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とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:パニック



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アメリカの竜巻の恐ろしさを描いたパニック映画「イントゥ・ザ・ストーム」をWOWOWで観た

あぁぁぁ怖かった。怖すぎて泣きそうになった。見てる間は体が固まって動かなかった><

この映画の存在自体を知らなくて、WOWOWでやっているのを何気なく見てみたら、すごく怖くてビックリした ><

怖い映画が好きな人にはお勧めだけど、心臓が弱い人には無理には薦めない・・・そんな映画

目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


「イントゥ・ザ・ストーム」予告編 動画

(原題:Into the storm)



更新履歴・公開、販売情報

・2015年9月6日 WOWOWで観た感想を掲載。

・2019年6月26日 午後のロードショーでの放送に合わせて加筆・修正。

現在、DVD、ネット配信、共に販売中。



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キャスト&スタッフ


出演者


〇サラ・ウェイン・キャリーズ
…(ドラマシリーズ「プリズン・ブレイク」など)

…(「ブリグズビー・ベア」など)

〇アリシア・デブナム=ケアリー

〇アーレン・エスカーペタ

〇マックス・ディーコン

〇ネイサン・クレス

〇ジェレミー・サンプター

〇リー・ウィテカー

〇カイル・デイビス

〇ジョン・リーブ


監督

スティーヴン・クォーレ
…(「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」など)


2014年製作 アメリカ映画





あらすじ


高校教師のゲイリー(リチャード・アーミティッジ)は、二人の高校生の息子と三人で暮らしている

今日は、高校の卒業式で、息子たちはその卒業式の様子をビデオで撮影をする予定

一方、テレビのトルネードハンターのメンバーで、竜巻の気象予測を研究しているアリソン(サラ・ウェイン・キャリーズ)は、大きな竜巻の発生をキャッチし、ゲイリーたち親子が通う学校の方角へ向かっていた…。


映画「イントゥ・ザ・ストーム」



感想(ネタバレあり)


あまりの竜巻の恐ろしさに、叫び声をあげて見ていた・・・


「うぉっっーー」「えぇぇぇぇぇぇぇぇ」「やめてぇぇぇぇぇぇぇ」「こわいーーーーー」

これは、私がこの映画を観ながら発した叫び声(実録)(笑)



ただ、ひたすらに竜巻の恐ろしさを撮った映画で、その竜巻が生きてるみたいに動き回って本当に恐ろしく、叫び声を上げてしまった…。

竜巻って、竜が巻くって書くよね。

なるほどと思った。



何もかも吸い込んで、吹き飛ばし、火を起こし、全てを破壊して去っていくんだから・・・これは、竜の仕業!

そこに、確かに竜がいた!



映画「イントゥ・ザ・ストーム」



一番怖かったのは、最後に出てきた超巨大竜巻の威力!


この映画「イントゥ・ザ・ストーム」には、いろいろと怖いシーンがあって、どれを思い出しても怖いけど、やっぱり一番怖かったのは、最後の最後に出てきた超巨大竜巻。



竜巻の威力でどんなものでも、どんなことをしても吹き飛ばしてしまう恐ろしさを描いている。

みんなで地下に埋められた巨大な水道管の中に避難するんだけど、それでも、みんな飛ばされ始めて・・・お父さんまで飛ばされそうになって・・・。

なんか、見ている私まで飛ばされちゃいそうな気分になってしまって、体がこわばってしまった・・・><



こういう災害時っていうのは、その時のリーダー的な人の冷静な判断が何よりも大切。

判断一つ間違えたら、その場にいる全員が帰らぬ人になってしまうことだって考えられる。



今回は、全員高校から避難させるっていう判断が、何よりも一番大事な決断だった。

避難する、しないのやり取りを観ながら、東北の震災を思い出してしまった。



映画「イントゥ・ザ・ストーム」



ハンディカメラの映像が、YouTubeを見てるみたいでリアリティ倍増


この映画「イントゥ・ザ・ストーム」を最初から最後まで面白く見られたのは、徹底してドキュメンタリータッチで描いていたから。



本当に素人が使うようなハンディカメラで撮影して、私たちは、YouTubeでその画像をリアルタイムで見ているような感覚でこの映画を観る。

その、ガサガサとした映像が、妙にリアリティがあって、すごく怖かった。



最初から最後まで、竜巻の周りをウロチョロしてた、おバカなYouTuber二人組も、なんだか、アメリカにいそうな二人だった。

そうそう、なんか、こういう人たちって結局生き残っちゃうんだよねっていうのも、皮肉で、妙にリアルだった。


映画「イントゥ・ザ・ストーム」



もしも、こんな竜巻が東京に来たら・・・少しでも環境問題を考えるきっかけになれば・・・


少し前の映画にも「ツイスター」っていう、トルネードハンターを描いた映画があったけど、あれよりは、この「イントゥ・ザ・ストーム」の方が面白かった!

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あの「ツイスター」の頃に比べて、トルネードは大きさも大きくなっているし、ドンドン予測不可能になってる。



今回の映画の中で、一番心に残ったセリフは

「トルネードは、これまで起きなかったところで起きるようになった。例えば、ロンドン、LA、シカゴ・・・これからは、どんどん予測不可能になる・・・」



私は、そのセリフを聞きながら東京はどうなんだろう・・と思った。

トルネードが起きるような地形ではないから、あんなに大きなのは、まず来ないとかあるのかもしれないけど。

この映画を観て、少しでも今の環境問題について、考える時間ができればいいんじゃないかと思う 。



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ジョン・キューザック主演の映画「2012」をWOWOWで観た。

2012年(もう過ぎちゃってるけど)に、マヤ文明が予言した世界の終わりがやってくるというお話

退屈だったなぁ~。私には何を楽しめばいいのかよく分からない映画だった

「2012」予告編 動画

(原題:2012)




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あらすじ

売れない作家のジャクソン・カーティス(ジョン・キューザック)は、離婚した妻との間にいる子供たち二人を連れ、イエローストーン国立公園へキャンプにでかける

しかし、いつも行っているキャンプ場が立ち入り禁止になっており、それでも中に入ったジャクソンたちは、軍隊に連れ出されてしまう

何かがおかしいと感じたジャクソンは、イエローストーンのラジオ局でDJをしているチャーリー・フロスト(ウディ・ハレルソン)に会うと、彼は「イエローストーンの池が干上がっているのは、世紀末の始まりだ」と言い、その日、LAの湾岸沿いの街に地割れが起き、ジャクソンたちは、急いでLAへ戻るのだが・・・

2012

感想(ネタバレあり) 地球崩壊!映像は本当に素晴らしい

世界中が崩壊していく映像は、本当に素晴らしかったと思う

目の前の地面に地割れが起きているみたいな錯覚を感じるぐらいリアリティあったし、マグマの噴出も怖かった

ヴァチカン宮殿やホワイトハウスが崩壊していくのもすごいと思ったよ

でもね、その映像以外の部分が、どうにも気に入らなかったんだよね

2012_2

ノアの方舟に乗れるのは、政府関係者かお金持ちのみ

何よりもまず、気に入らないかったのは、世界の終わりが近づいているっていうときに、「助かる資格」があるのは、政府関係者、もしくは、スゲー高い金を払って、「世紀末の方舟」の乗船券を変える人のみ

で、また、その人たちが、まるで当然のような顔をして舟に乗り込むわけ。

「は??あなたたちは何様ですか??」

いや、本当に地球と人類の未来を考えるのであれば、あなたたちのような年配者よりも、血気盛んな若者たちを乗せた方が、将来の糧になりますよ。マジで(笑)

種の保存を考えるのであれば、世界中の各国で優秀な遺伝子を持つものを選抜するぐらいの気合でやってくれないと困るよね(笑)

2012_3

津波で地球は海の下?いつ海水が増えたんだっけ??

さらに、気に入らないのは、世界中が津波で海に覆われるって話

そこのところ、物理学的に何が正しいのかよく分からないんだけど、私が知っている知識では、

地球の表面積の割合は 海:陸=7:3 だよね

でね、どんだけデカい津波が来ようが、海の量が増えない限り、この割合は変わらないはず

だからね、とてつもなくデカい津波が来たとしても、一面が海の下ってことは無いワケ。

どう考えても

東北の地震の時だって、海のしたに埋もれちゃった町なんか、一つも無かったでしょう~

もしも、物理学者の人が、「いやそれは、マグマ活動が活発になって、地殻変動が起きたら、そうなることもあるんです」って言うのなら、ごめんなさい。私が間違っていました。

でも、そのことに関して、この映画は全くの説得力無し

2012_4

パニック映画にありがちなパターン。「邪魔者はどさくさに紛れて消してしまえ」

さらには、主人公のジャクソンは、離婚した奥さんに未練タラタラ。

できることならやり直したいと思っているけど、奥さんには新しい旦那がいるから無理って思っていたら、

なんとも都合よく、このパニックのどさくさに紛れて、奥さんの新しいパートナーが死んでしまう

この「邪魔な奴は消してしまえ方式」、パニック映画とかではありがちなパターンで、

しかも、映画のラストには、ジャクソンと元奥さんが当たり前のように夫婦面してるの

こういう、なんとも浅はかな人間関係の描き方。

好きじゃないんだよね

2012_5

ジョン・キューザックじゃなくても良かったよね・・・。ウディ・ハレルソンはインパクトあり

主人公のジャクソンを演じるのは、「ニューオーリンズ・トライアル」「コン・エアー」のジョン・キューザック

正直、この映画「2012」のジャクソンは、誰でもできる役だったので、ジョン・キューザックは、ジョン・キューザックにしかできない役を選んでやって欲しいなと思う

この映画「2012」の中で美味しいなと思ったのは、ちょっとクレイジーなDJをやったウディ・ハレルソン(「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」、「ハンガー・ゲーム」シリーズ、「ファーナス/訣別の朝」)だな~

ウディ・ハレルソンは、真面目な役よりも、こういうちょっとイカレた役が良く似合う人だよねぇ

あのイエローストーンのシーンは面白かったわ。

是非、殺さないで生かして欲しいキャラだった

監督は「デイ・アフター・トゥモロー」、「インディペンデンス・デイ」「ホワイトハウス・ダウン」のローランド・エメリッヒ

あの~、監督はホワイトハウスを壊すのは何回目ですか・・・??って思わず質問したくなっちゃうぐらい、ホワイトハウス壊してる(笑)

それぐらい、スケールの大きな作品が好きだし、よく似合う監督さんだよね

2012_6

スケールが大きいのは結構だけど、人間描写も忘れずに

さて、さて、いろいろと文句を言ってしまったけれど

これだけスケールの大きな映画を作れてしまうのも、ハリウッド映画の凄さだよね。

もう、そこは誰にもマネできないところ

だからこそ、もっと人間模様とか、その内面とかに気を配ってもらえると、もっと良い作品ができるのになぁ



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ドウェイン・ジョンソン主演の映画「カリフォルニア・ダウン」をWOWOWで観た。

カリフォルニアに巨大地震!その時、救難救助隊の家族の命に危険が迫り!?

【満足度 評価】:★★★☆☆

地震を再現した映像には迫力があって、目を見張る!!しかし、ストーリー展開にリアリティなし。

出演:ドウェイン・ジョンソンカーラ・グギーノポール・ジアマッティ、アレクサンドラ・ダダリオ、ヨアン・グリフィズ

監督:ブラッド・ペイトン

「カリフォルニア・ダウン」予告編 動画

(原題:SAN ANDREAS)





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あらすじ


LAで救難救助隊をしているレイ・ゲインズ(ドウェイン・ジョンソン)は、妻エマ(カーラ・グギーノ)、娘ブレイク(アレクサンドラ・ダダリオ)と別居中で離婚まで秒読みの状態ある。

その日は、娘をサンフランシスコまで送る予定だったが、ネバダで地震があったとの知らせがあり、緊急出動となってしまった。

そんな父の立場を理解している娘のブレイクは、母の恋人ダニエル(ヨアン・グリフィズ)のプライベートジェットでカリフォルニアへ向かう。

そして、ネバダへ向かうヘリコプターの中、約束を守れなかったことが気になっていたレイは、エマへ電話をかけると、まさにその時、LAでも大規模な地震が起きていた…。

「カリフォルニア・ダウン」予告編 動画 その2




実は、日本公開は無期延期になっていた


聞いたところでは、2015年の5月に公開された時、世界57か国でオープニング1位を記録したそうで・・・

へぇ~他の国ではもう上映しているのに、日本だけは5月に公開されなかったのか…。

と思ったら、そうではなく、本当は日本でも今年の5月30日に公開予定だったものが、急遽無期延期になっていたらしい

その理由は明らかになっていないが、恐らく、予告編の冒頭にある

「本作には地震・津波のシーンが含まれています」の部分

日本人への配慮が万全じゃなかったってことなんだろうなと勝手に解釈した

カリフォルニア・ダウン

ストーリー展開にリアリティなし

どんなに素晴らしい映像を見せてくれたところで、ストーリー展開にリアリティがないと作品にのめり込むことができない

残念ながら、この映画を観た率直な感想を言えば、全く心に響かない作品だった。

主人公のレイは、救難救助隊の仕事をしている。

日本でも、地震だけではなく、水害や、台風の被害などで現地で緊急対応する救助隊の姿をよく見る。

中には、人命救助の最中に命を落とすことも少なくなく、本当に素晴らしい仕事をされている方たちだといつも思っている。

ところが、このレイは、カリフォルニアで前代未聞の規模の地震が起きた時、大勢の人の命が危ぶまれる現地へは向かわず、なんと!真っ先に家族の元へと向かっている

なんという身勝手な…。

家族のことを心配し、心に思いながらも自分の任務を全うし、より多くの人たちを助けるのが彼らの仕事なのに、家族の人命救助のためにヘリコプターを私物化するとは…

思わず、そりゃねーよーーーと言ってしまうストーリー展開だった。

救助隊員が、誰よりも家族を助けたい気持ちは一緒。

だからといって、みんなが家族を助けに向かってしまったら、救助隊の仕事は誰がするのか…?

こういうあり得ない展開は、とてもしらけてしまう。

カリフォルニアダウン2

映像には迫力とリアリティあり!

しかし、映像の迫力には目を見張る!!

恐らく、ここだけは日本の地震の映像などを参考にして、とても研究して作られたと思われる。

特に、津波の映像はリアリティがあり、コンテナ船のよう大型船が津波に乗って陸に上げられるシーンでは、東北の震災を思い出してしまった。

他にも、この映画の原題になっているサン・アンドレア断層の地割れや、橋やビルの倒壊の映像にはリアリティがある。

地震に対して、いろいろなトラウマを抱えている人たちは、これらのリアリティがある映像はかなり観ていて辛いものがあるんじゃないかと思う程なので、そういう方々にはおススメしない。

カリフォルニアダウン3

出演は人気俳優ドウェイン・ジョンソン

主人公のレイを演じるのは、ドウェイン・ジョンソン

現在、アメリカで最も忙しい俳優の一人。

最近は、元プロレスラーというよりも、俳優のと言った方がしっくりくるようになってきた。

あの腕っぷしの強さは、倒壊してきた瓦礫をひょいと持ちあげそうな雰囲気があるので、こういう役にはピッタリ。

他の出演作には、「スカイスクレイパー」、「ワイルドスピード」シリーズ、「ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金」など

カリフォルニアダウン

もし、私が地震に遭ったら、その時どうする??

まぁ、まぁ、そんなリアリティのない映画だけども、「いつか巨大地震が私が住む関東にもやってくる」と思いながら観た作品だった。

とりあえず大きな地震が起きたら、机の下に隠れようとか、収まったらどこへ避難すればいいのか、家族との連絡はどうするのか…など

「私だったら、こんな時はどうする?」と考えながら観ていた。

なので、避難経路やその時に対処の仕方などを、もう一度確認し直す意味でも、観る価値がある作品なのではと思う。

でも、こういう映画は、世界に地震の恐ろしさを伝える意味でも、経験者である日本こそが作るべき作品なのかもしれない。




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スティーヴン・ソダーバーグ監督作品「コンテイジョン」をWOWOWで見た。

【満足度】:★★☆☆☆

感染症の脅威とパニックを描いた映画と言われて、緊迫感があって、怖い映画なのかなと思って見たら、そうでもなく、期待外れな映画だった


「コンテイジョン」予告編 動画

(原題:Contagion)




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あらすじ

べス(グィネス・パルトロウ)は、香港へ出張後、アメリカへ帰国。その翌日、痙攣を起こして倒れ、そのまま死亡してしまう。そして、その息子もまた、急死。二人は、謎の感染症にかかっていたことが分かった。

夫のミッチ(マット・デイモン)と、その日、家にいなかった娘は感染症にかからず、運よく生き延びた。CDCでは、エリス博士(ローレンス・フィッシュバーン)の指示の元、エリン(ケイト・ウィンスレット)が国内を調査し、WHOでは、レオノーラ(マリオン・コティヤール)が香港の調査を始める

一方、YouTube の動画で、誰よりも早くその感染症に気付いたフリージャーナリストのアラン(ジュード・ロウ)は、自分のブログにその感染症のことを書き始め、国民をあおり始める

また、ベスとその子供から始まった感染症だったが、二人が接した人たちから徐々に感染者が増え始め・・・


感想(ネタバレあり) なぜ恐怖を感じないのか・・


映画「トラフィック」で、麻薬の密売ルートと、その中毒の怖さを描いたソダーバーグ監督が、今回は、未知の感染症の広がるルートと、その感染力について描いた

「トラフィック」の時は、何をやっても止められない拡大の恐怖と、いつ、身近な人間に訪れるか分からない中毒の恐ろしさがあった

今回は、感染の拡大の恐怖と、感染力の恐ろしさがピンと来ない

それには、理由がある。
「トラフィック」は実際に起きている話がベースにあるけれども、この「コンテイジョン」は、あくまでもフィクション。

「エボラ出血熱」だとか、「MERS」だと言われても、水際で食い止められているのが、現状で、ここまで感染が拡大する恐怖を私たちは、体験したことがない。

となると、その恐怖を想像するしかない

しかし、映画の中では、この感染症が飛沫感染なのか、それとも触っただけで、感染するのか、どんな感染症で、どんな症状なのか、その説明が一切無いので、ここも、想像するしかない

となると、どんな怖い病気が感染しているのか、イマイチ伝わってこない・・・

もっと、分かりやすく、べスが香港で合った人、全員が死にましたとか、同じ飛行機に乗った人のうち、何人が感染しましたとか、そういう描き方をしてくれたら、感染力の強さとか、そのスピードとかを計り知ることができたのに

それすらも、想像しろと言われても、「なんとかなるんじゃない??」と、思ってしまう(笑)

コンテイジョン



暴動と略奪が起きない国に住んでいるからこその違和感


この映画では、感染の拡大によって起きる、人間たちのパニック、騒乱、略奪を描く

しかし、几帳面で丁寧な日本人からすると、配給の順番のルールも決めず、並んでいても順番を守ることもできず、隣の家が空き家だったら、平気で食べ物を取って行っても良いと思っちゃってる国のパニックぶりには同情できない・・・(笑)

パニック状態だからこそ、しっかりとした秩序が必要だから、せめて映画では、その秩序をまず提案した上で、そこで起きた反乱にすれば、まだ良かったものの、いきなり、暴動と略奪ありきで描かれていると、そこもまた、あぁ~あぁと呆れてしまう


汚いジャーナリストがいるのは、世界共通(笑)


しかし、いろいろ文句を言ってしまったけれど、気に入って見ていた部分もあった。

それは、ジュード・ロウ演じるジャーナリスト・アラン。

彼は、YouTubeで「私はこの薬を飲んでいます」と言って、自作自演で感染症が治ったふりをし続ける

それを見たネット市民たちは、こぞって、その薬を買い始める。

アランの懐には、がっぽりと製薬会社からお金が入ってくるというカラクリ。

それは、リアルにそういうバカジャーナリストが出てきそうな気がするんだよね。

「私はこの薬を飲み続けて癌が治りました」と言ってる宣伝広告とまるで一緒。

実際に、こういう状況になったら、金もうけを考えて、手を打とうとする製薬会社の人間絶対にいるよね

ジャーナリストは、それを暴かなきゃいけない立場なのに、乗ってしまっているという

そんなアランの描き方は面白くて、引き付けられた。それも、最後まで、図太く生き残ったのが良かった


オスカー監督ならではの、豪華出演者


それにしても、「トラフィック」でアカデミー賞を受賞したスティーヴン・ソダーバーグ(「ローガン・ラッキー」)だけに、キャスティングが豪華

マット・デイモン、グィネス・パルトロウ(「プルーフ・オブ・マイ・ライフ」)、ジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット(「スティーブ・ジョブズ」、「ネバーランド」など)、マリオン・コティヤール(「愛を綴る女」、「インセプション」、「マリアンヌ」、「たかが世界の終わり」)、ローレンス・フィッシュバーン(「ジョン・ウィック チャプター2」、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」)などなど。

あの、グィネスが最初にちょっとだけ出ただけで、死んでしまったのには、ビックリ (^^;

あと、マット・デイモンがちょとぽっちゃりしててビックリしたのと、マリオン・コティヤールを見れたのが嬉しかったかな~

監督も、俳優陣も豪華だけど、特に、これと言ってみるべきところは無い・・映画・・かなぁ・・・


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