海外ドラマ「ナルコス」<シーズン2>エピソード3『マドリッドからの帰還者』をNetflixで観た。

警察を襲撃されたガビリア大統領は、スペインにいるカリージョを特捜隊の隊長に呼び戻す。

エスコバルはカリージョが戻ってきたことを知り、カリージョは、戻ってくるなり冷酷で過激にカルテルを追い詰める…。

「ナルコス」<シーズン2>予告編 動画

(原題:Narcos)

 


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〇 「ナルコス」<シーズン2>エピソード2 観ました!!

感想はこちらから →海外ドラマ「ナルコス」<シーズン2>エピソード2『カンバラッチェ』追い詰めても追い詰めても逃げていくエスコバル。ヴァグネル・モーラ主演【感想】

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キャスト&スタッフ


出演者

〇ヴァグネル・モーラ

ボイド・ホルブルック
…(「LOGAN/ローガン」など)

ペドロ・パスカル
…(「ビール・ストリートの恋人たち」、「キングスマン:ゴールデンサークル」、「グレートウォール」など)




narcos




感想(ネタバレあり)


追い詰められるエスコバル、勢力を拡大させるカリカルテル


警察をメデジンカルテルに襲撃されたガビリア大統領は、スペインから特捜隊の隊長カリージョを呼び戻す

これは、コロンビア政府は決してエスコバルに屈せず、むしろ、力で制圧しようとしているということ。



夫のキコをエスコバルに殺されたジュディは、カリカルテルに身を寄せる。

カリカルテルには、ジュディだけでなく実業家のギルベルト・オルフエラもやってくる。

オルフエラは、儲けるための事業の一つとしてマリファナの密売を行っていたが、コカインの方がコスパが良いことに気付き、カリカルテルと手を組んで、コカインをアメリカで密売するようになった。

そうやって、カリカルテルは様々な有力者を取り込んで、勢力を拡大させていく



これまでエスコバルを中心に見てきて、エスコバルはかなり恐ろしい人間だと思っていたけど、この当時のコロンビアには、エスコバルの代わりに麻薬王になれる人間がいくらでもいたということ。

それは、それまで政府が本気で密売人をなくそうとせず「見て見ぬふり」をしてきた結果なのだと思った。



ナルコス2-3-1



目には目を。冷酷で過激にカルテルを追い詰めるカリージョ


コロンビアに戻ってきて、早速特捜隊の指揮を取り始めたカリージョは、隠密(ステルス)作戦や、奇襲作戦で形勢逆転を狙う。

そして、カリージョが戻ってきたことをエスコバルが知る。

エスコバルにとって、カリージョはいとこのグスタボを殺した敵である。



そして、そのカリージョの最初の作戦が、列に連なった警察の車にメデジンの街中をわざと走らせ、その動きをエスコバルに報告する「連絡係」を捕まえることだった。

その「連絡係」は、みなその地域に暮らす少年たちだ。

何も知らない少年を手下にして、エスコバルは警察の動きを監視していたのだ。



その手下に罪はないことをカリージョは知っていながら、彼らを逮捕し、その中の少年の一人を殺してしまう。

それは、カリージョからエスコバルへの「容赦しない」というメッセージなのだ。



さらに、カリージョの奇襲は続く。

カリカルテルにいるジュディは、ドン・ベルナ経由でペーニャにメデジンカルテルのコカイン工場の場所を密告する。

そこに立ち入ったカリージョは、工場を摘発。



その帰り、ヘリコプターで帰るカリージョは、工場で捕まえたカルテルのメンバー2人に、エスコバルの居場所を吐くように脅すが、2人とも話そうとしない。

それを見たカリージョはその2人をヘリコプターから落としてしまう…



そんなカリージョの過激で冷酷なやり方に、ついていけないマーフィーとペーニャなのだ。

そんなことをしても情報が得られないなら、カリージョのやっていることは意味のないことだけど、アメリカのDEAに所属しているマーフィーとペーニャは、それを止められないし、文句も言えない

だから、2人は何も言わずに悶々としてしまうのだ…。





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