海外ドラマ「ペーパー・ハウス」<パート1>第10話をNetflixで観た。

犯人グループが仕掛ける罠もあるが、それに負けじと、警察側も犯人グループを追い込んでいく。

何より、犯人グループにとっても、警察側にとってもキーパーソンは、リーダーのベルリンだ。

この第10話では、ベルリンの病名が発覚し、警察はそれを利用しようとする…。

「ペーパー・ハウス」<パート1>予告編 動画

(原題:La casa de papel / 英題:Money Heist)

   




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〇 「ペーパー・ハウス」<パート1>第9話 観ました!!

感想はこちらから →海外ドラマ「ペーパー・ハウス」<パート1>第9話。リーダーはサイコパス??そして繰り出されるバレンシア作戦とは??スペイン製作テレビシリーズ【感想】

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キャスト&スタッフ


出演者

〇ウルスラ・コルベロ

〇イジアル・イトゥーニョ

〇アルヴァロ・モルテ

〇パコ・トウス

〇エンリケ・アルセ

〇ペドロ・アロンソ

〇マリア・パドラザ

〇アルバ・フローレス


ペーパー・ハウス




感想(ネタバレあり)


ベルリンの病気は、犯人グループにとって吉なのか、凶なのか。


犯人グループのリーダー ベルリンが服用している薬 レトロクシルについて、詳しいことが分かった。

精神的な疾患に使われる薬ではなく、筋ジストロフィーや、パーキンソン病患者の神経の痙攣を止める薬だった。

患者が少ないため、そんなに大量に出回ることはない。



しかし、警察が調べたところ、トレドで大量に購入された形跡があった。

そこをたどれば、何かわかるかもしれない。



アンヘルは自らその場に向かうが、その話は当然ながら教授に聞かれていて、教授はアンヘルがその薬局にたどり着く前に、資料を全て奪っていた



そこで、思う。

この動きは、教授の想定内なのか、それとも想定外なのか



もしも、ベルリンを「筋疾患患者」に仕立て、特殊な薬レトロクシルを服用しているように見せかけ、この薬局に警察を来させることが目的だとしたら。

最後に教授は「トロイの木馬だ」と言っていたけれど、それは、警察に証拠をつかんだと見せかけ、その裏で何か目論見があるということなのか。



いずれにせよ、教授がベルリンをリーダーに選んだワケがあるはず。



ペーパー・ハウス1-10-1



警察側が追い込む教授とリオ


バレンシア作戦で、人質が生きている証拠を出した犯人グループだったが、それが、加工されている動画だと知ったラケルは教授に抗議。

教授はラケルが造幣局に入ることを許可する。



ラケルは造幣局へ入ると、人質全員の安否をその場で確認する。

しかし、それこそが犯人グループの狙いだった。



陣頭指揮を取るラケルが中に入ることで、警察の動きが止まる

その間、彼らは紙幣を刷り続け、枚数を稼ぐのだ。



ラケルが造幣局の中にいる間、アンヘルは教授のことを疑っていた。

教授の後を追って実家を突き止め、家に入り込み、指紋がついているスプーンを盗む。

アンヘルは、その指紋を教授が乗り込んだパトカーについていた指紋と照合させる。



そもそも、きっかけは教授への嫉妬だったように思うけど、アンヘルは、いきなり核心に近づいている。



そして、ラケルはリオに両親からのビデオメッセージを渡し、司法取引をするように呼び掛ける

果たして、リオは、そんな両親の訴えを聞くのか…。



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