とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:スパイダーマン



トム・ホランド主演の映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」を映画館で観た。

人気シリーズ第2弾。夏休みに学校のヨーロッパ旅行に参加したピーターが、事件に巻き込まれてしまうアクション映画。


満足度 評価】:★★★★☆

めちゃくちゃ面白かった!

スパイダーマンもピーター・パーカーも、守ってくれる我が家を離れ、真のスーパーヒーローかつ、大人の男性へと成長する。

アクションは最高だし、笑いも満載で楽しかった

目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』予告編 動画

(原題:Spider-Man: Far From Home)




更新履歴・公開、販売情報

・2019年7月15日 映画館にて鑑賞。

・2019年7月23日 感想を掲載。

現在、全国順次公開中。詳しい上映劇場情報につきましては、下記公式サイトをご参照ください。
 ↓


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キャスト&スタッフ


出演者

トム・ホランド






…(「ナイスガイズ!」など)

〇コビー・スマルダース

〇ジェイコブ・バタロン


監督

ジョン・ワッツ
…(「COP CAR/コップ・カー」、「クラウン」など)


2019年製作 アメリカ映画



スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム



あらすじ


サノスとの戦い終結後、ピーター・パーカー(スパイダーマン)(トム・ホランド)にとって初めての夏休みがやってきた。

学校のクラブでヨーロッパ旅行に行くことになったピーターは、高校生らしく「大好きなMJ(ゼンデイヤ)に告白する」ことを目的にヴェニスへ向かう。

すると、そこで今で見たことのない怪物の襲撃に遭遇してしまう。

スパイダースーツをホテルに置いてきたピーターだったが、その場を助けてくれたのはミステリオ(ジェイク・ギレンホール)という名前のヒーローだった。

ミステリオによれば、サノスの襲撃により、マルチバース(多元宇宙)の入り口が開いてしまい、ミステリオがいたもう一つの地球を破壊した怪物たちがこの地球へやってきたのだと言う。

アベンジャーズが解散してしまった今、地球を救えるのはスパイダーマンだけであり、ミステリオと協力して怪物たちを倒すことになったのだが…。



映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」



感想(ネタばれあり)


居心地の良いホームを離れ旅立つピーターとスパイダーマン


スパイダーマンがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に登場してから2作目の本作。

今回のタイトルは「ファー・フロム・ホーム」(ホームから遠く離れて)である。



ピーター・パーカーにとっての「ホーム」とは、メイおばさんのいる我が家のことであり、スパイダーマンにとっての「ホーム」とは、師匠であるアイアンマンのいるアベンジャーズである。

しかし、ピーターはヨーロッパ旅行へ行って好きな女の子に告白をし、スパイダーマンはアイアンマンを失った状態で異次元からやってきた怪物に襲われてしまう。



つまり、この第2弾では、ピーターもスパイダーマンも、これまで困ったことがあれば助けてくれていた「ホーム」から離れ、一人の男性としても、また、真のスーパーヒーローとしても、成長する姿が描かれているのである。

これは、ピーターとスパイダーマンにとって「旅立ち」の物語なのだ。



映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」トム・ホランド



「親切な隣人」が「真のスーパーヒーロー」へ



「真のヒーロー」であり「一人前の男性」になるためには、様々な試練を乗り越えなければならない。



そこへ登場したのが「ミステリオ」である。

私も、このミステリオが登場した時は、いよいよ実写版スパイダーマンもマルチバースなのか!と思って、しばらく騙されていた。

(「スパイダーマン:スパイダーバース」がマルチバースの話だったから。)



ピーターは、そのミステリオに初めて会ったにもかかわらず、どんな人間なのかも分からないまま、すっかり信用してしまい、その挙句、いいように操られてしまう。

そこには、ニック・フューリーという強い味方がいたからなのだが。



そこでピーターは「本物を見抜く力」を試されるのだ。

ピーターがミステリオを信じ、やりたい放題させてしまったために、多くの被害者を出し、大切な友人たちを命の危険にさらしてしまう羽目になってしまう。



前作でも同じようなことがあり、その時はトニー・スターク(アイアンマン)が助けてくれた。

しかし、今はもうトニーはいない。

そこでピーターは自ら立ち上がり、なんとしてでもミステリオの暴走を阻止し、仲間たちを助けようと必死になるのだ。



その必死さがスパイダーマンを「真のスーパーヒーロー」へと導くのだ。



また、「MJに告白したいピーター」も、恋のライバルが現れ、スパイダーマンとしての仕事もあり、なかなかうまくいかない。

けれど、スパイダーマンとして真のスーパーヒーローになることが、人間としてもピーターを成長させていくのだ。



それは、社会人になったばかりの人が、責任ある仕事を任され、失敗したり、怒られたりしながらこなしていくうちに、人として成長していく姿に似ている。

ピーターはもう、街をパトロールするだけの「親切な隣人」には戻れないところまできているのだ。



映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」サミュエル・L・ジャクソン



自信を持って覚悟を決めれば、自ずと道は開ける


「真のスーパーヒーロー」や「一人前の男性」になるために必要なのは、「覚悟」である

ピーターは、あまりにも偉大過ぎるトニーを思い、「自分はトニーにはなれない」と思い込んでいた。



しかし、誰もピーターにトニーになって欲しいとは思っていないのだ。

ピーターがミステリオのサポートに回るのではなく、もっと自分に自信を持って、「自分が敵を倒すんだ」という覚悟を持って戦えば、自ずと「真のスーパーヒーロー」への道は開けていくのだ。



が、実のところ、「スパイダーマンはただの『親切な隣人』であって、『真のスーパーヒーロー』にはなれない」と思っていたのは、ピーターだけだったのだ。

トニーもピーターを信用しているからこそ眼鏡を託したんだし、ハッピーだって、大丈夫だと思っているから一人でヨーロッパに行かせたんだし、ニック・フューリーだって、ピーターは一人でも問題ないと思ったから影武者に任せて休暇を取っていたのだ。



大好きなMJにスパイダーマンだとばれてしまったことも精神的な支えになっている。

「好きな子が自分を尊敬してくれている」という気持ちは、ピーターにとって大きな支えになっている。

MJにばれてしまったからこそ、「もうやるしかない」という気持ちになったはずだ。



映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」ゼンデイヤ



ミステリオがピーターに与えた試練


もしもそこに「真の魔術師」であるドクター・ストレンジがいたら、すぐにミステリオの化けの皮がはがれ、話は秒で終わっていたかもしれない。

しかし、それではピーターは何もしないことになってしまい、「ファー・フロム・ホーム」の意味がない。

このミステリオは、ピーターを真のスーパーヒーローにするために与えらえれた試練なのだ。



共にヨーロッパへ旅行していた大切な仲間たちと、大好きなMJを助けるために、ピーターは覚悟を決め、自分の直感(ムズムズ)を信じてミステリオに向かって行く。



私は、そのピーターが成長していく姿を見て「スター・ウォーズ」でルークが自分のフォースを信じてヨーダの元から旅立っていく姿を思い浮かべた。

それでこそ、ピーターは「選ばれし者」であり、トニーがいなくても戦えるからこそ、真のスーパーヒーローなのだ。



「目に見えない敵」だったミステリを倒し、精神的な支えとなるMJの愛も手に入れたこのヨーロッパ旅行は、トニーにとって大人へ成長するための旅となった。

私には、そんなピーターの姿が頼もしく見えた。

もうアベンジャーズのメンバーには「あのガキ」とは言わせない!ぐらい成長したけれど、そう呼んでくれる彼らには会えないのかと思うと、それはそれで寂しい。



エンドロールの最中に流れる映像で、新聞社の編集長がスパイダーマンの暴露動画を紹介している場面が流れるけれど、あの編集長(J・K・シモンズ)は、トビー・マグワイア版初代スパイダーマンで、新聞社に勤務するピーターの上司である。

ということは、もし、第3弾が製作されることになったら(2019年7月23日現在、まだ正式には発表されていない)、ピーターは新聞社で働くことになるんだろうか…と思った。

いや、それとも、あんな暴露動画を流す新聞社では働かないか…。



いずれにせよ、次回(製作すると信じている)、真のスーパーヒーローになったスパイダーマンの活躍がとても楽しみだ。




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9月23日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

1位は、ホラー映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり」が2週連続の1位。

初登場の新作が2本。

2位には、「メイズ・ランナー」シリーズのディラン・オブライエンマイケル・キートン共演の「American Assassin」が、

3位には、ベネチア国際映画祭で話題になったダーレン・アロノフスキー監督、ジェニファー・ローレンス主演の映画「マザー!」がランクイン。


全米 映画ランキング ベスト10(9月15日~9月17日)


1位 「IT/イット “それ”が見えたら、終わり」

)(11月3日公開予定)



IT/イットそれが見えたら終わり




2位 「American Assassin」

)(日本公開未定)



3位 「マザー!」

)(1月19日 日本公開予定)



4位 「Home Again」

)(日本公開未定)



5位 「ヒットマンズ・ボディガード」

)(Netflixにて配信中)



6位 「Wind River」

)(日本公開未定)



7位 「アナベル 死霊人形の誕生

)(10月13日 日本公開予定)



8位 「フェリシーと夢のトゥシューズ」

)(現在公開中)



9位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(現在公開中)



10位 「ダンケルク

)(現在公開中)





今週は、以上でございます~。

2016年3月に「メイズ・ランナー」の3作目の撮影中に大けがを負い、治療と療養をしてたディラン・オブライエンの復帰作が、今週2位に初登場した「American Assassin」

CIAの暗殺者に採用された主人公(ディラン・オブライエン)が、冷戦時代のベテラン暗殺者(マイケル・キートン)と手を組んで、中東で起きようとしてる世界大戦を食い止めようとする話。

アメリカの批評家サイト Rotten Tometoesによれば、この映画の支持率は34%とやや低め

予告編を観た限りでは面白そうなのになぁ。

日本での公開は未定。



先日イタリアで行われたベネチア国際映画祭のコンペ部門で話題になったのが、3位に初登場した「マザー!」

ダーレン・アロノフスキーらしく、会場ではブーイングと歓声の両方で迎えられたそう。

ジェニファー・ローレンスハビエル・バルデム演じる夫婦が新居で暮らし始めるが、予期せぬ訪問者(ミシェル・ファイファーエド・ハリス)により、彼ら夫婦の絆の強さが試される。

こちらのRotten Tomatoesでの支持率は67%と賛否両論

私も、とても観たい作品のうちの一つなので、この目で確かめたい。

日本での公開は2018年1月19日の予定。




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9月16日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

初登場で1位にランクインしたのは、スティーブン・キング原作のホラー映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり」

9月公開映画としては、歴代最高記録になるオープニング成績で特大ヒットの1位。

2位には、リーズ・ウィザースプーンのロマンティックコメディがランクイン。

全米 映画ランキング ベスト10(9月8日~9月10日)


1位 「IT/イット “それ”が見えたら、終わり」

)(11月3日公開予定)



IT/イットそれが見えたら終わり




2位 「Home Again」

)(日本公開未定)



3位 「ヒットマンズ・ボディガード」

)(Netflixにて配信中)



4位 「アナベル 死霊人形の誕生

)(10月13日 日本公開予定)



5位 「Wind River」

)(日本公開未定)



6位 「フェリシーと夢のトゥシューズ」

)(現在公開中)



7位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(現在公開中)



8位 「ダンケルク

)(現在公開中)



9位 「ローガン・ラッキー」

)(11月 日本公開予定)



10位 「The Emoji Movie」

)(日本公開未定)





今週は、以上でございます~。


初登場で1位にランクインしたのは、スティーブン・キング原作のホラー映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり」

9月公開映画の中では、最高のオープニング成績の特大ヒット。

アメリカの批評家サイト Rotten Tomatoes では、支持率85%と、作品的にも評価が高め

日本での公開は、11月3日からの予定。



初登場2位でランクインしたのは、ラブコメディ「Home Again」

リース・ウィザースプーンが久しぶりにラブコメの世界に帰ってきた。

夫と離婚し、2児の母である40歳の主人公が、年下の男性と恋に落ちるラブコメディ。

うわ~。観たいなぁ~と思ったんだけれども、Rotten Tomatoesの支持率は31%と低め

そうかぁ。イマイチなのかぁ。でも観たいなぁ…。日本に来ないかなぁ~。




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9月9日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

今年のアメリカのサマーシーズンは、映画界にとって、ここ数年で最も数字の悪い年となった。

学生たちの新学期が始まった9月は、さらに成績が悪く、

この週も新作が何本か公開されたけれどもランクインすることなく、先週とほぼ一緒のラインナップとなった。

全米 映画ランキング ベスト10(9月1日~9月3日)


1位 「ヒットマンズ・ボディガード」

)(Netflixにて配信中)



ヒットマンズボディガード




2位 「アナベル 死霊人形の誕生

)(10月13日 日本公開予定)



3位 「Wind River」

)(日本公開未定)



4位 「フェリシーと夢のトゥシューズ」

)(現在公開中)



5位 「ローガン・ラッキー」

)(11月 日本公開予定)



6位 「ダンケルク

)(現在公開中)



7位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(現在公開中)



8位 「怪盗グルーのミニオン大脱走」

)(現在公開中)



9位 「The Emoji Movie」

)(日本公開未定)



10位 「Girls Trip」

)(日本公開未定)





今週は、以上でございます~。

先週よりもランクアップした作品は2本、エリザベス・オルセンジェレミー・レナーが共演する「Wind River」が先週の4位からワンラックアップ。



そして、驚くべきは1ヶ月ほど前に圏外へランクダウンした「怪盗グルーのミニオン大脱走」が、ここへきて再び8位にランクインしていること。

それぐらい、他の作品が観られてないってことなんだろうなぁ~。



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9月2日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

1位と2位は先週と変わらず。

3位には、現在、日本でも公開中のアニメーション映画「フェリシーと夢のトゥシューズ」、

8位には、若きブルース・リーを描いた「Birth of The Dragon」が初登場でランクイン!!

全米 映画ランキング ベスト10(8月25日~8月27日)


1位 「ヒットマンズ・ボディガード」

)(Netflixにて配信中)



ヒットマンズボディガード




2位 「アナベル 死霊人形の誕生

)(10月13日 日本公開予定)



3位 「フェリシーと夢のトゥシューズ」

)(現在公開中)



4位 「Wind River」

)(日本公開未定)



5位 「ローガン・ラッキー」

)(11月 日本公開予定)



6位 「ダンケルク

)(9月9日 日本公開予定)



7位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(現在公開中)



8位 「Birth of The Dragon」

)(日本公開未定)



9位 「The Emoji Movie」

)(日本公開未定)



10位 「Girls Trip」

)(日本公開未定)





今週は、以上でございます~。


1位と2位は先週と変わらず

ビックリしたのは、先週の10位から4位にジャンプアップしてきた「Wind River」

アベンジャーズのホークアイとスカーレット・ウィッチのコンビによるサスペンス映画。

劇場数が増えたのかな?それとも口コミなのかな??



3位に初登場したのは、現在、日本でも公開中のアニメ映画「フェリシーと夢のトゥシューズ」

バレリーナを夢見る少女の物語。

アメリカの批評家サイト Rotten Tomatoesによると、批評家の支持率は35%でイマイチ、結果、興行収入もイマイチだった。



8位に初登場したのは、若き日のブルース・リーを描いた「Birth Of The Dragon」

Rotten Tomatoesによれば、批評家の支持率は17%の酷評。

その結果、興行収入もイマイチだった。

確かに、予告編を観ても惹かれるところがないんだよな…。



この週は、多くの被害者を出したハリケーンがアメリカを襲った上に

多くの学生が新学期の準備で忙しくて映画館へ足を運ばず、

ボクシングのメイウェザー戦や、TVドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の放送が重なり、

近年のサマーシーズンで最も成績が悪かった週だったんだとか。

9月以降の巻き返しが期待されている。




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8月26日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

今週、初登場で1位を獲得したのは、ライアン・レイノルズ、サミュエル・L・ジャクソン共演の「ヒットマンズ・ボディガード」

これが、なんと既に日本ではNetflixで配信中!!

全米公開と同時にNetflixで配信するっていうは、今までにない新しい試みだと思う。

その他に、スティーヴン・ソダーバーグ監督の新作が初登場でランクイン。

全米 映画ランキング ベスト10(8月18日~8月20日)


1位 「ヒットマンズ・ボディガード」

)(Netflixにて配信中)



ヒットマンズボディガード




2位 「アナベル 死霊人形の誕生

)(10月13日 日本公開予定)



3位 「ローガン・ラッキー」

)(11月 日本公開予定)



4位 「ダンケルク

)(9月9日 日本公開予定)



5位 「THE NUT JOB2: NUTTY BY NATURE」

)(日本公開未定)



6位 「The Emoji Movie」

)(日本公開未定)



7位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(8月11日 日本公開予定)



8位 「Girls Trip」

)(日本公開未定)



9位 「ダークタワー」

)(2018年1月公開予定)



10位 「Wind River」

)(日本公開未定)





今週は、以上でございます~。

初登場で1位に入ったのは、現在Netflixで配信中の、「ヒットマンズ・ボディガード」

ある裁判の証人になった暗殺者と、彼のボディガードのバディムービー。

暗殺者をサミュエル・L・ジャクソンが、ボディガードをライアン・レイノルズが演じる。

日本でも既に配信中なので、観た人もいるかもしれないけれど、私はまだ未見。

アメリカの批評家サイトRotten Tomatoesによれば、支持率39%と、Fワードが飛び交うコメディ映画らしい数字(笑)

近いうちに観よう。



3位に初登場したのは、コメディ映画「ローガン・ラッキー」

チャニング・テイタムアダム・ドライヴァーダニエル・クレイグ共演の泥棒モノ。

監督はスティーヴン・ソダーバーグ

おバカな兄弟が(チャニング・テイタム&アダム・ドライヴァー)が獄中にいる伝説の爆弾魔を脱獄させ、自動車レースの最中に売り上げを盗んでしまおうという話。

この作品、Rotten Tomatoesによれば、支持率93%の高評価!!

日本では11月の公開予定なので、楽しみに待ちたい。



10位に圏外からジャンプアップしてきたのはサスペンス映画「Wind River」

人里離れたネイティヴアメリカンの居留地で殺された地元の少女の死について、FBIの若手捜査官が、地元の刑事と手を組んで操作するサスペンススリラー。

FBIの若手捜査官を演じるのは、エリザベス・オルセン、地元の刑事を演じるのは、ジェレミー・レナー

どうも、この2人が並んでいるとスカーレット・ウィッチとホーク・アイが並んで何をしているの??

アベンジャーズのスピンオフ??と思ってしまう(笑)

Rotten Tomatoesによれば、この映画の支持率は85%の高評価

きっと、この2人の共演だったら観たい!と思う人もいるだろうし、ぜひ、日本での公開を…!!プリーズ。





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8月19日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

初登場で1位を獲得したのは、ホラー映画「アナベル 死霊人形の誕生」

その他に、ブリー・ラーソンとウディ・ハレルソンの共演作や、アニメーション映画「ザ・ナット・ジョブ」の続編がランクイン。

全米 映画ランキング ベスト10(8月11日~8月6日)


1位 「アナベル 死霊人形の誕生

)(10月13日 日本公開予定)



アナベル死霊人形の誕生




2位 「ダンケルク

)(9月9日 日本公開予定)



3位 「THE NUT JOB2: NUTTY BY NATURE」

)(日本公開未定)



4位 「ダークタワー」

)(2018年1月公開予定)



5位 「Girls Trip」

)(日本公開未定)



6位 「The Emoji Movie」

)(日本公開未定)



7位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(8月11日 日本公開予定)



8位 「KIDNAP」

)(9月 日本公開予定)



9位 「THE GLASS CASTLE」

)(日本公開未定)



10位 「アトミック・ブロンド

)(10月20日 日本公開予定)





今週は、以上でございます~。

初登場で1位にランクインしたのは、ホラー映画「死霊館」シリーズの新作「アナベル 死霊人形の誕生」

「アナベル 死霊館の人形」の前日譚なのだとか。

アメリカの批評家サイトRotten Tomatoesの支持率は67%と、まぁまぁの雰囲気

日本での公開は10月13日より

公式サイト:アナベル 死霊人形の誕生



3位に初登場したのは、アニメーション映画の「THE NUT JOB2: NUTTY BY NATURE」

2014年に製作された「ザ・ナット・ジョブ」の続編

これは、韓国、カナダ、アメリカの3国合作映画なんだとか。

予告編を観ていたら、吹き替えにジャッキー・チェンの名前が入っていたので、珍しいなぁと思っていたら韓国出資の映画だった。

気になるRotten Tomatoesの評価は、11%とかなりの酷評…

そもそも、「ザ・ナット・ジョブ」が公開されていない日本での公開はないでしょうねぇ。



9位に初登場したのは、「THE GLASS CASTLE」

育児放棄に立ち向かった女性の実話を映画化。

出演もブリー・ラーソンとウディ・ハレルソンと豪華な顔ぶれ

となると、ちょっと期待してしまうけれど、

Rotten Tomatoesの評価は支持率49%と賛否両論

でも、とても気になる映画なので、日本で公開されたら見に行きたいな。



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8月12日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

ダンケルクのV3を阻止し、初登場1位を獲得したのは、イドリス・エルバマシュー・マコノヒー共演、スティーブン・キング原作の「ダーク・タワー」

その他に、5位にはハル・ベリー主演の「KIDNAP」

圏外から8位にキャスリン・ビグロー監督の「Detroit」がジャンプアップ。

全米 映画ランキング ベスト10(8月4日~8月6日)


1位 「ダークタワー」

)(2018年1月公開予定)



ダーク・タワー




2位 「ダンケルク

)(9月9日 日本公開予定)



3位 「The Emoji Movie」

)(日本公開未定)



4位 「Girls Trip」

)(日本公開未定)



5位 「KIDNAP」

)(9月 日本公開予定)



6位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(8月11日 日本公開予定)



7位 「アトミック・ブロンド

)(10月20日 日本公開予定)



8位 「Detroit」

) (日本公開未定)



9位 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

)(10月13日 日本公開予定)



10位 「怪盗グルーのミニオン大脱走」

)(7月21日 日本公開予定)





今週は、以上でございます~。

今週の新作は3本。


初登場で1位を獲得したのは、スティーブン・キング原作、イドリス・エルバマシュー・マコノヒー共演の映画「ダーク・タワー」

イドリス・エルバが悪のマシュー・マコノヒーと戦うアクション映画。

これ、面白そうじゃん!!と思った人に、残念なお知らせが…。

なんと、この「ダーク・タワー」、アメリカの批評家サイトRotten Tomatoesによれば、支持率が18%…。

なんとも、酷評…。

うーーーーん。どうなんだろうか。

日本での公開は、2018年1月公開予定。



5位に初登場したのは、ハル・ベリー主演の「KIDNAP」

息子を誘拐されたお母さん(ハル・ベリー)が、とことん犯人を追い続ける話。

最近、こういう女性が強い作品が多くていいね!!

しかーし、こちらもRotten Tomatoesの支持率は38%と低め…。

そうなのか…。

日本では、9月公開の予定。



8位に圏外からジャンプアップしてきたのは、キャスリン・ビグロー監督の「Detroit」

1967年の夏にデトロイトで実際にあった「デトロイト暴動」を映画化。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のジョン・ボイエガや、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」のアンソニー・マッキー主演。

こちらの、Rotten Tomatoesの支持率は84%と高評価

日本に来て欲しいなぁ。日本でも観たいなぁ。どこか配給してくれないかなぁ~という作品。




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8月5日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

第二次世界大戦で、北フランスのダンケルクで起きた実話の映画化した「ダンケルク」が先週に引き続き2位。

戦争映画が2週連続で1位を取るのは異例のことなんだとか。

その他に、2位には日本の絵文字をアニメ映画化した「The Emoji Movie」

4位には、シャーリーズ・セロン主演のスパイアクション映画「アトミック・ブロンド」がランクイン!!

全米 映画ランキング ベスト10(7月28日~7月30日)


1位 「ダンケルク

)(9月9日 日本公開予定)



ダンケルク





2位 「The Emoji Movie」

)(日本公開未定)



3位 「Girls Trip」

)(日本公開未定)



4位 「アトミック・ブロンド

)(10月20日 日本公開予定)



5位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(8月11日 日本公開予定)



6位 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

)(10月13日 日本公開予定)



7位 「怪盗グルーのミニオン大脱走」

)(7月21日 日本公開予定)



8位 「VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS」

)(2018年公開予定)



9位 「ベイビー・ドライバー

)(8月19日 日本公開予定)



10位 「ワンダーウーマン

) (8月25日 日本公開予定)





今週は、以上でございます~。

今週の新作は2本。


初登場2位だったのは 「The Emoji Movie」

日本が生んだ「絵文字」が映画になっちゃった

当たりさわりなく、特に個性のない普通顔の絵文字「ジーン」が個性を求めて旅に出る…はぁ??

はぁ?と思ったら正解

なんとアメリカの批評家サイトRotten Tomatoesの支持率は7%

日本生まれの絵文字が映画になっちゃったけど、日本で上映されるかは未定…。




4位に初登場したのは、「アトミック・ブロンド」

シャーリーズ・セロン主演のスパイアクション映画

MI6の諜報員が殺され、機密文書が盗まれたので、それを奪還するために腕利き諜報員のシャーリーズ・セロンがベルリンへ向かう。

うぉう。これは面白そう!!

8月の「ワンダーウーマン」、10月の「アトミック・ブロンド」、女性たちの逆襲の時代がやってきたね!!

シャーリーズ・セロンは、フェリオサの次にこの役を選ぶなんて、役選びもセンスあり!!

気になるRotten Tomatoesの支持率は75%

まぁまぁといったところかな。

超楽しみ!!





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7月29日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

初登場で1位にランクインしたのは、クリストファー・ノーラン監督の新作戦争映画「ダンケルク」。

その他にも、4人女子旅コメディや、ベッソン監督のSF冒険映画も初登場ランクイン!!

全米 映画ランキング ベスト10(7月21日~7月23日)


1位 「ダンケルク

)(9月9日 日本公開予定)



ダンケルク





2位 「Girls Trip」

)(日本公開未定)



3位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(8月1日 日本公開予定)



4位 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

)(10月13日 日本公開予定)



5位 「VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS」

)(2018年公開予定)



6位 「怪盗グルーのミニオン大脱走」

)(7月21日 日本公開予定)



7位 「ベイビー・ドライバー

)(8月19日 日本公開予定)



8位 「The Big Sick」

)(日本公開未定)



9位 「ワンダーウーマン

) (8月25日 日本公開予定)



10位 「WISH UPON」

)(日本公開未定)





今週は、以上でございます~。

初登場1位は 「ダンケルク

1940年、第二次世界大戦時、ドイツ軍はにフランス北部にあるダンケルクに侵攻し、フランス軍とイギリス人を追い詰めるが、イギリス軍が彼らを救出した作戦の実話を映画化。

監督はクリストファー・ノーラン

アメリカの批評家サイト Rotten Tomatoesでは支持率93%の高評価

日本でも、「今年最高の作品」と言っている批評家の話もチラホラ耳にしているので、早く観たーい!!

日本の公開は9月9日より。



2位に初登場したのは、女子4人旅のコメディ「Girls Trip」

なかなか、過激な言葉が飛び交うコメディ映画だけれども、日本での公開は難しそう…。

しかし!Rotten Tomatoesの評価は88%と高得点!!意外だ~。

なんで高得点なんだろう~。ちょっと観たくなったわぁ~。



5位に初登場したのは、「VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS」

リュック・ベッソン監督・脚本によるSFファンタジー映画。

予告編を観たところでは、「スター・ウォーズ」の要素を感じつつ、「ジュピター」と「フィフス・エレメント」の怪しげな雰囲気も感じるので、私としては微妙な印象だった。

Rotten Tomatoesの評価は52%と賛否両論

これは、正直言って私が思っているよりも、ちょっと高めな数字だった。

ということは、2人に1人は面白い!と思う要素があるってことなんだね。

じゃぁ、観てみようかな!と思ったところで、日本の公開は2018年。

半年ぐらい先の話だった~(笑)




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