2018年の最後の投稿は私の独断と偏見による、年間ベスト10です!!
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「デトロイト」1967年に起きた暴動の実話の映画化。白人警官による黒人青年たちへの不当な拷問と虐待。すべての人が知るべき事実。キャスリン・ビグロー監督作品【感想】
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「ボヘミアン・ラプソディ」なぜこんなにも心を揺さぶられるのか!ラスト20分は全人類必見の傑作!伝説のバンド誕生の実話を映画化。ラミ・マレック主演【感想】
人種差別をロマンティック・コメディで語るという作品。
◆ネット配信で観る:「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」
◆DVDで観る:「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」
2018年、さまざまなホラー映画の傑作があった中、一番好きだったのが、この「クワイエット・プレイス」
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「クワイエット・プレイス」音を立てたら即死!恐怖と感動が入り混じった涙が溢れる!様々な「音」を考え抜いた世界がそこにはあった。エミリー・ブラント主演ホラー映画【感想】
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「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」人気シリーズ第3弾!完璧じゃなく人間臭いヒーローたちが手を取り合って悪に立ち向かう姿に感動!敵は最強最悪の独裁者!【感想】
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韓国映画「1987、ある闘いの真実」心を打つ感動作。市民たちの良心と勇気が起こした自由を求める戦い。小さな力が束となり大きな力を倒した実話の映画化。キム・ユンソク主演【感想】
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「リメンバー・ミー」メキシコのお盆 死者の日 に死者の国に迷い込んだ少年ミゲル。彼がつないだ感動の奇跡の物語。号泣したピクサーアニメーション映画【感想】
現実世界のヒーローとは、武器も持たず、特殊な能力も持たず、真実と正義のために命をかけられる人のことを言う。
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韓国映画「タクシー運転手 約束は海を越えて」前半ほのぼの後半は号泣。真実と正義のために命をかけたヒーローたちの物語。光州事件の裏で起きていた実話。ソン・ガンホ主演【感想】
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「君の名前で僕を呼んで」北イタリアの田舎町で出会ったエリオとオリヴァー。二人の恋はアプリコットの樹。恋する気持ちを繊細に描く恋愛映画。ティモシー・シャラメ主演映画【感想】
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こうして並べて観ると、2018年は「音楽」をテーマにした作品(「リメンバー・ミー」、「アリー/スター誕生」、「ボヘミアン・ラプソディ」)と「実話」を元にした作品(「タクシー運転手」、「1987、ある闘いの真実」、「ボヘミアン・ラプソディ」、「デトロイト」など)の中に、優秀な作品が多かったと思う。
今年も、たくさんの素晴らしい映画に出会えました。
2018年 映画 満足度 ランキング ベスト10
(ブログ「とにかく映画が好きなんです」調べ)
10位「デトロイト」
私が映画を観る目的の一つに「知らない世界を知りたい。今まで知らなかったことを知りたい」という思いがあって、この「デトロイト」はまさに、そういうタイプの映画だった。
アメリカのデトロイトでこんなことがあったのか…という衝撃の事実を思い知らされた作品。
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「デトロイト」1967年に起きた暴動の実話の映画化。白人警官による黒人青年たちへの不当な拷問と虐待。すべての人が知るべき事実。キャスリン・ビグロー監督作品【感想】
9位「ボヘミアン・ラプソディ」
「音楽って、なんて素晴らしいんだ!!」と思った作品。
そして、やはり音楽はライブで聴くのが一番!!というライブの楽しさを再認識した。
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「ボヘミアン・ラプソディ」なぜこんなにも心を揺さぶられるのか!ラスト20分は全人類必見の傑作!伝説のバンド誕生の実話を映画化。ラミ・マレック主演【感想】
8位「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目覚め」
人種差別をロマンティック・コメディで語るという作品。
これが、監督本人が経験した実話を元にしているのだからビックリ。
今の時代、たくさんの人たちに「大いなる目覚めが必要」というのが、この作品を選んだ理由。
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7位「クワイエット・プレイス」
2018年、さまざまなホラー映画の傑作があった中、一番好きだったのが、この「クワイエット・プレイス」
音を立てずに生活することの難しさ。
ゆえに、その「音を立ててはいけない世界」の中で生きていくことの難しさを感じた作品。
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「クワイエット・プレイス」音を立てたら即死!恐怖と感動が入り混じった涙が溢れる!様々な「音」を考え抜いた世界がそこにはあった。エミリー・ブラント主演ホラー映画【感想】
6位「アリー/スター誕生」
スターとなって光り輝くものと、その裏で陰となることに耐えられない者。
そんな運命を受け入れるアリーを演じたガガの圧倒的な歌に涙が止まらない。
何度でも観たい映画。
現在、公開中。
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5位「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
あの衝撃的なラストを思い起こすと、今でも心が痛む。
「アベンジャーズ/エンドゲーム」が来なければいいのにと思いつつ、運命の時はもうすぐやって来る…。
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「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」人気シリーズ第3弾!完璧じゃなく人間臭いヒーローたちが手を取り合って悪に立ち向かう姿に感動!敵は最強最悪の独裁者!【感想】
4位「1987、ある闘いの真実」
「一人一人の力は小さいけれど、それぞれの力を合わせれば、大きな力を倒すことができる」という、実話を元に映画化した感動作。
この映画と「タクシー運転手」は、韓国映画の強さを証明した。
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韓国映画「1987、ある闘いの真実」心を打つ感動作。市民たちの良心と勇気が起こした自由を求める戦い。小さな力が束となり大きな力を倒した実話の映画化。キム・ユンソク主演【感想】
3位「リメンバ・ミー」
「亡くなった人に会いたい」という
気持ちが起こした奇跡に号泣。
「お盆」の大切さをアメリカのアニメーションから教えられる作品。
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「リメンバー・ミー」メキシコのお盆 死者の日 に死者の国に迷い込んだ少年ミゲル。彼がつないだ感動の奇跡の物語。号泣したピクサーアニメーション映画【感想】
2位「タクシー運転手 約束は海を越えて」
現実世界のヒーローとは、武器も持たず、特殊な能力も持たず、真実と正義のために命をかけられる人のことを言う。
実話を元に描かれた作品。号泣の感動作。
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韓国映画「タクシー運転手 約束は海を越えて」前半ほのぼの後半は号泣。真実と正義のために命をかけたヒーローたちの物語。光州事件の裏で起きていた実話。ソン・ガンホ主演【感想】
1位「君の名前で僕を呼んで」
2018年。私が最も心をえぐられた作品がこの映画。
人を愛するトキメキも、切なさも、恋しさも、その全てが、この映画に詰まってる。
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「君の名前で僕を呼んで」北イタリアの田舎町で出会ったエリオとオリヴァー。二人の恋はアプリコットの樹。恋する気持ちを繊細に描く恋愛映画。ティモシー・シャラメ主演映画【感想】
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以上です。
2018年に観た映画は、全部で233本でした。
とても充実した一年でした。
来年も、たくさんの映画を観て、読者のみなさんにお届けしたいと思います。
2019年もよろしくお願い致します。
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