とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:アンジェリーナ・ジョリー



ニコラス・ケイジ主演の映画「60セカンズ」をNHK BSプレミアムで観た。

「72時間以内に弟の命と引き換えに50台の高級車を盗み出せ!」

命がけのミッションに挑む天才車泥棒と仲間たちを描いたアクション映画。


映画「60セカンズ」



満足度 評価】:★★★☆☆(3.5)

高級車ばかりを狙う窃盗団を描きつつ、当時の時代背景や兄弟愛、ダメな弟の成長物語もあわせて描いたこの作品。

なんと言っても目玉はカーチェイス、カーアクション。

美しい高級車が街中を疾走する姿にワクワクドキドキしながら最後まで楽しめた作品だった。

目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


「60セカンズ」予告編 動画

(原題:GONE IN 60 SECONDS)



更新履歴・公開、販売情報

・2017年3月16日 NHK BS プレミアムで観た感想を掲載。

・2019年10月14日 WOWOWでの放送に合わせて加筆・修正。

現在、DVD、ネット配信、共に販売中。



見逃しちゃった?でも大丈夫!映画「60セカンズ」は、現在U-NEXT で配信中

本ページの情報は2019年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

Amazonプライムで観る:「60セカンズ」(吹替版)

60セカンズ (吹替版)

新品価格
¥199から
(2019/10/14 15:32時点)



DVDで観る:「60セカンズ」

60セカンズ [Blu-ray]

新品価格
¥1,643から
(2019/10/14 15:33時点)





キャスト&スタッフ


出演者

ニコラス・ケイジ
…(「スパイダーマン:スパイダーバース」(声の出演)、「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」、「スノーデン」、「キック・アス」、「コンテンダー」、「バーディ」など)

ジョヴァンニ・リビシ
…(「閉ざされた森」など)

ロバート・デュバル
…(「アウトロー」、「クレイジー・ハート」、「ジャッジ 裁かれる判事」など)

アンジェリーナ・ジョリー
…(「不屈の男 アンブロークン」(監督のみ)、「マレフィセント」、「ソルト」、「ボーン・コレクター」など)

〇デルロイ・リンドー

〇ウィル・パットン

ティモシー・オリファント
…(「パーフェクト・ゲッタウェイ」など)

〇スコット・カーン

…(「アンコール!!」など)

ヴィニー・ジョーンズ
…(「マグニフィセント・セブン」、「ミッドナイトマン」など)

監督

〇ドミニク・セナ

2000年制作 アメリカ映画




あらすじ


メンフィス(ニコラス・ケイジ)は車窃盗のレジェンドだが、現在は足を洗い堅気の生活をしている。

しかし、メンフィスに憧れ、未だに車窃盗をしている弟のキップ(ジョヴァンニ・リビシ)がヘマをしてアジトが警察に見つかってしまう。

キップが逮捕されることがなかったものの、マフィアのカリートリー(クリストファー・エクルストン)に納品するはずの高級車50台が全て押収されてしまう。

そして、メンフィスはカリートリーに「弟の命を助けたければ3日以内に予定の車50台を全て納品せよ」と脅迫される。

そこでメンフィスは、弟のために一度は足を洗った世界に引き戻されることになるのだが、既にキャッスルベック刑事(デルロイ・リンドー)に目を付けられており…。


映画「60セカンズ」


感想(ネタバレあり)


高級車窃盗が最も盛んだった時代


そういえば、ベンツばかりを狙う窃盗団っていたなぁ~と、この映画を観ながら思い出した。



港にたくさん並んだベンツたち。

その全てが、新車で納品されたものではなくて、実は盗難車だったという映像を観た時には、「うゎっ!!凄いな!!!」と思ったものだった。



こんなことを言ったら高級車ユーザーの方には失礼かもしれないが、国産車を買うだけでも大変な思いをする平民からしたら、「高級車のみを狙う窃盗団」を他人事のように見てしまい、むしろ、その窃盗の技術が凄いなと思っていた。

もしかして、それってちょっとしたひがみや妬みなのかもしれないが、被害者を思い「あぁお気の毒」と感じるよりも、「わーぉー!!こんなに盗んじゃってすごいなぁ」っていう気持ちの方が大きかった。



そんな、高級車を買えない平民の思いを代弁した映画が、この「60セカンズ」である。



この映画が制作されたのが2000年なので、当時はまだ高級車の盗難が頻繁に起きていた時期だったんだろう。

主人公のメンフィスは「どんな車でも60秒で盗み出す」車泥棒の天才である。

その彼が8時間で高級車50台を盗むミッションに挑戦する。



どの車がどれだけ素晴らしいのか私は知らないけど、ベンツやフェラーリやポルシェが私の手の届かない高級車だということは知っている。

そんな高級車たちを見事に鮮やかに盗んでいく姿はとても痛快で、ちょっとカッコイイとすら思ってしまう私は、本当にひがみ根性丸出しの平民なんだなと思ってしまう(笑)



映画「60セカンズ」



兄の背中を見て成長する弟の物語


この物語は、そんな「痛快で鮮やかな車泥棒」を描く映画だが、主人公の兄弟愛と弟の成長物語も合わせて描かれている。



弟のキップは、車泥棒を引退して、堅気の仕事をしているメンフィスをダサいと思っていた。

しかし、車泥棒がクールだと思っている上に、仲間を思いやれない無責任なキップは、ダサいと思っていた兄を命がけのミッションに巻き込んでしまう。



けれど、巻き込まれてしまったメンフィスは、どうしようもない弟のためにその仕事を引き受け、自分よりも仲間たちが警察に捕まらないような配慮を忘れない。

それ以前に、メンフィスが車泥棒を辞めたのもキップのためだった。

そういう兄メンフィスの姿を見て、ようやく、キップは自分の幼さを思い知る。



そんなキップの成長物語はちょっと甘い気もするけど、「この人は大したことがない」と思っていた人が、実は自分よりもずっと大人で、逆に自分の幼さを思い知るということは誰にでもあること

兄貴はクールな人生を捨てたダメな奴と思っていた弟が、兄の良さ、偉大さを知る姿に共感し、心が温かくなった



映画「60セカンズ」



キラキラしたアンジェリーナ・ジョリーとニコラス・ケイジならではの役名


そして、久しぶりに観てみると、キャストがみんな若い。

一番思ったのが、アンジェリーナ・ジョリーはこの時の方が今より良かった!!

キレがあって、ちょっとクレイジーで個性的。



ボーン・コレクター」、「17歳のカルテ」、そしてこの「60セカンズ」に出演していたこの頃が、一番輝いていたように思う。

あんなバーテンのお姉さんがいたら素敵!!



そして、ニコラス・ケイジが若い!!

で、今さらなんだけど、彼は車好きなんだろうか。

「ザ・ロック」の時もフェラーリを乗り回していた。



さらに、どうでも良いことなんだけど、役名のメンフィス。

メンフィスとは土地の名前だけど、そこはプレスリーが暮らしていた町として有名。



ちなみに、ニコラス・ケイジはプレスリーのコレクターとして有名。

ということは、ニコラス・ケイジがキャスティングされてから付けられた役名なのか??

どうでもいいことなんだけど、すごく気になった。



映画「60セカンズ」



時には頭を使わずに楽しめる映画も観たい


公開当時にこの映画を観て、話も知っていたこともあって、久しぶりに観ることに、正直、そんなに期待はしていなかったんだけど、思った以上に楽しめた。

テンポがよく、カーチェイスのアクションが随所に挟みこまれているし、アンジェリーナ・ジョリーはキラキラ輝いているし、それに、なんと言っても、ラストのニコラス・ケイジが乗るムスタング「エレノア」のカーチェイスはワクワクドキドキだった!!



と思うと、最後の最後にメンフィスとカリートリーが格闘するシーンで終わるのではなくて、車の映画なんだから、ド派手なカーアクションで終わって欲しかったなと思うし、最後の最後に刑事が「兄弟愛に免じて」メンフィスを見逃しちゃうのも、なんだか甘くて残念だった。

最後の最後まで「捕まえられるものなら捕まえてみろ」ぐらいのクレイジーさが欲しかったところ。

とはいえ、退屈せずに観れたし、時には、こんな風に頭を全く使わずに楽しめる映画も良い。



見逃しちゃった?でも大丈夫!映画「60セカンズ」は、現在U-NEXT で配信中


本ページの情報は2019年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。



Twitterでも、映画情報や海外ドラマの情報を発信しています~




Instagramでも映画のレビューを日々更新しています~






↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


ブログネタ
映画鑑賞日記4 に参加中!
アンジェリーナ・ジョリー監督の映画「不屈の男 アンブロークン」を試写会で観た。

陸上のオリンピック選手であるルイ・ザンペリーニが、第二次大戦に空軍兵士として配属されたことから、壮絶な運命をたどることになった実話の映画化。


満足度 評価】:★★★☆☆(3.5)

すごく胸を打つシーンも多いし、最後には涙もしたけど、傑作というには少し物足りない作品だった。

私が「ここをもっと知りたい」と思ったところと、監督が伝えたいと思うところに差異があって、そこが埋まらないまま終わってしまったのが残念だった。



「不屈の男 アンブロークン」予告編 動画

(原題:UNBROKEN)




ネット配信で観る:「アンブロークン 不屈の男」(字幕版)

アンブロークン 不屈の男 (字幕版)

新品価格
¥199から
(2018/1/5 15:18時点)



DVDで観る:「アンブロークン 不屈の男」

アンブロークン 不屈の男 [Blu-ray]

新品価格
¥1,391から
(2018/1/5 15:20時点)



「UNBROKEN」DVD【輸入版】

UNBROKEN

新品価格
¥2,332から
(2016/1/13 01:28時点)



原作本「Unbroken: An Extraordinary True Story of Courage and Survival」

Unbroken: An Extraordinary True Story of Courage and Survival

新品価格
¥1,238から
(2016/1/13 01:39時点)



キャスト&スタッフ


出演者

ジャック・オコンネル
…(「チューリップ・フィーバー」、「マネー・モンスター」、「ベルファスト71」など)

ドーナル・グリーソン
…(「グッバイ・クリストファー・ロビン」、「ピーターラビット」、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」、「バリー・シール/アメリカをはめた男」、「レヴェナント/蘇りし者」、「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」、「FRANK-フランク-」、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」、「ブルックリン」など)

…(「ギャングース」など)

〇ギャレッド・ヘドランド


監督

アンジェリーナ・ジョリー
…(「マレフィセント」、「ソルト」、「ボーン・コレクター」、「60セカンズ」など)


2014年製作 アメリカ映画


あらすじ


イタリア移民の息子としてアメリカで育ったルイ・ザンペリーニ(ジャック・オコンネル)は、1936年、ベルリンオリンピックに陸上5000mの選手として出場する。

その後、第二次大戦では、空軍パイロットとしてハワイ島に配属される。

ある日、味方空軍機が海へ墜落したのを受け、救助に向かうが、自分たちの乗っていた戦闘機が墜落してしまう。

運よく助かったルイだったが、それから47日間海上を漂流し、生き残った仲間のフィル(ドーナル・グリーソン)と共に助けられたのは、日本の戦艦だった…。



不屈の男アンブロークン



感想(ネタバレあり)


「捕虜の人格」を描きたいのなら…


この映画の監督は、アンジェリーナ・ジョリー

彼女は、国連難民高等弁務官の親善大使をここ10年間ほど行っている。

そのため、難民や人権の問題には誰よりも敏感になるはずで、この映画では「捕虜の人権」について最も強くスポットライト当てて描かれている



きっと、ルイ・ザンペリーニの壮絶な人生を知り、「戦時下における人格の崩壊」や「捕虜の不当な扱い」について、事細かに全て伝えたくなった…のだろうという、彼女の強い意志が伝わってくる作品になっている。

ただし、「捕虜の人格」について描くのであれば、先日観た「ブリッジ・オブ・スパイ」の方が、とても分かりやすく、またとても身近な問題として上手に描かれている。



奇しくも、脚本は同じコーエン兄弟。

ここは、熟練監督のスピルバーグと、新人監督のアンジェリーナ・ジョリーの差が出てしまったかなという気がしなくもない。



不屈の男アンブロークン2



なぜ、最後に登場したルイは笑顔で沿道の人たちに手を振れたのか


だからといって、この作品が力のない酷い作品だというわけではない



捕虜収容所での兵士たちの酷い扱いには目を伏せたくなるし、それでも生き延びようと立ち上がるルイの姿には強く心を打たれる。



しかし、私が最も強く感動したのは、最後におじいちゃんになったルイが笑顔で聖火ランナーをしている姿だった。

それは、きっともう二度と行きたくないと思ったはずの日本で、沿道の人たちに笑顔で手を振っている姿にとても心を打たれたからだ。



だからこそ、「なぜ、おじいちゃんになったルイは日本人に笑顔を見せることができたのか」を私はとても知りたかった。

残念ながら、この映画では、そこの部分が描かれることは無く、数行の説明文で察することしかできない。



不屈の男アンブロークン3



本当に描いて欲しかったところとは…


遭難 → 大森捕虜収容所 → 直江津捕虜収容所と、収容所を転々とした後に終戦を迎えたルイは、帰国後に酷いPTSDに悩まされたという。

なぜ、ここのPTSDの部分を描いてくれなかったのか。



アンジーが伝えたかったのは、「捕虜収容所での不当な扱い」であって、「ルイの人生ではない」からなのか

映画のタイトルは「UNBROKEN(不屈)」なのに、当のルイは終戦後に「心が折れている」

PTSDで苦しんだルイが、なぜ、日本人を許す気になったのか、その理由を知りたかった



正直、捕虜収容所の部分の描写が長過ぎて、もういいだろう…と思ったことも

だったら、最後のPTSDの部分は文章だけで済まさずにきちんと描いて欲しかったなぁと思う。

そうすれば、おじいちゃんになったルイがあんな素敵な笑顔でいられる理由が分かったのに。



でも、第二次大戦中に日本軍の捕虜となり、同じように酷い経験をした軍人が、PTSDを乗り越えて日本人を許すことになったという映画は既にある

コリン・ファース主演の「レイルウェイ 運命の旅路」は、まさにそんな映画だった。



その辺の詰めの甘さは、新人監督ならではといったところか。

もう少し、監督として映画の勉強が必要なのかもしれないし、「捕虜の人格問題」にスポット当て過ぎたようにも思う。

そんなに延々と描かなくても、捕虜収容所の辛さは十分伝えられたように思った



不屈の男アンブロークン4



若手俳優たちの共演が楽しい


主役のルイを演じるのは、ジャック・オコンネル

私は、この映画で初めて認識した。

今後の活躍が期待される若手俳優の一人。



ルイの友人フィルには、ドーナル・グリーソン

日本軍の捕虜になって、ゲッソリとしていくシーンは、ジャック・オコンネルよりもドーナル・グリーソンの方が死にそうな感じで恐ろしかった。

今となっては、メジャー作品に引っ張りだこのドーナル・グリーソン。

もう、この規模の作品に出ることはないのでは…とさえ思えてくる。



日本の捕虜収容所の所長・渡辺には、雅(MIYAVI)

音楽は聴いたことがあるだけど、動いている姿は初めて観た。

俳優として堂々としてて、違和感がなかったから、今後も映画に出て欲しいなぁと思う。



そして、監督はアンジェリーナ・ジョリー

最近は、女優業よりも監督業の方が興味がありそう。

この映画ではいろいろな部分で詰めの甘さが見えてしまったけど、今後の作品に期待したい。



脚本には、共同脚本としてコーエン兄弟も参加している。

その割に、笑えるところが無いけど、どの辺がコーエン兄弟だったんだろうかが、とても気になった。



不屈の男アンブロークン5



しかし、それにしても、このルイが最後まで生きててくれて良かった

時折、この映画が反日的だと言われているという記事を見るけど、どこが反日的なのか分からなかった

アメリカ映画で第二次大戦描いてて、日本が敵国なんだから、悪役として描かれるのは当たり前だと思うけど、それ以上のものはなかったように思う。



大事なことは、二度と同じことを繰り返さないということではないだろうか。





↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



ネット配信で観る:「アンブロークン 不屈の男」(字幕版)

アンブロークン 不屈の男 (字幕版)

新品価格
¥199から
(2018/1/5 15:18時点)



DVDで観る:「アンブロークン 不屈の男」

アンブロークン 不屈の男 [Blu-ray]

新品価格
¥1,391から
(2018/1/5 15:20時点)



「UNBROKEN」DVD【輸入版】

UNBROKEN

新品価格
¥2,332から
(2016/1/13 01:28時点)



原作本「Unbroken: An Extraordinary True Story of Courage and Survival」

Unbroken: An Extraordinary True Story of Courage and Survival

新品価格
¥1,238から
(2016/1/13 01:39時点)




















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「ソルト」をNHK BSプレミアムで観た。

二重スパイの容疑をかけられたCIA捜査官が、自分の身の潔白を証明するために孤軍奮闘するスパイアクション。

満足度 評価】:★★★☆☆

アンジェリーナ・ジョリーのアクションは切れ味がよくて見応えあったけど、ストーリーがあまりにも荒唐無稽すぎて途中でどうでも良くなってしまった。

「ソルト」予告編 動画

(原題:SALT)



ネット配信で観る:「ソルト」(字幕版)

ソルト (字幕版)

新品価格
¥199から
(2019/4/15 13:18時点)



DVDで観る:「ソルト」

ソルト [SPE BEST] [Blu-ray]

新品価格
¥1,500から
(2016/12/29 00:11時点)



キャスト&スタッフ


出演者

アンジェリーナ・ジョリー
…(「不屈の男 アンブロークン」(監督のみ)、「マレフィセント」、「ボーン・コレクター」など)

リーヴ・シュレイバー
…(「スパイダーマン:スパイダーバース」(声の出演)、「犬ヶ島」、「チャック~”ロッキー”になった男~」、「スポットライト 世紀のスクープ」、「ミッシング・ポイント」、「ディファイアンス」、「完全なるチェックメイト」、「ジゴロ・イン・ニューヨーク」など)

キウェテル・イジョフォー
…(「死の谷間」、「ドクター・ストレンジ」、「トリプル9 裏切りのコード」、「シークレット・アイズ」、「オデッセイ」、「それでも夜は明ける」、「アミスタッド」)

監督

フィリップ・ノイス
…(「ボーン・コレクター」など)

2010年製作 アメリカ映画


映画「ソルト」

あらすじ


CIA捜査官のイヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)の元にロシアのスパイだというオレグ・ワリシエヴィチ・オルロフ(ダニエル・オルブリフスキー)が訪ねてくる。

オルロフが言うには、ソルトはロシアのスパイであるという。

オルロフにつけたウソ発見器は彼が真実を語っていると示したため、ソルトの同僚であるテッド・ウィンター(リーヴ・シュレイバー)と、ウィリアム・ピーボディ(キウェテル・イジョフォー)はソルトを疑い始める。

その状況を察したソルトは、その場から逃げ出してしまうのだが…。


映画「ソルト」リーヴ・シュレイバーとキウェテル・イジョフォーとアンジェリーナ・ジョリー


感想(ネタバレあり)


恋愛がらみで心揺れ動くスパイってどうなの??


幼い頃からロシアでスパイとして育てられたソルトが、大人になってCIAに入り、当初の計画通り二重スパイとなる。

しかし、ソルト本人はアメリカとロシアの間で心が揺れ動き、結局、アメリカに寝返ってしまうという話。

うーーーーん。

スパイの心が揺れ動くなんて、どんなスパイ教育してんだよーーーー(笑)

しかも、アメリカ人と恋に落ちたのきっかけでアメリカに寝返ったとしたら、物凄いチープな感じがするんだが…(笑)

それだったら、よっぽど韓国映画の「シュリ」の方が良くできていたと思うわ。

そもそも、2010年に製作された映画で、なぜ今さらロシア??っていうのも、時代遅れな感じがするし。

要所要所でピントがずれた作品だったような気がする。


映画「ソルト」アンジェリーナ・ジョリー


アンジーのアクションは一見の価値あり!


アンジェリーナ・ジョリーのアクションシーンは素晴らしかったと思うんだよね。

キレもあったし、まるで「ミッション・インポッシブル」のトム・クルーズ顔負けだと思うぐらいのアクションを連発していた。

走ってる車に飛び乗ったり、追いかけてくるCIAエージェントをバサバサ倒していくところなんか、かなり見応えあったし、凄かったよね。

アンジーのアクションは「Mr.&Mrs.スミス」以来、久しぶりに輝くアンジーを観た気がして気持ち良かった。

やっぱり、この人はシリアスな演技をしているより、こうやって体を動かしている方が良いなぁとさえ思った。

それぐらい、魅力的なアンジーのアクションが観られる映画ではある。


映画「ソルト」アンジェリーナ・ジョリー


2010年にロシアとの核戦争を題材にするのって時代遅れじゃない??


しかし。

あまりにも話が荒唐無稽すぎる。

まず、ソルトがロシアとアメリカの二重スパイだっていうのは良しとしよう。

問題はそこから先。

ロシアにいる反米的な人たちを鼓舞するためにソルトが「ロシアの大統領を暗殺」するとか。

それをわざわざ人がたくさん集まるところで実行するとか。

で、ロシアのスパイと見せかけておいて、実はアメリカの味方でしたとか。

さらには、ホワイトハウスの地下に簡単に入り込めちゃったりとか。

しまいには、高い空の上をかなりのスピードで飛んでいるヘリコプターから真冬の川に飛び込んで、すぐに川から上がると、薄いシャツ一枚しか着てなくて、でも元気にそこから走り出すとか。

サイボーグですか??

なんか、そのうち途中でどうでも良くなっちゃって…(笑)

この荒唐無稽で薄っぺらなストーリー展開はどうにかならなかったんだろうか…。

映画「ソルト」アンジェリーナ・ジョリー



次回作がありそうな終わり方だったけど…


結局、彼女は逮捕されず、アメリカの味方だろうと思わせ、そこから1人でロシアのKGBと戦うような雰囲気を匂わせ終了。

この中途半端な終わり方は、明らかに次回作を狙ってのものだろうと思ったんだけど。

その後、さっぱり次回作の話を聞かないのは、この映画が失敗作だったから??

あまりに時代遅れだから??

ここ数年でCIAの活躍といったら、イスラム系過激派組織との戦いばかりが描かれているのに、今さら焦点をロシアとの核戦争に持ってくるっていうのは、明らかな選択ミスだったように思う。

そのストーリーの選択ミスが荒唐無稽なストーリー展開につながり、せっかくのアンジェリーナ・ジョリーのアクションも生かされないまま終わった感じがしている。

うーーん。

なんだか、とてももったいないな。

そんな映画だったよ。



ゆるめの映画ネタはこちら→「とにかく映画が好きなんです」【別館】

映画のコラムやイベントに参加した話、音楽やご飯ネタなども掲載しています。

この【本館】よりも、もっとユルッとした裏アカです。

こちらも、ぜひ。
 ↓





↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村





ネット配信で観る:「ソルト」(字幕版)

ソルト (字幕版)

新品価格
¥199から
(2019/4/15 13:18時点)



DVDで観る:「ソルト」

ソルト [SPE BEST] [Blu-ray]

新品価格
¥1,500から
(2016/12/29 00:11時点)


















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


デンゼル・ワシントン主演の映画「ボーン・コレクター」をWOWOWで観た。

NYに連続殺人犯が出現。しかし、難解な事件に捜査が難航し、警察が助けを求めたのは、首から下が麻痺している元刑事の犯罪学者だった。

満足度 評価】:★★★☆☆

うーーん。嫌いじゃないし、何度も観ている映画なんだけど、やっぱり何度観ても犯人に魅力がなくて、イマイチ盛り上がりに欠ける。

犯人が出てくるまでは、結構面白いんだけどなぁ。


出演デンゼル・ワシントンアンジェリーナ・ジョリー、クイーン・ラティファ、ルイス・ガスマン、リーランド・オーサー

監督:フィリップ・ノイス 1999年製作 アメリカ映画

「ボーン・コレクター」予告編 動画(日本語字幕なし)

(原題:THE BONE COLLECTOR)




「ボーン・コレクター」DVD

ボーン・コレクター [Blu-ray]

新品価格
¥1,980から
(2016/9/16 01:32時点)



原作本「ボーン・コレクター」<上>

ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)

新品価格
¥734から
(2016/9/16 01:32時点)



原作本「ボーン・コレクター」<下>

ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫)

新品価格
¥734から
(2016/9/16 01:33時点)



あらすじ


NYの鉄道の線路上で殺人事件が勃発。

たまたまその近くをパトロールしていた新人警官のアメリア・ドナヒー(アンジェリーナ・ジョリー)は、通報を受けてかけつける。

すると、そこには手だけを地上に出して埋められた死体と、その近くに、骨と砂のような粉と古紙が置かれていた。

アメリアは電車を止めて現場を確保し、写真を撮り、証拠を集めると、その後、上司から、あるアパートの1室に呼ばれる。

そこには、全身麻痺で寝たきりの男性リンカーン・ライム(デンゼル・ワシントン)が彼女を待っていた…。


ボーン・コレクター


感想(ネタバレあり)全身麻痺のリンカーンと新人警官アメリアのかけ合いが好き


NYに難解な連続殺人犯が登場し、その難解な事件に立ち向かっていくのは、全身麻痺の元刑事で犯罪学者のリンカーン・ライムであり、新人警官のアメリア・ドナヒーが彼の目となり、足となるというお話。

この映画は割と好きで、何回か観ている。

特に、主人公のリンカーン・ライムがとても切れ者で頭が良くて魅力的。

いつも、彼の次から次へと出てくる様々な知識に驚かされている。

それに加えて、この事件から彼の右腕となるアメリアとリンカーンの相性がとても良い。

この2人のやり取りを観ているのが、毎回とても楽しみな映画だ。

ボーン・コレクター2

悪役がなんとも残念で…


しかし、とても残念なのは、最後で悪役にがっかりしてしまう。

この犯人のボーンコレクターは、リンカーンが脱帽するぐらいの知識が豊富な人間

誰か人を殺すたびに難解な謎かけをしてはリンカーンを困らせ、うならせる。

その事件のシーンでも、犯人の顔が出てこないから、どんな人なんだろうとこちらは想像する。

例えば、ハンニバル・レクターみたいな人なんじゃないかとか、すごく怖い人出てくるんだろうと期待する。

そしたら、出てきた犯人が「めっちゃ普通の人」でがっかり。

「えぇーーー。お前かよーーー」って感じでね。

製作サイドとしては、その「普通さ」が観た人を驚かせるつもりだったんだろうけど、こちらとしては、とても残念だった。

ボーン・コレクター3

ブレイク寸前のアンジェリーナ・ジョリー


しかし、この映画の面白さは俳優たちの演技にある。

この頃、この映画と「17歳のカルテ」が出世作となったアンジェリーナ・ジョリー

出始めたばかりの彼女には初々しさや、表情のぎこちなさがある。

でも、その女優としての新人ぽさが、新人警官であるアメリア・ドナヒーとダブっていて相乗効果を生み出している。

警察内ではレジェンドとも言うべき存在のリンカーンに食ってかかっていくけど、なんだかその表情がぎこちない。

でも、そのぎこちなさが、新人警官らしい感じを表現していてとても良かった。

もしかして、今のアンジェリーナ・ジョリーよりも、この頃の彼女の方が良かったんじゃないの??と思うことも、しばしば。

アンジェリーナ・ジョリーの他の出演作には、「ソルト」など

ボーン・コレクター4

既に貫録たっぷりのデンゼル・ワシントン


そして、そのアメリアの才能を見出し、彼女を一人前の警察官に導いていくリンカーン・ライムを演じたデンゼル・ワシントンは、さすがとしか言いようがない程の素晴らしい演技を見せてくれる。

首から下が麻痺した身体でありながら、指と口のみで捜査を行う犯罪学者。

演技の見せ場と言えば、目の動きのみ。

この目の動きで全てを表現する豊かな表現力には、本当に驚かされる。

私は、その中でも最初は1人の新人警官だったアメリアに対し、徐々に彼女を思う気持ちが恋心に変わっていく微妙な心の動きを表現しているのが好きだった。

アメリアに何かあれば心配し、彼女が彼を訪ねてくれば、それだけで表情が明るくなる。

その表情だけで、観ているこちらもドキドキしてしまう。

デンゼル・ワシントンの他の出演作に、「フェンス」(兼監督)、「マグニフィセント・セブン」など

本当に、この悪役には残念な映画だけど、俳優たちの演技はとても楽しめる。

そこが好きで、結局、何度も観てしまう。





↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村





「ボーン・コレクター」DVD

ボーン・コレクター [Blu-ray]

新品価格
¥1,980から
(2016/9/16 01:32時点)



原作本「ボーン・コレクター」<上>

ボーン・コレクター〈上〉 (文春文庫)

新品価格
¥734から
(2016/9/16 01:32時点)



原作本「ボーン・コレクター」<下>

ボーン・コレクター〈下〉 (文春文庫)

新品価格
¥734から
(2016/9/16 01:33時点)




















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


現在、公開中の映画「不屈の男 アンブロークン」の製作ドキュメンタリー映像を観た。

監督のアンジェリーナ・ジョリー、主人公、ルイ・ザンペリーニ(本人)と、ルイを演じたジャック・オコンネル、ルイが収容されていた捕虜収容所の日本兵・渡辺を演じたMIYAVIと、メイキング映像から構成されている。

全部で14分。

「不屈の男 アンブロークン」メイキング映像




映画「不屈の男 アンブロークン」とは?


私も先月、試写会で公開よりも一足早く観させていただいた。

第二次大戦により、日本軍の捕虜となったアメリカのオリンピック選手、ルイ・ザンペリーニの数奇な運命のお話。

そこでは、戦争という極限状態に置かれた中で、最後まで闘いぬいた主人公ルイの不屈の精神が描かれている。

そのルイは、戦後、日本を許して平和のための活動をすることになる。

この映画の中では、「なぜ彼は日本を許したのか」について、その理由が描かれていなかったのが、ちょっと残念だった。

もっと、詳しい感想はこちら → 「不屈の男 アンブロークン」オリンピック選手ルイ・ザンペリーニの壮絶な戦争体験の実話を映画化。アンジェリーナ・ジョリー監督作品

日本国内では、反日的だという意見もあるようだけど、私は、この映画からそんな反日的なメッセージを感じなかった。

むしろ、「戦争という状況下で、人間の人格がそのものが崩壊する恐ろしさ」にフォーカスが当てられていたように思う。

私は、このメイキング動画の中で、ルイ・ザンペリーニ本人のインタビューを観ることができて良かったと思う。

「主人公のザンペリーニとは、どんな人だったのか」に、すごく興味があったのに、既に亡くなってしまったと聞き、残念だと思っていたから。

ルイ本人と、監督であるアンジーが会話している様子に、親子のような温かさを感じて微笑ましい映像だった。

また、日本兵・渡辺を演じたMIYAVIのインタビューも合わせて読むと、この映画のメッセージが伝わりやすいかと思う

MIYAVIインタビュー
▼ ▼ ▼


もしも、この映画に興味をもったなら、是非、映画館に足を運んで欲しい。

↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


ブログネタ
映画の適当な感想 に参加中!
アンジェリーナ・ジョリー主演の映画「マレフィセント」をWOWOWで観た。

「眠れる森の美女」を魔女視点で描いた物語

個人的にアンジーが大好きで。

好みのタイプの映画ではないと知りつつ、アンジー観たさに観てみたら、残念ながら退屈だった・・・(^^;

「おぉ~アンジー怖い~><」っていうアンジーを観たかったんだけどね (^^;

「マレフィセント」予告編 動画

(原題:MALEFICENT




◆「マレフィセント」DVD

マレフィセント MovieNEX [ブルーレイ DVD デジタルコピー(クラウド対応) MovieNEXワールド] [Blu-ray]

新品価格
¥2,740から
(2015/8/30 10:55時点)



あらすじ


ムーアの国に住む妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)は、幼い頃に知り合った隣国の人間の少年ステファン(シャールト・コプリー)と恋に落ちる

しかし、野心溢れるステファンは、やがて王の座を目指すようになりマレフィセントから離れて行ってしまう

大人になったマレフィセントは、ムーアを守る守護者に任命され、人間たちと戦うようになる

なんとしてでもムーアを倒したい国王は、マレフィセントを倒したものを跡継ぎにすると宣言

それを聞いたステファンは、ムーアの国を訪れ、マレフィセントに仲直りを持ち掛ける

マレフィセントは、何も知らずにステファンと仲直りをするが、安心してステファンの腕の中で眠っている最中に、何よりも大事な羽をステファンから切り取られてしまう・・・

マレフィセント

感想(ネタバレあり) 憎しみや憎悪を捨て去り、自分の過去を悔い改めることで始まる未来


この物語が伝えるのは、「汝の隣人を愛せよ」の精神

どんなに根深い恨みや、憎しみがあったとしても、相手を許すこと、そして同時に自分の過去の行いを悔い改めることで、幸せと平和が訪れるという話

憎しみや憎悪からは、灰色の世界しか生まれませんよと伝えている

確かに、心温まる話になっているし、私たちが子供の頃から慣れ親しんでいる「眠れる森の美女」を違う視点から描いているのも、それはそれで面白かった

副題としては、「眠れる森の美女 アナザーストーリー」とか、「眠れる森の美女 スピンオフ」といった感じだろうか

ここで描かれるムーア国の妖精たちがすごくかわいくて、色彩も鮮やかだし、この映画の中で一番気に入ったのは、そのデザインだった

マレフィセント2

ファンタジー映画に欲しいのは、冒険のワクワク感と、ドキドキするスピード感


しかし、ファンタジー映画として最も大切な、ワクワク感、ドキドキ感がこの映画には無く、また、悪の描き方が中途半端なために、インパクトが無いストーリー展開になってしまった

その扉を開けたら何がそこにはあるんだろうとか、オーロラ姫はこの先どうなっちゃうんだろう・・・

というワクワク感。

まるでジェットコースターに乗ってるみたいなスピード感やドキドキ感。

どちらも一切なかった

マレフィセント3

怖くない魔女を観ているのは、退屈


それに加えて、マレフィセントを魔女と呼ぶには、あまりにも良い人過ぎて恐怖感が無い

街に住んでる偏屈なおばさんが、近所の純粋な女の子に意地悪してる。そんなイメージしかない

根が良い人のまま進行しているから、マレフィセントの憎悪で固められた心がオーロラ姫と交流することで、少しずつほぐれていくという筋書きも、あまりインパクトが無く、心に響かない

これは想像だけど、恐らくディズニー作品ということで、小さな子供が観ることを前提に設定されたキャラクターであるから、「悪過ぎて、怖すぎる魔女」は描けなかったのではないか

残念ながら、見た目を怖くしているだけの薄い魔女と、オーロラ姫の交流は、ただ退屈なだけだった

マレフィセント4

伝えたいことは分かるけど・・・


妖精たちが住むムーア国と、全く違う生き物である人間の住む国が、お互いの平和のために心を通わせるという話は、世界平和を訴え、国連で演説をするアンジェリーナ・ジョリー(「ソルト」、「不屈の男 アンブロークン」(監督のみ)など)が訴えたかったことなんでしょう

しかし、結局のところ、マレフィセントの手下である竜に火を噴かせ、人間たちを散々殺した後に、かつての恋人で今は国王となったステファンを殺すことで手に入れた平和だったとしたら、それは、本当に心を通わせて得られた平和なのかな。

マレフィセントが考える平和を押し付けて得られたものなんじゃないかな

そこまで深く掘り下げてみる映画ではないかもしれないけど、テンポが遅くて退屈だったので、ついそんなことまで考えちゃった作品だった

↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

◆「マレフィセント」DVD

マレフィセント MovieNEX [ブルーレイ DVD デジタルコピー(クラウド対応) MovieNEXワールド] [Blu-ray]

新品価格
¥2,740から
(2015/8/30 10:55時点)



◆マレフィセント フィギュア

ムービー・マスターピース マレフィセント マレフィセント 1/6スケール プラスチック製 塗装済み可動フィギュア

新品価格
¥24,400から
(2015/8/30 10:59時点)





↓ WOWOW_新規申込










このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック