とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:カヤ・スコデラーリオ



人気シリーズ第3弾にして、最終章「メイズ・ランナー 最後の迷宮」を試写会で観た。

治療不可能な病気が蔓延する未来。彼らは奪われた仲間を救うため、再び迷路へと向かう。



満足度 評価】:★★★★☆

一作目が迷路、二作目がゾンビときて、迷走するかと思いきや、本作は迫力満点のアクション映画で楽しかった!!

そのうえ、ホロっとさせる胸熱の友情物語に彼らの歴史を感じ「友情っていいなぁ~」って思った!!


目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想
  6. 関連記事


「メイズ・ランナー 最後の迷宮」予告編 動画

(原題:Maze Runner: The Death Cure)



更新履歴・公開、販売情報

・2018年7月3日 映画館で観た感想を掲載。

・2019年2月23日 WOWOWでの放送に合わせて加筆・修正。

現在、DVD、ネット配信、共に販売中。



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キャスト&スタッフ


出演者



〇トーマス・ブロディ=サングスター

〇ナタリー・エマニュエル



〇ウォルトン・ゴギンズ





〇デクスター・ダーデン

〇ジェイコブ・ロフランド

〇キャサリン・マクナマラ

〇ロサ・サラザール


監督




2018年製作 アメリカ映画



映画「メイズランナー:最期の迷宮」




あらすじ


WCKDに捕らわれたミンホ(キー・ホン・リー)を奪還するために、再び迷路のある都市へと向かうトーマス(ディラン・オブライエン)とニュート(トーマス・ブロディ=サングスター)。

そのWCKDでは、人間をゾンビ化するウィルスの抗体を作るため、テレサ(カヤ・スコデラーリオ)がミンホを実験台にしようとしていた。

そのうえ、都市ではレジスタンスが勢力を増し、ミンホとトーマスの行く手を阻もうとしていた…。



映画「メイズランナー:最期の迷宮」



感想


この映画の感想は、私が「ぴあ映画生活」に掲載したものをご紹介します。


メイズ・ランナー:最期の迷宮 (2018)


★★★★ [80点]「最終章は胸熱な友情物語!」

人気シリーズ 第3弾にして最終章!

面白かったなぁ~

迫力あるアクション満載の友情物語だった!



ちなみに、前作までを観ていないと全く理解できない作品なので、もしも観ていない方は、前2作を観てから、第3作目を見てください。



私は第1作目の迷路が大好きで「うわー、私、これ好きだなぁ」と思ったんだけど、

第2作目で「えー結局、ゾンビなのー??」と思い(笑)

若干、ガッカリしつつ迎えた第3弾!!



主演のディラン・オブライエンがこの映画の撮影中に大ケガをしてしまい、撮影を一時中断していたというニュースも不安要素の一つだった。

しかし、そんな不安要素を吹き飛ばすアクションもりもりの映画になって帰ってきた!

あまりにもアクションが派手すぎて、ディランがケガしてしまうのも納得!



第2作で、私をガッカリさせたゾンビも少なめになっていたし、何より、これは彼らの友情物語になっていたのが良かった

号泣とまではいかないけれど、ちょっとホロッとさせる胸熱な作品になっていた

我ながら単純だなぁと思うけど、「友情って良いなぁ」と思った。



細かい部分で、思わずツッコミ入れたくなっちゃうところもあるけれど、終わり良ければ全て良し!なんじゃないかな。


Posted by pharmacy_toe on 2018/06/06 with ぴあ映画生活





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ジョニー・デップ主演の映画「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」を映画館で観た。

人気シリーズの第5弾。ウィル・ターナーの息子が父の呪いを解くために、ジャック・スパロウと共に秘宝「ポセイドンの槍」を探す冒険の旅に出る。


満足度 評価】:★★☆☆☆

ストーリー展開は適当だし、キャラクターの人間性は薄いし、このノリに全くついていけなかった。

この映画の中で、素晴らしいと思ったのは音楽だけ。

画面やストーリーにワクワクしなくても、音楽を聴くとワクワクする。

音楽の力って絶大だなと思った。

「パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊」予告編 動画

(原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MEN TELL NO TALES)




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キャスト&スタッフ


出演者

ジョニー・デップ
…(「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」、「ブラック・スキャンダル」、「イン・トゥ・ザ・ウッズ」、「トランセンデンス」、「アリス・イン・ワンダーランド」、「チャーリーとチョコレート工場」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「ネバーランド」、「ニック・オブ・タイム」など)

ジェフリー・ラッシュ
…(「鑑定士と顔のない依頼人」、「やさしい本泥棒」、「シャイン」など)

ハビエル・バルデム
…(「BIUTIFUL ビューティフル」、「コラテラル」、「007 スカイフォール」、「スコーピオン 反逆のボクサー」など)

〇ブレントン・スウェイツ

カヤ・スコデラーリオ
…(「メイズ・ランナー 最期の迷宮」、「メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮」、「メイズ・ランナー」など)

オーランド・ブルーム
…(「ケープタウン」、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ、「キングダム・オブ・ヘブン」、「ホビット」シリーズなど)

キーラ・ナイトレイ
…(「プライドと偏見」、「ラブ・アクチュアリー」、「はじまりのうた」、「イミテーション・ゲーム」、「エンド・オブ・ザ・ワールド」など)

監督

〇ヨアヒム・ローニング

〇エスペン・サンドベリ

2017年製作 アメリカ映画

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」


あらすじ


ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)の元に、かつて共に旅をしていたウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の息子ヘンリー(ブレントン・スウェイツ)が訪ねて来る。

ヘンリーは父にかけられた呪いを解くために必要な「ポセイドンの槍」を探していて、そのためにジャックの力が必要なのだと言う。

さらに、ヘンリーはポセイドンの槍の在りかを知る女性カリーナ(カヤ・スコデラーリオ)を連れ、旅に出る。

しかし、その昔、ジャックによって呪いをかけられたサラザールが亡霊となって、ジャックの後を追っていた…。



映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」ジョニー・デップ


感想(ネタバレあり)


特にこれまでの内容を覚えていなくても大丈夫


ジョニー・デップの主演で人気の「パイレーツ・オブ・カリビアン」もこれが第5作目。

ディズニー・ランドの人気アトラクション「カリブの海賊」から着想された映画だ。

話の内容もタイトルにあるまま、カリブ海の海賊ジャック・スパロウが、海にいる怪物たちと戦いながら冒険する物語である。

これが5作目と言われ、「えぇと…、そんなにあったかなぁ??」と思う程度にしか、この人気シリーズに思い入れはない。

全部観たような気もするし、何か見落としているような気がしなくもない。

しかし、話の筋を追っていっている間に、分からないところもなかったし、知らないキャラクターもいなかったので、なんだかんだ言いながら、これまでも見てきたんだと思う。

綺麗な海があって、そこにジャックがいて、ジャックと腐れ縁のバルボッサがいる。

そして、今回ジャックの盟友(?)ウィル・ターナーとエリザベスの息子ヘンリーが登場する。

それだけ分かっていれば、十分なような気もする。


映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」ジョニー・デップ


試練や困難を乗り越えることなく叶えた願いには感動できない


このシリーズは大人気でファンも多く、この5作目も観客ウケがとても良いようだ。

しかし、私は何とも物足ず、時折、退屈だなぁと思うところもあった。

その要因はいろいろあるが、何よりもまず、ストーリーについていけなかった。

今回の旅の目的は、「ウィルの息子ヘンリーの願いを叶えること」だ。

その願いを叶えるまでの道筋が、あまりにも短絡的過ぎる。

私たちが日常生活において、何か願いを叶えようとする時、誰かに道筋を整えてもらって、あとは自分がそこへ行けば、願いごとが叶ったりするんだろうか。

そうではないはずだ、時には挫折し、葛藤したり、失敗したりしながら、仲間を助け、また助けられながら、ようやく欲しかった願いにたどり着くのではないだろうか。

ところが、このヘンリーの場合、ジャックとバルボッサとカリーナがお膳立てをして、目の前に目的の「ポセイドンの槍」が登場する。

私からすると、ヘンリーはジャックと遊びつつ、かわいいカリーナといちゃついているうちに、「ポセイドンの槍」にたどり着いてしまったような、そんな印象を受ける。

ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」の映画化としては、それが正解なのかもしれない。

でも、冒険映画と言うのなら、「目的にたどり着くまでの試練」を描いて欲しかったし、日頃、がんばっている人たちに対して「君たちも頑張れば、願いを叶えられる」と思えるような展開にして欲しかった。

もちろん、「娯楽作品にそこまで求める必要はない」と思う人もいるだろうが、最初から最後まで楽しい娯楽作品でありながら、夢に向かうまでの苦労や葛藤を描き、人に希望を与える作品もたくさんあるのだ。


映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」ブレントン・スウェイツとジョニー・デップ


ジャック・スパロウは尊敬できるところのない、ただの酔っ払い


さらに、私が物足りないと感じたのは、各キャラクターの人物設定だ。

主人公のジャック・スパロウは、私からすれば、「ただの酔っ払い」にしか見えない。

ジャックは、この物語の主人公でありながら、ブラック・パール号の船長でしょう。

もちろん、表面的には「ただの酔っ払い」で良いのだけれど、その裏に尊敬できる部分とか、惹かれずにはいられない人間性みたいなものが欲しかった。

正直言って、途中でこの「酔っ払い」キャラにも飽きてしまった。

これも、毎度のことなんだけど、ジャックは何かを自分で決断したりしない。

いつも、周りの人たちとの成り行きで物語は進んでいる。

その「ゆるいキャラ」が、きっとこの物語がウケている理由の一つなんだろうけど、私には、ただのだらしない人にしか見えない。

ジョニー・デップがカッコいいからとか、あの衣装や髪型がイケてるからという理由では、ジャック・スパロウというキャラクターに惹かれる理由にはならない。

いつも酔っ払っている感じだけれど、裏ではクルーたちに気を配ってくれるとか、見えないところに優しさがあるとか、実は、誰よりも気配りができるのがジャックだとか、そういう「ちょっとした裏話」を挟むだけで、ジャック・スパロウの人間性が全然違ってくる。

あれでジャック・スパロウがキャラとして成立しているなら、志村けんのバカ殿様でも良いんじゃないかと思う。


映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」ハビエル・バルデム


これだけの俳優陣と製作費があったら…


後半、夜中にハビエル・バルデムが演じるサラザールとジャックとバルボッサが乗るブラック・パール号との闘いになった時、ただでさえ、夜中のアクションシーンは何をやっているのかよく分からないから好きではないのに、みんな同じような格好をしているから、誰がどこにいるのか、イマイチよく分からなくなってきた。

そこまでくると、私も、ほぼ試合放棄をしていたので、「まぁいいか」と思いつつ、若干「退屈だなぁ」と思っていた。

そして、その頃には、ジョニー・デップと、ジェフリー・ラッシュと、ハビエル・バルデムが共演をして、こんなにCGにかけるお金があったら、もっと良い映画できたよねぇと思い始めていた。

この第5弾では、ほぼカメオ的にしか登場しないオーランド・ブルームキーラ・ナイトレイも入れたら、どんなに素晴らしい映画ができることかと考えた。

そう思ったら、その登場場面の大半を加工されたアニメの状態で登場するハビエル・バルデムのもったいなさ。

彼は「スペインの伝説的船長を演じることができて光栄だ」とコメントしていたけど、それこそ、リアルにスペインの無敵艦隊の船長を演じたら、重厚な歴史映画が作れそうだ。

まぁ、そんな妄想をしても空しいだけだ。

なんで、こんなに素敵な俳優さんたちを無駄遣いしてしまっているのか。

本人たちは、こんな、何の葛藤も成長も冒険すらないアドベンチャー作品に出演して満足しているんだろうか。

それとも、多額のギャラをもらっているから、満足なのかな。

後半は暇だったもので、そんな風に邪推ばかりをしていた作品だった。

そろそろ、このシリーズもネタ切れなんじゃないかなと思う。





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ディラン・オブライエン主演の映画「メイズ・ランナー2」をWOWOWで観た。

前作で迷路から脱出した少年たちが連れていかれたのは、謎の研究施設だった…。

満足度 評価】:★★★★☆

面白いんだよなぁ~。メイズ・ランナーシリーズ。

私は、この映画の「走れ!振り向かずに走れ!」というスピード感が好き。

出演ディラン・オブライエンカヤ・スコデラーリオキー・ホン・リーパトリシア・クラークソン、リリ・テイラー、バリーペッパー、ジャンカルロ・エスポジート、エイダン・ギレン、トーマス・サングスター

監督ウエス・ボール


「メイズ・ランナー2」予告編 動画

(原題:MAZE RUNNER: THE SCORCH TRIALS)




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***********

〇 「メイズ・ランナー」パート1のストーリーと感想はこちら

「メイズ・ランナー」生き抜くために ひたすら走れ!終わりのない謎を解き続ける少年たち。全てが謎で囲まれたSFアクション映画第1弾「巨大迷路の巻」【感想】

***********

あらすじ


トーマス(ディラン・オブライエン)、テレサ(カヤ・スコデラーリオ)、ニュート(トーマス・サングスター)、ミノ(キー・ホン・リー)は、迷路を脱出したところで何者か保護され、砂漠の真ん中にある施設に入れられる。

しかし、何も信じられなくなっていたトーマスは施設を探り始める。

すると大勢の若者たちが機械につながれ、人体実験をされている様子を見て、すぐにその場を脱出しなければならないと考える。

ところが、そこでは常に監視され、脱出することが不可能だと思われたが…。


メイズ・ランナー2

感想(ネタバレあり) パート1の謎が解けていくパート2


好きだなぁ。このシリーズ。

何が好きかと言えば、若い男の子たちが本当の自分を求めて逃げ惑い、必死に走っている姿。

その疾走感が好き。すごく気持ちが良い。

思わず「走れーーーっ!!」って応援したくなる。

その「駆け抜ける若者」シリーズ(笑)の第2弾では、第1弾での謎が少しずつ解け始める。

・世界は砂漠化と疫病の大流行で人類絶滅の危機だった

・生まれつき疫病に対して免役を持つ若者たちがいる

・WCKDは疫病の免疫を持つ若者たちを利用し、特効薬を開発している最中だった

パート1でも謎の組織として登場したWCKDという組織は、免役を持つ若者たちを大勢集めていた。

そして彼らは、免役者たちを使って様々な実験を行い、その中でも生命力のあるものを「迷路」を使って選別していた。

免役者たちは、WCKDにとってモルモットのようなものなんだなぁ~。


メイズ・ランナー2-1

世紀末、地球は砂漠化し、人間はゾンビになる疫病が大流行


パート2で登場する砂漠の施設では、WCKDが免役者たちの血液を採取し、その血液から特効薬の開発を行っていたことが発覚。

トーマスたちは「厳選された免役者」であり、中でもトーマスとテレサはWCKDに育てられた開発側の人間だった。

しかし、トーマスは「若者たちが死んでいくのを見ていられない」と、自ら進んでモルモット側の人間になり、このパート2では、WCKDと全面対決をする決心をする。

その疫病と言うのは、人をゾンビ化させる病気で、その辺は「バイオ・ハザード」とか、「ワールド・ウォーZ」、「12モンキーズ」に似た匂いを感じる。

なんだろうね。

アメリカ映画で「世紀末は疫病が流行って人間がゾンビになる」っていうパンデミック映画がすごく多いのはなぜだろう(笑)

また、この「メイズ・ランナー2」のゾンビがさすがだなと思うのは、ゾンビのクセに足が速い(笑)

死にかけてるんじゃなくて、力のリミッターが外れてスーパーマンになっている雰囲気だけども(笑)

ここへ、ゾンビだけじゃなく、パート1のクリーチャー「グリーバー」が出てきたら面白かったのに。

それは、単に私がグリーバーが好きなだけという話もある(笑)

メイズ・ランナー2-3

未来を描いても、やっていることはアナログという面白さ


しかし、世紀末だから、さぞや未来はハイテクな世の中なんだろうと思ったら大間違い。

出てくるテクノロジーの多くがアナログ。それがまた面白い。

パート2の中でもハイテクだなぁと思ったのは、テレビ電話ぐらいか(笑)

だから、かけ離れた未来を描くというよりも、本当の近未来を想定しているのかもしれないが、単に制作陣がアナログ好きなのかもしれない。

そもそも「ランナー」たちだから、自分の足で逃げ回るのが得意。

私だったら、とりあえずネットにアクセスして現状を把握しようとか考えるけれども、彼らは、「あっちに明かりが見えるから、そっちへ向かおう」とか、「あの山を目指そう」とか言っている。

そっちが敵だったらどうするの??って考えないのか(笑)

そんな行き当たりばったり感たっぷりのアナログな世界も、逆に新鮮で楽しませてもらった。

メイズ・ランナー2-2

最終話では免疫者とWCKDの全面対決…のはず…??


結局、このパート2では、「免疫者」を人体実験から保護する組織 ARと出会い、「疫病のない楽園」へと逃げる準備を始めるが、テレサが彼らを裏切り、仲間の1人ミノがWCKDにつかまってしまう。

トーマスは、「ミノなしでは楽園には行かない」と断言し、パート2が終了。

そして、最終話ではWCKDと免疫者たちの全面対決になる模様。

今のところ、パート3のタイトルは「The Maze Runner:The Death Cure(原題)」となっているので、対決した上で疫病の特効薬を見つけ、世界を平和にして終了するのだと思われる。

ところが、ところが、このパート3の撮影中に、トーマス役のディラン・オブライエンが事故に遭い重傷。

2017年2月公開の予定が、1年ずれて2018年2月に延期。

その後のディラン・オブライエンの様子も全く伝えられず、現状が分かっていない。

撮影が延期になって、続きが観られるのが随分先になったのは残念だけど、ディラン・オブライエンには早く回復してもらって、元気な姿を見せて欲しい。

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ディラン・オブライエン主演の映画「メイズ・ランナー」を観た。

なぞの迷路に集められた少年たち。彼らはなぜそこに集められ、どのようにそこから逃げるのか…。

謎が謎を呼ぶアクション映画。

満足度 評価】:★★★★☆

面白かったわーーーー。最初から、最後までドキドキしっぱなし

彼らは、今までの記憶をすべて失われてしまい、出口は、彼らを取り囲む迷路のみ

さて、少年たちは、永遠に迷路のど真ん中で生きていくことを選ぶか、そこから逃げ出すことを選ぶのか・・・


出演ディラン・オブライエンウィル・ポールターカヤ・スコデラーリオパトリシア・クラークソンキー・ホン・リー

監督ウエス・ボール



「メイズ・ランナー」予告編 動画

(原題:The Maze Runner)




◆「メイズランナー」DVD

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◆「メイズランナー」原作本

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あらすじ


トーマス(ディラン・オブライエン)は、目覚めると地下から上昇する貨物用エレベーターの中にいた。

暗闇の中、自分が何者なのか、なぜそこにいるのか分からない。

エレベーターが止まり、扉が開くとそこは草原の真ん中であり、周りを少年たちが取り囲んでいる。

彼らはトーマスを「新人」と呼んでいるが、何がなんだか分からないトーマスはそこから逃げようと必死に走り出す。

しかし、そこは出口のない巨大迷路のど真ん中だった…。



メイズランナー



感想(ネタバレあり)メイズランナーは全部で3部作??第一弾は「巨大な石の迷路」

謎が謎を呼ぶ----。

3年間かけて、巨大な迷路に集められた少年たち。

彼らは、名前以外の過去の記憶を消されそこへ集められた。

四方を迷路に囲まれているため、そこから出るには巨大な石の迷路をから逃げ出すしかない…。

まず、この設定がすごく面白い。

なぜ迷路なのか、なぜそこにいるの全ての理由が分からない。

さらには、一つ謎が解けると、次にまた新しい謎がやってくる。

・なぜか1人だけ送り込まれた女子テレサ

・テレサがなぜ最後の1人なのか

・グリーバーとは一体何なのか

・なぜグリーバーに刺されると狂気になるのか

・この迷路には本当に出口がないのか

・WCKDとは何か

・テレサが知っていたトーマスは一体何者なのか

などなど


メイズ・ランナー

20年前の傑作「CUBE」に通じる面白さ


ということで、物語全体が出口の見つからない迷路のように入り組んでいる。

とはいえ、それをすごくシンプルに単純に描いているから、決して難しいことはない。

とても「単純明快」

この面白さは1997年製作のカナダ映画「CUBE」に通じる面白さだ。

「CUBE」は素数を理解できないと先に進めないというトリックがあったけれど、この「メイズ・ランナー」もまた、迷路に振られた番号の並びが脱出のパスワードとなっている。

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その数字の羅列が意味するものとは。

そこには理由があるのだろうか…

しかし、この映画を最後まで観ても答えは見つから無い…。

謎は、謎のまま次の章へとつながっていく…。

最後の最後になって、「To Be Cotinued」と言う小憎らしさ。

クソーーーっと思いながら、次章を楽しみに待ってしまう自分がいる。


メイズ・ランナー3


出演するのは若くて無名の俳優たちだから、キーマンが誰か分からない!


主役は無名俳優ばかりのこの映画。

普通、この手の「謎ばかり映画」では、大物俳優が出てきた瞬間に、

「あぁこの人がキーマンか。何かやらかすな」

とピンときてしまって、どんでん返しがシラケてしまうことがよくある。

しかし、無名の新人俳優ばかりが出てくる(ギャリー役のウィル・ポールターはその中でも有名人)と、誰がキーパーソンで、誰が何をやらかすのか予測できない。

そこも、この映画の面白さの1つだ。

主役・トーマスを演じたディラン・オブライエンは、若いころのポール・ウォーカーに雰囲気が似ていて

彼の顔をみるたびに、ポール・ウォーカーを思い出す。

このまま、すくすくと伸びて欲しい

そして、もう一人、気になったのは、この映画で、一番の走り手・ミノ役を演じたキー・ホン・リー

韓国の子がこんな大きな役をもらってるっていうのが、同じアジア人として、まず嬉しくて

その走りっぷりと、頼りのなる雰囲気がすごく良かった

ぜひ、他の映画でも活躍して欲しい

メイズ・ランナー4

少年たちの対立に紛争と政治の縮図を見る


さらに、私が面白いなと思ったのは、少年たちの対立構造だ。

「迷路での秩序を守るため」に、役割ごとに細かくグループ別けされ、自分の仕事に集中することでその場の平和を維持している。

ということは、もしも、そこが内紛の絶えない場所であれば、全ての人間に役割を与え、それぞれが与えられた仕事に集中すれば、おぞのずとその場の平和が保たれるということなのか。

そして、その中でも、誰か一人(この映画の場合はトーマス)が、いままでの規律に無かった新しいことをやって、自分たちの自由を得ようとすると、決まって保守的な人間(ギャリー)からストップがかかる。

この「保守的な人間」が、多くの人間を従えているから、話が中々前に進まず厄介なことになる。

これまた、どの国でも観られる足の引っ張り合いであり、もしかして、そのシンプルな対立構造がどのように確立されていくのかを観察したくて、彼らは集められたのかと思ってしまうぐらいの面白さだった。


メイズ・ランナー2


舞台は砂漠へ…


そして、続きは第2章へ。

ラストシーン、砂漠の街へと旅立って行くところで物語は終了する。

そのシーンを観ながら、迷路のど真ん中に取り残されてしまった保守派の少年たちを思った。

彼らはどうするんだろう…(笑)

とはいえ、主人公はトーマス。

次の舞台は砂漠。

どんな話になるのか、ちっとも想像がつかない。

少年たちの人数は減るのか。それとも増えるのか??

どんな展開が待っているのか、とても楽しみ。


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