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イギリスの歌手ポール・ポッツの半生を描いたデヴィッド・フランケル監督作品「ワン チャンス」を見た

心温まる映画で、ラストは泣きながら見ていた。

あぁぁぁ映画も音楽も人の心をこんなに温かくするなんて、本当に素晴らしい

「ワン チャンス」予告編 動画

(原題:One Chance)



あらすじ


子供の頃から歌手になることを夢見ていたポール(ジェームズ・コーデン)は、内気な性格でよくいじめられて育ち、大人になってからは携帯電話の販売店に勤務している

そんなポールだったが、1年間、メールのみのやり取りをしていたジュールズと初対面し、恋人として付き合い始めることに

今まで、内気で歌手になることなんて夢としか思っていなかったポールだったが、「ポールは偉大な歌手になる」と信じてくれたジュールズが背中を押してくれて、コンテストに出場することとなった

そして、ポールはそのコンテストで優勝。

賞金の300ポンドを手にし、歌の勉強のためベニスへと向かうのだったが・・・

感想(ネタバレあり) 幸運の女神を手に入れたのが成功の理由!


ふたりで同じ夢を見て、同じ歩調で歩いて、その夢を叶えていくのって素敵だなぁ

夫が失敗して、夢に挫折しそうになっても、妻はその夫の夢を支えるために生活の全てを夫に捧げる

映画の中ではサラッと描かれているけど、これって中々簡単にできることではない

まず、そんな理解力のあるパートナーに出会えることがない

もし、私が同じ立場だったら、ジュールズのように献身的な生活ができるだろうか・・・

収入も無く、家でゴロゴロしている夫にブチ切れたりしないだろうか・・・(笑)

いや、きっと嫌味の一つも言っちゃうんじゃないか・・・と思う

本当に、ポールにとってジュールズは成功の女神だ

ジュールズが支えてきたからこそ、今の成功がある


 ↓ これは、ポール・ポッツ本人がオーディション番組に合格した時の動画


夢を叶える環境は、周りの人たちと誠実に向かい合ってきた人だけに訪れる幸運


さらに、夢を叶えるには環境がとても大事だということを教えてくれる

ポールは、何回も失敗している

・パヴァロッティに「一生オペラ歌手になれない」と言われる

・喉に腫瘍が見つかる

・交通事故に遭い、体中骨を折る大けがをする

それに、ポールはイケメンなわけでも、金持ちなわけでもない

それでも、そのたびに前を向いて頑張り続けられたのは、

・いつも励ましてくれる妻

・何事も強引に事を進めるお節介な友人

・信じてくれる家族

・突然舞い降りるチャンス

があったから。

中でも、「突然」に「チャンス」が「舞い降りる」のは、日頃から周りの人たちと誠実に向き合っている人だけに訪れる幸運

パヴァロッティの前で歌えたのも、コンテストで歌えたのも、周りの人たちの助けがあったからこそ

本当に、夢を叶えるための環境って大切なんだなぁと思う

ワンチャンス



この「携帯電話セールスマン」が「本物の歌手」になった実話を映画化したのは、「プラダを着た悪魔」「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」の監督、デヴィッド・フランケル

とても、人に対して視線が温かい監督なんだなぁと思う


 ↓ ポール・ポッツ本人がオーディション番組の決勝に出た時の様子に思わず涙



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