とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:アンディ・サーキス



人気シリーズ 第8作 映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を映画館で観た。

反乱軍の戦士レイがファーストオーダーとの戦いのために、伝説のジェダイ ルーク・スカイウォーカーを探し当て、そこから新たな冒険が始まる。


満足度 評価】:★★★★★

私は、この「最後のジェダイ」が大好きである。

どんなに批判が多くても、私のその思いは変わらない。

それはなぜなのか。

その理由を書いてみた。

この記事の中にはネタバレがあります。映画をご覧になってからお読みください。

目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」予告編 動画

(原題:Star Wars:The Last Jedi)



更新履歴・公開、販売情報

・2017年12月22日 映画館で観た感想を掲載。

・2018年11月24日 WOWOWでの放送に合わせて加筆・修正。

現在、DVD、ネット配信、共に販売中。


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キャスト&スタッフ



出演者

デイジー・リドリー
…(「ピーターラビット」(声の出演)、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」など)

ジョン・ボイエガ
…(「デトロイト」、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」など)

アダム・ドライヴァー
…(「ローガン・ラッキー」、「パターソン」、「沈黙-サイレンス-」、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」、「あなたを見送る7日間」など)

オスカー・アイザック
…(「サバービコン 仮面を被った街」、「The Promise/君への誓い」、「X-MEN:アポカリプス」「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」、「ドライヴ」、「インサイド・ルーウィン・デイビス 名もなき男の歌」、「ワールド・オブ・ライズ」、「アレクサンドリア」、「アメリカン・ドリーマー 理想の代償」、「極悪の流儀」など)

マーク・ハミル
…(「ブリグズビー・ベア」、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」、「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」、「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」、「スター・ウォーズ/エピソード6 ジェダイの帰還」など)

キャリー・フィッシャー
…(「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」、「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」、「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」、「スター・ウォーズ/エピソード6 ジェダイの帰還」など)

アンディ・サーキス
…(「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」、<監督のみ>「ブレス しあわせの呼吸」など)

ドーナル・グリーソン
…(「グッバイ・クリストファー・ロビン」、「ピーターラビット」、「バリー・シール/アメリカをはめた男」、「レヴェナント/蘇りし者」、「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」、「FRANK-フランク-」、「不屈の男 アンブロークン」、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」、「ブルックリン」など)

ローラ・ダーン
…(「ドリーム・ホーム 99%を操る男たち」「遠い空の向こうに」、「私に会うまでの1600キロ」、「きっと星のせいじゃない」、「ジュラシック・パーク」シリーズなど)

ベニチオ・デル・トロ
…(「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」、「ロープ 戦場の生命線」、「ボーダーライン」、「ガーディアンス・オブ・ギャラクシー」など)

〇ケリー・マリー・トラン



監督・脚本

ライアン・ジョンソン
…(ドラマシリーズ「ブレイキング・バッド」(第5シーズン)など)


2017年製作 アメリカ映画



映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」



あらすじ


スノーク最高指導者(アンディ・サーキス)率いるファーストオーダーに追い詰められつつある反乱軍は、伝説のジェダイの騎士 ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)の助けを求め、レイア指揮官(キャリー・フィッシャー)は戦士レイ(デイジー・リドリー)をルークの元へと向かわせる。

その間、反乱軍は少ない兵力でファーストオーダーに立ち向かうが、まるで歯が立たず、逃げようにも追跡されてしまう。

そこで、ファーストオーダーの追跡装置を破壊しようと考えたフィン(ジョン・ボイエガ)は、整備士のローズ(ケリー・マリー・トラン)と共に、ファーストオーダーの戦艦に侵入する計画を立てるが、そのためには侵入コードを突破できるコードブレイカーが必要であることが分かり…。



映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」デイジー・リドリー



感想(ネタバレあり)


賛否両論別れた「最後のジェダイ」。私は絶賛派。


2回観た。この映画が大好きだと思った



いきなり始まったオープニングの戦闘シーンで、ポーがBB8と共にX-ウィングで戦う姿を観ると、その昔、R2-D2を乗せてXウィングで帝国軍に向かっていったルークのことを思い出し、

そのR2とルークの初めて出会いを思い出させるホログラムや、ヨーダが登場するサプライズもあり、すっかりポンコツになってしまったファルコン号が、今でもカッコ良く空を突き抜ける姿には胸が躍る。

それらのシーンには、様々な懐かしさも含め、これまでの「スター・ウォーズ」に対するオマージュを感じ、あぁやっぱりスター・ウォーズは良いなぁと感じる。



ところが公開後のファンの様子を見ると、その評価は賛否が真っ二つに割れていた

なぜなら、そうやってこれまでの「スター・ウォーズ」を受け継いだ部分よりも、今までの「常識」をぶち破った「見たことのないスター・ウォーズ」を描いた部分が多かったからだった

それはまさに、CMのナレーションにある通り「誰も知らないスター・ウォーズがここにある」の言葉通りなのだが、結果としてそれが多くのファンの反発を買うことになってしまった。

しかし、私はまさにそんな「新生スター・ウォーズ」の部分が大好きで、新しい時代と、これまでの伝統が融合しているからこそ、この映画は面白いのだと感じた。



「スター・ウォーズ」は世相に流されない永遠の神話であり続けるべき。

という長年のファンの気持ちもわからなくもないけれど、あらゆる物事が変化していく時代の激流の中で、何も変わらずに踏みとどまることができるのか。

いつか時代に押し出される時がくるのなら、これまで時代を引っ張ってきた「スター・ウォーズ」だからこそ、率先して新しい世界観を見せていくべきではないのか。



そして、ここから新しい時代が幕を開ける。

それはとても素晴らしい幕開けだった



この感想文は、私の「最後のジェダイ」が大好きな理由である。



映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」マーク・ハミル


スカイウォーカー家の終焉にみる時代の流れ


この長い歴史を持つ「スター・ウォーズ」をこれまで支えていたのは、スカイウォーカー家の物語だった。

将来有望だったジェダイの騎士 アナキン・スカイウォーカーが暗黒面におちてダースベイダーとなり、代わりにその息子ルーク・スカイウォーカーがジェダイを引き継ぎ、娘レイアは姫として君臨する。



ところが、レイアの息子であり、ルークの甥であるカイロ・レンとスノークが率いるファーストオーダーにより、再び宇宙は暗黒面に支配されようとしていた。

カイロ・レンの師匠だったルークはカイロが暗黒面に落ちて以来、姿を消してしまう。

そこで、この「最後のジェダイ」では、その後姿を消してしまったルークを反乱軍に連れ戻し、宇宙に平和を取り戻そうとしていた。



この映画が公開されるまで、多くのファンが期待していたのは『レイはルークの娘説』だった。

カイロ・レンがダークサイドに落ちても、きっとレイがスカイウォーカー家の一員としてジェダイを復活させるに違いないと多くの人が希望を期待していた。



しかし、そんな妄想は見事に打ち破られる。

レイはスカイウォーカー家となんの縁もゆかりもない『ただの人』だったのだ。



一方で、カイロ・レンはレジェンドと言われる両親を持ち、「二世」という重圧に苦しみもがき、スノークにその苦しみを見透かされ、暗黒面へと落ちていく

そのことを自分の中で処理できずに、それを師匠であるルークのせいにして反抗を続け、「スカイウォーカー家」の一員であるという呪縛から逃れるように、伝説の英雄である父・ハン・ソロを殺してしてしまう。

それで呪縛から逃れられたと思いきや、そうもいかず、「父を殺した」という思いが、その後も心を悩ませ続けている。

「最後のジェダイ」のカイロ・レンは憂鬱に囚われていた。



新たなフォースの使い手であるレンの登場により、心を乱されたカイロは、師匠であったスノークを殺し、レンと共にファーストオーダーでもジェダイでもない「新しい何か」を作り出そうとしていた。

ところが、そのレンにも突き放されてしまう。

そして、カイロのかつての師匠 ルークは、カイロをジェダイに育てられなかったことを後悔し続け、最後の仕事としてカイロと対決、反乱軍の生き残りたちの命を救い、姿を消してしまう。

ルークがカイロに最後に見せたかったのは「救うべき命の大切さ」である



ジェダイ界のエリートだったはずのカイロは、悪にもなり切れずジェダイにも戻れない

レジスタンスの希望だった伝説の騎士ルークは、その一生を終えてしまう。

ライトサイドにいて、最もジェダイとしての強いフォースを持っているのは「雑草出身」のレイのみとなった

これは、「スカイウォーカー家の崩壊」を示している



フォースとは、スカイウォーカー家だけが持つものではないのだ。

血統も何も関係のない奴隷の人たちにも備わっている。

それが示すのは、エリート制度の崩壊である。



素晴らしい血統や、学歴がなくても、たとえ貧しい家の出身でも、本人のやる気さえあれば、トップの座を勝ち取ることができる

かつてのアメリカのロイヤルファミリーといったらケネディ一家だった。

ケネディ一家の子供たちが何をするにも大騒ぎだった時期があった。

しかし現代では、ある特定の血統や一族が優遇されるようなことがあれば、批判の対象になってしまう。

トランプファミリーが批判されているのを見ればよくわかる。



アメリカからロイヤルファミリーが姿を消していくように、「スター・ウォーズ」からもスカイウォーカー家の血統が消えようとしていくのは自然な流れのように思う。



また、スカイウォーカー家の物語は、ジョージ・ルーカスと父の関係を表していると言われている。

その意味でも、このシリーズはジョージ・ルーカスの世界から脱却し、新たなフェーズに入ったのだと言える。

ジョージ・ルーカスの命に限りがあるように、永遠に続くものなど、どこにもないのだ。



映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」アダム・ドライバー


新しい時代を切り開く女性たち



「新生スター・ウォーズ」で、新しい時代を切り開いていくのは、元奴隷の子供たちと女性たちだった。

それもまた、私の心を熱くした。



前回のエピソード7でフォースが覚醒したレイは「ルークの娘だ」と言う大方の予想を裏切り「酒代のかわりに」捨てられ、奴隷として育てられた悲しい過去があったことが明らかになった

かつて、アナキン・スカイウォーカーも子供の頃は奴隷だった。

スカイウォーカー家の終焉と共に登場してきたレイは、ジェダイの遺志を継ぐものであり、新たな時代の希望となる。



そして、「最後のジェダイ」の新キャラクターとして登場するのが、整備士のローズだった。

彼女もまた、姉と共に幼い頃から鉱山でファーストオーダーに奴隷として働かされていた。

姉と共に反乱軍で働くことを夢見ながら、初めてフィンに会った時は「真のヒーローに会えた」と大喜びをする。

ローズにそんな過去があったからこそ、カジノ惑星カント・バイトで出会った少年テミリ・ブラックの気持ちがよくわかるのである。

テミリ・ブラックにとっては、ローズと出会ったことが希望となり、それが奴隷の子供たちへと広がっていく。



アジア系である彼女の起用が批判の元になっているが、私は彼女のキャラクターが大好きだった。

真面目で賢く優しい彼女は、とても愛らしいキャラクターだった。



ファーストオーダーと戦う反乱軍を指揮するのも女性たちだった。

レイア・オーガナに英雄・ホルド提督(ローラ・ダーン)。

ホルド提督が指揮官として最後まで反乱軍を守る姿には、何度見ても泣いてしまう

また、レイアも思った以上に活躍してくれて、どのシーンも涙出てしまう。

キャリー・フィッシャーが亡くなってしまったことで、これが最後のレイアになるかもしれないが、どの場面も風格が感じられ、ルークとの再会は特に、涙なくして観られない。



また、ファーストオーダーでストームトルーパーを指揮するキャプテン・ファズマも女性だった。



それぞれが自分自身と戦い、常にベストを尽くし、観る者を感動させる

まさに、新しい時代の幕開けを感じさせる活躍だった



これに対して、ポリティカル・コレクトネス(参照:Wikipedia ポリティカル・コレクトネス)に配慮しすぎだという反論も聞こえてくる。

そうだろうか。



2017年の映画界は女性たちの活躍が目立った年だった。

「ワンダーウーマン」や「アトミック・ブロンド」などの、女性が主役のアクション映画や、「ドリーム」のように黒人女性たちの苦悩が描かれた作品が高く評価された。

それらのできごとに触発され、ハリウッドで活躍する女性たちが「男性たちから受けた性被害」について勇気を持って告発し、これまで権力者たちが多くの女性たちにパワハラ、セクハラを行っていたことが明らかになる。

それが一大ムーブメントとなって世界中に広がった年でもある。



その革命的な2017年に公開されたこの映画で、女性たちの活躍が描かれなかったら「時代遅れのスター・ウォーズ」として多くの人たちから批判されたに違いない

人種に関しても同じで、フィンやローズの活躍がなかったら「ホワイトウォッシュなスターウォーズ」だと言われることは目に見えている。



これは、今までのコアなファンだけを喜ばせる作品ではなく、「より多くの人々に愛される」作品を目指した結果だと言える。

それは、常に先頭に立って走らなければならない映画だからこその「改革」なのだ。

どの映画よりも「あるべき姿」を見せてこそ、常にトップを走っている映画なのだと言える。



映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」ケリー・マリー・トランとジョン・ボイエガ


40年の流れの中で変わっていく戦争のカタチ



そして、この「最後のジェダイ」の中で、最も感動し、最も印象的で心を打たれたのは戦争への考え方が変わったことだった。



一番最初にこの映画「スター・ウォーズ」が作られたのは1978年だった。

その頃、世界は冷戦にあり、民主主義と共産主義で真っ二つに割れていた。

「スターウォーズ」も時代を反映し、明らかに共産主義を意識した帝国軍(=悪)と、それに対抗する民主主義の反乱軍(=善)の対立はとてもわかりやすかった。



しかし、40年も経つと時代は変わり、ベルリンの壁は崩壊し、善悪の境界線も変わっていく。

アメリカでは911のテロが起こり、その後も欧米の各地でテロが発生。

「悪をなすテロリストは国内にいる」時代へと突入する。



この「最後のジェダイ」では、その構図を反映し「身内からの反乱」を描く

反乱軍では、オスカー・アイザック演じる「血の気の多い」戦闘員のポーが、ホルド提督に反乱を起こす。

さらに、ファーストオーダーではスノークの忠実な部下、カイロ・レンがクーデターを起こす。



その中で、ポーの反乱に対しホルド提督とレイアが「まったく、やんちゃで困っちゃうわね」ぐらいでおさめ、彼の失敗に対して「寛容さ」を示しているところがとても良かった。

体制に対して反旗を翻したり、抗議を行った人たちに対して寛容であるべきだというのが、そこから伝わってくるからだった。

多くの人たちからの「ポーの今回の行動は、稚拙すぎる」という批判を聞くけれど、彼の行動にはそれなりの意義があったと私は思う。



そして、今回、最も印象に残っているのは、ローズの「大事なことは、敵を憎むことよりも、愛する人を守ること」というセリフだった

これは何度聞いても涙があふれてしまう。



ポーやフィンの無謀な行動は、これまでのスター・ウォーズの戦い方を踏襲しただけで、今までの考え方からするとアリなのだろうと思う。

しかし、時代は変わった。

ひとりの無謀で命知らずのヒーローが生れることよりも、その無謀な作戦の結果、多くの犠牲を出してしまうことを嘆くべきなのである



欧米がこれまで多くの敵国を攻撃してきた結果、そこで暮らしていた国民たちが欧米各国を憎むようになり、「反乱分子のテロリスト」となって、各地に潜みテロを起こす時代になってしまった。

そこから学ぶべきは、思想の違う相手を憎んで攻撃することよりも、自分の仲間たちを愛し助けることなのである



正直、「スター・ウォーズ」がそんなメッセージを発信するとは思っていなかったので、かなりビックリした。



だからこそ、これは「誰も知らないスター・ウォーズ」なのだ

今までと180度方向転換していると言っても過言ではない。

しかし、10年後にこの「最後のジェダイ」を見返せば、きっと、「あれは自然な流れだったね」と思われる作品になっていると確信している



いつか世の中の流れにさからえない時がやってくるなら、自ら先頭を切って方向転換をしていく

たとえ、それが多くのコアなファンを失うような痛み伴う結果になってしまっても

それが、トップを走り続ける「スター・ウォーズ」の役目であると自覚しているような作品だと思った



本当に最高だった。

私は、この方向転換を大歓迎したい






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アンドリュー・ガーフィールド主演の映画「ブレス しあわせの呼吸」を試写会で観た。

1950年代、ケニアに出張中にポリオにかかり、四肢麻痺になってしまった男性が、やがて人々に勇気を与える存在になっていく実話を映画化。


満足度 評価】:★★★★☆(4.5)

号泣の感動作!

重度の四肢麻痺であるロビンが何事にも積極的に挑戦している姿を観て、普通に息をして生活しているだけでもすごく幸せなことだし、人生に不可能はないと思えた。

そんな彼から諦めない気持ちを教えられた



目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


『ブレス しあわせの呼吸』予告編 動画

(原題:Breathe)



更新履歴・公開、販売情報

・2018年8月23日 試写会にて鑑賞。

・2018年9月24日 感想を掲載。

現在、全国順次公開中。詳しい上映劇場情報につきましては、下記公式サイトをご参照ください。
 ↓
「ブレス しあわせの呼吸」公式サイト

サウンドトラック「ブレス しあわせの呼吸」

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キャスト&スタッフ


出演者


…(「ファースト・マン」、ドラマシリーズ「ザ・クラウン」など)


〇スティーヴン・マンガン

〇ディーン=チャールズ・チャップマン

〇ペニー・ダウニー


〇デヴィッド・ウィルモット

〇アミット・シャー

〇ベン・ロイド・ヒューズ

〇ジョナサン・ハイド

〇エミリー・ビーヴァン

〇シルヴェスター・グロート


監督

アンディ・サーキス
…(<出演作>「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」など)


2017年製作 イギリス映画



ブレスしあわせの呼吸




あらすじ

愛し合って結婚したロビン(アンドリュー・ガーフィールド)とダイアナ(クレア・フォイ)だった。

しかし、1959年、ロビンの仕事でケニアのナイロビに二人で滞在した際、ロビンがポリオに感染し、首から下を動かせず、自分で呼吸をすることすらもできなくなってしまう。

そのまま、ロンドンの病院で寝たきりの状態で一生を過ごすと思われたロビンだったが、ある時、「家に帰りたい」とロビンが言い出し、ダイアナは、自宅でロビンの看病をする方法を模索しはじめる…。



ブレスしあわせの呼吸3



感想(ネタばれあり)


この映画の感想につきましては、私が「ぴあ映画生活」に掲載したものをご紹介いたします。

ブレス しあわせの呼吸 (2017)


★★★★☆ [90点]「それでも明るく生きる姿に泣いた!」

号泣の感動作だった!

1950年代のイギリス

愛し合って結婚したロビン(アンドリュー・ガーフィールド)とダイアナ(クレア・フォイ)。

しかし、ロビンの仕事のため、夫婦で訪れていたケニアでロビンはポリオにかかってしまう

その結果、自力では呼吸できない重度の四肢麻痺になってしまったロビンは、余命数ヶ月と宣告され…



この映画を観て本当に良かったと思った。

映画を観る前に「主人公は重度の四肢麻痺だ」だと知り、もしかして、重い映画かも…と思っていた。

しかし、見始めてみると、むしろ、健康な私の方が彼らから元気をもらっていることに気付く。



そして「普通に息をして生きていることが、どれだけ幸せなことなのか」と思い知らされ、「それなのに、なぜ、私は小さいことでクヨクヨしたり、イライラしたりしているのか」と考え始めていた。



主人公のロビンは「2分間呼吸できなかっただけで死んでしまう体」だったにも関わらず、彼自身も、彼の妻のダイアナも、希望を捨てることなく前を向き、やりたいと思ったことは全て積極的にチャレンジする素晴らしい人たちだったからだ。



ロビンも、初めからそんなに前向きだったワケではない。

四肢麻痺と分かったときには「死なせてくれ」と懇願していた。

しかし、そんな彼の目の前には、生まれたばかりの息子がいて、死ぬわけにはいかなかったのだ。



そこから、彼は彼のやり方で生き延びることで、周りの人たちに勇気と希望を与える存在になっていく

彼は決して悲観的にはならず、悲壮感もない

毎日を幸せに生きる普通の家族なのだ。

そこが本当に素晴らしく、だからこそ、彼らから希望と勇気を感じるのだ。



そんな彼の姿を見ていたら、私には、もっとやれることがあるし、もっと人生を楽しまなきゃいけないと思った。

うまくいかないことがあれば、うまくいくように環境を整えればいいし、「うまくいかなくて困っている」と周りに言えば、きっと誰かの心を動かすことになる。

絶望したり、諦めたりする前にやれることはたくさんあるのだ。



私は、この映画を観てロビンから「諦めない気持ち」を教えられ、本当にこの映画を観てよかったと思った。



監督は「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラム役、「猿の惑星」のシーザー役で知られるアンディ・サーキスで、この作品が初監督作。

「人間ではない者の身体の動き」で名を上げた彼が「全く動けない人」を描いて感動作を作り上げたというのが、とても面白いと思った

そして、映画の中にも登場するロビンの息子ジョナサンは、この映画の共同製作者である。
彼の両親への強い尊敬と愛情を感じさせる作品になっている。

ぜひ、たくさんの人に観て欲しい作品


Posted by pharmacy_toe on 2018/08/25 with ぴあ映画生活



ブレスしあわせの呼吸2



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三部作の完結編「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」を映画館で観た。

類人猿と人間の対決を描く完結編。

前作で類人猿のリーダーとなったシーザーと、猿ウィルスという疫病により破滅へと向かう人間たちを率いる大佐との対決が描かれている。


満足度 評価】:★★★★☆

かわいい赤ちゃんの頃からシーザーを観てきた者としては、人間と争わなければならず、その葛藤に苦しめられるシーザーを観ているのが、とても切ない作品だった。

しかし、そのシーザーの心根の優しさが、この惑星を『猿の惑星』にしたんだということが分かった作品だった。

それにしても、第一作目に『創世記』という邦題を付けた人、天才だと思った

その理由も、この感想の中に書いてある。


「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」予告編 動画

(原題:War for the Planet of the Apes)




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キャスト&スタッフ


出演者

アンディ・サーキス
…(「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」、<監督のみ>「ブレス しあわせの呼吸」など)

ウディ・ハレルソン
…(「LBJ ケネディの意志を継いだ男」、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」、「スリー・ビルボード」、「スウィート17モンスター」、「ファーナス 訣別の朝」など)

スティーヴ・ザーン
…(「はじまりへの旅」など)

〇アミア・ミラー

監督

マット・リーヴス
…(「クローバーフィールド/HAKAISHA」など)


2017年製作 アメリカ映画



猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)



あらすじ


人間が作ったウィルスから発生した疫病により、人類は破滅の道へと向かっていた。

そんな中、生き残った人間たちは、類人猿との戦いを続けていた。

類人猿のリーダー・シーザー(アンディ・サーキス)は、争いをやめ、人間との共存を願っていたが、軍隊を率いる大佐(ウディ・ハレルソン)により妻と息子を殺されてしまう。

シーザーは復讐の鬼と化し、類人猿たちを別の居住地へと避難させ、一人で大佐の元へと向かうが、モーリスなど、数名の側近たちは彼に付いて行くことに。

その後、シーザーたちが大佐の元へ向かっている途中、一人の口のきけない少女に出会う…。



猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)5



感想(ネタばれあり)


最初から結末の筋書きが分かっている作品



この「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」は、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」、「猿の惑星 新世紀(ライジング)」と続く三部作の完結編。

この完結編では、前作で類人猿のリーダーとなったシーザーと、ウィルスによる疫病により破滅へと向かう人間たちのを率いる大佐との対決が描かれている。



この映画のキャッチコピーは

あなたは、最後を見届ける 最初の人類になる

そこから、「人類の最後」が描かれるんだなということが読み取れる。

私も、最初、このキャッチコピーが書かれたポスターを観た時に、「これはネタバレじゃないか」と思った。

さらに、初代、チャールトン・ヘストン版「猿の惑星」を観た人なら、余計に結末が分かってしまうはず。



しかし、この物語が伝えたいのが、「人類が破滅するのか、しないのか」ではなく、「なぜ、破滅するのか」だということが、だんだんと分かってくる

私たちがこの映画を観て感じ取るべきなのは、『結果』ではなく、その『過程』なのだ。



ここには、2人の対照的なリーダーが登場する。

人間の軍隊を率いる『大佐』と、類人猿を率いる『シーザー』

何から何まで対照的な2人の行動を見ていると、指導者の判断一つで、一方は破滅へ向かい、もう一方は繁栄していくのが分かる。



なぜ人類は破滅へ向かい、類人猿は繁栄し、この星は『猿の惑星』になったのか。

その理由を考えてみた。



猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)4


大佐とシーザー、対照的なリーダーの対比から見えること



人間の軍隊を率いる大佐は、カリスマ的な威厳を持ち、恐怖を植え付けることで軍人たちを従わせ、率いている典型的な独裁者。

その様子は、まるで『地獄の黙示録』そのもの

恐らく、長い戦闘状態の間に気がふれてしまい、人を殺すことに何の感情持たなくなってしまった恐ろしき指導者



その彼が軍隊に植え付けている「恐怖」というのが、「類人猿」であり、「ウィルス」である。

人は、未知のものに遭遇すると、その多くが最初は恐怖を抱く。

大佐は、その多くの人間が抱く「恐怖」をうまく利用する



「ウィルスに罹ったものは殺せ」、「類人猿のリーダーを殺せと」というスローガンを掲げると、恐怖におびえ、将来に不安を感じていた人間たちに具体的な目標ができ、モチベーションが上がっていく。

それは、ヒトラーがナチスを率いる時に用いていた「ユダヤ人を殺せ」のスローガンと同じである。



大佐の考えに異論を唱える者は容赦なく殺されていく。

するとそのうち、独裁的な大佐についていけなくなる者が現れる。

そして、人間の間でも大佐派と、反大佐派に別れ、人間同士が殺し合うようになる



その大佐とは対照的な行動をしたのが、類人猿のリーダー、シーザーである。

どんなことがあっても、「殺戮をやめよう」と考えていたシーザーは、人間を捕えても捕虜にすることなく、人間の元へ返していた

彼のかけた慈悲が、互いの平和を生むと考えていたからだった。

しかし、大佐はそのシーザーの優しさを利用し、彼の家族を殺してしまう。



その時、シーザーの中には憎悪や恨みといった悪の感情が生まれる。

ところが、そこで「人間たちに復讐を」とならないところが、指導者シーザーが独裁者の大佐と違うところである。

あくまでも憎いのは大佐本人であり、人間ではない

類人猿の中に、シーザーの意見に反対する者がいても、それをとがめることをせず、引き留めることもしない。



その2人のリーダーが指導した結果、人間たちの殺し合いは加速し、類人猿たちは共に手を取り合い助け合うようになっていく。

本来あるべきリーダーの姿は、どちらが正しいのか

この映画では、大佐とシーザーを対比させることで、「戦争」や「恐怖政治」からは憎しみや破滅しか生まれないことを描いている。

真の平和と繁栄は、互いの存在を認め合うことから始まるのだ。



猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)3


次世代の人類の形 少女・ノバ



そもそも、その疫病の元となったウィルスを作り出したのは人間だった。

アルツハイマーの特効薬を研究していた化学者が作り出した薬が原因で『猿インフルエンザ』という病気に発展する。

一方で、その薬を投与されたチンパンジーは知能が向上する。



このできごとは、神の怒りをかうことになる

聖書に出てくる「バベルの塔」では、人間たちは言葉を巧みに使ってコミュニケーションをし、自分たちの高い技術力を過信し、天にも届く程の高い塔を作ったことで神の怒りをかってしまう。

その結果、互いに言葉が通じないようにさせられてしまう。



この映画で化学者たちは、最先端の技術を駆使し、類人猿の知能を発達させ、神が作ったチンパンジーとは違う生き物にしてしまう。

そうして、神の領域に踏み込んだ人間たちに制裁を加えるため、神は同じ薬で疫病を蔓延させ、彼らの口をきけないようにしてしまう。



その「バベルの塔」が象徴するのが、口のきけない少女・ノバである。

ノバ(イタリア語で“新しい”の意)は、新世代の人間の形だ。

口がきけないため、他の人間たちとコミュニケーションが取れず、類人猿たちと手話で会話するようになる。

そして、「私も類人猿になりたい」と願うようになる。



それは、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」で、人間並みの知能を持ったシーザーが「人間になりたい」と願っていたのと立場が逆転したことを示している。

ノバの登場こそが、この星が『猿の惑星』になったことを示しているのだ。



ちなみに、聖書で「バベルの塔」が登場するのは、旧約聖書の「創世記」だそうで、邦題の上手さに思わずうなってしまった



本来、科学は人間の生活を助け、豊かにするためのものであり、自然の摂理を壊すものではない。

神の領域を犯したものは、必ず、神から制裁を受けることになる。

ノアはその結果として登場するが、彼女が猿たちと共存していくことができれば、人間にとって希望となるし、それができなければ、人間は絶滅する

彼女は人類が生き残るためのカギを握っている。



猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)2


憎しみ合いからは何も生まれない。互いの存在を認め合うことが平和への道のり



目の前に起きている恐怖(類人猿や猿ウィルス)と向かい合うことができず、恐怖の対象となるものは全て殺し、ついには人間同士が殺し合うようになる。

さらに、科学の進歩を過信し、治療不可能なウィルスを蔓延させることになってしまった人間の科学技術

そこから浮かび上がってくるのは、人間の愚かさと傲慢さ

それらが、人間を破滅へと導くことになる。



その一方で、類人猿にとって脅威となる人間との共存を模索し、殺戮を終わらせ、常に平和への道のりを考えていた類人猿たち

彼らは繁栄の一途をたどり、この星は類人猿のものとなる。



その対照的な二つのできごとの中で、最も怖いのは、指導者の選び方一つで吉にも、凶にもなるということ。

指導者選びを間違えれば、人類は破滅する可能性だってある。



そこから感じたのは、政治の大切さだった。

恐怖におののき、ヒトラーのような強い指導者を選んでしまうと、逆に世界は恐怖に包まれる。

それよりも、勇気を持って和平を模索する指導者が人類を繁栄に導くことができる



「創世記」の頃は、かわいい、かわいいシーザーの成長記を観るような軽い気持ちで見始めたら、とても奥が深いことに驚かされた。

言葉は、凶器にもなるし、平和の使いにもなる。

これからの時代は、その言葉を巧みに操る政治家たちにだまされず、最もふさわしい指導者を見抜く目が必要であると考えさせられた作品だった。



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