海外ドラマ「ペーパー・ハウス」<パート1>第13話をNetflixで観た。

シーズン1の最終話。

しかし、続けてシーズン2も観られるからか、内容的にも最終話という雰囲気がない。

けれど、どうも犯人グループは警察に押されがちな雰囲気になってきた。

その原因は教授の色恋沙汰にあるのでは…!?

「ペーパー・ハウス」<パート1>予告編 動画

(原題:La casa de papel / 英題:Money Heist)

   




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〇 「ペーパー・ハウス」<パート1>第12話 観ました!!

感想はこちらから →海外ドラマ「ペーパー・ハウス」<パート1>第12話。教授と敵が愛し合っている間に現場はカオスに…!?スペイン製作テレビシリーズ【感想】

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キャスト&スタッフ


出演者

〇ウルスラ・コルベロ

〇イジアル・イトゥーニョ

〇アルヴァロ・モルテ

〇パコ・トウス

〇エンリケ・アルセ

〇ペドロ・アロンソ

〇マリア・パドラザ

〇アルバ・フローレス


ペーパー・ハウス




感想(ネタバレあり)


教授はラケルの母を殺害…!?


犯人グループのトップである教授と、警察の統率をしているラケルがセックスをしている間に、事態は大きく変化する。

人質は脱走、犯人グループは警察と銃撃戦、警察官のアンヘルは昏睡状態。

そのなんともラテン系の情熱的なノリが、このドラマの面白さ。



日本だったら、明らかにラケルは懲戒免職ものだわ(笑)



話はそこで終わらない。

教授は、ラケルの実家にアンヘルが留守電を残したと知って、それを聞いたラケルの母に毒を盛る。

しかし、ラケルの母は教授に「誠実で良い人だ」と言い、留守電の内容を理解していないとわかって殺害を中止。



逆に、ラケルと教授は母親公認の仲となる。

そして、教授は隙を見て留守電を削除。



そこへラケルが帰宅する。

まさに、教授は危機一髪だった。



ペーパー・ハウス1-13-1



ラケルのひらめきで、犯人グループのアジトが発見される…!?


その頃、造幣局では亡くなったと思ったオスロが生きていることが分かるが、頭を強く打たれ、意識不明の昏睡状態に。

そのオスロを助けるべきか、それとも、殺した方が良いのか、犯人グループの間でもめる。

そこから、犯人グループの中で対立軸ができていく



そして、人質に脱走された犯人グループは、協力的でない人質を解放するため「自由か、100万ユーロか」を選ばせる

そして、100万ユーロを選んだ者だけが残っていく。



人質が解放され、少し優位にたった警察は、次の手を考える中、ラケルはトレドの薬局の近くにある射撃場を探すように指示を出す。

大量に武器を保有している犯人グループは射撃訓練をしたはずに違いないと思ったからだ。

そして、警察は、犯人グループのアジトを見つける…。



さて、このピンチを教授はどうやって切り抜けるのか。

いや、切り抜けることができるのか。



教授とラケルの仲が深くなればなるほど、犯人グループの中に亀裂ができ、その気の緩みは、警察に有利に働いていく。

ということは、教授はラケルと別れるべきではないのか…。

と分かっていても、別れることができないのが、このドラマの人間臭さなのだ。



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