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メリル・ストリープの新作映画「幸せをつかむ歌」の予告編を観た。

ある女性が、家族を捨ててミュージシャンになったが、その彼女が家族の元へ引き戻される話。

メリル・ストリープと、実の娘・メイミー・ガマーの共演が話題の映画。

【観たい度】:★★★★☆

この映画にはいろいろ観たい要素が詰まってて、観たいんだよねぇ~

「幸せをつかむ歌」予告編 動画

(原題:RICKI AND THE FLASH)





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家族を犠牲にするか、夢を掴むか・・・


どこの国でも、ミュージシャンや俳優の方たちに限らず、どのジャンルでも第一線で活躍されている方たちは、それなりに家族を犠牲にしても成功をつかんでいいる人たちがいる。

それほどまでに、覚悟をしてつかんだ成功だから、きっと本人は後悔は無いと思うけど、捨てられた家族たちは、彼らを一生「私たちを捨てた人たち」という視点から見るんだろうね。

では、メリル・ストリープという、アメリカの大女優の場合はどうなんだろう。

アメリカでトップの女優に君臨するまでに家族を犠牲にしたことは無いんだろうか・・・。

それとも、旦那さんがとても心が広くて、彼女の分も家族のために尽くしてきたのかもしれない。

そんな、メリル・ストリープの一家の様子が垣間見られるかもしれない・・・という映画が、この「幸せをつかむ歌」だ。

幸せをつかむ歌

メリル・ストリープと実娘の共演

主演のメリル・ストリープ(「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」「未来を花束にして」「8月の家族たち」「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」「母の眠り」)は、家族を捨てたミュージシャンで、その捨てられた娘を演じるのが、メリル・ストリープの実の娘、メイミー・ガマー。

となると、この二人の演技を見ていると、もしかして、本当に彼女たちの家庭の様子が垣間見えるのではないか・・・と考えてしまう。

共演は、他にケビン・クライン(「海辺の家」「ラストベガス」「パリ3区の遺産相続人」)

監督は「羊たちの沈黙」「フィラデルフィア」のジョナサン・デミ。

脚本は「JUNO/ジュノ」のディアブロ・コディ。

でも、実際はどうなんだろうねぇ。

メリル・ストリープの実の娘である、メイミー・ガマーも、その妹のグレイス・ガマー(「エクスタント」)も立派に女優として独り立ちしているので、決して、家族を捨てたとは思えないけど、娘たちからしたら言いたいことがあるかもしれないね。

きっとそれは、演技の中で表現されるのかもしれないよねぇ

あぁ、やっぱり観たいなぁ

日本での公開は3月5日からの予定。

メイミー・ガマー インタビュー

(3月6日追記)

母、メリル・ストリープの演技や、彼女と共演することについてのインタビュー。

母親との共演って、やりづらくないのかなぁ…とか思ってしまうけど、そうでもないみたい…。







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