綾野剛主演の映画「パンク侍、斬られて候」を映画館で観た。

江戸時代を舞台に、殿様をめぐる腹の探り合いと、そこへ現れた新興宗教が国を転覆させる…。

爆笑、爆笑のコメディ時代劇。


満足度 評価】:★★★☆☆(3.5)

笑って、笑って楽しかった。

正論しか言えない殿様、権力争いしか考えていない家臣。

そんな国はパンク侍が破滅させちゃう!?というハチャメチャなお話。

笑って楽しんだのはいいけれど、観終わった後に心に何も残っていないのが残念なところ。



「パンク侍、斬られて候」予告編 動画





更新履歴・公開情報


・2018年6月30日 映画館で鑑賞。

・2018年7月14日 感想を掲載。


現在、公開中。劇場案内は下記公式サイトをご参照ください。
 ↓



原作本:「パンク侍、斬られて候」

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キャスト&スタッフ


出演者

綾野剛
…(「亜人」、「怒り」、「天空の蜂」、「リップヴァンウィンクルの花嫁」など)


…(「寝ても覚めても」、「菊とギロチン」など)


浅野忠信
…(「累-かさね-」、「沈黙-サイレンス-」、「幼な子われらに生まれ」、「父と暮らせば」、「座頭市」、「私の男」など)

永瀬正敏
…(「蝶の眠り」、「パターソン」、「禅と骨」、「あん」、「紙屋悦子の青春」など)

〇村上淳

〇若葉竜也

〇近藤公園



〇豊川悦司
…(「3月のライオン 後編」、「3月のライオン 前編」など)



監督

〇石井岳龍


2018年製作 日本映画



パンク侍、斬られて候




あらすじ


無職の浪人 掛十之進(綾野剛)は、お役人の内藤帯刀(豊川悦司)に雇われる。

掛は内藤から新興宗教「腹ふり党」が、攻めてきて町が混乱するように見せかけて欲しいというものだった。

内藤は、その混乱に乗じて国を支配しようと考えていた。

しかし、「腹ふり党」は消滅したと知った掛は、「腹ふり党もどき」を作り、あたかも国民が新興宗教にはまっているという雰囲気を作り出そうとするのだが…。



パンク侍、斬られて候2




感想


この映画の感想は、私が「ぴあ映画生活」に掲載したものを紹介します。



パンク侍、斬られて候 (2018)


★★★☆ [70点]「笑って笑って楽しかったけど」


爆笑、爆笑のコメディ時代劇だった。

正論しか言えない殿様と、権力争いをする家臣。

そして、そこへふらっとやってきた浪人の掛十之進と、なぞの信仰宗教。



殿は頭が空っぽで、家臣は権力闘争にしか興味がない

そのせいで村人たちは貧しくなり、信仰宗教に救いを求めるようになる



その中で、誰にも属さない浪人の掛十之進は、ちょっとした騒ぎを起こすつもりが、国を巻き込む大混乱に発展してしまう。

ところが、何の策も打ち出せない殿様は、思いもよらぬものに助けを求めるようになる…。



殿は家臣の操り人形で、村人たちは神にすがるなら、結局、政治なんて、猿がやっても同じなんじゃないの??というパンクな皮肉の込められた作品



かなりゲラゲラ笑いながら見たし、面白かったんだけど、私としては、登場人物が多過ぎて頭の中が整理されないまま観終ってしまった感じだった

それも、この映画の良さなのかもしれないけど、イマイチ心に残るものがなかったのが残念


Posted by pharmacy_toe on 2018/07/02 with ぴあ映画生活



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