2018年の最後の投稿は私の独断と偏見による、年間ベスト10です!!

こうして並べて観ると、2018年は「音楽」をテーマにした作品(「リメンバー・ミー」、「アリー/スター誕生」、「ボヘミアン・ラプソディ」)と「実話」を元にした作品(「タクシー運転手」、「1987、ある闘いの真実」、「ボヘミアン・ラプソディ」、「デトロイト」など)の中に、優秀な作品が多かったと思う。

今年も、たくさんの素晴らしい映画に出会えました。





2018年 映画 満足度 ランキング ベスト10


(ブログ「とにかく映画が好きなんです」調べ)

10位「デトロイト」




私が映画を観る目的の一つに「知らない世界を知りたい。今まで知らなかったことを知りたい」という思いがあって、この「デトロイト」はまさに、そういうタイプの映画だった。

アメリカのデトロイトでこんなことがあったのか…という衝撃の事実を思い知らされた作品。


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「デトロイト」1967年に起きた暴動の実話の映画化。白人警官による黒人青年たちへの不当な拷問と虐待。すべての人が知るべき事実。キャスリン・ビグロー監督作品【感想】



9位「ボヘミアン・ラプソディ」





「音楽って、なんて素晴らしいんだ!!」と思った作品。

そして、やはり音楽はライブで聴くのが一番!!というライブの楽しさを再認識した。


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「ボヘミアン・ラプソディ」なぜこんなにも心を揺さぶられるのか!ラスト20分は全人類必見の傑作!伝説のバンド誕生の実話を映画化。ラミ・マレック主演【感想】






8位「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目覚め」





人種差別をロマンティック・コメディで語るという作品。

これが、監督本人が経験した実話を元にしているのだからビックリ。

今の時代、たくさんの人たちに「大いなる目覚めが必要」というのが、この作品を選んだ理由。


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7位「クワイエット・プレイス」





2018年、さまざまなホラー映画の傑作があった中、一番好きだったのが、この「クワイエット・プレイス」

音を立てずに生活することの難しさ。

ゆえに、その「音を立ててはいけない世界」の中で生きていくことの難しさを感じた作品。


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「クワイエット・プレイス」音を立てたら即死!恐怖と感動が入り混じった涙が溢れる!様々な「音」を考え抜いた世界がそこにはあった。エミリー・ブラント主演ホラー映画【感想】






6位「アリー/スター誕生」





スターとなって光り輝くものと、その裏で陰となることに耐えられない者。

そんな運命を受け入れるアリーを演じたガガの圧倒的な歌に涙が止まらない。

何度でも観たい映画。

現在、公開中。
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5位「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」





あの衝撃的なラストを思い起こすと、今でも心が痛む。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」が来なければいいのにと思いつつ、運命の時はもうすぐやって来る…。


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「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」人気シリーズ第3弾!完璧じゃなく人間臭いヒーローたちが手を取り合って悪に立ち向かう姿に感動!敵は最強最悪の独裁者!【感想】






4位「1987、ある闘いの真実」





「一人一人の力は小さいけれど、それぞれの力を合わせれば、大きな力を倒すことができる」という、実話を元に映画化した感動作。

この映画と「タクシー運転手」は、韓国映画の強さを証明した。


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韓国映画「1987、ある闘いの真実」心を打つ感動作。市民たちの良心と勇気が起こした自由を求める戦い。小さな力が束となり大きな力を倒した実話の映画化。キム・ユンソク主演【感想】




3位「リメンバ・ミー」





「亡くなった人に会いたい」という 気持ちが起こした奇跡に号泣。

「お盆」の大切さをアメリカのアニメーションから教えられる作品。


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「リメンバー・ミー」メキシコのお盆 死者の日 に死者の国に迷い込んだ少年ミゲル。彼がつないだ感動の奇跡の物語。号泣したピクサーアニメーション映画【感想】






2位「タクシー運転手 約束は海を越えて」





現実世界のヒーローとは、武器も持たず、特殊な能力も持たず、真実と正義のために命をかけられる人のことを言う。

実話を元に描かれた作品。号泣の感動作。


より詳しい感想はこちらから → 
韓国映画「タクシー運転手 約束は海を越えて」前半ほのぼの後半は号泣。真実と正義のために命をかけたヒーローたちの物語。光州事件の裏で起きていた実話。ソン・ガンホ主演【感想】






1位「君の名前で僕を呼んで」






2018年。私が最も心をえぐられた作品がこの映画。

人を愛するトキメキも、切なさも、恋しさも、その全てが、この映画に詰まってる。


より詳しい感想はこちらから → 
「君の名前で僕を呼んで」北イタリアの田舎町で出会ったエリオとオリヴァー。二人の恋はアプリコットの樹。恋する気持ちを繊細に描く恋愛映画。ティモシー・シャラメ主演映画【感想】




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以上です。

2018年に観た映画は、全部で233本でした。

とても充実した一年でした。


来年も、たくさんの映画を観て、読者のみなさんにお届けしたいと思います。

2019年もよろしくお願い致します。





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