サム・ワーシントンポール・ベタニー主演の海外ドラマ「マンハント:ユナボマー」<シーズン1>エピソード2『真偽』をNetflixで観た。

このエピソードでは、プロファイリングの重要性を描く

分析官がプロファイリングを間違えれば大惨事になってしまうような事件が起きる。

その中で、フィッツは上司たちに「絶対に間違いない」と納得させる証拠を見せながら、プロファイリングの結果を示していくのだが…。



海外ドラマシリーズ「マンハント:ユナボマー」は、現在Netflixにて配信中。

DVDは輸入盤のみ販売中。



「マンハント:ユナボマー」<シーズン1>予告編 動画

(原題:Manhunt:Unabomber)




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〇 「マンハント:ユナボマー」<シーズン1>エピソード1 観ました!!

感想はこちらから →海外ドラマ「マンハント:ユナボマー」<シーズン1>エピソード1『世紀の爆弾魔』ユナボマーをプロファイリングせよ!サム・ワーシントン、ポール・ベタニー主演【感想】

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キャスト&スタッフ


出演者



〇クリス・ノース

〇ジェレミー・ボブ

〇ベン・ウェバー

〇リン・コリンズ



マンハント:ユナボマー




感想(ネタバレあり)


「旅客機に爆弾を仕掛けた」ユナボマーからの予告をプロファイリング


1995年。

ユナボマーは新聞社に「ロサンゼルス発の飛行機を爆破する」と予告する手紙を送付する。

FBIは、その予告を受けロサンゼルス空港の閉鎖を決定



しかし、しばらくすると、ユナボマーからNYタイムズに今度は「ロサンゼルス空港に爆弾を仕掛けていない」という手紙を送付する



一旦、爆破すると言っておきながら、その直後に、やっぱりやっていないと言う。

その2通の手紙を受け、FBIは「ロサンゼルス空港を封鎖するべきか否か」を討論する。

一体、どちらが正しいのか



いつまでも封鎖しているわけにもいかず、かといって旅客機が爆破された場合、多くの犠牲者を出してしまう

そこで、フィッツはユナボマーのプロファイリングを進めていくと、ユナボマーの作った爆弾には、ある特徴があることに気付く。

自分がミスをしたり、下手なところ、つまり他の人に見られたくないところは全てぎっちりと半田付けをして見せないように細工していた。



ということは、ユナボマーは周りからの評価を異常に気にする人間であり、卑怯な真似をして周りから批判されるようなことはしないということである。

それは「爆破はしないと言って安心させておいて、実はやっぱり爆弾をセットしておいた」という卑怯なことはしないということである。



そこまでプロファイリングしたフィッツは、「爆破はない」と報告をし、ロサンゼルス空港の封鎖を解除させる。

すると、飛行機は無事に飛び、フィッツのプロファイリングが間違っていなかったことを示したのだ。



もしも、この相手が本当に人をだまして爆弾を仕掛けるような人間で、プロファイリングを間違えていたら、大惨事を招くことになっていたかもしれない。



マンハント:ユナボマー1-2-1



刑務所の中からFBIを翻弄するユナボマー


1997年。

連邦刑務所 矯正施設。

ユナボマー・テッドに呼ばれたフィッツは、テッドと再会を果たす。



フィッツがテッドを逮捕し、刑務所に入れることができたのは、テッドが新聞社に送った声明文をプロファイリングした結果だった。



フィッツは自分がテッドに呼ばれたのは、彼が新しい爆弾魔の情報について政府と取引をし、刑を軽くするのが目的だと思っていた。

しかし、そうではない。

テッドの目的は「世界の間違いを正す」ことであって、政府と交渉することではないと知らされる。



テッドがフィッツを呼んだ目的は別のところにあったのだ。

フィッツはそんなテッドに翻弄されつつあった…。






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