とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


キーワード:ロザムンド・パイクを含む記事



私がかつてコレクションしていた映画パンフレットをメルカリで販売することになりました。

日々「メルカリ」に出品した商品をツイッターで紹介しているのですが、こちらにも掲載していきます。

ハリウッド大作映画その1」「ハリウッド大作映画その2」「ハリウッド大作映画その3」「ハリウッド大作映画その4」「ハリウッド大作映画その5」「ハリウッド大作映画その6」「ハリウッド大作映画その7」「ハリウッド大作映画その8」「ハリウッド大作映画その9」「ハリウッド大作映画その10」「ハリウッド大作映画その11」「ハリウッド大作映画その12」「ハリウッド大作映画その13」「ハリウッド大作映画その14」「ハリウッド大作映画その15」「ハリウッド大作映画その16」「ハリウッド大作映画その17」「ハリウッド大作映画その18」「ハリウッド大作映画その19
ミニシアター系映画その1」「ミニシアター系映画その2
日本映画
の3ジャンルに分けてご紹介します。
(そのうち、それに当てはまらない作品が出てくるかも)

このページは「ハリウッド大作映画」のページです

どのパンフレットも直射日光の当たらない部屋で保存していましたので、色落ちなどはしておりません

このパンフレット欲しかった!という方はメルカリの販売ページよりご購入ください。
(掲載しているツイッターのコメントの中に販売ページへのリンクが記載されています。)



映画パンフレット販売 ハリウッド大作映画編


現在販売中のパンフレット

ムーラン・ルージュシックス・デイスパイ・キッズチャーリーズ・エンジェル

アイ・スパイ【SOLD OUT】愛ここにありて / 60セカンズ【SOLD OUT】ザ・コア

ドリームキャッチャーデアデビル007 ダイ・アナザー・デイチャーリーズ・エンジェル フルスロットル

愛と死の間で


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ムーラン・ルージュ


2001年日本公開作品。

サイズ:B4版

※ メール便の規定サイズを超えるため、宅急便での発送になります(サイズ:クロネコ60)。

※ 値下げはできません。


監督:バズ・ラーマン

出演:ニコール・キッドマンユアン・マクレガージョン・レグイザモジム・ブロードベント など


【掲載内容】
ニコール・キッドマンからのコメント
ユアン・マクレガーからのコメント
・バズ・ラーマン監督 インタビュー
・キャストからのコメント
ニコール・キッドマン 来日記者会見
・河原晶子(映画評論家)、中野裕通(ファッション・デザイナー)、安倍寧(音楽評論家)、村岡裕司(音楽評論家)、海野弘(作家)によるレビュー
・楽曲一覧



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シックス・デイ


2000年日本公開作品。

サイズ:A4版

監督:ロジャー・スポティスウッド

出演:アーノルド・シュワルツェネッガーロバート・デュバル 、マイケル・ラパポート 、トニー・ゴールドウイン 、マイケル・ルーカー など


【掲載内容】
アーノルド・シュワルツェネッガー、マイク・メダヴォイ(製作)、ロジャー・スポティスウッド監督による来日記者会見
・斉藤守彦(映画ジャーナリスト/アナリスト)、大朏博善(科学ジャーナリスト)によるレビュー


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スパイ・キッズ


2001年日本公開作品。

サイズ:大きめのA4版

※ メール便の規定サイズを超えるため、宅急便での発送になります。(サイズ:クロネコ60)

監督:ロバート・ロドリゲス

出演:アントニオ・バンデラスカーラ・グギーノアラン・カミング、チーチ・マリン 、トニー・シャループ 、アレクサ・ヴェガ 、ダリル・サバラ など


【掲載内容】
・小堺一機 インタビュー
・鷲巣義明(映画文筆家)によるレビュー


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チャーリーズ・エンジェル


2000年日本公開作品。

サイズ:A4版

※ 裏表紙の左下端が少し切れています。
(3枚目の写真に切れ目をアップした写真があります)

監督:McG

出演:キャメロン・ディアス 、ドリュー・バリモア 、ルーシー・リュー 、ビル・マーレー 、サム・ロックウェル など


【掲載内容】
・秋元鉄次(映画評論家)、佐藤利明(娯楽映画研究家)によるレビュー

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アイ・スパイ


2003年日本公開作品。

サイズ:A4版


監督:ベティ・トーマス

出演:エディ・マーフィ、オーウェン・ウィルソン、ファムケ・ヤンセン 、マルコム・マクダウェル など


【掲載内容】
・西脇英夫(映画評論家)、高山亜紀(映画ライター)によるレビュー


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60セカンズ


2000年日本公開作品。

サイズ:A4版

※裏表紙が少し切れています。
(3枚目に切れている部分のアップがあります)

監督:ドミニク・セナ

出演:ニコラス・ケイジアンジェリーナ・ジョリーロバート・デュバルジョヴァンニ・リビシ、デルロイ・リンドー 、ウィル・パットン 、クリストファー・エクルストン 、ヴィニー・ジョーンズ、チー・マクブライド など


【掲載内容】
ニコラス・ケイジ インタビュー
・小川フミオ(自動車雑誌「NAVI」編集長)によるレビュー
・ジェリー・ブラッカイマー(製作)は語る


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ドリームキャッチャー


2003年日本公開作品。

サイズ:A4版


監督:ローレンス・カスダン

出演:トーマス・ジェーン、ジェイソン・リー 、ダミアン・ルイス 、ティモシー・オリファント 、モーガン・フリーマン、トム・サイズモア 、ドニー・ウォルバーグ など


【掲載内容】
・ローレンス・カスダン監督 インタビュー
トーマス・ジェーン、ジェイソン・リー、ダミアン・ルイス、ティモシー・オリファント、モーガン・フリーマン、トム・サイズモア、ドニー・ウォルバーグへのインタビュー
・ローレンス・カスダン監督から、出演者たち(トーマス・ジェーン、ジェイソン・リー、ダミアン・ルイス、ティモシー・オリファント、ドニー・ウォルバーグ、モーガン・フリーマン、トム・サイズモア)へのコメント
・新田隆男(フリーライター)によるレビュー


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デアデビル


2003年日本公開作品。

サイズ:A4版


監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン

出演:ベン・アフレックジェニファー・ガーナー、マイケル・クラーク・ダンカン 、コリン・ファレルジョン・ファブロー など


【掲載内容】
・堺三保(SF研究家)、金子裕子(映画評論家)によるレビュー



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007 ダイ・アナザー・デイ


2003年日本公開作品。

サイズ:B4版

※ メール便の規定サイズを越えるため宅急便での発送となります。(サイズ:クロネコ60)

※ 値下げはできません


監督:リー・タマホリ

出演:ピアース・ブロスナン、ハル・ベリー 、トビー・スティーヴンス 、ロザムンド・パイク、リック・ユーン 、ジュディ・デンチ など


【掲載内容】
ピアース・ブロスナン インタビュー
・ハル・ベリー インタビュー
・リー・タマホリ監督 インタビュー
・「007は二度死ぬ」出演者 丹波哲郎 X 若林映子 対談 ・谷川建司(映画史研究)、斉藤守彦(映画ジャーナリスト)、荒木秀一(米国FRP連邦捜査官)によるレビュー



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チャーリーズ・エンジェル フルスロットル


2003年日本公開作品。

サイズ:B4版

※ メール便の規定サイズを越えるため宅急便での発送となります。

※ 値下げはできません


監督:McG

出演:キャメロン・ディアスドリュー・バリモア、ルーシー・リュー 、デミ・ムーア 、バーニー・マック 、ルーク・ウィルソン 、マット・ルブラン など


【掲載内容】
キャメロン・ディアスドリュー・バリモア、ルーシー・リュー インタビュー
・ミルクマン斉藤(映画評論家)によるキャメロン・ディアス評
・辛酸なめ子(マンガ家)によるドリュー・バリモア評
・ギンティ小林(ライター)によるルーシー・リュー評
・みのわあつお(ポップ・カルチャー評論家)による撮影ウラ話
・ロケ地解説
・五月女ケイ子(イラストレーター)によるイラスト ・リリー・フランキー インタビュー
・長谷川町蔵(音楽・映画ライター)による音楽解説


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愛と死の間で


1992年日本公開作品。

サイズ:A4版

※ ほぼ全ページにシミがあります。
写真の3枚目、4枚目にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。

監督・主演:ケネス・ブラナー

出演:エマ・トンプソンアンディ・ガルシア、デレク・ジャコビ など


【掲載内容】
・渡辺祥子(映画評論家)、筈見有弘(映画評論家)、立石和浩(ブルータス編集部)によるレビュー



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他にもあります→
映画パンフレット販売-ハリウッド大作映画編-【中古】1990年代以降の旧作を中心に販売しています【その1】

映画パンフレット販売-ハリウッド大作映画編-【中古】1990年代以降の旧作を中心に販売しています【その2】

映画パンフレット販売-ハリウッド大作映画編-【中古】1990年代以降の旧作を中心に販売しています【その3】

映画パンフレット販売-ハリウッド大作映画編-【中古】1990年代以降の旧作を中心に販売しています【その4】

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映画パンフレット販売-ハリウッド大作映画編-【中古】1990年代以降の旧作を中心に販売しています【その19】




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2月3日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

3週連続で1位が続いていた「ジュマンジ:ウェルカム・トゥ・ジャングル」を破って、初登場で1位にランクインしたのは、人気シリーズ第三弾「メイズランナー:最期の迷宮」

他にも、クリスチャン・ベールの新作が圏外から3位にランクイン、10位には「バーフバリ」の後継者と期待のインド映画がランクイン!!

全米 映画ランキング ベスト10(1月26日~1月28日)


1位 「メイズランナー:最期の迷宮」

)(6月 日本公開予定)



メイズランナー:最期の迷宮



2位 「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル

)(4月6日 日本公開予定)



3位 「HOSTILES」

)(日本公開未定)



4位 「グレイテスト・ショーマン」

)(2月16日 日本公開予定)



5位 「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

)(3月30日 日本公開予定)



6位 「12 STRONG」

)(5月 日本公開予定)



7位 「Den of Thieves」

)(日本公開未定)



8位 「シェイプ・オブ・ウォーター

)(3月1日 日本公開予定)



9位 「パディントン2」

)(現在公開中)



10位 「PADMAAVAT」

)(日本公開未定)





今週、ご紹介する作品は3本!!


1位に初登場したのは、人気シリーズ第三弾完結編「メイズランナー:最期の迷宮」

主演のディラン・オブライエンが撮影中に大けがをしたため、公開が延期されていた本作。

迷路を脱出した彼らは砂漠に出るが、人類はゾンビになる疫病に侵されていた。

そして、仲間の一人・ミノが誘拐されたところで話は終了。

第三弾はミノを奪還するところから始まると思うけど…。

アメリカの批評家サイト Rotten Tomatoesの支持率は43%とイマイチ…

日本の公開は6月の予定。



拡大公開により圏外から3位にジャンプアップしてきたのは、クリスチャン・ベール主演の映画「HOSTILES」

1892年にネイティブアメリカン・シャイアン族の酋長をニューメキシコからモンタナにある居留地まで護衛する大尉の旅路を描く。

こちらはRotten Tomatoesの支持率も72%と上々。

共演はロザムンド・パイクなど。日本公開は未定。



10位に初登場したのは、インド映画「PADMAAVAT」

日本でも「バーフバリ」の次に来るのはこれだ!と話題になりつつある作品。

Rotten Tomatoesの評価も74%と高め

日本公開を期待したい。



今週は以上です!




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トム・クルーズ主演の映画「アウトロー」をNHK BSプレミアムで観た。

かつて陸軍兵で腕利きだった捜査官ジャック・リーチャーが、ある銃乱射事件にまつわる陰謀を暴く。

満足度 評価】:★★★☆☆

陸軍出身、腕利きの捜査官ジャック・リーチャーっていうわりに、事件は小ぶりで、あまり迫力がなかった印象だった。それでも、トム・クルーズのキレのあるアクションシーンは見応えあり。

出演トム・クルーズロザムンド・パイクリチャード・ジェンキンスロバート・デュバル、ヴェルナー・ヘルツォーク、デヴィッド・オイェオウォ、ジェイ・コートニー

監督クリストファー・マッカリー 2012年製作 アメリカ映画

「アウトロー」予告編 動画

(原題:JACK REACHER)




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あらすじ


一般市民6人を無差別に殺害した銃乱射事件。

元兵士が容疑者として逮捕されるが、彼は事件について語ろうとせず、唯一要求したのは「ジャック・リーチャーを呼んでくれ」の一言だった。

ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)は、かつて陸軍で活躍した捜査官で、華々しい軍歴がありながら退役した人物で、その後の足取りがつかめていなかった。

そこへ、テレビのニュースでこの件を知ったジャック本人が、捜査本部に現れたのだが…。


アウトロー



アウトロー4


感想(ネタバレあり) トム・クルーズが謎の男??


果たして…。この映画は何を語りたかったのか。

「謎の男。ジャック・リーチャー」なのか、それとも「ジャック・リーチャーが巻きこまれた陰謀」なのか。

どっちつかずのまま、中途半端な形で終わってしまったように思う。

ジャック・リーチャーは、陸軍出身の腕利き捜査官。

華々しい軍歴がありながら、ある日突然退役し、姿を消してしまう。

その謎の男が、容疑者に指名されると、また突然に姿を現す。

「彼は一体何者なのか」について、多くは語られない。

しかし、残念ながら、このジャック・リーチャーにそんな想像もつかないような過去があった「陰のある人」のようには見えない

これは、「トム・クルーズが『つかみどころのない陰のある謎の男』に見えない」ってことに尽きるように思う。

この映画はすごくスケールは小さくなるけど、「『ミッション・インポッシブル』の新シリーズだよ」って言われたら、そう見えなくもない。

私からすると、例えばリーアム・ニーソンのような俳優が演じたらしっくりくるんじゃないかな~と思った。

アウトロー3

背筋の凍るような陰謀が欲しかった…


そして、もう一つの問題は、「ちっぽけな陰謀」だった。

元陸軍のエリートを巻きこんで、アメリカの政治を覆すような陰謀が…っていうのならまだしも、「地元の小さな会社を欲しかっただけ」っていうスケールの小ささにがっかり。

そんな大勢の人を巻きこんでの銃乱射事件なんか起こさなくたって、手に入れることはできたのでは??

そもそも、その会社が欲しいっていう理由がイマイチ伝わりづらかったんだよね。

本当は原作には、もっとそれなりの理由が描かれていたんじゃないだろうか。

ところが、映画はジャック・リーチャーを描くことに力を注ぎすぎて、その陰謀の方に時間が割けなかったんじゃないだろうか。

もっと背筋が凍るような理由あってこその陰謀だし、そこがサスペンスの面白さなので、その辺の見せ方をもっと丁寧にして欲しかった

アウトロー5

さすが、トム・クルーズのアクションはピカイチ


その中で、この映画でも「面白い」と思えたのは、トム・クルーズのキレのあるアクションシーンだった。

バーで5人の男に囲まても、手際よく倒していくシーンはすごく見応えあった。

しかし、最後の最後に、敵(ジェイ・コートニー)と向かい合った時、それまで散々、銃を乱射してきたにも関わらず、素手で闘うっていうは、ありがちなヒーロー的アクション映画の結末を観ているようでしらける。

なんだ。やっぱり、トム・クルーズをヒーローにしたかっただけの映画なんだなと思った。

ラスボス(ヴェルナー・ヘルツォーク)を殺してしまったのも、意味がよく分からなかった。

あのラスボスは、結局、何者だったんだ??

アウトロー2

続編への期待


ということで、なんだか批判とモヤモヤの多い感想になってしまった。

トム・クルーズ程の人になると、出演作があまりにも多すぎて、似たような役を演じると、全て同じように見えてしまう。

この「アウトロー」も、近々続編が公開されるという。

それならば、「ジャック・リーチャー」にしかできない「何か」個性をつけないと、他の映画と並列して埋没してしまう

なぜ、トム・クルーズがジャック・リーチャーをやるのか

その位置づけをキチンと考えた続編を期待している。



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ピアース・ブロスナン主演のコメディ映画「幸せになるための5秒間」をWOWOWで観た。

劇場未公開の映画をどこよりも早く放送するWOWOWの「ジャパンプレミア」の一本。

大晦日の夜、自殺しようと思ってタワーの頂上へ行った4人の男女。互いに知り合うことで再び生きる気力を取り戻していくコメディタッチの人間ドラマ。

出演ピアース・ブロスナントニ・コレット、アーロン・ポール、イモージェン・プーツサム・ニールロザムンド・パイク

監督パスカル・ショメイユ(「バツイチは恋のはじまり」)イギリス・ドイツ合作映画。

満足度 評価】:★★★☆☆

すごくつまらないわけではないけど、これといって心に残ることも無い作品だった。

「幸せになるための5秒間」予告編 動画(日本語字幕なし)

(原題:A Long way Down)




ネット配信で観る:「幸せになるための5秒間」(字幕版)

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原作本「ア・ロング・ウェイ・ダウン」

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「LONG WAY DOWN」DVD【輸入版】

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あらすじ


テレビで朝の情報番組の司会をしていたマーティン(ピアース・ブロスナン)は、15歳の未成年と不倫関係になってしまい逮捕され、裁判で実刑判決を受けてしまう。

それがきっかけで、テレビのレギュラーも、妻も子供も全て失ってしまい、大晦日の夜、自殺しようと思い、自殺の名所であるタワーの頂上へ。

するとそこには、同じことを考えた自殺志願者たち…モーリン(トニ・コレット)、JJ(アーロン・ポール)、ジェス(イモージェン・プーツ)が集まってきて、マーティンは自殺することができず…。

そして、その翌日には、マーティンが有名司会者、ジェスが政治家(サム・ニール)の娘だったこともあり、新聞で大きく報道されてしまい、彼らは一躍有名人となるのだが…。

幸せになるための5秒間

感想(ネタバレあり)自殺を思いとどまるまでの5秒間


自殺をしようと思った時、実際に行動する5秒前に誰かが自分を必要としてくれていることを思い知らせてくれたら、思いとどまるかもしれない。

この映画では、その幸せになるための5秒間について描かれている。

登場するのは、今すぐこの世から消えてしまいたい4人の男女。

15歳の少女との不倫関係がきっかけで全てを失ってしまった元人気司会者マーティン。

何をやってもうまくいいかず、思い切ってイギリスに移住してきたアメリカ人のJJ。

父が有名な政治家で、姉は失踪して行方不明。それ以来、精神的に不安定なジェス。

息子に障害があり、毎日が在宅介護におわれるモーリン

そんな彼らに共通するのは、誰にも理解してもらえない空しさ

しかし、彼らは心に同じ傷も持つ者同士、少しずつ理解し合い、次第に絆を深めていく。

そんな話だった。

幸せになるための5秒間2

同じ心の傷を持ち、互いに乗り超えた戦友たち


うわ泣きそうだ…と、思った時。

隣にいる人が、自分より早く号泣していたら、泣くに泣けなくなってしまう…。

そんな経験はないだろうか。

泣くことと、自殺は大きく違うけど、似たようなものかなと思った。

マーティンは、本気で死のうと思ってタワーの屋上へ行ったけど、すぐそばに、やっぱり自殺したいという志願者がいて、死ぬに死ねなくなってしまった

そして、そんな経験と時間を共にした彼らは、まるで共に戦場を乗り超えた戦友のように絆を深めていく

誰にも理解されずに死のうと思っていた彼らが、同じ傷を持つ者同士だからこそ、互いを理解し合い、分かり合う。

幸せになるための5秒間3

目玉は豪華な出演者


この映画の目玉は、豪華な出演者、

主人公のマーティンを演じるのは、ピアース・ブロスナン

元007の彼が、未成年の女の子に手を出したばっかりに全てを失ってしまうという設定が面白かった。

他の出演作には、「マンマ・ミーア!ヒア・ウィーゴー」、「さよなら、僕のマンハッタン」、「ゴーストライター」、「サバイバー」、「スパイ・レジェンド」、「おとなのワケあり恋愛講座」など


他にも、トニ・コレット(「マダムのおかしな晩餐会」「へレディタリー 継承」「アンダーカバー」「シックス・センス」)や、サム・ニール(「ピーターラビット」、「心霊ドクターと消された記憶」、「ジュラシック・パーク」シリーズなど)、ロザムンド・パイク(「ゴーン・ガール」など)、アーロン・ポール(ドラマシリーズ「ブレイキング・バッド」)などが出演。

幸せになるための5秒間4

自殺を思いとどまったのはいいけど…


しかし、この映画で残念なのは、自殺を思いとどまったまではいいけど、そこからどうやって生きる気力をつけていったのかの過程が描かれていないこと。

バレンタインの日にJJが自殺を思いとどまったことで、一旦「自殺サークル」としての役割はそれぞれ終了したようだけど、彼らはその後どうやって日常生活に戻って行ったのか、

そこからいきなり320日後になってしまったので、その過程を知ることができず残念だった。

人は悲しみと失敗を乗り超えて克服し、新たの人生を歩み始めるのに、その「どのように克服したのか」について知りたかったのになぁと思う。

残念。





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キーラ・ナイトレイ主演のイギリス映画「プライドと偏見」をWOWOWで観た。

プライドが高すぎて素直になれない貴族の男性と、噂話を信じて彼に偏見を持つようになってしまった女性の恋の物語。


満足度 評価】:★★★★★

数々の試練を乗り超えて結ばれた2人の恋に胸が熱くなり、涙が溢れる映画だった。

「プライドと偏見」予告編 動画(日本語字幕なし)

(原題:PRIDE & PREJUDICE)




ネット配信で観る:「プライドと偏見」(字幕版)

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DVDで観る:「プライドと偏見」

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原作本「高慢と偏見」

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キャスト&スタッフ


出演者

キーラ・ナイトレイ

〇マシュー・マクファディン


〇ブレンダ・ブレッシン

ドナルド・サザーランド

ジュディ・デンチ




監督

ジョー・ライト


2005年製作 イギリス映画




あらすじ


18世紀末、女ばかり5人姉妹を子供に持つベネット家では母(ブレンダ・ブレッシン)が娘たちを富豪の家へ嫁がせることばかりを考えていた。

そこへ隣の敷地にある豪邸へ富豪のビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してくると聞き、母と5人姉妹は落ち着かない。

なぜなら、そのビングリーとは富豪であるばかりか、20代の独身男性だという噂を聞きつけたからだ。

そして、その地域で開かれる舞踏会に呼ばれ、彼女たちの前に姿を現した彼は、友人のダーシー(マシュー・マクファディン)を連れて登場した…。



映画「プライドと偏見」



感想(ネタバレあり)


恋する2人の愛を確認するために、神様が試練を与える


プライドが高すぎて自分の気持ちに素直になれない富豪のダーシー(マシュー・マクファディン)と、田舎町の噂話ばかりを耳にしてダーシーに対し間違った偏見を持ってしまったエリザベス(キーラ・ナイトレイ)の恋の物語。

2人とも最初から素直に気持ちを表現していれば、すぐに恋に落ちていたのに、「プライドと偏見」が邪魔をしてなかなか素直に進めない。

そんな2人の様子を見ながら、「あぁなんて神様は意地悪なんだろう」と思った。

神様は愛し合う彼らの愛が本物かどうかを確かめるために、試練を与える

ダーシーには、資産もなく、彼とは釣り合わない家柄の女性を愛せるかどうかと問いかけ、エリザベスには、ダーシーが悪い人柄のように見える噂話を聴かせ、それでも彼を愛し続けることができるのかと問いかける。

そこでダーシーは、一旦はベネット家と距離を置き、エリザベスはダーシーを信頼できなくなってしまう。

しかし、その2人の間を引き裂いた時間と距離が、逆に2人の気持ちを引き寄せる力となっていく



映画「プライドと偏見」マシュー・マクファディン、キーラ・ナイトレイ



雨の中での告白…


そして、神は湖の畔の豪邸で2人を再び引き寄せる。

ダーシーは自分の中に芽生えている愛を確信し、エリザベスはダーシーに会うと思うと胸が高鳴るようになる。

このエリザベスの胸の高鳴るシーン。

彼女の心境に合わせて、鹿の群れが登場する。

それが、本当にドドドドドというエリザベスの胸の音と錯覚するようで、すごく効果的だった。

そして、久しぶりにエリザベスと再会したダーシーは土砂降りの雨の中、エリザベスに告白をする。

また、この土砂降りの雨が「先が見えない2人の未来」を象徴しているよう

びしょ濡れになっているのも構わず、愛を押し通そうとするダーシー。

しかし、神はここでもダーシーに試練を与える

エリザベスは彼のプロポーズを拒否。

あぁ、なんてかわいそうなダーシー。



映画「プライドと偏見」マシュー・マクファディン、キーラ・ナイトレイ



それでもダーシーは愛を貫く


それでもダーシーはエリザベスへの愛を貫き、それを、彼女の姉ジェーン(ロザムンド・パイク)と、妹リディア(ジェナ・マローン)の愛を救うことで表現する。

そして、ようやく、エリザベスは彼に対する噂話が、単なる噂話であることに気付き、彼への愛を確信する

この映画はそのダーシーの告白から先、目が離せない。

人は最初から全てを脱ぎ捨て、身も心もも丸裸になって、互いになんの色眼鏡も持たずに接することができたら、全てがシンプルに物事が進んでいくのに、なかなか、そういうワケにはいかない。

でも、このダーシーとエリザベスのように、様々な試練を乗り超えたからこそ、得られた愛情は誰よりも深く、幸せなものだったに違いない。

高慢や偏見が邪魔して、次のステップに進めないような恋ならば、きっと長くは続かないと神様は考えていたに違いない。



映画「プライドと偏見」ロザムンド・パイク、キーラ・ナイトレイ、ジェナ・マローン



当時はおてんば娘なイメージだったキーラ・ナイトレイ


主人公のエリザベスを演じるのは、キーラ・ナイトレイ

5人姉妹の中でもちょっと男性的でサバサバしていて、一見、恋に落ちるようなタイプではなく、でも心の中には秘めた情熱を持っているエリザベスを魅力的に演じていた。

この映画を撮影した時(2005年)は、「パイレーツ・オブ・カリビアン」(2003年)がヒットした直後であり、おてんば娘の印象が強かった時期で、白羽の矢が当たったのかもしれない。



映画「プライドと偏見」キーラ・ナイトレイ



監督はイギリス出身のジョー・ライト


監督は、ジョー・ライト

本文中にも書いたけど、胸が高鳴るシーンで鹿の群れが登場したり、ダーシーの初めての告白のシーンが土砂降りだったり、二人の恋の始まりのシーンが朝日で照らされるなど、自然現象をうまく利用した演出がこの作品はとても好きだった。

イギリス出身。



映画「プライドと偏見」キーラ・ナイトレイ、マシュー・マクファディン



新しい2人の人生を祝うのは、輝く朝日の光


私がこの映画の中で、最も心に残るのは、ラスト自分の恋に気付き、眠れないエリザベスが朝もやの中、散歩に出て、同じく眠れなかったダーシーと出会い、愛を告白するシーン。

この時、朝日をバックに2人はキスをするけど、その朝日の輝きが二人の新しい人生の始まりを祝福しているようで、すごく印象的だった。

この映画は、公開当時に観て、数年ぶりにまた観たけど、そのキスシーンだけは覚えていた。

いつ見ても、心に残るシーンなんだなぁと思う。

いくつもの峠を乗り超えた二人の愛は誰よりも強い。本当にそう思う。



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ベン・アフレック、ロザムンド・パイク主演、デヴィッド・フィンチャー監督の映画「ゴーン・ガール」をWOWOWで観た。

デヴィッド・フィンチャーが好きだし、世間的に評判も良かったので、観たいなぁ~と思ってた映画だった。

確かに面白くてグッと引き込まれるところはあったけど、あまりにも後味が悪く、また、どの登場人物にも同情できず。

それほど心惹かれる作品ではなかった。


「ゴーン・ガール」予告編 動画

(原題:Gone Girl)




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あらすじ

双子の妹エイミーとバーを経営するニック(ベン・アフレック)と、エイミー(ロザムンド・パイク)の結婚記念日の朝、自宅が荒らされた状態でエイミーが行方不明に

すぐに警察に通報したニックだったが、何の証拠も見つからないまま時が過ぎてしまう

そして、公開捜査が始まると、ニックがマスコミから怪しまれ、ついには警察からも犯人ではないかと疑われるようになってしまう・・・


ゴーン・ガール

感想(ネタバレあり) ミステリアスな人の行動を覗きたくなる心理的欲求をつく

自分の周りに、一人か二人「何を考えているのか分からない人」っているでしょ

そういう人って、すごくミステリアスだから、どんな日常生活を送っているのか覗いてみたくなるんだよね

この映画「ゴーン・ガール」で言うと、奥さんのエイミーが何を考えているのか分からない人だったんだよね

だから、エイミーの行動が物凄く気になるし、彼女が生活している部分の場面がすごく面白いの

この人、次は何をするのか分からない・・・、何を言うんだろう、何をするんだろう・・・って気になっちゃって、気になっちゃって

でも、そのエイミーの生活を垣間見たところで、彼女の何かが理解できたかと言えば、全く理解できないの

それがまた分からないこそ、面白さが倍増なんだよね

ゴーン・ガール2

極めて単純明快な男と、脳みそ多重構造の女の戦い

一方、夫のニックは分かりやす過ぎるぐらい単純明快な人なんだよね

その、男と女の頭の構造の違いを分かりやすーーーくサスペンスにしたのが、この映画「ゴーン・ガール」

恐らく、男の人は、この映画を見て、「女ってこんなに怖い生き物だったんだぁ」と思ったのかもしれない

でも、女の立場からこの映画を観た場合

「あぁぁ、こんなに女の汚いところいっぱい描いちゃって」と思う。

男性の純情を利用するのも、涙ながらに身の上話を語って、でもそれが全部ウソだったりするのも、女友達を利用するのも、女からすれば日常茶飯事の出来事

だから、確かにこの映画を観て、「あぁ女って怖いな」とは思うけど、「あぁこういう人いそうだよな」って思っちゃうんだよね

ゴーン・ガール3

悪いことをしたひとには、それ相応の報いがどうしても欲しかった

私としては、せっかく担当刑事が女性だったんだから、女性なりの勘を働かせて、エイミーの一枚上をいくような捜査をして欲しかったんだよね

その上で、エイミーがなんらかの報いを受けていれば、私も大満足だった

でも、結果的には、エイミーが何の報いも受けず、それどころか、人気者面してのうのうと生きている様が納得いかなかったんだよねぇ~

そこはやっぱり、監督が男性だから、女性に甘かったんじゃないかな

それプラス、夫のニックが、あまりにもだらしなくて、しっかりしてないところが嫌だった

最後のニックの選択に対して、頭を抱えて泣き叫ぶ妹の気持ちがすごく良く分かるわ

ゴーン・ガール4

俳優、女優、監督、全て文句なし

そのだらしなーい夫ニックを演じるのは、「夜に生きる」「ザ・コンサルタント」「世界で一番パパが好き」「消されたヘッドライン」「ザ・タウン」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「アルゴ」「ペイチェック 消された記憶」のベン・アフレック

こう言ったら悪いけど、だらしなくて、ダメな夫の役が正にピッタリの俳優さん

そして、何より今回驚いたのは、奥さんのエイミーを演じた「しあわせあどこにある」のロザムンド・パイクよね~

こんなにできる女優さんだと思ってなかったから、ビックリ

彼女はイギリス出身の女優さん。

やはり、イギリスの女優さんは、演技の幅が違うなぁ~と感心したわ

監督は、「セブン」「ファイトクラブ」「ゾディアック」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」のデヴィッド・フィンチャー

彼は、私が本当に大好きな監督さんなので、この映画も好きかなぁ~って思いながら観てたんだけどねぇ・・・

ちょっと残念だったなぁ

ゴーン・ガール5


「俺の女房は違う」と思いたいなら、永遠にそう思い続けるべし

まぁまぁ、確かに女は表面と中身がまるで違う生き物で、この映画ではそれがすっかりバレちゃったワケだけれども、旦那様たちは、もし「うちの女房は違う」と思っているのなら、とことん、そう思い続けて最後まで添い遂げて欲しい

世の中には、知らない方が幸せなこともあるから


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すごくつまらないと思っていた日も、本当は、そこにたくさんの幸せが詰まっていた

そんなことを感じさせてくれる映画だった

良い映画だったな~

後半は、ほぼ泣きながら見てたよ

「しあわせはどこにある」予告編 動画

(原題:HECTOR AND THE SEARCH FOR HAPPINESS)



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感想(ネタバレあり)

そもそも、この映画を観ようと思っていなくて、映画館のトイレにフライヤーが貼ってあって

「幸せをさがして」っていうキャッチが気に入って、この映画観たらポジティブな気持ちになれるかなぁと思って

やっぱり見ることにした

主人公のヘクター(サイモン・ペッグ(「ミラクル・ニール」))は精神科医。恋人(ロザムンド・パイク)との同棲生活に不満は無いけれど、

常に不幸を感じてる患者をどうしたら幸せに出来るのかが分からない

そこで、ヘクターは「幸せとは何か」について考えるために、旅へ出ることを思いつき、

恋人をロンドンに置いて、「幸せさがし」の一人旅に出る


しあわせはどこにある


話のコンセプトは、ベン・スティーラーのLIFF!に近い

良いなぁ。私も旅をしたいなぁって強く思った

旅をしたのは、中国・チベット・アフリカ・ロサンゼルス

人は生まれた土地、その生活によって、何を幸せに感じるかは、人それぞれ

どの出会いも良かったなぁ

中国でお姉ちゃんにだまされちゃったのも、チベットの僧侶にあったのも、

アフリカで麻薬王と友達になったのも(笑)、LAで昔の恋人と恩師に再開したのも

人との出会いも、別れも、悲しいできごとも、辛い経験も、全て幸せを感じるためにあると思うの

ヘクターも、旅をしている間に、いろいろ経験した

結局、旅の最後に頭に思い浮かんだのは、本当に愛する人の笑顔

本当に失いたくないのは、愛する人だった

もう、その瞬間が私の感動MAX

ボロボロ泣いてた

「人の話を聞くことは愛すること」

これは、この「しあわせはどこに」の中で、私が一番心に残ったセリフ

本当に辛い時って、話を聞いてくれる人が欲しいんだよね

意見が欲しいのでも、同意してほしいのでもなく、ただただ話を横で聞いてて欲しいの

そんなことをしてくれる人がいたら、確かに愛よね

そういう意味では、精神科医って「人を愛する」職業だよね

ヘクターは、それを患者さんたちに伝えたかったんじゃないかな

世界を旅する間の一つ一つのエピソードが愛しくて、心が温かくなる

本当に素敵な映画だったな


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