WOWOWで見た予告編が面白そうだったから見てみた映画。

NYのブロンクスで、悪魔に取りつかれた男の話。実際にあった出来事が元になっているとのこと

アイ・フランケンシュタインの時にも感想で書いたけれども、悪魔と天使の話が昔からすごく好きで、この映画もそのタイプ

悪魔の恐ろしさを目の当たりにして、怖くて面白かった


「NY心霊捜査官」予告編 動画

(原題:Deliver Us from Evil




あらすじ


NYブロンクス地区の刑事 ラルフ・サーキ(エリック・バナ)は、動物園でライオンの檻に赤ちゃんを投げ捨てた母親と、夫からDVを受けている妻、地下室から変な物音が聞こえるという家という3つの事件を同時に捜査していた。

この一見、なんの関連も無いと思われた3つの事件を捜査していくうちに、3人の元海兵隊員が容疑者として浮かびあがってきた。

なぜ、彼らが容疑者として浮かび上がってきたのか、そしてその目的は・・・


感想(ネタバレあり) とにかく悪魔が出てくる話が好きで・・・


以前、アイ・フランケンシュタインを見た時の感想でも、書いたけれども、私は、悪魔と天使が対決する話が大好きで、悪魔が登場するこの話も、実際にあった出来事が元になっていると言われて、「ホントかなぁ~??」と疑いつつ、得体の知れないものに対する恐怖とか、怖いもの見たさから、結局、怖がりつつ、楽しみながら観ちゃった

NY心霊捜査官



母親が赤ん坊をライオンの檻に投げ捨てたり、悪魔に憑りつかれた男がライオンに話しかけたり、壁をひたすら爪でひっかいたり、普通の人には聞こえない音を出したりとか、奇妙なことの数々、これらが、異常で薄気味悪いんだけど、本当にこれって実話だったのかなぁ・・・

中でも、一番面白かったのは、警察の取り調べ室での「悪魔祓い」

悪魔に憑りつかれてしまった犯人が、サーキ捜査官と神父によって悪魔祓いされるシーンがすごく怖くて、でも、すごく興味がそそられて面白かった


監督が悪魔好き!?


話の展開が、とってもエクソシストに似てるなぁ~と思いながら見ていたら、なるほど、この映画の監督が、エクソシストの実話を映画化した「エミリーローズ」の監督スコット・デリクソンだった

そもそも、監督が悪魔の話が好きな人だったんだね。

それも、フィクションの中の悪魔ではなく、ノンフィクションとしての悪魔

いや~、もしかしたら、すごく近くに悪魔がいるかもしれないと思うとすごく怖いよね
悪魔ものが好きな人にはお勧めするけど、そうでない人には、おススメできない一本


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