とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:ケイト・ボスワース



ジョン・トラボルタ主演の映画「アルティメット・サイクロン」をWOWOWで観た。

電柱や鉄塔にかけられた電線を点検・整備する架線作業員が嵐に襲われた日の実話を映画化。


満足度 評価】:★★☆☆☆(2.5)

あまりにも安直すぎる脚本のせいで、前半30分程で結末が読めてしまう残念さ。

さらに、「アルティメット・サイクロン」という邦題とはかけ離れた内容にもがっかりしてしまった。


「アルティメット・サイクロン」予告編 動画

(原題:LIFE ON THE LINE)




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キャスト&スタッフ


出演者

ジョン・トラボルタ
…(「リベンジ・リスト」、「クリミナル・ミッション」、「シビル・アクション」、「炎のメモリアル」、「将軍の娘/エリザベス・キャンベル」、「閉ざされた森」、「キリングゲーム」、「ママが遺したラヴソング」、ドラマシリーズ「アメリカン・クライム・ストーリー<O・J・シンプソン事件>」(主演・製作)など)

ケイト・ボスワース
…(「タイム・トゥ・ラン」、「ラブ・アフェア 年下の彼」など)

〇デヴォン・サワ

〇ジュリー・ベンツ

〇ギル・ベローズ
…(「ショーシャンクの空に」など)

シャロン・ストーン
…(「ジゴロ・イン・ニューヨーク」、「氷の微笑」、「ニューヨーク、愛を探して」など)

監督

〇デヴィッド・ハックル

2015年製作 アメリカ映画

アルティメット・サイクロン

あらすじ


電柱や鉄塔にかかる電線の整備・点検を行う架線作業員のボー(ジョン・トラボルタ)は、同じく架線作業員だった兄を作業中の事故で亡くし、その娘・ベイリー(ケイト・ボスワース)を引き取り2人で暮らしていた。

最近、ベイリーの元彼であるダンカン(デヴォン・サワ)も架線作業員の仕事を始めるが、ボーはダンカンの母(シャロン・ストーン)がアル中で、2人がトレーラーハウスで暮らしていることから、ベイリーの彼にはそぐわないと思っていた。

そんなこともあり、若手作業員として入ってきたダンカンを厳しく教育するボーだったが、ダンカンはいつまでも半人前の扱いをするボーのことが気に入らず…。


アルティメット・サイクロン3

感想(ネタバレあり)


自然災害の話ではなくて、電線工事をする作業員の話


「アルティメット・サイクロン」というタイトルを聞いて、どんな映画を思い浮かべるだろうか。

巨大なサイクロンが襲来して、町がパニックになる…。

そんなパニック映画を想像するんじゃないだろうか。

まぁ確かに、この映画の中にもそんな要素はある。

しかし、それが描きたい本筋ではない。

あくまでも、雨の日も風の日も感電死する恐怖と闘いながら電線工事をしている架線作業員(LINEMAN)の過酷さを描いている作品である。

だから、原題も「LIFE ON THE LINE(架線にかかる命)」となっている。

しかし、なぜか邦題になると「アルティメット・サイクロン」というタイトルになってしまう。

もちろん、「LIFE ON THE LINE(架線にかかる命)」ではインパクトがないし、誰も観てくれないと思ったんだろう。

その気持ちはよく分かる。

それにしたって、「アルティメット・サイクロン」では、あまりにも内容とかけ離れている。

ある意味、これでは詐欺行為。

原題は嘘をついていないのに、邦題がついた途端「詐欺だ」と言われてしまうのは、作品がとても気の毒だ。


アルティメット・サイクロン2

前半のかなり早い段階でストーリーが最後まで読めてしまう


その雨の日も風の日も、命の危険をかえりみず電線工事を行う主人公を演じるのはジョン・トラボルタである。

このキャスティングも難ありだと思った。

彼のこれまでの出演作をよく知っている私たちからしたら、「あぁ、彼はベイリーとダンカンの命を救って死ぬんだな」ぐらいのことは読めてしまう。

嵐の数日前に急に入ってきた作業員。それが姪の彼氏だとか。

どうにもでき過ぎている。

実話を元に映画化とされているけど、どこまで実話だったのか。

なんだか、そこから先は「仰天!世界まる見えニュース!」の再現VTRでも観ている気分だった。

あまりにもストーリー展開が安直で単純で幼稚。

誰でも思いつきそうな話だった。

アルティメット・サイクロン4

命がけで電線工事をしているのはよく分かったんだけど…


それでも、途中で投げ出さずになんとなく最後まで観れてしまったのは、壮大なアメリカの景色の美しさと、過酷な架線作業員の仕事ぶりだった。

デンゼル・ワシントン主演の映画で、「アンストッパブル」という映画がある。

貨物列車の作業員のちょっとしたミスで、貨物列車が暴走列車に変わってしまい、それを必死で止めようとするアクション映画だ。

あの「アンストッパブル」も、日頃陽のあたらない地味な作業員を主人公にし、彼らの作業内容の大変さを紹介しながら、なおかつエンターテインメント作品としても面白い仕上がりになっている作品だった。

それが、この「アルティメット・サイクロン」でできなかったものか。

架線作業員の仕事の大変さはよくよく伝わってきた。

それに、アメリカに到来するサイクロンの時はより大変だということが分かったし、事故を未然に防ぐために常に気象状況に気をつけているのも分かった。

だったらそこをメインにした話にして欲しかった。

陳腐な恋愛話をそこに被せてきて、さらには妊婦が撃たれるなんていう安直な悲劇をのせてきたから、終盤はちょっとうんざりしてしまった。


アルティメット・サイクロン5

いろいろ盛り過ぎてドン引き


体験談などを語る時、人はつい見栄を張って話を盛ってしまう傾向にある。

聞いている方としては、最初はふんふんと聞いていても、盛り過ぎた途端にドン引きしてしまう。

もっとたくさんの架線作業員から体験談を聞き出して、合わせて1つのキャラクターにしていくという作業をキチンとしていれば、こんな浮ついた話にはならなかったはずだし、ちゃんと人間ドラマも描けたはず。

残念ながら、この映画の失敗は全て安直で単純な脚本にあったと思う。

演技ができる俳優も使っているんだし、もっとちゃんとした人間ドラマや息詰まるアクションを観たかったな。

ただし、架線作業員の方たちが、想像以上に危険な仕事をされていることが分かったのは収穫だった。

彼らについて、次に映画化されるときは、キチンとした人間ドラマが観たい。



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ジェフリー・ディーン・モーガン主演のアクション映画「タイム・トゥ・ラン」をWOWOWで観た。

重病の子供に手術を受けさせるため、父親がカジノ強盗をする。

満足度 評価】:★★★☆☆

つまらなくはなかった。どんでん返しのはずのラストも、先の読める展開だったのでそんなに驚きもなかった。

しかし、アメリカは「子供の治療費が欲しくて強盗を…」っていうパターンがすごく多いのが気になる。

金持ちは良い治療を受けられて、お金を持っていないと満足に治療もできないっていうシステムはいい加減、買い覚した方が良いと思う。


「タイム・トゥ・ラン」予告編 動画

(原題:HEIST)



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キャスト&スタッフ


出演者

〇ジェフリー・ディーン・モーガン

ロバート・デ・ニーロ

〇モリス・チェスナット

デイヴ・バウティスタ

…(「ブライド・ウエポン」など)

ケイト・ボスワース

〇D・B・スウィーニー


監督

〇スコット・マン


2015年製作 アメリカ映画




あらすじ


シングルファーザーのヴォーン(ジェフリー・ディーン・モーガン)は、娘が重病のため手術を受けさせたいが、勤務先のカジノからの給料では受けさせることができない。

そのため、ボスのポープ(教皇の意味)(ロバート・デ・ニーロ(「ダーティ・グランパ」))に手術代を貸して欲しいと頼みに行くが、軽くあしらわれ、断られたことに腹を立てると、職場をクビになってしまう。

そこで、以前、同僚のコックス(デイヴ・バウティスタ(「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」))から「カジノ強盗をやらないか」と言われていた話に乗ることにするのだが…。



タイム・トゥ・ラン



感想(ネタバレあり)


前半部分はテンポが良くて好きだった


んーー。なんとなく先の展開が読めてしまった上に、主人公にとって都合が良過ぎて残念だった。

主人公のヴォーンは、重病の娘に手術を受けさせるために、カジノ強盗をしてしまったお父さん。

しかし、そのカジノを仕切っているのは、警察にも手が回せる程の大物、ポープが所有している店だった。

そこで、彼らは強盗をしたのは良いが、運転手がビビッて逃げ出したために、逃げるための足がなく近くを走っていたバスをジャックする。

ところが、そこには運悪く警察官がいて、最初から追いかけられる羽目になってしまった。

この辺の、カジノ強盗 → バスジャック → 警察を振り切って逃走のあたりはテンポが良くて好きだったなぁ。



タイム・トゥ・ラン2



強盗団に必ず1人はいるおバカちゃん


しかし、なんだろう。

こういう犯罪ものって、強盗チームに必ず1人ぐらいおバカちゃんがいるよね(笑)

絶対に足を引っ張る奴。

そもそもチーム編成をする時に、絶対的なリーダーを立てておかないのが間違っているけど。

そのため、ヴォーンと、おバカちゃんのコックスが対立して、うまくいくこともなかなかうまくいかない。

私は、このコックスがすぐに腹を立てて、バカな行動をすることに、ちょっとイライラした。

ちょっとだまっててよ。

って言いたくなっちゃうタイプ。


タイム・トゥ・ラン4



強盗して治療費を工面するのは美談ではない


ところが、ところが、それもヴォーンにとっては計算のうち??

彼は、そのバスの中に妊婦に扮した妹を忍ばせておき、彼女に金を持ち逃げさせるという荒業を裏でやっていた。

このことが、この映画の中では最大のどんでん返しなんだけど、私は、なんとなくそのことに気付いていた。

カジノを使って大きなお金を資金洗浄させているんだったら、その汚い金を、もっと善きことに使おう。

でも、どうなんだろうな。

その娘の手術が無事に成功して、大人になった時。

「お父さんがカジノから盗んだお金で手術したんだ」って話を聞いて喜ぶかな??

私には、それが美談に聞こえないんだよね。

だったら、強盗一味も、カジノも全部一網打尽で逮捕される話だったら良かったのに。

ヴォーンも、ポープも、FBIも、コックスも全部悪い人だから。

逮捕して欲しかった。

なんだろ。ヴォーンは良い人的な終わり方が、都合よすぎて納得いかなかった。


タイム・トゥ・ラン5



アメリカの医療費の現状が気になる


ということで、私にとってはその結末も「どんでん返し」ならず。

冒頭でも書いたけど、それよりも気になったのは、重病の子供を助けたくても助けられなくて、犯罪を犯すという映画が多いこと。

トム・ハーディ主演の映画「ウォーリアー」では、犯罪ではないけど、重病の子供を抱えた兄が、ファイトマネー欲しさに教師という仕事をしながらボクシングをするという話だった。

普通に毎日仕事をしていて、節約していても生活が大変で娘の医療費が払えないなんて

特に、カジノディーラーなんて仕事は、誰にもできるものではないから、それなりの給料をもらえると思うんだけど…。

以前から、アメリカの医療保険のことは気になっていたので、今回もそこがすごくひっかかってしまった。

でも、この映画では、その「医療保険の質の悪さ」を暴こうということは一切していない。

アメリカの国民は、それが当たり前かと思っているかもしれないが、全ての国民に平等に治療を受ける権利があるのが当たり前なんだよと教えてあげたくなった。

最後にもう1つだけ。

女性警官を演じたジーナ・カラーノは、バリバリの格闘家でアクションができる人だったのに、その良さを一切生かせていないのが残念だった。

何のためのキャスティングだったんだろう??

タイム・トゥ・ラン3



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ケイト・ボスワース主演の映画「ラブ・アフェア 年下の彼」をWOWOWで観た。

劇場未公開の作品をどこよりも早く公開するジャパンプレミアの一本。

夫の海外出張に同行した妻が、旅先で年下の男性と出会う物語。

満足度 評価】:★★★☆☆

決して退屈な映画ではなかった。しかし、もう少し、感情の流れを感じさせて欲しかった作品だった。

「ラブ・アフェア 年下の彼」予告編 動画(日本語字幕無し)

(原題:And While We Were Here(そして私たちがここにいる間に))



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キャスト&スタッフ


出演者

ケイト・ボスワース
…(「アルティメット・サイクロン」、「タイム・トゥ・ラン」など)

ジェイミー・ブラックリー
…(「イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」など)

〇イド・ゴールドバーグ

監督

〇カット・コイロウ

2012年制作 アメリカ映画




あらすじ


ジェーン(ケイト・ボスワース)は、音楽家の夫・レオナルド(イド・ゴールドバーグ)の海外出張に同行し、イタリアに滞在する。

昼間、夫が働いている間、時間ができたジェーンは、ホテルの周辺の観光をする。

そこで、アメリカからイタリアへ移住した青年・ケイレブ(ジェイミー・ブラックリー)と出会い…。

映画「ラブ・アフェア 年下の彼」



感想(ネタバレあり)


若さが放つ輝きと、フレッシュな空気に吸い寄せられる倦怠期の妻


倦怠期を迎えた夫婦。

夫婦共に30代半ば。

本音で思っていることを語り合うこともなく、なんとなく過ぎていく日々。

そんな時に、妻は光り輝く19歳の青年と出会う。

特に、楽しいこともなく過ぎていた日々が、その時から輝きだす。

そして妻は、青年と日々を過ごすようになる…。

私は独身なので、その奥深くまで理解しているとは言わないけど、主人公のジェーンの気持ちはよく分かる気がする。

特に変化の無い毎日を過ごしている時に、いきなり目の前に登場した若い人っていうのは、すごく新鮮な空気を運んできてくれたような気がして、フラーーーーッと吸い寄せられてしまうもんだよね。

そのキラキラきらめく輝きと、フレッシュな空気が最大の魅力なんだなぁ。


映画「ラブ・アフェア 年下の彼」ケイト・ボスワース、ジェイミー・ブラックリー


夫といる時と、年下の恋人ケイレブといる時の変化をもっと感じたかった


しかし、この映画の中のジェーンには、その心境の変化があまり感じられず残念だった。

例えば、夫といる時の顔、年下の彼ケイレブといる時の顔、ケイレブと別れた瞬間の顔、ケイレブに会いに行く時の顔…。

それぞれ心境が違っていて、表情が違うはずなのに、残念ながら全てが同じに見える。

これはないなぁと思う。

明らかに、ジェーンは、このイタリア旅行で人生の転換期を迎えたはず。

パッとしない日常。

ケイレブからもらった新しい風。

新しい人生を歩もうと思った決意。

そんなジェーンの人生の転換期を全く感じられない。

そのため、ジェーンの感情にリンクすることができず、この物語に入り込むことができなかった

そこがとても残念な作品だった。

映画「ラブ・アフェア 年下の彼」ケイト・ボスワース、ジェイミー・ブラックリー

出演者は、ケイト・ボスワースとジェイミー・ブラックリー


主人公のジェーンを演じるのは、ケイト・ボスワース

私の中では、「ブルー・クラッシュ」のイメージがいまだに強い(^^;

なもので、いきなり倦怠期を迎えた中年夫婦の役なんてやるもんだから、ちょっとビックリした。

月日は流れているんだねぇ(笑)

残念ながら、このジェーンという役は、ケイト・ボスワースの良さが出ていなかったように思う。

他の出演作には、「アルティメット・サイクロン」、「アリスのままで」、「バトル・フロント」など

映画「ラブ・アフェア 年下の彼」ケイト・ボスワース


ジェーンがイタリアで出会う年下の彼ケイレブには、ジェイミー・ブラックリー

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」で、クロエ・グレース・モレッツの彼氏を演じた。

確かに、若いのに吸い寄せられるような魅力を持った人

ジェーンが、フラーーーッとなってしまったのも、納得のキャスティング。

今後が、とても期待な若手俳優さん。

映画「ラブ・アフェア 年下の彼」ジェイミー・ブラックリー

イタリアは恋をしたくなる場所


この映画が、主人公に対して、なかなか感情移入できなかったのに、それなりに飽きずに最後まで観られたのは、イタリアがこの映画に「ロマンティックな風」を吹き込んだから。

なんだろうなぁ~。

景色を観ているだけで、恋したくなる気分にさせるよね。イタリアって。

その「恋する舞台」を背景に出会った二人の男女を観ていると、それだけでもう70%ぐらい満足しちゃう(笑)

イタリアって、そういう気持ちにさせちゃう土地なんだなぁ。

日本で観る夕焼けと、イタリアで観る夕焼けでは、圧倒的にイタリアで観る夕焼けの方がロマンティック。

同じ夕焼けなのにな。なんでだろうな。

土地柄なんだろうね。きっと。

そんな、ロマンティックなイタリアを舞台に、美男美女が出会う恋愛映画が観たい!という人におススメの映画。






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