海外ドラマ「NYガールズ・ダイアリー」<シーズン1>#9『夜が明ける前に』をWOWOWで観た。

トランプ大統領がNYを訪れたことで、街は封鎖されてしまう。

封鎖の時間と、退社の時間がバッティングしてしまったジェーンとサットンとアレックスとライアンは、会社に缶詰めに。

そこで、彼らは、それぞれの夜明けを迎える…。

「NYガールズ・ダイアリー」<シーズン1>予告編 動画

(原題:The Bold Type)




「NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち」はWOWOWで放送中!





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〇 「NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち」<シーズン1>第7話 観ました!!

感想はこちらから →海外ドラマ「NYガールズ・ダイアリー 大胆不敵な私たち」<シーズン1>#8『始まりの終わり』もしもリストラの対象になったらどうするか。どう仕事との向き合うべきか【感想】

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キャスト&スタッフ


出演者


〇ケイティ・スティーヴンス

〇アイシャ・ディー

〇メーガン・ファヒー

〇メロラ・ハーディン

〇サム・ペイジ

〇マット・ウォード

〇ニコール・ブーシェリ

〇ダン・ジャノット


製作総指揮


〇サラ・ワトソン



海外ドラマ「NYガールズ・ダイアリー」シーズン1


感想(ネタバレあり)


転職、退職、失恋…。それぞれの「夜明け」


このエピソードのタイトルは 「夜が明ける前に」

それはもちろん、トランプ大統領のせいで、会社に缶詰めにされてしまったスカーレット編集部の人たちのことを表しているいるけれど、彼女たち内面の「夜が明ける」直前のことへ比喩でもある。



たとえば、ジェーンは、Webニュースサイト インサイトの面接を受け、スカーレットに残るべきか、インサイトに転職するべきかの決断に迫られている。

プライベートでは、雑誌ストライプの SEX記事のライター ライアンと別れ、新しいパートナー探しを始めたばかり。

ジェーンは、新たな人生の「夜明け」は目前に迫ってきている。



そのライアンは、ピンストライプをクビになってしまう。

彼にとっても、その日はピンストライブ最終日で「夜明け前」だ。



ファッション部門に異動になったサットンは、男女兼用ファッション特集を任され、周りの友人を使って、どんなファッションがいいか試し始める。

その準備をしている最中、以前から仲の良かったアレックスと急接近。

その日の「夜明け」は、アレックスと共に迎えることになった。



しかし、そのサットンには、アレックスをリチャードがいない寂しさの穴埋めに利用している印象がある。

それでサットン自身は納得できるのか。


海外ドラマ「NYガールズ・ダイアリー」シーズン1第9話



それぞれが迎える昨日と違う今日


キャット会うためにパリからNYへやってきたアディーナは、母国に強制送還されることになってしまう。

この日は、トランプ大統領のせいでNYが混乱している時であり、その大統領が決めた法律によってアディーナは送還されてしまう。



アディーナと再会できる時を待ちわびていたキャットは、強制送還されるアディーナと会うために、乗りもしない飛行機のファーストクラスのチケットを買い、ターミナルの中へ。

無事にアディーナと出会えたキャットは、そこで初めてのデートをする。



「ファーストクラスのラウンジって、こんなに充実してるんだぁ。素敵」と関心しながら見てしまった。

そして、夜明けを迎えた二人は、再び離ればなれに。

その日は、キャットが初めて女性とベッドインした「夜明け」でもある。



そして、ライアンと別れ、夜明けを迎えたジェーンはインサイトへ転職する決断をする。



ジェーン、サットン、キャットの3人は、夜明けと共に、それぞれが「昨日と違う今日」を迎える。

次回は1シーズンの最終話だけど、それぞれの選択は間違っていなかったのか…。

どんな結末を迎えることになるのか、楽しみだ。




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