すごくつまらないと思っていた日も、本当は、そこにたくさんの幸せが詰まっていた

そんなことを感じさせてくれる映画だった

良い映画だったな~

後半は、ほぼ泣きながら見てたよ

「しあわせはどこにある」予告編 動画

(原題:HECTOR AND THE SEARCH FOR HAPPINESS)



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感想(ネタバレあり)

そもそも、この映画を観ようと思っていなくて、映画館のトイレにフライヤーが貼ってあって

「幸せをさがして」っていうキャッチが気に入って、この映画観たらポジティブな気持ちになれるかなぁと思って

やっぱり見ることにした

主人公のヘクター(サイモン・ペッグ(「ミラクル・ニール」))は精神科医。恋人(ロザムンド・パイク)との同棲生活に不満は無いけれど、

常に不幸を感じてる患者をどうしたら幸せに出来るのかが分からない

そこで、ヘクターは「幸せとは何か」について考えるために、旅へ出ることを思いつき、

恋人をロンドンに置いて、「幸せさがし」の一人旅に出る


しあわせはどこにある


話のコンセプトは、ベン・スティーラーのLIFF!に近い

良いなぁ。私も旅をしたいなぁって強く思った

旅をしたのは、中国・チベット・アフリカ・ロサンゼルス

人は生まれた土地、その生活によって、何を幸せに感じるかは、人それぞれ

どの出会いも良かったなぁ

中国でお姉ちゃんにだまされちゃったのも、チベットの僧侶にあったのも、

アフリカで麻薬王と友達になったのも(笑)、LAで昔の恋人と恩師に再開したのも

人との出会いも、別れも、悲しいできごとも、辛い経験も、全て幸せを感じるためにあると思うの

ヘクターも、旅をしている間に、いろいろ経験した

結局、旅の最後に頭に思い浮かんだのは、本当に愛する人の笑顔

本当に失いたくないのは、愛する人だった

もう、その瞬間が私の感動MAX

ボロボロ泣いてた

「人の話を聞くことは愛すること」

これは、この「しあわせはどこに」の中で、私が一番心に残ったセリフ

本当に辛い時って、話を聞いてくれる人が欲しいんだよね

意見が欲しいのでも、同意してほしいのでもなく、ただただ話を横で聞いてて欲しいの

そんなことをしてくれる人がいたら、確かに愛よね

そういう意味では、精神科医って「人を愛する」職業だよね

ヘクターは、それを患者さんたちに伝えたかったんじゃないかな

世界を旅する間の一つ一つのエピソードが愛しくて、心が温かくなる

本当に素敵な映画だったな


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