身全霊でぶつかり合う、なんとも熱い家族で、時には熱すぎて笑っちゃうこともあるけれど、そんな「出戻り」のパットに、家族が「お前はラッキーボーイだ」と言うのが良かった

お父さんが異常に熱い情熱を傾けるアメフトに対して、「お前はラッキーボーイだから一緒に見よう」と声をかける。

それは、時にはパットにとってウザい瞬間でもあるけれど、お父さんなりの愛情表現なのだ。



そして、「ラッキー」というポジティブワード。

常に後ろ向きなパットに対して、ポジティブワードで語り掛けることで、前を向くように促している



日本でいえば、熱狂的な巨人ファンのお父さんが、結婚に失敗して心を病み、仕事もしないでブラブラしている息子に対して「お前がいれば巨人が勝つから、一緒に野球を見よう!お前はラッキーボーイだ!」と言っているようなものだ。

そんなお父さんがいたら、なんて素敵なお父さんなんだと思う。

普通だったら、野球の話になる前に「そんな女のことはさっさと忘れて、いい加減仕事しろ!」と言って、ケンカになるに違いない。



お父さんだって、もちろん、パットに「早くニッキーのことは忘れろ」と言い、ケンカすることもある。

しかし、そうやって「アメフト」をきっかけにしてパットに対して遠回しに愛情を注ぎ、そうやってパットのことを見守っているのだ。

ケンカをするときも、アメフトを見る時も熱く、絶対に手を抜かず、とことんやり合う素敵な家族だった。


映画「世界にひとつのプレイブック」ブラッドリー・クーパー



どんな最悪の状況でも、どこかに必ず希望がある


結局、ティファニーがニッキーのフリをして書いた手紙が、パットが現実と向き合うきっかけとなり、パットはニッキーと再会して現実を受け入れ、ティファニーへの愛に気付くことになった。



この映画の原題は「Silver Linings Playbook」(奇跡のプレイブック)である。

Silver Linings とは、雲にかかる光の輪のことで、どんな最悪な状況でも、その反面には何かしらの希望があることを意味している。

そして、プレイブックとは、アメフトの戦術を記載したもの。



パットは最悪な状況にあるけれど、だからこそ、お父さんにとってパットはアメフトに勝利をもたらす「希望の光」であり、パットにとってはティファニーが希望の光だった。

そして、これは、その奇跡を掴むまでが描かれた作品だった。



きっと誰しも、気分がどん底まで落ち込んでしまうことがある。

そんな時は、どうやって立ち直れば良いのか。



もしも、そんな時に陥ってしまったら、パットと同じように「人と会って話をする(友人とのディナーにでかけてティファニーと出会ったように)」、「現実と向き合い、受け入れる」、そして「家族を大切にする」ことだ。

そして、本当に立ち直るまで、人それぞれに時間がかかる

周りは焦ることなく、じっくりと見守ることも大切なことなのだと思った。



最近、良いことがない。

辛いことがあって立ち直れない。

現在、そう思っている人は、是非、この映画を観て欲しい。

きっと、立ち直れるヒントをこの映画から得られるはずだ。




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私がかつてコレクションしていた映画パンフレットをメルカリで販売することになりました。

日々「メルカリ」に出品した商品をツイッターで紹介しているのですが、こちらにも掲載していきます。

「ハリウッド大作映画」「ミニシアター系映画」「日本映画」
の3ジャンルに分けてご紹介します。
(そのうち、それに当てはまらない作品が出てくるかも)

このページは「ハリウッド大作映画」のページです

どのパンフレットも直射日光の当たらない部屋で保存していましたので、色落ちなどはしておりません

このパンフレット欲しかった!という方はメルカリの販売ページよりご購入ください。
(掲載しているツイッターのコメントの中に販売ページへのリンクが記載されています。)


映画パンフレット販売 ハリウッド大作映画編


現在販売中のパンフレット

【SOLD OUT】スチュアート・リトル / サイダーハウス・ルールジャッキー・ブラウンシャル・ウィ・ダンス?

ジュラシック・パークIIIシュレックシュレック2小説家を見つけたら

【SOLD OUT】ショーシャンクの空に / シン・シティ白い嵐幸せのちから

シービスケット地獄の黙示録 特別完全版【SOLD OUT】シザーハンズ / ジミー



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サイダーハウス・ルール


2000年日本公開作品

サイズ:A4版


監督:ラッセ・ハルストレム

出演:トビー・マグワイアシャーリーズ・セロンマイケル・ケイン、デルロイ・リンド 、キーラン・カルキン 、エリカ・バドゥ 、ポール・ラッド など



【掲載内容】
・原作者 ジョン・アーヴィングは語る
・川本三郎(評論家)、中上紀(作家)、おかむら良(映画評論家)によるレビュー



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ジャッキー・ブラウン


1998年日本公開作品

サイズ:B5版


監督:クエンティン・タランティーノ

出演:パム・グリアー 、サミュエル・L・ジャクソン、ロバート・フォスター 、ブリジット・フォンダ 、マイケル・キートンロバート・デ・ニーロ など



【掲載内容】
クエンティン・タランティーノ監督 インタビュー
・パム・グリアー インタビュー
・原田眞人、滝本誠、馬場敏弘、高見浩によるレビュー
・シナリオ採録




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シャル・ウィ・ダンス?


2005年日本公開作品

サイズ:A4版


監督:ピーター・チェルソム

原作:周防正行

出演:リチャード・ギアジェニファー・ロペススーザン・サランドンスタンリー・トゥッチボビー・カナヴェイルリチャード・ジェンキンス など



【掲載内容】
リチャード・ギアからのメッセージ
・渡辺祥子(映画評論家)、金子裕子(映画評論家)、秋本鉄次(映画評論家)、平野よう子(エッセイスト)によるレビュー




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ジュラシック・パークⅢ


2001年日本公開作品

サイズ:A4版


監督:ジョー・ジョンストン

出演:サム・ニールウィリアム・H・メイシー 、ティア・レオーニ 、アレッサンドロ・ニヴォラ 、ローラ・ダーン など



【掲載内容】
・斉藤守彦(映画ジャーナリスト/アナリスト)、金子隆一(サイエンス・ライター)、小林淳(映画・映画音楽評論家)によるレビュー



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シュレック


2001年日本公開作品

サイズ:A4版


監督: アンドリュー・アダムソン 、ヴィッキー・ジェンソン

出演:マイク・マイヤーズ、 キャメロン・ディアス、エディ・マーフィ 、ジョン・リスゴー など



【掲載内容】
・みのわあつお(ポップ・カルチャー評論家)によるレビュー




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シュレック2


2004年日本公開作品

サイズ:A4版


監督: ケリー・アズベリー 、アンドリュー・アダムソン 、コンラッド・バーノン

出演:マイク・マイヤーズ、 キャメロン・ディアス、エディ・マーフィ 、アントニオ・バンデラス 、ジュリー・アンドリュース 、ルバート・エベレット など



【掲載内容】
・監督インタビュー (ケリー・アズベリー、アンドリュー・アダムソン、コンラッド・バーノン)




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小説家を見つけたら


2001年日本公開作品

サイズ:A4版



出演:ショーン・コネリー、 ロブ・ブラウン、F・マーリー・エイブラハム 、アンナ・パキン 、バスタ・ライムス など



【掲載内容】
・大場正明(評論家)、川本三郎(評論家)、萩尾瞳(評論家)によるレビュー




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シン・シティ


2005年日本公開作品

サイズ:A4版


監督:ロバート・ロドリゲス、 フランク・ミラー

出演:ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク 、クライヴ・オーウェンロザリオ・ドーソンベニチオ・デル・トロ、ブリタニー・マーフィ 、ジェシカ・アルバ、マイケル・マドセン など



【掲載内容】
・ミッキー・ローク インタビュー
クライヴ・オーウェン インタビュー
ロザリオ・ドーソン インタビュー
ベニチオ・デル・トロ インタビュー
・ブリタニー・マーフィ インタビュー
ブルース・ウィリス インタビュー
ジェシカ・アルバ インタビュー
・マイケル・マドセン インタビュー
・ロバート・ロドリゲス監督 インタビュー
・フランク・ミラー監督 インタビュー
・町山智浩(映画評論家)によるレビュー
・杉作J太郎、増子直純(怒髪天)、飯島洋一、島口哲朗(釼伎衆かむゐ)男だらけの座談会




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白い嵐


1996年日本公開作品

サイズ:A4版

【訳あり】
・裏表紙が折れています。
3枚目の写真に折れ目のアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。



出演:ジェフ・ブリッジス、 ライアン・フィリップ 、バルサザール・ゲティ など



【掲載内容】
・内海陽子(映画評論家)、西脇英夫(映画評論家)によるレビュー



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幸せのちから


2007年日本公開作品

サイズ:B5版


監督:ガブリエレ・ムッチーノ

出演:ウィル・スミス、タンディ・ニュートン 、ジェイデン・スミス など



【掲載内容】
・ウィル・スミス インタビュー
・斎藤博昭(映画ライター)、北小路隆志(映画評論家)、楡井浩一(「幸せのちから」訳者)によるレビュー



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シービスケット


2004年日本公開作品

サイズ:A4版

【訳あり】
・表紙にシミがあります。
3、4枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:ゲイリー・ロス




【掲載内容】
・秋本鉄次(映画評論家)、金子裕子(映画評論家)、瀧澤陽子(競馬エッセイスト)、大場正明(映画評論家)、鈴木優(ソニー・マガジンズ刊 編集担当)によるレビュー




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地獄の黙示録 特別完全版


2004年日本公開作品

サイズ:A4版

【訳あり】
・表紙が少し切れています。
(3枚目の写真に切れ目のアップがあります)
・内部にシミがあります。
(4枚目の写真にシミのアップがあります)


監督:フランシス・F・コッポラ

出演:マーロン・ブランド 、マーティン・シーン 、ロバート・デュバルハリソン・フォード、デニス・ホッパー 、ローレンス・フィッシュバーン  など



【掲載内容】
・フランシス・F・コッポラ監督 記者会見 2001年 カンヌ映画祭
・立花隆(評論家)、小中陽太郎(作家)によるレビュー



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ジミー


1988年日本公開作品

サイズ:A4版


監督:ウィリアム・リチャート

出演:リバー・フェニックス 、メレディス・サレンジャー、マシュー・ペリー など



【掲載内容】
・リバー・フェニックス「ジミー」を語る
・ウィリアム・リチャート「ジミー」を語る



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他にもあります→
映画パンフレット販売-ハリウッド大作映画編-【中古】1990年代以降の旧作を中心に販売しています【その1】

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ゲイリー・オールドマン主演の映画「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」を試写会で観た。

第二次世界大戦当時、チャーチルが首相となった1940年のイギリスの「最も暗かった日々」を描く。


映画「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」


満足度 評価】:★★★★☆(4.5)

嫌われ者だったチャーチルが第二次世界大戦のヒーローとなるまで。

チャーチルが政治家として、最後まで自分の意志を貫き通す姿に感動した作品だった。

彼のおちゃめなキャラクターもあって、時折笑えるところもあって、最後まで楽しめた作品だった。


この感想には、結末についてのネタバレがあります。映画をご覧になってからお読みください。


目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」予告編 動画

(原題:Darkest Hour)



更新履歴

・2018年3月21日 試写会で観た感想を掲載。

・2020年2月2日 WOWOWでの放送に合わせて加筆・修正。




キャスト&スタッフ


出演者

ゲイリー・オールドマン
…(「裏切りのサーカス」、「クリミナル 2人の記憶を持つ男」、「チャイルド44」、「猿の惑星 新世紀(ライジング)」、「ロボコップ」、「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」、「エア・フォース・ワン」)

クリスティン・スコット・トーマス
…(「フランス組曲」、「パリ3区の遺産相続人」など)

リリー・ジェームズ
…(「マンマ・ミーア!ヒア・ウィーゴー」、「ベイビー・ドライバー」、「高慢と偏見とゾンビ」、「シンデレラ」など)

ベン・メンデルソーン
…(「キャプテン・マーベル」、「レディ・プレイヤー1」、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」、「スロウ・ウエスト」、「ブラック・シー」、「ワイルド・ギャンブル」など)

〇ロナルド・ピックアップ

…(「メアリーの総て」など)


監督

ジョー・ライト
…(「プライドと偏見」など)


2017年製作 イギリス映画

第90回アカデミー賞(2018年)主演男優賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞 受賞作品





あらすじ


1940年、第二次世界大戦中のイギリスでは、内閣不信任案が可決されたため、チェンバレン首相の後任者を探していた。

そこで、内閣はハリファックス外相(スティーヴン・ディレイン)を立てようとするが、本人がこれを固辞。

そこで、野党が納得いく人事として与党では嫌われ者のウィンストン・チャーチル(ゲイリー・オールドマン)を首相に指名する。

その頃、ヨーロッパではヒトラー率いるナチスドイツがヨーロッパを席巻し、フランスが陥落した後は、イギリス本土もナチスドイツに占領されるのではと思われていた…。



映画「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」



感想(ネタバレあり)


イギリスの歴史もチャーチルも知らなくても楽しめる


チャーチルの伝記映画と言われも、正直、私はチャーチルのことをあまりよく知らない。

そう言われてみれば、教科書で観たことがあったっけ。その程度だ。

だから、「ゲイリー・オールドマンがチャーチルにそっくり!」と言われても、あまりピンとこない。



しかし、この映画は、チャーチル本人についてそれほど知識がないからこそ楽しめたと思っている。

ゲイリー・オールドマンがチャーチル本人に似ているか似ていないか」とか

「辻さんのメイクがどこまでチャーチルに似せているか(ゲイリー・オールドマンの面影が全くないのはわかるけど)」など、

「どこまでチャーチルに迫ったのか」を気にすることなく、まっさらな気持ちで、「あぁ、これがチャーチルなんだな」とそのまま受け取り、先入観なしで「イギリス元首相の伝記」を楽しむことができたからだ。



1940年 第二次世界大戦下のイギリス。

ヨーロッパでは、ナチスドイツが席巻しようとしていた。

国会はチェンバレン首相内閣の不信任案が可決され、与党は首相候補を探していた。

ところが、与党は誰もが納得いく候補を立てることができなかったため、野党を納得させるために仕方なく候補に選んだのがチャーチルだったのだ。



この映画では、その「チャーチルが首相に任命され、第二次世界大戦でドイツと戦う数日間」が描かれる

「伝記映画」とか、「歴史もの」とか「第二次世界大戦」と聞くと、なんとも堅苦しく難しいイメージがある。



しかし、この映画は歴史を知らなくても十分楽しめる

その「嫌われ者チャーチル」の人間性にはユーモアがあって、時にはクスッと笑えるところもあり、昨年観た映画「ダンケルク」の舞台裏が描かれたところはとても興味深く観たし、最初から最後まで楽しめた作品だった。



映画「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」


なぜ、「ダンケルク」のダイナモ作戦は生れたのか


昨年公開された映画「ダンケルク」では、イギリス軍のダイナモ作戦により、フランスの海岸線に取り残された30万人の兵士たちがイギリスに帰るまでが描かれていた。

この映画では、フランスのダンケルク海岸は出てこない。

その舞台は内閣であり、「どのようにしてダイナモ作戦が生れたのか」が描かれる。



チャーチルが首相に指名されてから間もなく、フランスはナチスドイツに占領され、パリが陥落するまで間もなくというところまできていた。

連合軍の一員としてフランスに進軍していたイギリス軍だったが、ナチスドイツに追い込まれ、カレーに数千人と、ダンケルクに30万人の兵士たちが追い詰められていた。



その時、イギリス軍にはダンケルクに兵士を助けに行く軍艦がなかったため、30万人もの兵士たちを助けることができないという見方をしていた。

しかし、チャーチルは「絶対に兵士たちを見捨ててはいけない。何としてでも助ける」と言って、あらゆる方法を模索したのだ。



そこで、米軍に援助要請の電話をするが、その当時、アメリカはまだ第二次世界大戦に参戦していなかったため、「中立を守るため、介入できない」と言って断られてしまう。

この後、チャーチルの説得でアメリカは第二次世界大戦に参戦することになる。



軍艦は残っていないし、他国にも頼れない。

もしもそうなったら、普通だったら、どう考えるのだろうか。

兵力が足りないなりに工夫して、なんとかできる限りの兵士を救おうと考えるだろうか。

しかし、そこは映画「ダンケルク」の中でも描かれていたけれど、数少ない軍艦が海岸にたどり着いたとしても、ドイツ軍の戦闘機や潜水艦に撃墜されてしまう。



そこで、チャーチルはカレーにいた3千人の兵士を犠牲にすることを考える。

カレーにいるイギリス軍がドイツ軍に戦闘をしかけ、敵の注目を引き付けている間に、ダンケルクにいる兵士たちを救う。

それにしても船が足りないので、「兵士たちをダンケルクに助けに行く民間船を募る」とラジオ放送をしたのだ。

そしてそれは、ダイナモ作戦と名付けられた。



カレーにいる兵士たちを犠牲にすることには、内閣にも反論があったし、イギリス軍参謀の反応もイマイチだった。



しかし、それでもチャーチルが「ダンケルクに残された兵士たちを全員助けるんだ」という意志を貫いた結果、思った以上に民間船が集まり、兵士を助けることができたのだ。

これは、それまでチャーチルについて「どうせ成果を上げられない首相」だと思っていた与党にとっては、思わぬ誤算だっただろう。



このダイナモ作戦の裏側を観られたことで、「ダンケルク」をより立体的に理解できたように思う。

その時の「なんとしてでも兵士たちを救うんだ」というチャーチルの苦悩の末に民間船投入を投入した思いがあって、あのたくさんの船がダンケルクの海岸線に現れる感動的なシーンが生れたんだと思った。



映画「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」


政治家は国民の声に耳を傾ける存在であって欲しい


しかし、私が、この映画の中で一番感動したのは、その「ダイナモ作戦」の話ではない。

最も心を打たれ、印象に残ったのは「チャーチルが地下鉄に乗った場面」だった。



チャーチルが首相になるまで、内閣はイタリアを仲介役にして、ナチスドイツと和平条約を結ぶつもりでいた

しかも、チャーチル本人は「ドイツには屈しない」という意見だったのにも関わらず、周りに説得された結果「イギリス本土の主権をイギリスが握れるのなら」という条件付きで和平条約を受け入れる側へ心が傾きかけていた



そこで、イギリス国王がチャーチル宅を訪問する。

それまで国王はチャーチルの反対側にいたのに、その時に「私は君の意見を支持する」「国民の声に耳を傾けて欲しい」と言ったのだ。

この国王がチャーチルを訪問する場面は、この映画で最も心に残るシーンの一つだった。



恐らく、王様は政治に介入してはいけないことになっているから、誰に知られないようにアポなしでひっそりとチャーチルを訪ねてきたのだろう。

それぐらい、王様は当時のイギリス軍の状況を憂慮していたに違いない。

もしも、そこで王様がチャーチルに声をかけなければ、本当に王様はカナダに亡命することになっていたのかもしれない。



そして、王様の訪問を受けた翌日の地下鉄。

チャーチルが乗った車両に偶然居合わせた乗客の「本土を攻撃されることになっても、屈してはいけない」という気持ち

その時のチャーチルと乗客のやり取りを観て、やはり、政治と言うのは、国民の声に直接耳を傾けるべきなのだと思った。

そうでないと、内閣で起きていることと国民の声の間には距離ができてしまう



もちろん、国民の大多数の声よりも、政治のプロとして、政治家や内閣の意見が正しいこともあるかもしれない。

たとえ参考程度であっても、どんなに偉くなっても、政治家には「国民の声に耳を傾ける時間」がとても貴重なものだと思って欲しいのだ。

なぜなら、彼らは国民の選挙によって選ばれた国民の代表だからだ。



そして、チャーチルは、彼らの声を聞き流すのではなく、ちゃんと自分の演説に反映した

そこが、「簡単に与党の操り人形にはならないチャーチルの意志の固さ」なんだと思った。

その意志の固さは「ダイナモ作戦」の時と通じている。



この当時、ヒトラーはホロコーストや軍事力で自分の意志を貫き通したけれど、その対極にいたチャーチルは、本来なら仲間のはずの与党の支持よりも、野党と国民の強い支持が力となってその意志を貫き通すことができたのだ。




映画「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」


肝心なことは、それを続ける勇気である



そして、この映画のラストにはチャーチルの言葉が引用される。

成功が上がりでもなければ、失敗が終わりでもない。

肝心なことは、それを続ける勇気である


この言葉には、とても感動した。



チャーチルは首相候補になるまで失敗を繰り返し、「誰にも支持されない嫌われ者」だった。

それでも「政治家人生を終わらせる」ことなく信念を持ち続ける。

そして、棚ぼたで首相になったからといって、自分の地位に胡坐をかくことなく、多数派に迎合しない自分の意志を持ち続ける。

そうして、最後の「決してナチスドイツには屈しない!!」という名演説が生れるのである。

それは、何があっても、自分の意志を曲げることなく持ち続けた結果だった



この映画の試写会に行った時、ハリー杉山さんのトークショーが上映後に行われた。

その時、ハリー杉山さんはお父様から「チャーチルがいなかったら、お前は生まれていなかったかもしれないんだよ」と言われながら育ったとお話しされていた。



もしも、チャーチルが他人の意見に迎合するタイプの政治家で、内閣の多数派に意見を合わせるタイプの政治家だったら、ドイツと和平条約を結び、ヨーロッパ全土が暗黒時代を迎えたかもしれない。

チャーチルがダンケルクにいた30万人の兵士を救ったことで兵力を温存し、アメリカに参戦を仰ぎ、アメリカと共にナチスドイツに立ち向かったからこそ、民主主義が守られたのだ。



最後まで、自分自身を貫き通すチャーチルの姿に感動し、政治家は国民の代表であるからこそ、常に国民の声に耳を傾ける人であって欲しいと強く願った作品だった

辻さんのメイクもとても素晴らしいので、ぜひ多くの日本人に観て欲しい一本。






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