海外ドラマ「ペーパー・ハウス」<パート1>第1話をNetflixで観た。

さて、次は何を観ようかなぁ…と思っている時に、このドラマが世界で2番目に観られているドラマだと知った(1位は「13の理由」)。

いろいろ観たいドラマがある中で、このドラマはノーマークだったけれど、それは観なきゃダメじゃん!ということになり、早速観始めた。

スペイン語のドラマというのが心配だったのだけど、「ナルコス:メキシコ編」から続けて観たら、そんなに違和感なかった(笑)

そして、第1話を観ていて、今後面白くなりそうな要素がいっぱい詰め込まれているドラマだと思い、これからの展開が、とても楽しみになった。


「ペーパー・ハウス」<パート1>予告編 動画

(原題:La casa de papel / 英題:Money Heist)

   



キャスト&スタッフ


出演者

〇ウルスラ・コルベロ

〇イジアル・イトゥーニョ

〇アルヴァロ・モルテ

〇パコ・トウス

〇エンリケ・アルセ

〇ペドロ・アロンソ

〇マリア・パドラザ

〇アルバ・フローレス


ペーパー・ハウス




感想(ネタバレあり)


なぜ?集められた8人のプロ集団たち


ある家に集められた8人の人々。

彼らは、それぞれが得意分野を持つブロの集団

本名を明かされることはなく、それぞれに都市の名前が付けられる



トーキョー、リオ、モスクワ、ベルリン、ナイロビ、デンバー、ヘルシンキ、オスロ。

彼らのリーダーは「ベルリン」で、彼らを集めたのは「教授」である。



彼らは何のために集められたのかといえば「盗み」のためである。

彼らは、その教授が用意した家で5ヶ月間「強盗」について学ぶ。



そして、教授が決めたルールがある。

絶対に血を流さない

誰の金も盗まず、ロビン・フッドのような大衆を味方につけた義賊になる



そんな彼らが盗むのは、スペインの王立造幣局の金だった。



ペーパー・ハウス1-1-1



狙うのは造幣局!しかし予想外の事態が発生して…!?


そして、彼らが集められてから5ヶ月後、本番がやってきた。

造幣局(ペーパー・ハウス)に入るトラックを襲い、そのトラックごと造幣局に侵入する。

そして、そこには社会科見学だと思われる学生たちもいた

いよいよ彼らの仕事がスタートするのだ。



この第1話では、メンバーの紹介と、造幣局を占拠するまでが描かれていた。

いきなり襲うのが造幣局という、ちょっとあり得ないところだったり、そして、その占拠があまりにも簡単にできたり、各自がお互いを都市の名前で呼び合ったりするのが、今までにない個性があって面白い。



そして、明かされない謎も多い

教授の本当の狙いとか、彼らが「子羊」と呼ぶ人質は何者なのかとか。

さらに、予想外のできごとが起きていしまう。

教授の決めたルールで「血は流さない」と言っていたのに、と初回から負傷者が出ていたり



初回からこの調子だと、かなり「想定外のできごと」が頻繁に起きて、事態は予想外の方向に進みそうな予感がする始まりだった。

その上、恋愛禁止のはずの彼らの中でトーキョーとリオが男女の関係だったり。

それが、負傷者出てしまった理由でもある。

だから、恋愛禁止なのに!!(笑)



人生も、人間も、未来を予測できないからこそ面白い

そんな期待を持たせる第1話だった。

この先の展開が楽しみなドラマである。




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