海外ドラマ「ナルコス」<シーズン2>エピソード5『敵はただ一人』をNetflixで観た。

この当時のコロンビアには、大物の悪がたくさんいて、その中でエスコバルが筆頭の悪だった。

そのため、悪同士が手を組んでエスコバルを狙い、さらに、アメリカの捜査官DEA(麻薬捜査班)までもが、密売人と手を組んでエスコバルを追い詰めていく…。

「ナルコス」<シーズン2>予告編 動画

(原題:Narcos)

 


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〇 「ナルコス」<シーズン2>エピソード4 観ました!!

感想はこちらから →海外ドラマ「ナルコス」<シーズン2>エピソード4『地獄の決斗』エスコバルが復讐を遂げるために仕掛けた罠。ヴァグネル・モーラ主演【感想】

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キャスト&スタッフ


出演者

〇ヴァグネル・モーラ

ボイド・ホルブルック
…(「ザ・プレデター」、「LOGAN/ローガン」など)

ペドロ・パスカル
…(「ビール・ストリートの恋人たち」、「キングスマン:ゴールデンサークル」、「グレートウォール」など)




narcos




感想(ネタバレあり)


麻薬カルテルと手を結ぶDEA捜査官 ペーニャ


ジュディの元に連れていかれたペーニャは、ジュディから

エスコバルを殺すために協力して欲しい」と言われる。



DEAが麻薬カルテルの一派と手を組むというのは、どう考えてもおかしいけれど、この当時のコロンビアでは、エスコバルを逮捕するためなら、DEAだって悪魔に魂を売ってもおかしくない時代だったということ。



かといって、ペーニャは即答できるわけではなく、ジュディからとりあえず話を聞いて、その場は帰る。

その時、ジュディはペーニャにマリッツアの居場所を渡す。

その情報を元に、ペーニャはマリッツアを逮捕し、マリッツアをエサにしてリモンをおびき出す。



そんなことを起きていることを知らないリモンはDEAをアジトに誘導してしまう

そこに踏み込む許可を得ようとしたペーニャだったが、特捜隊は入れ替わりの時期だったため、なかなか距離が下りない。

そこで、ペーニャはジュディの手下をそのアジトに呼ぶ。



この当時のコロンビア政府には、エスコバルに金で買われている人もいて、思うように動けなかったとは思うけど、それにしても、敵を目の前にして「署に戻ってこい」というのは、あまりにも酷い気がした。

やっぱり、コロンビア政府は本気でエスコバルを捕まえようと思ってないなと思う。



ナルコス2-5-1



エスコバルが家族を追い込んだ自業自得


ジュディの手下がアジトに乗り込んで、奇襲作戦をした結果、メデジンカルテルの大物、ベラスコを捕まえることができる。

さらに、コロンビアからマイアミに麻薬を運んでる密売人のレオンは、カリカルテルに連れていかれ、そのままドラッグを積まずにアメリカに帰される。



アジトに乗り込んでベラスコを捕まえた件をきっかけに、ペーニャはジュディと手を結ぶ決断をする

そして、メデジンの密売人たちはジュディ一派に殺され、ベラスコの死体には

お前と家族の最後は近い

というエスコバルへのメッセージがぶら下げられる…。



これは、エスコバルがこれまでやってきた「邪魔者は消す」というやり方に対する、周りのカルテルや密売人たちの復讐なんだな。

いくら金を持っていても、世界を自分の思い通りにできると思ったら大間違いで、その結果、家族を危険にさらすことになってしまった。

自業自得ということなんだと思った。



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〇 次回、「ナルコス」<シーズン2>エピソード6 観ました!!

感想はこちらから →海外ドラマ「ナルコス」<シーズン2>エピソード6『ロス・ペペス』謎の自警団によりメデジンカルテルのメンバーが次から次へと殺されていく…。ヴァグネル・モーラ主演【感想】

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