サム・ワーシントンポール・ベタニー主演の海外ドラマ「マンハント:ユナボマー」<シーズン1>エピソード1『世紀の爆弾魔』をNetflixで観た。

本当だったら、「13の理由」シーズン2を観るはずだったのだけど、評判があまりにも悪いので観る気を失ってしまい、急遽、この「マンハント:ユナボマー」を観ることにしたのだけど、これが予想外に面白いドラマだった!!

FBI 行動分析課の捜査官がプロファイリングでユナボマーを追い詰める。

FBI捜査官をサム・ワーシントン、ユナボマーをポール・ベタニーが演じるという豪華なキャスティングも良い!

「クリミナルマインド」とか、「CSI」とか科学捜査ものが好きな人におススメのドラマ!!



海外ドラマシリーズ「マンハント:ユナボマー」は、現在Netflixにて配信中。

DVDは輸入盤のみ販売中。



「マンハント:ユナボマー」<シーズン1>予告編 動画

(原題:Manhunt:Unabomber)




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キャスト&スタッフ


出演者



〇クリス・ノース

〇ジェレミー・ボブ

〇ベン・ウェバー

〇リン・コリンズ



マンハント:ユナボマー




感想(ネタバレあり)


ユナボマーを追い詰める新人天才分析官 フィッツ


1995年 FBIアカデミーがあるクアンティコ。

ジェームズ・フィッツジェラルド(以下フィッツ)は、プロファイリングの分野で優秀な成績を収めたため行動分析課に配属される

彼は、上司の友人に違反切符を切ったことで、10年間制服警官として過ごし、FBIへ転職するためにやってきたのだ。



そのころ、FBI行動分析課では、大学(University)と航空会社(Airline)を狙う爆弾魔(Bomber)ユナボマー(Unabomber)のプロファイリングを進めていた

フィッツはユナボマーが書いた文書に秘めた暗号を解読したため、そのチームに加わることになった。



そこで、フィッツは今までの先入観を全て捨て、一からプロファイリングをやり直すことを提案するが、上司に止められてしまう。

彼らが求めているのは、上司の命令にしたがう従順な捜査官だった。



しかし、フィッツは彼らの「IQが低い整備工」というプロファイリングを否定し、ユナボマーはIQが高いと主張する。

初めはフィッツのその主張を否定していた上司たちだったが、やがて、彼が正しいことが分かる

ユナボマーからNYタイムズに「産業社会とその未来」というタイトルの声明文が送られてきたのだ…。



何事もそうだと思うけど、思い込みや先入観は、人を間違った方向へ導いてしまう

登山中に道に迷ってしまうのも、意外とそんな「間違った思い込み」が原因だったりする。

物事に行き詰った時は、全ての先入観を捨てて、冷静に見つめ直す目が必要なのだ。



マンハント:ユナボマー1-1-1



2年後。全てを捨てて隠遁生活を送るフィッツ

 
2年後の1997年。

フィッツはカリフォルニア州北部の山小屋で隠遁生活を送っている

そこへ、かつてのFBIの上司たちが訪ねてくる。



フィッツにユナボマーのテッドを説得して欲しいという。

というのも、ユナボマーの再来と言われる爆弾魔が登場し、テッドに話を聞こうにも、彼はフィッツとしか話をしないと言うからだった。



初めは渋っていたフィッツだったが、スタンフォード大学にいる友人を訪ね、彼女と共にテッドの尋問を進める決意をする…。



このドラマは、「ユナボマー」を逮捕するまでの1995年と、逮捕してから2年後の1997年が交互に進行する

優秀で希望も未来もあったはずのフィッツが、なぜ、テッドを逮捕した後の2年後に世捨て人となってしまったのか。

その謎を考えながら進むようになっている。



また、テッドとの対話を終えた後、フィッツは再び現場に戻ることができるのか

そこも、今後の展開で注目の的である。





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