アリソン・ブリー主演の海外ドラマ「GLOW ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」<シーズン2>エピソード8『いい方の双子』をNetflixで観た。

ルースがケガしてしまったことで、目玉のプロレスができなくなり、GLOWという番組そのものを、歌あり、コントあり、プロレスありのバラエティーショーにしてしまった。

そもそも、彼女たちは女優なのだから、こういう番組もできるよねと思った。

それがまた、80年代オマージュたっぷりで面白かった。



「GLOW ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」<シーズン1>予告編 動画

(原題:GLOW)








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〇 「GLOW ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」<シーズン2>エピソード7 観ました!!

感想はこちらから →海外ドラマ「GLOW ゴージャス・レディ・オブ・レスリング」<シーズン2>エピソード7『真っ二つで100点満点』トラブルはピンチか?チャンスか?アリソン・ブリー主演【感想】
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キャスト&スタッフ


出演者

アリソン・ブリー
…(「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」など)







製作総指揮

リズ・フラハイヴ



GLOWゴージャス・レディ・オブ・レスリング






感想(ネタバレあり)


ゾーヤに双子の妹オルガがいた!?

ルースが骨折してしまったので、デビーとの試合ができず…。

「ゾーヤに双子の妹 オルガがいた」という設定で物語形式のスタイルに。



それは、歌あり、ドラマあり、プロレスありのショータイム!

ゾーヤの妹 オルガは、ゾーヤと違ってとってもいい人で。

デビーにゾーヤが誘拐した娘の居所を教えるという役回り。



デビーはその間に門番と戦ったりして、最後には、娘を救い出す。



GLOWゴージャス・レディ・オブ・レスリング2-8-1



80年代オマージュ満載の歌あり・ダンスあり、ファッションあり、メイクあり


このショータイム形式が、80年代カルチャーへのオマージュたっぷりで面白かった



そういえば、この頃の日本のバラエティー番組にも、ドラマ形式のコントの間にアイドルや歌手が歌うっていう「8時だヨ!全員集合」みたいな番組いっぱいあったよね。

今日のGLOWは、そんな感じ



コントがあって、GLOWのメンバーが歌を歌って、その後、プロレスをして~という、内容が盛りだくさんのバラエティショーになってる。

その歌の一つがこの「Makeover」
 ↓




このダンスも歌も衣装もメイクも、ものすごい80年代ポップス丸出しですごい!!

彼女たちが宿泊しているモーテルを使って撮影しているのも、すごく臨場感があって良い。



その他にも「Don't Kidnap(誘拐しないで)」っていう歌もあって、そっちは「We Are The World」のパロディー満載で面白かった。

シーラがスティービー・ワンダー役だったり。




「そうだよねぇ~。80年代ってこうだったよねぇ~」と懐かしみながら観たエピソードだった。



しかし、最後には、次回波乱の予感。

誰かが、そのGLOWを観ながら「ジャスティーンが出てるよ~」と言っている。

ということは、この人はジャスティーンのお母さん??と思ったら、その人、アナベラ・シオラだった…。

ということは、サムの元カノがアナベラ・シオラということ??



殴り込みに来ちゃうのかなぁ~。来て欲しいなぁ~。



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