ジェラルド・バトラー主演、5月28日公開予定の新作映画「エンド・オブ・キングダム」の予告編を観た。

前作でホワイトハウスがテロに遭ってから2年。イギリス首相の葬儀のためにロンドンを訪問した米大統領が同時多発テロに巻き込まれる。

【観たい度】:★★★☆☆

なんだか、筋書きを読んだだけで、もう見てしまった気分になってしまったのは、気のせいだろうか…(笑)

「エンド・オブ・キングダム」予告編 動画

(原題:London Has Fallen)





前作を観て予習を!「エンド・オブ・ホワイトハウス」

エンド・オブ・ホワイトハウス スペシャル・プライス [Blu-ray]

新品価格
¥1,373から
(2016/2/25 10:41時点)



見どころは、ジェラルド・バトラーとアーロン・エッカートのW主演


なんと言っても、この映画の見どころは、シークレットサービスを演じるジェラルド・バトラーと、大統領を演じるアーロン・エッカートという二人のセクシー俳優の共演でしょう。

「なぜ、テロは起きるのか」とか、「テロを根絶するためにすべきことは何か」とか、そんな小難しいことを考える映画ではない(笑)

個人的には、アーロン・エッカートよりも、ジェラルド・バトラーの方が好きで、今回は舞台がロンドンということで、スコットランド出身のジェラルド・バトラーは、いつもより、伸び伸びと演技ができるのではないかと勝手に思っている。

他の出演者には、副大統領役にモーガン・フリーマン

監督は、イラン出身の新鋭ババク・ナジャフィ

続編と言いながら、舞台も監督も変わっているから、前作を観ていないくても楽しめそうだよね。

エンド・オブ・キングダム

常に世相を反映していくハリウッド映画のプライド


ハリウッド映画はさすがだなぁと思うのは、そのスピード感。

見た目のスピード感、予告編を見ただけで感じさせるこの映画のテンポの良さもすごいなぁと思うけど、世相を映画に反映させていくスピード感もすごいなぁと思う。

昨年、パリで同時多発テロが起きたばかりのタイミングで、この映画が公開されるというのは、そのパリのテロの時には、既にこの映画を撮影済みだったということ。

それは、次はヨーロッパでテロが起きると予測済みでこの映画の制作をスタートさせているということ。

日頃から、常に社会情勢に目を配らせ、今、世界で問題になっていることを映画の題材にしていくスピード感は、毎回すごいなぁと思う。

その映画の善し悪しに関わらず。

常に、世界の最先端にいることを意識していないと、観客に飽きられるということを、ハリウッドの制作陣が一番良く分かっているように思う。

その意識の高さが、私たちを楽しませる映画を作り続ける原動力になっているんだろうなぁと感じる。

と、いろいろと思いを巡らせていたら観たくなってきたよ~(笑)

全米の公開は3月4日、日本での公開は、5月28日公開予定。



↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



前作を観て予習を!「エンド・オブ・ホワイトハウス」

エンド・オブ・ホワイトハウス スペシャル・プライス [Blu-ray]

新品価格
¥1,373から
(2016/2/25 10:41時点)