とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:クリステン・スチュワート



ジェシー・アイゼンバーグ主演、ウディ・アレン監督の映画「カフェ・ソサエティ」を映画館で観た。

1930年代のNYのジャズクラブを舞台に、1人の男性と彼にまつわる2人の女性、彼らの周りの人々の人間模様をコメディタッチに描く。


満足度 評価】:★★★★☆

人間は必死になって生きているからこそどこかおかしいし、辛いことも笑い飛ばしてしまえば良い。

というウディ・アレン流の人生喜劇。

人間は常に満たされない何かを求めて生きているんだなぁと感じさせられた作品だった。


「カフェ・ソサエティ」予告編 動画

(原題:CAFE SOCIETY)




更新履歴・販売情報

・2017年5月12日 「カフェ・ソサエティ」を映画館で観た感想を掲載

・2018年6月16日 WOWOWでの放送(22時40分より)に合わせて加筆・修正。

現在、ネット配信、DVD共に発売中。


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キャスト&スタッフ


出演者

ジェシー・アイゼンバーグ
…(「エージェント・ウルトラ」、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」、「ソーシャル・ネットワーク」など)

クリステン・スチュワート
…(「アクトレス~女たちの舞台~」、「レディ・ソルジャー」、「エージェント・ウルトラ」、「トワイライト」シリーズ、「パニック・ルーム」など)

スティーヴ・カレル
…(「ビューティフル・ボーイ」、「バイス」、「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」、「30年後の同窓会」、「フォックスキャッチャー」、「プールサイド・デイズ」、「エンド・オブ・ザ・ワールド」、「マネー・ショート 華麗なる大逆転」など)

ブレイク・ライブリー
…(「シンプル・フェイバー」、「かごの中の瞳」、「アデライン、100年目の恋」など)

コリー・ストール
…(「ファースト・マン」、「ダーク・プレイス」、「アントマン」、TVドラマシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」など)

監督・脚本

ウディ・アレン
…(<監督のみ>「女と男の観覧車」、「マジック・イン・ムーンライト」、「ブルージャスミン」、<出演のみ>「ジゴロ・イン・ニューヨーク」など)

2016年制作 アメリカ映画



カフェ・ソサエティ



あらすじ


1930年代のアメリカ。

NYで暮らすボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)は仕事探しのため、叔父のフィル(スティーヴ・カレル)を頼ってハリウッドへ。

フィルはハリウッドで大物エージェンシーを経営し、ボビーはそこで雑用をするようになる。

やがて、フィルの秘書であるヴェロニカ(愛称:ヴォニー)(クリステン・スチュワート)に恋するようになるが、ヴォニーはフィルと不倫の関係にあり、フィルは離婚してヴォニーと結婚することに。

ヴォニーに失恋したボビーはNYへ戻り、兄ベン(コリー・ストール)が経営するジャズクラブを任されることに。

そこで、ボビーはお客として来店した美しい女性と恋に落ちるが、彼女の名前もヴェロニカ(ブレイク・ライブリー)だった。



カフェ・ソサエティ5



感想(ネタバレあり)


日々の生活の中で遭遇する思わず笑っちゃうような偶然


日常生活の中で、思わず笑っちゃうような偶然に時々遭遇することがある

例えば、知り合った人が偶然誕生日が一緒だったとか。

出身地が近いなぁと思ったら、小学校が一緒だったとか。

ありそうでなさそうな偶然の出来事に思わず笑ってしまう。



この映画の主人公のボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)も思わず笑ってしまう偶然に遭遇する。

叔父フィル(スティーヴ・カレル)を頼ってLAで仕事をしていた彼には、とても好きな女性ヴェロニカ(クリステン・スチュワート)がいた。



しかし、彼女は叔父フィルのことが好きだと分かり、ボビーはヴェロニカから逃げるようにNYへ帰ってしまう。

地元で新たな人生を送り始め、美しい女性と出会って恋に落ちるが、なんと彼女の名前もヴェロニカ(ブレイク・ライブリー)だった。



LAのヴェロニカはヴォニーと呼んでいたため、NYのヴェロニカも思わずヴォニーと呼んでしまい、ひとり混乱するボビー。

その後、NYのヴェロニカと結婚し、子供も生まれたボビーだったが、フィルの仕事の都合でヴォニーがNYを訪れることになる。



ヴォニーに未練たらたらのボビーは、2人のヴェロニカの間で揺れることになる…。

という、思わず笑ってしまうような、ボビーにとっては混乱するような偶然のお話



カフェ・ソサエティ2



誰もが忘れられない思い出の一つや二つ抱えて生きている


主人公のボビーはなんだかちょっと情けない男性だ。

なんとなく親の仕事を手伝いたくなくて、「どんな仕事でもいいから」ハリウッドで暮らす叔父を訪ね、失恋すると、逃げるようにNYへ帰り、兄からジャズクラブの仕事を譲り受ける。

つねに受動的に動いてきた。



しかし、そんな情けないところがあるボビーだが、ハリウッドで磨いたコミュニケーション能力を発揮して、このジャズクラブが成功してしまう。

人生、いつ転ぶか分からない(笑)



ジャズクラブが成功すると、美しい奥さんと結婚。

奥さんと彼女が産んだ子供に囲まれ、順風満帆な人生を送るようになる。

しかし、彼はいつも何かが満たされず、心の中には、LAで失恋したヴォニーのことがあった。



そんな昔の恋をズルズルと引きずっているところも、ボビーの情けないところ

でも、多くの人がボビーのように成功と失敗を繰り返し、忘れられない思い出の一つや二つ抱えて生きている。

100%完璧な人生などどこにもないのだ。

だから、思わずボビーに共感してしまうこともあるし、情けないボビーが憎めない



カフェ・ソサエティ3



日々の選択の違いで人生が変わっていく


ジャズクラブが成功し、美しい妻と子供もいるボビーにとって、ヴォニーのいない穴は単なるないものねだりなのかもしれない。

しかし、ボビーにとってはいつまでも消すことができない思い出なのだ。



ご飯を食べた時に「腹八分目」だと物足りなさが残るように、「ヴォニーに失恋した思い出」は彼の心の中でいつも満たされないエアポケットのような存在になってしまった。

必死になって毎日24時間がんばって生きたとしても、100%満足する人生なんてどこにもない。

ちょっとした選択の行き違いなのだ。



人は日々「選択」をしながら生きている。

雑誌の「占い特集」のYes No チャートで選択の違いが違う答えを導きだすように、日々の選択の違いで人は違う人生を送るようになる

それは、映画「ラ・ラ・ランド」にも描かれていたことだ。



もしボビーがLAのヴォニーと結婚したとしたら、仕事はうまくいかなかったかもしれない。

私たちは、気付かぬ間に何かを捨て、その代わりに何かを得て生活している

何かを捨てたことで、心に隙間が空いてしまっても、その隙間を埋めるために必死になって生きるのだ。



カフェ・ソサエティ4



必死になればなる程、人生は滑稽。辛いことは笑い飛ばして生きよ


人は必死になればなる程、滑稽になる

ボビーはヴォニーがいなくなった心の隙間を埋めるために必死で働いている。



ボビーの兄のギャングスターだって、毎日必死になって生きている。

叔父のフィルだって、必死に生活しているから大成功している。

でも、彼らががんばればがんばる程どこかおかしくて、つい笑ってしまう



そんな人生の滑稽さを描くのがウディ・アレンなのだ。

人生は、楽しいこともあるし、辛いこともあるけど、どうせ滑稽なものなんだから笑い飛ばして生きれば良い



もしも、失敗して死ぬことになったらギャングスターのベンのようにキリスト教に改宗して「体が死んでも魂は生き続ける」と思えば良い

まぁ、もちろん、実際はそんなに簡単に割り切れないけど、それぐらいの軽い気持ちで生きてても人生何とかなるんじゃないか

そう思える映画だった。



完璧な人生などどこにもない

腹八分目ぐらいがちょうどいい

80歳を超えるウディ・アレンが言うんだから、間違いない(笑)





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ジュリエット・ビノシュ主演の映画「アクトレス~女たちの舞台~」をWOWOWで観た。

フランスを代表する大女優のマリアが出演する舞台の役柄に、実生活が近づいて混同していく様を描く。

満足度 評価】:★★★☆☆(3.5)

面白かったなぁ~。これ。

大女優のマリア、舞台上の役柄ヘレナ、そして、それを演じるビノシュが交錯して混乱していくところが非常に面白かった。

そのマリアを脅かす存在として登場するのが、クリステン・スチュワートクロエ・グレース・モレッツというキャスティングもすごく良かった。

「アクトレス ~女たちの舞台~」予告編 動画

(原題:SILS MARIA /英題:CLOUDS OF SILS MARIA)




「アクトレス ~女たちの舞台~」 DVD

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キャスト&スタッフ


出演者

ジュリエット・ビノシュ
…(「おやすみなさいを言いたくて」、「トスカーナの贋作」、「ショコラ」、「イングリッシュ・ペイシェント」、「ポンヌフの恋人」など)

クリステン・スチュワート
…(「カフェ・ソサエティ」、「レディ・ソルジャー」、「エージェント・ウルトラ」、「トワイライト」シリーズ、「パニック・ルーム」など)

クロエ・グレース・モレッツ
…(「サスペリア」、「クリミナル・タウン」、「彼女が目覚めるその日まで」、「ダーク・プレイス」、「イコライザー」、「イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」、「(500)日のサマー」、「キック・アス」)

監督

〇オリヴィエ・アサイヤス

2014年製作 フランス、ドイツ、スイス合作映画

アクトレス女たちの舞台


あらすじ


大女優のマリア(ジュリエット・ビノシュ)は、20年前、まだ若手女優だった頃に主演した舞台「マローナのヘビ」の再演が決まる。

その当時は、20歳離れた女性上司ヘレナの存在を脅かす秘書シグリットを演じたが、今回はその上司役ヘレナとして舞台に立つことになった。

そして、対するシグリット役はヒーロー映画に主演して大人気の若手女優ジョアン(クロエ・グレース・モレッツ)が共演することが決定する。

その舞台に向けて、若いマネージャーのヴァル(クリステン・スチュワート)と本読みを進めていくマリアだったが、いつしか、マリアとヴァルの関係が、ヘレナとシグリットと混同していしまい…。

アクトレス女たちの舞台2


感想(ネタバレあり)


周りが判断する「女の賞味期限」に本人は気付かないもの


20代の頃の自分と、20年経った時の自分。

見た目は歳をとっても、中身は大して変わっていないから、あの時の自分のままだとつい思ってしまう。

だから、演出家からリメイクの話をもらっても、20年前と同じ役を演じることができると勘違いしてしまう。

しかし、私たちは20年という間にしっかりと歳を取り、周りの人たちも決してあの頃と同じようには見てはくれないし、扱ってもくれない。

そして、少しずつ忘れられる存在になっていく…

という、「女の賞味期限とは」という問題をズドーンと突き付けてくるなかなか恐ろしい映画だった。

話の主軸は、大女優のマリアと若い秘書のヴァル。

ヴァルは常にマリアのワガママを聞き、スケジュールを管理し、本読みにも付き合う。

ところが、「若手秘書シグリットに自分の立場を追われていく女性上司ヘレナ」という舞台「マローナのヘビ」の本読みを2人で続けていくうちに、お互いの関係に少しずつ変化が起き始める。

2人で脚本の意図を解釈していくうちに生まれていく溝は、やがて2人の心の距離となり、互いに少しずつ離れていく。

いつまでも従順にマリアのワガママを聞いていると思っていたヴァルだったが、実は腹の中ではうんざりし、そして、いつしかブチ切れてしまう。


アクトレス女たちの舞台3

いつまでも側にいると思ったら大間違い


マリアはいつまでもヴァルが側にいてくれると信じ切っていた。

しかし、ヴァルは常にマリアをなだめながらもうんざりし、今よりも条件の良い職場を探し続けていた。

そして、ある時ブチ切れて姿を消してしまう。

このヴァルの気持ち分かるなぁと思った。

一方的に気持ちを押し付け、信頼してくれていると信じ込み、部下に対して言いたい放題のバカ上司。

コモ湖に彼氏がいるからと言って、ヴァルが出かけて行ったのも、少しでもマリアから離れたいゆえの嘘なのでは。

そこには、「大女優」と言われ、ちやほやされてきたマリアの慢心がなかったか。

最後にマリアから「道を間違えたんじゃないの!?」と責められブチ切れてしまった時のヴァルの表情が忘れられない。

どんなに天使のような人間でも、我慢の限界がある。

いつまでも、わがままを聞いてくれる人などいない。


アクトレス女たちの舞台5

そしていつの間にか消えていく存在に…


それでは、マリアのことをウザいと思っていたのは、ヴァルだけだったのだろうか。

いや、そうではない。

彼女に対し追い打ちをかけたのは、若手女優のジョアンだった。

ヒーロー映画に出演し、若者に人気の女優ジョアンは軽はずみな言動がパパラッチをにぎわせる存在だった。

しかし、嗅覚に優れ、野心があり、自分のキャリアを積むことに貪欲な彼女にとって、マリアは「子供の頃に映画で観た」という「過去の人」だった。

これからは自分の時代だと確信し、世間がマリアの存在を忘れつつあることを知っている。

私にとって、最も印象的だったのは、ジョアンがマリアに対し言い放った最後の一言。

「ヘレナの時代は終わったのよ。観客は誰もヘレナのことなんか気にしていないわよ」

これは、ヘレナに対するジョアンの解釈だった。

かつてシグリットを演じた頃のまま変わっていないと思っていたマリア。

しかし、この時のジョアンの一言で、自分はいつの間にか歳を取り、周りからヘレナと同じく「やっかいなお局女」として見られていたことに気付かされる。

若干、薄笑いを浮かべながら言ったジョアンの一言が、マリアにとどめを刺す会心の一撃となってしまった。


アクトレス女たちの舞台4

大物女優に対抗する若手女優2人のキャスティング


そして、それぞれの役を演じた女優たちを思う。

このマリアを演じたジュリエット・ビノシュもまた、自分の存在感に対し危機感を感じているのではないか。

日々、新しいスターが生まれていく中で、いつか自分も忘れられた存在になっていくと感じているのではないかと。

周りの人たちが離れていき、いつの間にかひとりぼっちになり、そして自ら命を絶っていく…。

そんなマリアとヘレナの気持ちにリンクする部分があるからこそ、この映画に出演したんだろうと感じた。

そして、また、若いマネージャー、ヴァルを演じるのは、若い世代向けの吸血鬼映画「トワイライト」で人気者になったクリステン・スチュワート

そして、ジョアンを演じるのは、ジョアンと同じくヒーロー映画「キック・アス」で一躍スターになったクロエ・グレース・モレッツ

この3人の関係こそが、この映画の中のキャスティングとドンドンダブってきて、面白かった。

大女優の存在を脅かす若手人気女優2人。

現場での、この3人の関係はどんなものだったんだろうか…

「マローナのヘビ」とは、ヨーロッパのアルプス地方のシルス・マリアに浮かぶ雲のこと。

それは山脈を縫うように現れるヘビの形をしており、特別な気象条件の時にだけ見ることができる絶景である。

しかし、その絶景の命も、ホンのわずかの間だけ。

まさに、女優もその通りで、トップスターになれるものホンの一握りながら、その賞味期限もわずかな間のみ…。

いつの間にか消え失せ、そのうち人々から忘れ去られてしまうもの…。なんだろうか…。

それならば、私たちが息長く生きていくためにはどうすればいいのだろうか…。



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2016年 第69回カンヌ国際映画祭が開幕した。

本日は、レッドカーペットの様子をご紹介。


第69回 カンヌ国際映画祭 レッドカーペット


 ↓ 今回プレミア上映が予定されているウディ・アレン監督の新作映画「Cafe Society」の監督と出演者たち。
cafesociety
(左から)
ジェシー・アイゼンバーグクリステン・スチュワートウディ・アレン監督、ブレイク・ライブリーコリー・ストール


ってか、クリステン・スチュワート、これ…見えてない??(汗)

そして例のごとく、ちっとも乗り気じゃなく、憂鬱そうなウディ・アレン監督(笑)

ブレイク・ライブリーは、ライアン・レイノルズ(「デッドプール」の俺ちゃん)の子供を妊娠中だそう。

おめでとうございます\(^▽^)/


 ↓ アナ・ケンドリック
アナ・ケンドリック


 ↓ ビクトリア・ベッカム
ヴィクトリア・ベッカム
最近、息子がクロエ・グレース・モレッツと付き合っていることを公表。


 ↓ 「デスパレートな妻たち」のエヴァ・ロンゴリア
エヴァ・ロンゴリア


 ↓ 今回は審査員を担当するキルスティン・ダンストはグッチのガウンとショパールのジュエリーで登場。
キルスティン・ダンスト


 ↓ 日本での最近の出演作では「オデッセイ」が印象的だったジェシカ・チャステイン
ジェシカ・チャスティン


 ↓ 現在、新曲の「CAN'T STOP THE FEELING!」が世界的ヒット中のジャスティン・ティンバーレイク
ジャスティン・ティンバーレイク


 ↓ ジュリアン・ムーアはコブラ柄(!?)のドレスとショパールのジュエリーで登場。
ジュリアン・ムーア



 ↓ シンプルなスーツで登場したスーザン・サランドン
スーザン・サランドン



 ↓ 日本では、「追憶の森」が公開中のナオミ・ワッツ
ナオミ・ワッツ


誰とは言わないけど、何しに来ましたか~??という方もチラホラ(笑)

しかし、レッドカーペットっていうのは、やっぱり華やかで良いよね。

第69回 カンヌ国際映画祭 審査員


今年の審査員は、以下の9名で構成される。

審査員

写真上段 左から ジョージ・ミラーヴァネッサ・パラディドナルド・サザーランド、Katayoon SHAHABI

写真下段 左から ネメシュ ラースロー、ヴァレリア・ゴリノ、マッツ・ミケルセンキルスティン・ダンスト、アルノー・デプレシャン

ジョージ ミラー – 審査員長 (映画監督、脚本家、プロデューサー – オーストラリア)

・アルノー デプレシャン(映画監督、脚本家 – フランス)

キルスティン ダンスト(女優 – アメリカ)

・ヴァレリア ゴリノ(女優、映画監督、脚本家、プロデューサー – イタリア)

マッツ ミケルセン(俳優 – デンマーク)

・ネメシュ ラースロー (映画監督、脚本家 – ハンガリー)

ヴァネッサ パラディ(女優、アーティスト-歌手 – フランス)

・カタユーン・シャハビ(プロデューサー – イラン)

ドナルド サザーランド (俳優 – カナダ)

「カンヌ国際映画祭」公式サイトより



審査委員長のジョージ・ミラーは、昨年の超話題作「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の監督。

いやーーー。コンペティション部門にどんな作品が出品されているのか知らないけど、ジョージ・ミラーってどんな作品を選ぶんだろうねぇ。

ジョージ・ミラーだけでなく、マッツ・ミケルセンドナルド・サザーランドといった個性派俳優もいるので、相当個性的な作品がパルムドールに選ばれそうな予感がする。

閉幕は、5月22日。

それまでに、21本の作品が上映され、そのうちの一本がパルムドールに選ばれる。

今年は、どんな才能が発掘されるのか、楽しみ~ ♪



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先日、2015年ニューヨーク映画批評家協会賞(New York Film Critics Circle Awards)が発表された。

ケイト・ブランシェット主演の「キャロル」が最多の4部門受賞。

自分用のメモも兼ねて、以下に一覧を掲載。

あぁ、全部観たいなぁ~。

2015年 ニューヨーク映画批評家協会賞 受賞作一覧

〇作品賞:「キャロル

〇監督賞:トッド・ヘインズ 「キャロル


キャロル


〇主演男優賞:マイケル・キートン 「スポットライト(原題) / Spotlight

〇主演女優賞:シアーシャ・ローナン 「ブルックリン(原題) / Brooklyn」

〇助演男優賞:マーク・ライランス 「ブリッジ・オブ・スパイ

〇助演女優賞:クリステン・スチュワート 「アクトレス~女たちの舞台~

〇脚本賞:フィリス・ナジー 「キャロル

〇撮影賞:エド・ラックマン 「キャロル

〇アニメーション賞:「インサイド・ヘッド」

〇外国映画賞:「禁じられた歌声」
(フランス・モーリタニア合作映画 日本では12月26日より公開予定)

授賞式は、現地時間 2016年1月4に開催予定。


↓ ネタ元はこちらから拝借致しました。






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クリステン・スチュワート主演の映画「レディ・ソルジャー」を観た。

グアンタナモ収容所に配属となった女性兵士の一年を描く。

劇場公開されなかった作品をどこよりも早く放送するWOWOWジャパンプレミアの一本。

満足度 評価】:★★★★☆

911の映像から始まり、拘留者と兵士の心の交流を描いたこの作品は、一番大切なことは、「互いに相手に対して聞き耳もを持つこと」であり、「相手の要求を聞き入れる器を用意すること」ではないかと、強く感じさせられた映画だった。

この映画の放送日程が、WOWOWの意図するものではなく、偶然、パリ同時多発テロの直後になったのも、なんだか運命的な巡り合わせを感じずにはいられなかった。

「レディ・ソルジャー」予告編 動画

(原題:Camp X-Ray)





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キャスト&スタッフ


出演者

クリステン・スチュワート
…(「カフェ・ソサエティ」、「トワイライト」シリーズ、「エージェント・ウルトラ」、「アクトレス 女たちの舞台」など)

〇ペイマン・モアディ

〇レイン・ギャリソン

〇ジョン・キャロル・リンチ
…(「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」など)

監督・脚本

〇ピーター・サットラー

2014年制作 アメリカ映画


あらすじ


軍隊へ入隊し、グアンタナモ基地へ配属となったエイミー(クリステン・スチュワート

仕事は、911の犯人として拘留されている容疑者たちの監視。

言葉も通じず、女性蔑視をする拘留者たちに戸惑いながら、任務を続けるエイミー。

そして、一人の拘留者、アリ(ペイマン・モアディ)と少しずつ会話を交わすようになる・・・。

レディ・ソルジャー

感想(ネタバレあり)


外の世界では生きていけない拘留者たち


グッとくる映画だったなぁ。

エイミーとアリの友情にグッと来てしまい、最後はちょっと泣いてしまった。

何よりも心に残るのは、エイミーがなんとか懸命にアリの命を救ったこと。

ただ、私もエイミーの立場で、

「私だったら、なんと言って励ますだろうか」

と考えた時、励ましの言葉が見つからなかった。

そこで、エイミーの口から出てきた「動物園」の話は、良い例えだと思った。

もしも、彼らがグアンタナモから出られたとしても、外の世界で生き延びることはできない、それならば、世の中を絶望せずに、ここで世界が変わると考えて欲しい。

レディ・ソルジャー5

「押し付ける」文化ではなく、「対話」から理解し合う努力を


エイミーとアリの友情は対話から生まれる。

「拘留者と話をするな」と言われていたエイミーだったが、人間への好奇心から、少しずつ会話するようになる。

これは、監督の「文化が違っても、対話することで理解し合えることもある」というメッセージだと私はとらえた。

相手は、テロリストではないく、一人の人間。

片方の文化の押しつけではなく、互いの文化の受け入れ。

「アメリカの正義」を押し付けるのでは、いつまで経っても互いに平行線。

でも「対話」が、その平行線に変化をもたらしてくれる。

レディ・ソルジャー4

相手の要求は何かを知ることが大切


この映画の中で一番印象的だったシーンは、死ぬことよりも、生きることを選択したアリと、そこから去っていくエイミーが、ドアの小窓を通して、ガッチリと手を握り合った姿。

二人の間にあるドアが、固くて強い壁だとすると、そこにある小さな窓は、二人の心をつなぐ唯一の扉。

二人は、対話を通して心の距離を近づけ、ドアに身を寄せ合い、最後には、小さな扉を通して手をつなぐ。

アメリカ人のエイミーと、イスラム系人種のアリが対話をして、距離を近づけ、手を握り合う。

そして最後に、アリはハリー・ポッター最終章をエイミーが入れてくれたことを知る。

本当は、アリが長年要求しているように、ハリー・ポッターの最終章を手に入れることなんてたやすいことだった。

収容所側が、ちょっとした努力を怠り、相手に嫌がらせをするように、受け入れなかっただけだ。

これは、対立をしている二人の前に大きな壁が立ちはだかっていた場合、少しずつでも対話をすることで、互いを理解し合い、受け入れられる要求は受け入れていけば、未来は明るいと訴えているように私には思えた。

レディ・ソルジャー3

将来有望な女優クリステン・スチュワート


主役のエイミーを演じるのは、クリステン・スチュワート(「カフェ・ソサエティ」、「トワイライト」シリーズ、「エージェント・ウルトラ」「アクトレス 女たちの舞台」)。

「トワイライト」シリーズを見ていないので、クリステン・スチュワートは初めて観るんだけど、今回のエイミー役は良かったなぁ。

世の中のことを何も知らないエイミーが、アリとグアンタナモを通じて、世界を知っていく。

グアンタナモへ入ってきたばかりの頃と、帰るころでは、そこの慣れてしまって、人がすっかり変わっていたところが印象的。

最近のアメリカでは、このクリステン・スチュワートや、「ハンガー・ゲーム」シリーズのジェニファー・ローレンス、同じく「アクトレス 女たちの舞台」のクロエ・グレース・モレッツなどなど若手女優の成長が著しくて良いね。

彼女たち自身がお嬢さん的な型にはまらず、意欲的に仕事をしているところが、とても良い。



レディ・ソルジャー2

少しずつでも理解し合える方向を考えて欲しい


西側諸国と、イスラム系民族の間での対話が必要と言ったところで、実際にテロは起きてしまっているので、それを叶えることは難しいけれど、グアンタナモは、911が起きてからそこにずっとあり、今も、拘留者たちが日々監視された生活を送っている。

もしかしたら、その中に、平和へのカギを握っている人物がいるかもしれない。

もう、そんなことは、何度もやったことと言われれば終わりだけど、

全員が全員容疑者と決めつけず、中にはアリのような冤罪と思われる人もいるかもしれないと考えて、今一度、そのあり方や、収容されている人たちと対話することができないのだろうか。



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ジェシー・アイゼンバーグ、クリステン・スチュワート共演、1月23日公開予定の新作映画「エージェント・ウルトラ」の予告編を観た。

コンビニ店員が実はCIA最強のエージェントだった!?

面白そうじゃん。これ~!!観たいわ~

「エージェント・ウルトラ」予告編 動画

(原題:AMERICAN ULTRA.





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世界一最強で、おバカなCIAエージェントのアクション映画


バカっぽーーーーーい(≧▽≦)

めちゃくちゃバカっぽい感じが、すごく良いわ!!この映画「エージェント・ウルトラ」(笑)

コンビニ店員が実は、最強のCIAエージェントでしたっていう設定も、実にだらしなくて良い!!(笑)

予告編では、今までその才能を眠らせていたエージェント・マイク(ジェシー・アイゼンバーグ)が覚醒。

そして、軍から追われる存在になる・・・

しかし、CIAエージェントなら、なぜ追われるんだろう・・・??

それって、「ボーン・アイデンティティ」みたいに、その存在そのものを生かしてはおけないってことなのかな??

かといって、「ボーン・アイデンティティ」のようにシリアスではなく(あれは、あれでシリアスが良いんだけど)、笑いながらアクションも楽しめる感じがすごく良いね。


エージェント・ウルトラ


ハリウッドも大注目の新進俳優&女優の共演作


そして、主役・マイクをを演じるのは、ジェシー・アイゼンバーグ(「カフェ・ソサエティ」、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」)。

どこかで観たことあるわぁ・・・と思ったら、そりゃそうだ。

「ソーシャル・ネットワーク」のザッカーバーグだった。

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そして、その頼りなく、だらしないでも実は凄腕CIAエージェントのマイクの彼女にクリステン・スチュワート(「カフェ・ソサエティ」「アクトレス」「トワイライト」シリーズ、「レディ・ソルジャー」)

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彼女は、フランスのセザール賞でアメリカ人としては初めて最優秀助演女優賞を取ったばかり。

人気ばかりか、演技も認められて、評価は急上昇中。

ハリウッド大注目の新進俳優&女優の共演なんだね~。

今年の年末から、年明けまで、映画業界では、「007」、「スターウォーズ」、トビー・マグワイアの「完全なるチェックメイト」、マット・デイモンの「オデッセイ」、トム・ハンクスの「ブリッジ・オブ・スパイ」、ジョニー・デップの「ブラック・スキャンダル」と、毎週、毎週大作映画公開のオンパレードの中、日本では、まだまだマイナーな二人の新作がどこまで食い込めるのか。

楽しみだねぇ~。

しかし、よく、こんな中に戦いを挑んできたねぇ~(笑)

そんな激戦の公開日は1月23日。すごい楽しみな作品だぁ~



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ジュリエット・ビノシュ、クリステン・スチュワート、クロエ・グレース・モレッツ主演、10月24日公開予定の映画「アクトレス」の予告編を観た。

ジュリエット・ビノシュ演じる大女優が、若い新進女優と共演することになり、彼女に翻弄される話。

*** 受賞歴 ***

2015年フランスセザール賞 助演女優賞(クリステン・スチュワート) 受賞

2015年 ニューヨーク批評家協会賞 助演女優賞(クリステン・スチュワート) 受賞

2015年 ボストン批評家協会賞 助演女優賞(クリステン・スチュワート) 受賞

第50回 全米批評家協会賞 助演女優賞(クリステン・スチュワート) 受賞

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予告編を観た時に、「うぉ~、すげぇ~」と、ついうなってしまった、この映画。

あのビノシュが若手に翻弄される日がやってくるなんて・・・

観たいなぁ~。この映画~。

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〇 「アクトレス」観ました!!

映画の感想はこちらから →「アクトレス ~女たちの舞台~」女性としての賞味期限を大女優に問う!若手女優に食われていく大女優の末期を描く…。ジュリエット・ビノシュ主演映画【感想】

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「アクトレス 女たちの舞台」予告編 動画

(原題:Sils Maria)




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女しかいない職場の緊張感はハンパない


女同士っていうのは、何かと大変だ。

新しい生活を始める時、例えば、新しい職場に就職した時とか、何かの集まりに初めて参加する時とか、もしも、そこには女しかいないとなると、いつもよりも緊張感が増す。

第一印象はどうだったか、始めて話した相手は誰だったか、優しくしてくれたのは誰だったか、そこにはどんな派閥があるのか・・・等々を瞬時に見分けていく神経が必要になるから。

運が良ければ、派閥も何もない平和なグループに所属することができる。

しかし、運が悪ければ、派閥争いのど真ん中に投下されてしまうことだってある。

その場合は、どのお局様のご機嫌を取ればいいのか、誰と仲良くすればいいのか、見極めていかなければいけない。


アクトレス


大女優 ジュリエット・ビノシュを翻弄する若手女優 クロエ・グレース・モレッツ


もしも、このジュリエット・ビノシュ(「ポンヌフの恋人」「イングリッシュ・ペイシェント」「ショコラ」「トスカーナの贋作」「おやすみなさいを言いたくて」)みたいな人が、その場にいたら大変。

若手とすれば、その人のご機嫌を取ったり、彼女に好かれようと必死になる。

目をつけられれば、何をされるか分からない。

もしかしたら、その場にいられなくなるかもしれない。

しかしだ!!たまにいるんだ。

そういうの飛び越えて、平気で失礼なことして、知らん顔してる若い子が!!

その強い心臓が本気でうらやましいぃぃぃぃ!!と思うけど、それが、この映画でいうクロエ・グレース・モレッツ(「彼女が目覚めるその日まで」「ダーク・プレイス」「キック・アス」「イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」「イコライザー」「(500)日のサマー」)だ!と思った。

そして、ビノシュは、クロエに振り回される ><

詳しくは、この映画のクロエ・グレース・モレッツの特別映像があるので、こちらから ↓




スキャンダル女優 クリステン・スチュワートがビノシュをなだめるマネージャー役なんて


しかし、私はそんなビノシュの姿を見て、なんだかとっても痛快な気分を味わった。

だって、これが、20年前だったら、ビノシュはカラックスと共に世界を席巻していた新進女優であり、今とは立場は逆転していて、ビノシュは大女優を振り回す側の人だったから。

「まさか!あのビノシュに、こんな時代がくるなんて!!」

そして、さらに、スキャンダル女優クリステン・スチュワート(「カフェ・ソサエティ」、「トワイライト」シリーズ、「エージェント・ウルトラ」、「レディ・ソルジャー」)が、ビノシュを諫めるマネージャーをやるなんて、ギャグとしか思えないキャスティング!!

クリステン・スチュワートは、アメリカ人女優として初めて、この映画でフランスセザール賞最優秀助演女優賞を受賞している。

そんなこんなで、予告編を観て、「すごいなぁ~。これ~」と、うなってしまったワケ。

監督のキャスティングについてのこだわりについては、インタビュー記事があったので、そちらをご参考に。

↓ 監督 オリヴィエ・アサイヤス インタビュー



こんな映画の現場。

さぞかし、周りの人たちは気苦労が絶えなかっただろうなぁ・・・と感心しきり。

そんな裏側事情も妄想しながら楽しめてしまうのが、この映画「アクトレス 女たちの舞台」なんではないだろうか。

三人三様。

それぞれの個性を楽しみながら、この映画を観たいなぁと思った。

公開は、10月24日より。



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〇 「アクトレス」観ました!!

映画の感想はこちらから →「アクトレス ~女たちの舞台~」女性としての賞味期限を大女優に問う!若手女優に食われていく大女優の末期を描く…。ジュリエット・ビノシュ主演映画【感想】

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