ブリー・ラーソン主演のMARELヒーロー映画「キャプテン・マーベル」を映画館で観た。

1990年代を舞台に、記憶を失った女性がヒーローになっていく姿を描く。

アベンジャーズはじまりの物語。


映画「キャプテン・マーベル」


満足度 評価】:★★★★☆

面白かった!かっこよかった!

1990年代当時、抑圧されていた女性たちと移民たちによる逆襲!

これはエンドゲームへつながる始まりの物語。

その「今」を反映したヒーローの誕生は、新時代の幕開けを予感させる希望となる

目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


『キャプテン・マーベル』予告編 動画

(原題:Captain Marvel)



更新履歴・公開、販売情報

・2019年3月15日 映画館にて鑑賞。

・2019年4月18日 感想を掲載。

・2020年1月4日 WOWOWでの放送に合わせて加筆・修正。

詳しい作品情報につきましては、下記公式サイトをご参照ください。
 ↓
映画「キャプテン・マーベル」公式サイト




キャスト&スタッフ


出演者

ブリー・ラーソン




〇ラッシャーナ・リンチ

〇クラーク・グレッグ



〇リー・ペイス


監督

〇アンナ・ボーデン

〇ライアン・フレック


2019年製作 アメリカ映画



あらすじ

1995年、ロサンゼルスのビデオショップに空から落ちてきた一人の女性(ブリー・ラーソン)。

彼女は昔の記憶を失くしているが、地球にやってきてから、失くしていたはずの記憶がフラッシュバックで蘇り、彼女を悩ませる。

特殊な能力を持つ人間を調査しているニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)が彼女を追いかけるが、彼女は謎の敵に追われていて…。


映画「キャプテン・マーベル」ブリー・ラーソン



感想(ネタばれあり)


この映画の感想につきましては、私が「ぴあ映画生活」に掲載したものをご紹介します。


キャプテン・マーベル (2019)


★★★★ [80点]「エンド・ゲームに向けての始まりの物語」


エンドゲームに向けて、どのシーンも見逃してはいけないとガッツリスクリーンに向かった2時間。
とても充実した時間だったー。



その物語の中で、私が最も共感し、感動したのは、1990年代のアメリカで、絶対的な力によって抑圧されてきた女性たちや、移民たちによる反撃だった。



そのマイノリティたちの逆襲は、そもそも、アメコミの読者を勇気づける源になっていて、それが、今回は、女性たちや移民たちに向けて描かれた作品になっている。

それは、明らかに #metoo運動 以降のアメコミの姿であるし、現政権への批判でもある。



そこに、これが始まりの物語でありながら、未来の希望を感じさせる新時代の幕開けでもあることを感じるのだ



これからの時代は「女の癖に」とか「○○人の癖に」という暴言を吐く人間こそが「悪」なのだ。

これは「エンドゲーム」へとつながる物語になっているので、MARVEL ファンは必見!

それにしても、猫のグースが可愛すぎたー


Posted by pharmacy_toe on 2019/03/25 with ぴあ映画生活







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