2月10日公開予定のブラッド・ピット主演の新作映画「マリアンヌ」の予告編を観た。

第二次大戦中に出会った恋人は敵側のスパイだった!?許されぬ恋に落ちてしまった男女の恋の物語。

観たい度 評価】:★★★★☆

久しぶりにイケメン ブラピに出会えそうな予感。それだけで観たいわーーー。この映画。


2月10日の公開に向けて、キャスティング、スタッフ、あらすじをご紹介。

「マリアンヌ」予告編 動画

(原題:Allied)




ブラピ離婚騒動の火花が飛び火してしまった受難の映画「マリアンヌ」


本日ご紹介する新作映画はブラッド・ピット主演の「マリアンヌ」でございます。

ブラピと言えば、最近は映画の主演だけでなく、精力的に製作なども行っており、昨年製作した映画「ムーンライト」は、アメリカの2016年 ベストムービーのベスト3に必ず入る高評価であり、今年のアカデミー賞では最優秀作品賞 大本命の1本と言われている。

ところが昨年は、そんな彼の素晴らしい仕事ぶりよりも「アンジーとの離婚騒動」がクローズアップされてしまうという不本意な年になってしまった。

日本でも、各新聞社が取り上げてニュースにしたぐらいなので、ご存じな方も多いことでしょう。

プライベートな離婚のニュースが、一瞬にして世界を駆け巡るんだから、なんともお気の毒。

その離婚騒動の際に、話題になった映画がこの「マリアンヌ」。

どうもアンジーは、ブラピがマリオン・コティヤールとこの映画で共演した縁で、彼女と不倫関係にあると疑い、それが離婚のきっかけとなったというニュースが飛び交った。

その疑いはマリオン・コティヤールが完全否定をし、以前より、彼女が映画監督ギョーム・カネとの間に子供を妊娠していると告白していることから騒動は立ち消えとなった。

しかし、その騒動があったために、ブラピはアメリカでの「マリアンヌ」のプロモーションをキャンセル。

当初は出席予定だったプレミアにも出席せず、興行収入も静かな成績のまま終了。

なんともブラピだけでなく、この映画に関わった全ての人にとって受難であり、いわくつきの映画「マリアンヌ」となってしまった。

マリアンヌ

あらすじ:彼女は本当に愛して良い相手だったのか…


しかし、ブラピ好きの私としては、アメリカで不発に終わっても、日本で興行成績を頑張って欲しい!と願っている。

ブラピは日本では人気あるし、女性の受けのいい「禁断の恋」を描いたラブロマンスとなれば、きっと当たるはず!!

そう思い、このブログで紹介させていただくことにした。

まずは、その気になる「ロマンス」であるあらすじから…。

1942年、カサブランカ。

秘密諜報員のマックスとフランス軍レジスタンスのマリアンヌは、ある重大なミッションを通して運命の出会いを果たす。

それは、夫婦を装って敵の裏をかき、ドイツ大使を狙うというものだった。

その後、ロンドンで再会した2人は恋に落ちるが、マリアンヌは誰にも言えない秘密を抱えていた。

映画.com「マリアンヌ」より


そのマリアンヌの誰にも言えない秘密というのが、彼女はレジスタンスのフリをした「東側のスパイ」だというもの。

なんと言っても、この映画のタイトルはAllied。

この単語には「同類の」という意味がある。

ということは、マリアンヌもマックスと「同類の」スパイだったという意味なのか…。

うぉーーーーー。気になるよねぇーーーー。その先は、実際に映画館で確認したい…。


マリアンヌ3

キャスト&スタッフ


そして、この映画を支えているキャスティングとスタッフを紹介すると。

ブラッド・ピット


この人については、もう説明する必要がない程の大スター。

そして、個人的な趣味で言わせてもらうと、「リバー・ランズ・スルー・イット」のブラピが最高に美しかったと思うの。

あれから25年。常にトップに君臨する大スター。

他の出演作には、「マネー・ショート」、「フューリー」、「ワールド・ウォー・z」、「イングロリアス・バスターズ」など



マリアンヌ4

マリオン・コティヤール


こちらもまた、フランスを代表する大女優。

エディット・ピアフ~愛の讃歌~」で主演女優賞を受賞している。

正直な話、私はアンジーがマリオンとブラピの不倫を疑っていると聞いた時、悪いけど、「女優としてはマリオンの方が上だよ」と思ったし、「そこはあんまりつつかない方が良いよ」と思った。

現在、フランスだけでなく世界レベルでもトップクラスの女優さん。

他の出演作には、「愛を綴る女」、「たかが世界の終わり」、「サンドラの週末」、「コンテイジョン」、「インセプション」など


マリアンヌ2


〇製作・監督:ロバート・ゼメキス


こちらも、言わずと知れた大監督。

名前を聞いてピンとこなくても、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の監督だよと言われたら、「あぁ」と思うでしょう。

他の監督作には、「ザ・ウォーク」、「フライト」、「リアル・スティール」など

これまでエンターテイメント作品のイメージはあっても、ラブロマンスや、戦争映画のイメージはなかったので、どんな作品に仕上がるのか、とても楽しみ。



これだけ一流のキャストとスタッフを集めて、個人的なスキャンダルで日の目を見ないなんて終わり方は気の毒なので、応援してあげたいなぁと個人的に思う。

もちろん、作品の仕上がり次第なんだけれども…。

だから、いろんな期待を込めて、この映画を観るのがとても楽しみ。

日本でブラピ来日のプロモーションとかやってくれないかなぁ…




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