とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:フランス映画



私がかつてコレクションしていた映画パンフレットをメルカリで販売することになりました。

日々「メルカリ」に出品した商品をツイッターで紹介しているのですが、こちらにも掲載していきます。

「ハリウッド大作映画」「ミニシアター系映画」「日本映画」の3ジャンルに分けてご紹介します。
(そのうち、それに当てはまらない作品が出てくるかも)

このページは「ミニシアター系映画」のページです

どのパンフレットも直射日光の当たらない部屋で保存していましたので、色落ちなどはしておりません

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映画パンフレット販売 ミニシアター系映画編 その20


現在販売中のパンフレット

【NEW】地獄に堕ちた勇者ども



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地獄に堕ちた勇者ども


1990年日本公開(リバイバル上映。オリジナルは1969年製作)イタリア、スイス、西ドイツ合作映画

サイズ:A4版(完全復刻版)


【訳あり】
・裏表紙に少しシミがあります。
3枚目の写真にシミのアップがあります。


監督:ルキーノ・ヴィスコンティ

出演:ダーク・ボガード 、ヘルムート・バーガー 、シャーロット・ランプリング、イングリッド・チューリン など



【掲載内容】
・三島由紀夫によるコメント
 

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他にもあります→
映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その1】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その2】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その3】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その4】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その5】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その6】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その7】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その8】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その9】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その10】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その11】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その12】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その13】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その14】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その15】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その16】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その17】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その18】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その19】





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映画パンフレット販売 ミニシアター系映画編 その19


現在販売中のパンフレット

シャンヌのパリ、そしてアメリカシャンプー台のむこうにシューティング・フィッシュJSA

サンキュー、ボーイズ少林サッカー純愛中毒1900

親切なクムジャさんグラン・ブルー ーグレート・ブルー完全版ー親愛なる日記推手

【SOLD OUT】しあわせな孤独 / 幸せになるためのイタリア語講座シーズ・ソー・ラヴリー【NEW】四月の雪



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シャンヌのパリ、そしてアメリカ


2000年日本公開作品。イギリス映画

サイズ:B5版


監督:ジェームズ・アイボリー

出演:リーリー・ソビエスキー 、クリス・クリストファーソン 、バーバラ・ハーシー 、ジェーン・バーキン など



【掲載内容】
・ジェームズ・アイボリー監督からのコメント
・中上紀(作家)、渡辺祥子(映画評論家)、務台夏子(翻訳家)によるレビュー

 

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シャンプー台のむこうに


2001年日本公開作品。イギリス映画

サイズ:B5版


監督:バディ・ブレスナック

出演:ジョシュ・ハートネットアラン・リックマン、レイチェル・グリフィス 、ナターシャ・リチャードソン 、ビル・ナイ、レイチェル・リー・クック など



【掲載内容】
・きさらぎ尚(映画評論家)、石井理恵子(フリーライター)によるレビュー


 

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シューティング・フィッシュ


1998年日本公開作品。イギリス映画

サイズ:B5版


監督:ステファン・シュワルツ

出演:ダン・フッターマン 、スチュアート・タウンゼント 、ケイト・ベッキンセイル など



【掲載内容】
ケイト・ベッキンセイル インタビュー
・松久淳(編集者)、Bonnie Pink(ミュージシャン)、坂口修(バカラック研究家)によるレビュー


 

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JSA


2001年日本公開作品。韓国映画

サイズ:B4版(B4の幅の正方形)

※ メール便の規定サイズを超えるため、宅急便での発送となります。



出演:ソン・ガンホイ・ビョンホン、イ・ヨンエ、キム・テウ 、シン・ハギュン など



【掲載内容】
ソン・ガンホ インタビュー
イ・ビョンホン インタビュー
パク・チャヌク 監督 インタビュー
・暉峻創三(映画評論家)、宮嶋茂樹(カメラマン)、クォン・ヨンソク(国際政治学)、加藤登紀子(ミュージシャン)によるレビュー

 

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サンキュー、ボーイズ


2002年日本公開作品。韓国映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・内部にシミがあります。
3枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:ペニー・マーシャル

出演:ドリュー・バリモアスティーヴ・ザーン、ブリタニー・マーフィ 、アダム・ガルシア 、ロレイン・ブラッコ 、ジェームズ・ウッズ など



【掲載内容】
・原作者 ビバリー・ドノフリオ インタビュー
・永千絵(映画エッセイスト)によるレビュー

 
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少林サッカー


2002年日本公開作品。香港映画

サイズ:A4版


監督:チャウ・シンチー

出演:チャウ・シンチー 、カレン・モク 、セシリア・チャン 、ヴィッキー・チャオ など



【掲載内容】
・チャウ・シンチー インタビュー
・チャウ・シンチー 記者会見&来日秘話
・宇多川幸洋(映画評論家)によるレビュー


 
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純愛中毒


2004年日本公開作品。韓国映画

サイズ:A4版
※ クリアファイル付き
(3枚目の写真がクリアファイルです)


監督: パク・ヨンフン

出演:イ・ビョンホン、イ・ミヨン 、イ・オル 、パク・ソニョン など



【掲載内容】
イ・ビョンホンが語る「純愛中毒」
・パク・ヨンフン監督 インタビュー
・井沢満(脚本家)によるレビュー

 
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1900


1993年日本公開作品。イタリア、フランス、西ドイツ合作映画
(1976年に製作された作品のリバイバル上映時に制作されたパンフレットです)

サイズ:B4版
※メール便の規定サイズ(クロネコ80)を超えるため、宅急便での発送どなります。


監督: ベルナルド・ベルトルッチ

出演:ロバート・デ・ニーロ、ジェラール・ドパルデュー 、ドミニク・サンダ 、バート・ランカスター 、ドナルド・サザーランド など



【掲載内容】
・淀川長治(映画評論家)、久世光彦(演出家)、辻邦生(作家)、田之倉稔(演劇史研究家)、川本三郎(作家・映画評論家)、大森さわこ(映画評論家)、河原晶子(映画評論家)、金子國義(画家)、立川直樹(音楽プロデューサー)によるレビュー


 
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親切なクムジャさん


2005年日本公開作品。韓国映画

サイズ:A4版(A4の幅の正方形)


監督: パク・チャヌク

出演:イ・ヨンエ 、チェ・ミンシク 、オ・ダルス 、キム・シフ など



【掲載内容】
・イ・ヨンエ インタビュー
・パク・チャヌク監督 インタビュー
・乃南アサ(作家)、片岡真由美(映画ライター)、滝本誠(評論家)、小倉紀蔵(韓国哲学者)によるレビュー

 
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グラン・ブルー -グレート・ブルー完全版ー


1992年日本公開作品。フランス・イタリア合作映画

サイズ:B4版

※メール便の規定サイズを超えるため、宅急便での発送となります。


【訳あり】
表紙が少し折れています。
3、4枚目の写真に折れている部分のアップがあります。



出演:ロザンナ・アークェット、 ジャン=マルク・バール 、ジャン・レノ など



【掲載内容】
・大林宣彦(映画監督)によるレビュー

 
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親愛なる日記


1995年日本公開作品。イタリア映画

サイズ:B5版



監督:ナンニ・モレッティ

出演:ナンニ・モレッティ など



【掲載内容】
・ナンニ・モレッティ監督 インタビュー
・井上明久(「マリ・クレール」編集長)、竹山博英(イタリア文学者)、樋口泰人(映画評論家)、中野翠(評論家)、佐藤友紀(フリーライター)によるレビュー
・シナリオ採録

 
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推手(すいしゅ)


1991年日本公開作品。台湾映画

サイズ:B5版

※見開きタイプ 全6ページ
裏表紙にやや汚れがあります。




出演:ラン・シャン 、ワン・ライ 、ワン・ボー・チャオ 、デブ・スナイダー 、ハーン・リー など



【掲載内容】
アン・リー監督「推手」を語る




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幸せになるためのイタリア語講座


2004年日本公開作品。デンマーク映画

サイズ:B5版


監督:ロネ・シェルフィグ

出演:アンダース・W・ベアテルセン 、ピーター・ガンツェラー 、ラース・コールンド 、アン・エレオノーラ・ヨーゲンセン 、アネッテ・ストゥーベルベック 、サラ・インドリオ・イェンセン など



【掲載内容】
・ロネ・シェルフィグ監督 インタビュー
・イタリア文化会館館長 アルベルト・マウロからのメッセージ
・ヤコブ・イェーラ(ビジットオアスン ディレクター)によるデンマーク文化解説
・川口敦子(映画評論家)、川野美也子(エコールプランタン「イタリアン・カルチャーレッスン」講師)によるレビュー



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シーズ・ソー・ラヴリー


1998年日本公開作品。アメリカ、フランス合作映画

サイズ:B5版


監督:ニック・カサベテス

出演:ショーン・ペンロビン・ライトジョン・トラボルタ、ハリー・ディーン・スタントン 、ジーナ・ローランズ など



【掲載内容】
ショーン・ペン インタビュー
ロビン・ライト インタビュー
・カンヌ国際映画祭共同記者会見(ニック・カサベテス監督、ショーン・ペンロビン・ライトジョン・トラボルタ
・挿入曲一覧 ・樋口泰人(映画評論家)、松田広子(編集者)、長沢節(ファッション・イラストレーター)、谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)によるレビュー
・採録シナリオ




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四月の雪


2005年日本公開作品。韓国映画

サイズ:A4版


監督:ホ・ジノ

出演:ぺ・ヨンジュン、ソン・イェジン など



【掲載内容】
・ぺ・ヨンジュン インタビュー
ソン・イェジン インタビュー
・ホ・ジノ監督 インタビュー
・ぺ・ヨンジュン、ソン・イェジン、ホ・ジノ監督 来日記者会見
・林るみ(朝日新聞社 書籍編集部)によるぺ・ヨンジュン取材
・ロケ地ガイド ・暉峻創三(映画評論家)によるレビュー



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他にもあります→
映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その1】


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映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その3】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その4】


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映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その18】





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映画パンフレット販売 ミニシアター系映画編 その18


現在販売中のパンフレット

【SOLD OUT】君さえいれば 金枝玉葉 / 【SOLD OUT】君に捧げる初恋 / 戦場のピアニスト【SOLD OUT】セントラル・ステーション

草原とボタンそして、ひと粒のひかり青春漫画世界の涯てに

【SOLD OUT】ストレイト・ストーリー / 【SOLD OUT】スパニッシュ・アパートメント / スウィート ヒアアフターシャイン

スーパーサイズ・ミーショコラシルミドシュリ

ジャンプ!ボーイズ最高の恋人シャロウ・グレイブ【NEW】白バラの祈り



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戦場のピアニスト


2003年日本公開作品。ポーランド・フランス合作映画

サイズ:A4版

【訳あり】
・商品内部に多少シミがあります。
3枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。






【掲載内容】
ロマン・ポランスキー監督 インタビュー
エイドリアン・ブロディ インタビュー
エイドリアン・ブロディ 来日記者会見
・川本三郎(評論家)、黒田恭一(音楽評論家)によるレビュー
・近藤康子(「コルチャック先生」著者)によるポーランドの歴史的背景
 


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草原とボタン


1998年日本公開作品。イギリス映画

サイズ:A4版(幅狭め)

【訳あり】
・商品内部に多少シミがあります。
3、4枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:ジョン・ロバーツ

出演:コルム・ムーニー、 リーアム・カニンガム 、グレッグ・フィッツジェラルド 、デヴィッド・パットナム など



【掲載内容】
・永千絵(映画エッセイスト)によるレビュー

 


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そして、ひと粒のひかり


2005年日本公開作品。アメリカ、コロンビア合作映画

サイズ:B5版


監督:ジョシュア・マーストン

出演:カタリーナ・サンディノ・モレノ 、イェニー・パオラ・ヴェガ 、ジョン・アレックス・トロ 、ギリード・ロペス パトリシア・ラエ など



【掲載内容】
・レビューの掲載はありません
・簡単なキャストとスタッフの紹介があります。
 


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青春漫画


2006年日本公開作品。韓国映画

サイズ:A4版


監督:イ・ハン

出演:クォン・サンウ、 キム・ハヌル、イ・サンウ 、チャン・ミイネ など


【掲載内容】
・クォン・サンウ&キム・ハヌル インタビュー
・イ・ハン監督 インタビュー
・伊藤さとり(映画パーソナリティ)、小松江里子(脚本家)によるレビュー
・木下綾乃によるイラストと文  



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世界の涯てに


1997年日本公開作品。香港映画

サイズ:B5版


監督:リー・チーガイ

出演:金城武、 ケリー・チャン 、マイケル・ウォン 、チャン・シウチョン など


【掲載内容】
・ケリー・チャン インタビュー
・金城武 インタビュー
・リー・チーガイ監督 インタビュー
・スコットランド ロケ地ガイド
・香港 ロケ地ガイド
・中林純子(ライター)、小倉エージ(音楽評論家)、合津直枝(テレビマンユニオン・プロデューサー)、宇多川幸洋(映画評論家)、丸目蔵人(ライター)によるレビュー
・吉野朔実によるイラスト

 


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スウィート ヒアアフター


1998年日本公開作品 カナダ映画

サイズ:B5版(全ページ 白黒、安西水丸のイラストのみカラー)

【訳あり】
・表紙と裏表紙にうっすらとシミがあります。
3、4枚目の写真にシミのアップがあります。



出演:サラ・ポーリー など



【掲載内容】
アトム・エゴヤン監督インタビュー
アトム・エゴヤン監督からのメッセージ
・鈴木布美子(映画批評家)、新元良一(評論家)、河原晶子(映画評論家)、矢川澄子(詩人)によるレビュー ・安西水丸(イラストレーター)による絵と文
・シナリオ採録

 

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シャイン


1997年日本公開作品 オーストラリア映画

サイズ:B5版



出演:ジェフリー・ラッシュノア・テイラーアーミン・ミューラー・スタール、リン・レッドグレイヴ 、ジョン・ギールグッド など



【掲載内容】
・ヘルフゴット夫妻は語る
・芝山幹郎(翻訳家)、河原晶子(映画評論家)、伊熊よし子(音楽ジャーナリスト)によるレビュー




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スーパーサイズ・ミー


2004年日本公開作品 アメリカ映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・1ページ目が折れています。
5枚目の写真に折れた部分のアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:モーガン・スパーロック

出演:モーガン・スパーロック など



【掲載内容】
・森達也(映画監督)、船瀬俊介(生活評論家)によるレビュー





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ショコラ


2004年日本公開作品 アメリカ映画

サイズ:A4版(高さ低め)



出演:ジュリエット・ビノシュジョニー・デップジュディ・デンチ、レナ・オリン 、アルフレッド・モリーナ 、ピーター・ストーメア、キャリー=アン・モス など



【掲載内容】
・那波かおり(原作「ショコラ」翻訳者)、井上一馬(エッセイスト)、森山京子(映画評論家)、畑博之(ショコラ愛好者クラブジャポン会長)、大橋美加(ジャズ・ヴォーカリスト)によるレビュー




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シルミド


2004年日本公開作品 韓国映画

サイズ:A4版(高さ低め)


監督:カン・ウソク

出演:ソル・ギョングアン・ソンギ、ホ・ジュノ など



【掲載内容】
ソル・ギョング インタビュー
アン・ソンギ インタビュー
・ホ・ジュノ インタビュー
・カン・ウソク監督 インタビュー
・伊豆見 元(静岡県立大学 国際関係学部教授)、暉峻創三(映画評論家)によるレビュー



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シュリ


2000年日本公開作品 韓国映画

サイズ:A4版


監督:カン・ジェギュ




【掲載内容】
・カン・ジェギュ監督インタビュー
ハン・ソッキュ インタビュー
キム・ユンジン インタビュー
・江戸木純(映画評論家)、石井健夫(「銃器と映画」の専門ライター)によるレビュー




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ジャンプ!ボーイズ


2005年日本公開作品 台湾映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・表紙にシミがあります 3枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:リン・ユゥシェン



【掲載内容】
・中川ひろたか(シンガーソングライター・絵本作家)によるレビュー



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最高の恋人


1995年日本公開作品 アメリカ映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・商品内部にシミがあります。
3、4枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:アンソニー・ミンゲラ

出演:マット・ディロン、 アナベラ・シオラ 、メアリー=ルイーズ・パーカー 、ウィリアム・ハート 、ヴィンセント・ドノフリオ



【掲載内容】
・マット・ディロン来日こぼれ話
・木村拓哉「”最高の男”マット・ディロン」
・柴門ふみ(漫画家)、桂千穂(脚本家)、おかむら良(映画評論家)、きさらぎ尚(映画評論家)、河原晶子(映画評論家)によるレビュー
・採録シナリオ




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シャロウ・グレイブ


1996年日本公開作品 イギリス映画

サイズ:A4版(A4の幅の正方形)







【掲載内容】
ダニー・ボイル監督「シャロウ・グレイブ」を語る
・大森さわこ(映画評論家)、滝本誠(評論家)、川口敦子(映画評論家)によるレビュー



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白バラの祈り


2006年日本公開作品 ドイツ映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・表紙にシミがあります。
3枚めの写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。



監督:マルク・ローテムント

出演:ユリア・イェンチ 、アレクサンダー・ヘルト 、ファビアン・ヒンリヒス




【掲載内容】
・ユリア・イェンチ インタビュー
・アレクサンダー・ヘルト インタビュー
・マルク・ローテムント監督 インタビュー
・「白バラ」の史実について
・川口敦子(映画評論家)、池田理代子(劇画家・声楽家)、山下公子(早稲田大学教授)、瀬川裕司(ドイツ文学者)によるレビュー




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映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その1】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その2】


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映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その4】


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映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その14】


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映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その17】





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映画パンフレット販売 ミニシアター系映画編 その17


現在販売中のパンフレット

クラッシュカンフーハッスル奇跡の海きれいな おかあさん

奇跡の夏カポーティ【SOLD OUT】過去のない男 / 華氏911

家族の気分ガッジョ・ディーロ彼女は最高【SOLD OUT】花様年華 /

カンパニー・マンガールズナイト凱旋門カンナさん大成功です!

【NEW】カルラの歌

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クラッシュ


2006年日本公開作品。アメリカ映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・表紙が軽く折れてシワができています。
3枚目の写真に折れている部分のアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。



監督:ポール・ハギス

出演:サンドラ・ブロックドン・チードル、マット・ディロン 、ジェニファー・エスポジト 、ウィリアム・フィットナー 、ブレンダン・フレイザー 、テレンス・ハワード 、クリス・リュダクリス・ブリッジス 、サンディ・ニュートン 、ライアン・フィリップ 、ラレンツ・テイト など


【掲載内容】
サンドラ・ブロックドン・チードル、マット・ディロン、ジェニファー・エスポジト、ブレンダン・フレイザー、テレンス・ハワード、クリス・リュダクリス、ブリッジス、サンディ・ニュートン、ライアン・フィリップ、ラレンツ・テイト インタビュー
・ポール・ハギス 監督 インタビュー
・芝山幹郎(評論家)、越智道雄(明治大学教授)、貞奴(詩人)によるレビュー

 


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カンフーハッスル


2004年日本公開作品。中国・アメリカ合作映画

サイズ:A4版(A4の幅の正方形)


監督・製作・脚本・主演:チャウ・シンチー

出演:ユン・ワー、 ユン・チウ 、ホアン・シェンイー 、チャン・クォック、ワン ティン・カイマン など


【掲載内容】
・三原繁美(ジャーナリスト)、大槻ケンヂ(ロックミュージシャン)によるレビュー

 


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奇跡の海


1997年日本公開作品。デンマーク映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・商品内部にシミがあります。
3、4枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督・脚本:ラース・フォン・トリアー

出演:エミリー・ワトソンステラン・スカルスガルド、カトリン・カートリッジ 、ジャン=マルク・バール 、ウド・キアー など


【掲載内容】
・ラース・フォン・トリアー監督による解説
・辻邦生(作家)、河原晶子(映画評論家)、小松弘(映画史家)、天願大介(映画監督)によるレビュー
・橋本シャーンによるイラスト
・宮本亜門(演出家)X香山リカ(精神科医)対談


 


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きれいな おかあさん


2002年日本公開作品。中国映画

サイズ:B5版


監督:スン・ジョウ

出演:コン・リー、 ガオ・シン 、シー・ジンミン 、リュ・リービン など


【掲載内容】
コン・リー インタビュー
・スン・ジョウ監督 インタビュー
・稲垣都々世(映画評論家)、大林宣彦(映画監督)、小俣昌道(聴覚障害児と共に歩む会 トライアングル 会長)によるレビュー

 


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奇跡の夏


2006年日本公開作品。韓国映画

サイズ:B5版


監督:イム・テヒョン

出演:パク・チビン 、ソ・テハン 、ペ・ジョンオク 、パク・ウォンサン 、チェ・ウヒョク 、オ・ジヘ など



【掲載内容】
・原作者 キム・へジョン インタビュー
・モデルとなった兄弟へのインタビュー
・柴田メグミ(映画ライター)によるレビュー
 


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カポーティ


2006年日本公開作品。韓国映画

サイズ:B5版


監督:ベネット・ミラー

出演:フィリップ・シーモア・ホフマンキャサリン・キーナークリス・クーパー、クリフトン・コリンズJr、ブルース・グリーンウッド、ボブ・バラバン 、マーク・ペレグリーノ など


【掲載内容】
・原作者 ジェラルド・クラーク からのメッセージ
・ベネット・ミラー監督 来日記者会見
・ベネット・ミラー監督 X 脚本家 ダン・ファターマン 対談
・トルーマン・カポーティ バイオグラフィー、著作ガイド
・萩尾望都(漫画家)、川本三郎(評論家)、青山南(エッセイスト・翻訳家)によるレビュー

 


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華氏911


2004年日本公開作品。アメリカ映画

サイズ:A4版







【掲載内容】
マイケル・ムーア監督 インタビュー
・滝本誠(評論家)、テリー伊藤(演出家)、越智道雄(明治大学商学部教授)によるレビュー
 


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家族の気分


1997年日本公開作品。フランス映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・裏表紙が折れています。
3枚目の写真に折れている部分のアップがあります。




出演:ジャン=ピエール・バクリ、アニエス・ジャウイ 、ジャン=ピエール・ダルッサン 、カトリーヌ・フロ 、クレール・モーリエ 、ウラディミール・ヨルダノフ


【掲載内容】
セドリック・クラピッシュ監督 インタビュー
・アニエス・ジャウイ、ジャン=ピエール・バクリ インタビュー
・アニエス・ジャウイ 来日インタビュー
・クレール・モーリエ 来日インタビュー
・稲垣都々世(映画文筆家)、庄司かおり(ジャーナリスト)によるレビュー
・シナリオ採録


 

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ガッジョ・ディーロ


1999年日本公開作品。フランス・ルーマニア合作映画

サイズ:A4版(A4の幅の正方形)


監督:トニー・ガトリフ

出演:ロマン・デュリス、ローナ・ハートナー 、イジドール・サーバン



【掲載内容】
・トニー・ガトリフ監督 インタビュー
・国際映画祭での「ガッジョ・ディーロ」 林加奈子(映画祭コーディネーター)
・東琢磨(音楽評論家)、阿木陽子(作詞家)によるレビュー

 

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彼女は最高


1997年日本公開作品。アメリカ映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・表紙、裏表紙にシミがあります。
3、4枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:エドワード・バーンズ

出演:エドワード・バーンズ 、マイク・マックグローン 、ジェニファー・アニストンキャメロン・ディアス、マクシーヌ・バーンズ 、レスリー・マン 、ジョン・マホーニー



【掲載内容】
・エドワード・バーンズからのコメント
・出演者たちからのコメント(ジェニファー・アニストンキャメロン・ディアス、マイク・マックグローン、マクシーヌ・バーンズ、ジョン・マホーニー)
・樋口泰人(映画評論家)、稲田隆紀(映画評論家)、宮子和眞(音楽評論家)、渡辺祥子(映画評論家)によるレビュー ・シナリオ採録

 

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カンパニー・マン


2003年日本公開作品。アメリカ映画

サイズ:A4版(A4の幅の正方形)


監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ

出演:ジェレミー・ノーサム 、ルーシー・リュー 、ナイジェル・ベネット 、ティモシー・ウェッバー 、デビッド・ヒューレット




【掲載内容】
・ヴィンチェンゾ・ナタリ監督 インタビュー
・山口直樹(ノンフィクションライター)、北川歩実(ミステリー作家)によるレビュー
 

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ガールズナイト


1999年日本公開作品。イギリス映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・商品内部にシミがあります。
3〜5枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:ニック・ハラン

出演:ブレンダ・ブレッシン 、ジュリー・ウォルターズ、クリス・クリストファーソン など



【掲載内容】
・ニック・ハラン監督インタビュー
・逸見晴恵(エッセイスト)、大和晶(映画評論家)、若林一美(ジャーナリスト)によるレビュー


 

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凱旋門


1948年日本公開作品。アメリカ映画

※ このパンフレットはリバイバル公開時(公開年不明)に販売された完全オリジナル版です。

サイズ:B5版


監督:ルイス・マイルストン

出演:イングリッド・バーグマン、 シャルル・ボワイエ 、チャールズ・ロートン など




【掲載内容】
・日野康一(映画評論家)、林冬子(映画評論家)によるレビュー

 

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カンナさん大成功です!


2007年日本公開作品。韓国映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・商品内部に多少シミがあります。
3枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:キム・ヨンファ

出演:キム・アジュン 、チュ・ジンモ など



【掲載内容】
・原作者 鈴木由美子 インタビュー
・高須クリニック 高須克弥 院長 インタビュー
・清藤秀人(映画ライター)によるレビュー


 

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カルラの歌


1998年日本公開作品。イギリス映画

サイズ:B5版



出演:ロバート・カーライル、オヤンカ・カベサス 、スコット・グレン など




【掲載内容】
ケン・ローチ監督インタビュー
・日本から見た母国ニカラグア
・内海陽子(映画評論家)、大場正明(映画評論家)、吉田ルイ子(フォト・ジャーナリスト)、八木啓代(歌手・エッセイスト)によるレビュー
・採録シナリオ

 

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他にもあります→
映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その1】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その2】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その3】


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私がかつてコレクションしていた映画パンフレットをメルカリで販売することになりました。

日々「メルカリ」に出品した商品をツイッターで紹介しているのですが、こちらにも掲載していきます。

ハリウッド大作映画その1」「ハリウッド大作映画その2」「ハリウッド大作映画その3」「ミニシアター系映画【その1】」「ミニシアター系映画【その2】」「ミニシアター系映画【その3】」「ミニシアター系映画【その4】」「ミニシアター系映画【その5】」「ミニシアター系映画【その6】」「ミニシアター系映画【その7】」「ミニシアター系映画【その8】」「ミニシアター系映画【その9】」「ミニシアター系映画【その10】」「ミニシアター系映画【その11】」「ミニシアター系映画【その12】」「ミニシアター系映画【その13】」「ミニシアター系映画【その14】」「ミニシアター系映画【その15】」「日本映画」の3ジャンルに分けてご紹介します。
(そのうち、それに当てはまらない作品が出てくるかも)

このページは「ミニシアター系映画」のページです

どのパンフレットも直射日光の当たらない部屋で保存していましたので、色落ちなどはしておりません

このパンフレットが欲しい!という方はメルカリの販売ページよりご購入ください
(掲載しているツイッターのコメントの中に販売ページへのリンクが記載されています。)




映画パンフレット販売 ミニシアター系映画編 その16


現在販売中のパンフレット

【SOLD OUT】恋する惑星 / ゲット・オン・ザ・バス恋人たちの食卓【SOLD OUT】恋人までの距離(ディスタンス)

グリーン・デスティニーCUBEグリーンフィンガーズクレールの刺繍

クローサークロッカーズ黒猫・白猫【SOLD OUT】グエムル 漢江の怪物

クジラの島の少女【SOLD OUT】グッド・ガール / 暗い日曜日クライング・ゲーム

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ゲット・オン・ザ・バス


1998年日本公開作品。アメリカ映画

サイズ:A4版

※別冊DICE が、映画パンフレットととして販売されていたものです。



出演:チャールズ・S・ダットン 、オジー・デイヴィス 、アイザイア・ワシントン 、アンドレ・ブラウワー 、ハリー・レニックス 、バーニー・マック など


【掲載内容】
・スパイク・リー監督からのメッセージ 
・出資者のコメント (ウェンデル・ピアース、ロバート・ギローメ、ウェズリー・スナイプス、ジョニー・コクラン)
・俳優のコメント (チャールズ・S・ダットン、オジー・デイヴィス)
・濱本武雄(米文学者)、大森さわこ(映画評論家)、大場正明(評論家)、泉山真奈美(ブラック・カルチャー研究家)、小野島大(音楽評論家)、ブードゥー・フシミ(音楽評論家)によるレビュー

 


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恋人たちの食卓


1995年日本公開作品。台湾映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・表紙と裏表紙にシミがあります。
3枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督・脚本:アン・リー

出演:ヤン・クイメイ、 ウー・チェンリン 、ワン・ユーウェン 、ラン・シャン 、ウィンストン・チャオ など


【掲載内容】
・アン・リー監督からのメッセージ
・ワン・ユーウェン 来日の様子
・イッセー尾形(俳優)、今野雄二(映画評論家)、わかぎえふ(演出家・女優・エッセイスト)、宇多川幸洋(映画評論家)、南條竹則(作家・翻訳家)、陳建一(赤坂四川飯店 代表取締役社長)によるレビュー
・松下奈生によるイラスト
 


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グリーン・デスティニー


2000年日本公開作品。アメリカ・中国合作映画

サイズ:A4版



出演:チョウ・ユンファ 、ミシェル・ヨー、チャン・ツィイー 、チャン・チェン など


【掲載内容】
アン・リー監督 インタビュー
・森山京子(映画評論家)、浦川とめ(ライター)によるレビュー

 


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CUBE


1998年日本公開作品。カナダ映画

サイズ:A4版(A4の幅の正方形)
レコードのLP盤のように、厚紙でできたカバーの中にパンフレットの冊子が入っています。

【訳あり】
・カバーの表紙に少しシミがあります。
5枚目の写真にシミのアップがあります。
(中身の冊子は、とてもキレイです。)
ご了承の上、ご購入ください。


監督・脚本:ヴィンチェンゾ・ナタリ

出演:モーリス・ディーン・ウィント 、ニコール・デポアー 、デヴィッド・ヒューレット など


【掲載内容】
・ヴィンチェンゾ・ナタリ監督 インタビュー
・江戸木純(映画評論家)によるレビュー
 


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グリーン・フィンガーズ


2001年日本公開作品。イギリス映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・表紙、裏表紙に、シミがあります。
3〜5枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:ジョエル・ハーシュマン

出演:クライヴ・オーウェンヘレン・ミレン、デヴィッド・ケリー 、ナターシャ・リトル など


【掲載内容】  
・北川れい子(映画評論家)、樋口春三(農学博士)、牧野章子(花みどり研究所)、杉井明美(園芸家)によるレビュー


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クレールの刺繍


2005年日本公開作品。フランス映画

サイズ:A4版


監督・脚本:エレオノール・フォーシェ

出演:ローラ・ネマルク、アリアンヌ・アスカリッド 、ジャッキー・ベロワイエ など


【掲載内容】  
・エレオノール・フォーシェ監督 インタビュー
・ローラ・ネマルク来日コメント
・原由美子(ファッション・ディレクター)、田川啓二(ビーズ刺繍デザイナー)によるレビュー
・採録シナリオ




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クローサー


2003年日本公開作品。香港、アメリカ合作映画

サイズ:B5版


監督:コーリー・ユン

出演:スー・チー 、カレン・モク 、ヴィッキー・チャオ 、ソン・スンホン、倉田保昭 、マイケル・ワイ など


【掲載内容】  
・スー・チー、ヴィッキー・チャオ、カレン・モク 来日キャンペーン日記
・佐藤忠男(映画評論家)、中山義久、ハビイ氏橋(イラストレーター)によるレビュー



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クロッカーズ


1996年日本公開作品。アメリカ映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・表紙に色落ち、内部にシミがあります。
3、4枚目の写真に色落ち、シミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督・製作・共同脚本・出演:スパイク・リー

出演:ハーヴェイ・カイテルジョン・タトゥーロ、デルロイ・リンド 、メキー・ファイファー 、イザイア・ワシントン など


【掲載内容】  
スパイク・リー 監督 インタビュー
・滝本誠、海主莫郎によるレビュー
・シナリオ採録




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黒猫・白猫


1999年日本公開作品。ユーゴスラビア映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・表紙、裏表紙にシミがあります。
3、4枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。



出演:パイラム・セヴェルジャン 、フロリアン・アイディーニ 、サブリー・スレイマーニ など


【掲載内容】  
エミール・クストリッツァ監督 インタビュー
・江戸木純(映画評論家)、田中一生(ユーゴスラビア文学)、横井雅子(音楽評論家)によるレビュー
・シナリオ採録



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クジラの島の少女


2003年日本公開作品。ニュージーランド映画

サイズ:A4版(高さ低め)


監督・脚本:ニキ・カーロ

出演:ケイシャ・キャッスル=ヒューズ 、ラウリ・パラテーン 、ヴィッキー・ホートン 、クリフ・カーティス など


【掲載内容】  
・ケイシャ・キャッスル=ヒューズ来日インタビュー
ニキ・カーロ監督が語る「クジラの島の少女」
・立松和平(作家)、西脇茂利(財団法人日本鯨類研究所 調査部部長)、青柳まちこ(立教大学名誉教授)によるレビュー
・はな のイラストとコメント



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暗い日曜日


2002年日本公開作品。ドイツ・ハンガリー合作映画

サイズ:B5版


監督:ロルフ・シューベル

出演:エリカ・マロジャーン 、ステファノ・ディオニジ 、ヨアヒム・クロール 、ベン・ベッカー など


【掲載内容】  
・田中千世子(映画評論家)、和久本みさ子(映画評論家)、永田文夫(音楽評論家)によるレビュー




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クライング・ゲーム


1993年日本公開作品。イギリス映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・保存状態が悪く、裏表紙や内部にシミがあります。
写真の3、4枚目にシミのアップがあります。


監督・脚本:ニール・ジョーダン

出演:スティーヴン・レイ、ミランダ・リチャードソン 、フォレスト・ウィテカー、ジェイ・デヴィッドソン 、エイドリアン・ダンバー など


【掲載内容】  
・ニール・ジョーダン監督からのメッセージ
・ニール・ジョーダン監督 インタビュー
・おすぎ(映画評論家)、今野雄二(映画評論家)、渡辺祥子(映画評論家)、伊藤なつみ(音楽ジャーナル)、柿沼瑛子(翻訳家)、山田和子(翻訳家)によるレビュー




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他にもあります→
映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その1】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その2】


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カド・メラッド主演のフランス映画「オーケストラ・クラス」を映画館で観た。

行き詰ったプロのバイオリニストが、小学生にバイオリンを教えることで、自分自身を取り戻していく姿を描く感動作。


映画「オーケストラ・クラス」



満足度 評価】:★★★★☆(4.5)

「バイオリンを習いたい」と目を潤ませるアーノルドの表情にやられまくって泣きっぱなしだった。

音楽で挫折した先生が新しい才能を見つけたことで再起するのも良いし、人種も年齢も関係なく音楽で繋がっていく人の輪も良い。

目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


『オーケストラ・クラス』予告編 動画

(原題:La Melodie)



更新履歴・公開、販売情報

・2018年8月24日 映画館にて鑑賞。

・2018年9月25日 感想を掲載。

・2019年10月30日 WOWOWでの放送に合わせて加筆・修正。

現在、ネット配信、DVD販売中。


見逃しちゃった?でも大丈夫!映画「オーケストラ・クラス」は、現在U-NEXT で配信中

本ページの情報は2019年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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キャスト&スタッフ


出演者

〇カド・メラッド

〇サミール・ゲスミ

〇アルフレッド・ルネリー

〇シレル・ナタフ

〇ユースフ・ゲイエ

〇ザカリア・タイエビ・ラザン



監督

〇ラシド・ハミ


2017年製作 フランス映画




あらすじ


プロのバイオリニストのシモン・ダウド(カド・メラッド)は、音楽生活に行き詰ってしまい、フランスの「プロの音楽家が生徒に音楽を教える」という教育プログラムで、小学生にバイオリンを教えることになる。

ところが、授業を開始してみると、生徒たちには落ち着きがなく、とてもバイオリンを教える状況ではない。

それでも、試行錯誤しながら、少しずつ音楽を教えていくシモンだったが、アーノルド(アルフレッド・ルネリー )という生徒に才能を見出す。

そこから、シモンは教えることに情熱を感じ始めるが、プロとしての音楽活動も再開できるようになり…。



映画「オーケストラ・クラス」



感想




オーケストラ・クラス (2017)


★★★★☆ [90点]「音楽に必死な子供の表情に泣けた」


感動!

音楽は子供も大人も人生を豊かにしてくれるものだと思ったし、小学校6年生の子供たちが、一生懸命にバイオリンの練習をしているのを観てるだけで泣けてしまった。



フランスでは、小学校にプロの音楽家を招いて生徒たちを直接指導するというプログラムがあるそうで、主人公のダウド先生は、音楽家として行き詰まったため、小学校のオーケストラクラスでバイオリンを教えるプログラムに参加することに。

しかし、そのクラスに集まった子供たちは、バイオリン弾いたこともなければ、落ち着きもない問題児ばかり。

その上、1年後にはそのメンバーでコンサートをしなければならず…



多くの小学生がそうであるように、この映画に出ているフランスの小学生もみな、落ち着きがない。

子供たちと話していても、モーツァルトとセリーヌ・ディオンの区別もついていない。

そんな子供たちに、どうやってクラシック音楽を教えればいいのか。

頭ごなしに叩き込んでも、身につくものではない



そこで先生が教えたのは、音を楽しむことだった。
(音楽という日本語は本当に素晴らしい)

楽譜も、バイオリンの指の位置も、持ち方も関係なく、それぞれのスタイルで音を出す。

その、心の中にある音を自分なりに表現することが、音楽を楽しむということだと先生は教える

そこで、そう言っている先生本人も、音楽を楽しんで演奏していないことに気付かされる

それよりも、子供たちと共に音を作り出すこと、とりわけ、アーノルドの才能を伸ばすことに喜びを感じるようになる。



先生にとって、そのオーケストラクラスは、初めは生活のために仕方なく始めたことだったけれど、子供たちに音楽を教えながら、先生は人生の喜びを取り戻していくのだ。

新しい才能を見つけ、その才能を伸ばし、未来を感じる喜び

あぁ、先生が教える喜びを知って良かったと思った。



初めは、怖い顔をして気難しそうだった先生の顔が、だんだん柔和な顔に変化していく過程がとても良かった。

人生は一度失敗しても、再度、やり直すチャンスが巡ってくる。

ただただ、大好きな音楽に夢中になって、練習すれば、次の大きなチャンスがやってくる。

そうして、少しずつチャンスをクリアしていくうちに人生は豊かになるのだ。



最後にコンサートを終えた後、子供たちがドヤ顔で、誇らしげだった表情が目に焼き付いてる

「あぁ、やっぱり音楽っていいなぁ」と思った作品だった。


Posted by pharmacy_toe on 2018/08/26 with ぴあ映画生活



見逃しちゃった?でも大丈夫!映画「オーケストラ・クラス」は、現在U-NEXT で配信中


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ハリウッド大作映画その1」「ハリウッド大作映画その2」「ハリウッド大作映画その3」「ミニシアター系映画【その1】」「ミニシアター系映画【その2】」「ミニシアター系映画【その3】」「ミニシアター系映画【その4】」「ミニシアター系映画【その5】」「ミニシアター系映画【その6】」「ミニシアター系映画【その7】」「ミニシアター系映画【その8】」「ミニシアター系映画【その9】」「ミニシアター系映画【その10】」「ミニシアター系映画【その11】」「ミニシアター系映画【その12】」「ミニシアター系映画【その13】」「ミニシアター系映画【その14】」「日本映画」の3ジャンルに分けてご紹介します。
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このページは「ミニシアター系映画」のページです

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映画パンフレット販売 ミニシアター系映画編 その15


現在販売中のパンフレット

アメノナカノ青空甘い人生アメリ月曜日に乾杯!

ことの終わりこの森で、天使はバスを降りたコーカサスの虜【SOLD OUT】ゴースト・ワールド

GO NOWコーラスコーリャ 愛のプラハコールド・フィーバー

五線譜のラブレターこころの湯恋はハッケヨイ!【SOLD OUT】好男好女

【NEW】恋する神父



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アメノナカノ青空


2005年日本公開作品。韓国映画

サイズ:B5版

監督:イ・オニ

出演:キム・レウォン、イム・スジョン 、イ・ミスク など


【掲載内容】
・イム・スジョンは語る
・イ・ミスクは語る
・イ・オニ監督 インタビュー
・田代親世(韓国エンターテイメント ナビゲーター)によるレビュー
 


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甘い人生


2005年日本公開作品。韓国映画

サイズ:A4版

監督・脚本:キム・ジウン

出演:イ・ビョンホン、シン・ミナ 、キム・ヨンチョル 、キム・レハ 、ファン・ジョンミンチン・グ、エリック など


【掲載内容】
イ・ビョンホン インタビュー
・キム・ジウン監督からのメッセージ
・「甘い人生」クランクアップ会見 in 韓国 (キム・ジウン監督、イ・ビョンホン、シン・ミナ、キム・ヨンチョル)
・ミルクマン斉藤(映画評論家)によるレビュー

 


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アメリ


2001年日本公開作品。フランス映画

サイズ:B5版

監督:ジャン=ピエール・ジュネ

出演:オドレイ・トトゥマチュー・カソヴィッツドミニク・ピノン、イザベル・ナンティ 、ジャメル・ドゥブース 、アンドレ・デュソリエ など


【掲載内容】
・ジャン=ピエール・ジュネ監督 インタビュー
・髙橋諭治(映画ライター)、瀧本誠(評論家)、内田也哉子、渡辺亨(音楽評論家)インタビュー
 


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月曜日に乾杯!


2002年日本公開作品。フランス、イタリア合作映画

サイズ:B5版

監督・脚本・編集・出演:オタール・イオセリアーニ

出演:ジャック・ビドウ など


【掲載内容】
・オタール・イオセリアーニ監督 インタビュー (プロデューサーのマルティーヌ・マリニャックとの対談)
・小林キユウ(写真家)、瀧本誠(映画評論家)、有吉玉青(作家)によるレビュー
 


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ことの終わり


1999年日本公開作品。イギリス映画

サイズ:B5版

監督・脚本:ニール・ジョーダン

出演:レイフ・ファインズジュリアン・ムーア、スティーブン・レイ 、イアン・ハート 、ジェイソン・アイザックス など


【掲載内容】 
・瀬戸内寂聴(作家)、川本三郎(評論家)、深井晃子(服飾評論家)、山形和美(筑波大学名誉教授)によるレビュー



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この森で、天使はバスを降りた


1998年日本公開作品。アメリカ映画

サイズ:B5版

監督・脚本:リー・デビッド・ズロートフ

出演:アリソン・エリオット 、エレン・バースティン 、ウィル・パットン 、マルシア・ゲイ・ハーデン など


【掲載内容】 
・石原郁子(映画評論家)、吉田真由美(映画評論家)によるレビュー
・シナリオ採録



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コーカサスの虜


1997年日本公開作品。カザフスタン・ロシア合作映画

サイズ:B5版

【訳あり】
※ 保存状態が悪く、表紙と裏表紙にシミがあります。


監督:セルゲイ・ボドロフ

出演:オレグ・メンシコフ 、セルゲイ・ボドロフ・ジュニア など


【掲載内容】
・セルゲイ・ボドロフ監督 インタビュー
・神田和則(JNN モスクワ 支局長)、林克明(ジャーナリスト)、佐野伸寿(カザブスタン共和国日本大使館勤務)、川本三郎(評論家)、永千絵(エッセイスト)、大橋美加(ジャズ・ボーカリスト)、沼野充義(ロシア東欧文学者)によるレビュー



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GO NOW


1996年日本公開作品。イギリス映画

サイズ:B5版


監督:マイケル・ウィンターボトム

出演:ロバート・カーライル、ジュリエット・オーブリー 、ジェームス・ネスビット 、トリッキー など


【掲載内容】
・マイケル・ウィンターボトム監督 インタビュー
・井坂洋子(詩人)、大久保賢一(映画評論家)、井上由美子(脚本家)、大場正明(映画評論家)、益田幹夫(ジャズピアニスト)、青柳拓次(ミュージシャン/リトル・クリーチャーズ)によるレビュー



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コーラス


2005年日本公開作品。フランス映画

サイズ:B5版


監督:クリストフ・バラティエ

出演:ジャック・ペラン 、ジャン=バティスト・モニエ 、フランソワ・ベルレアン 、ジェラール・ジュニョ 、マリー・ビュネル など


【掲載内容】
・ジャン=バティスト・モニエ インタビュー
・ジャック・ペラン(製作・出演)+ 久石譲 対談
・和久本みさ子(映画評論家)、永瀧達治(フランス音楽映画評論家)によるレビュー



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コーリャ 愛のプラハ


1996年日本公開作品。チェコ、イギリス、フランス合作映画

サイズ:A4版


監督:ヤン・スビエラーク

出演:ズディニェク・スビエラーク、アンドレイ・ハリモン など


【掲載内容】
・川本三郎(評論家)、河原晶子(映画評論家)千野栄一(和光大学教授)、和久本みさ子(映画評論家)によるレビュー
・採録シナリオ



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コールド・フィーバー


1995年日本公開作品。アイスランド、アメリカ合作映画

サイズ:A4版

【訳あり】
・商品内部にシミがあります。
3、4枚目の写真にシミのアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:フリドリック・トール・フリドリクソン

出演:永瀬正敏リリ・テイラー、フィッシャー・スティーヴンス 、ギスリ・ハルドルソン など


【掲載内容】
・永瀬正敏 からのコメント ・フリドリック・トール・フリドリクソン 監督からのコメント
・吉本ばなな(作家)からのコメント
・巌谷國士(評論家)、佐藤忠男(映画評論家)、出口丈人(映画評論家)、伊藤薫(写真家) によるレビュー


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五線譜のラブレター


2004年日本公開作品。アメリカ・イギリス合作映画

サイズ:B5版

【訳あり】
・裏表紙が少し折れています。
3枚目の写真に折り目のアップがあります。
ご了承の上、ご購入ください。


監督:アーウィン・ウィンクラー



【掲載内容】
ケヴィン・クライン インタビュー
・細越麟太郎(映画評論家)X 大橋美加(ジャズ・ヴォーカリスト)対談
・青木啓(音楽評論家)によるレビュー



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こころの湯


2001年日本公開作品。中国映画

サイズ:A4版(A4の幅の正方形)



監督:張揚(ジャン・ヤン)

出演:朱旭(チュウ・シュイ) 、プー・ツンシン 、姜武(ジャン・ウー) など


【掲載内容】
・張揚(チャン・ヤン)監督 インタビュー
・姜武(ジャン・ウー)インタビュー
・刈間文俊(東京大学 表象文化論)、佐藤忠男(映画評論家)、町田忍(庶民文化研究所 所長)によるレビュー ・しりあがり寿(漫画家)によるイラストとメッセージ
・シナリオ採録




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恋はハッケヨイ!


2001年日本公開作品。イギリス映画

サイズ:A4版(A4の幅の正方形)


監督:イモジェン・キンメル

出演:シャーロット・ブリテン、 リー・ロス 、アネット・パッドランド 、ジェイムズ・フートン など


【掲載内容】
・イモジェン・キンメル監督、シャーロット・ブリテン からのメッセージ
・山田五郎 X ゴッホ今泉 スペシャル対談



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恋する神父


2005年日本公開作品。韓国映画

サイズ:B5版

【付録】
・「恋する神父」カレンダー(未使用)
(2005年7月〜2006年6月)
(3枚目の写真は、カレンダーを写したものです)


監督:ホ・インム

出演:クォン・サンウ 、ハ・ジウォン、キム・インムン 、キム・ソンファ 、キム・イングォン 、チョン・ヘジン など


【掲載内容】
・クォン・サンウ インタビュー
ハ・ジウォン インタビュー
・小倉紀蔵(韓国哲学者)、よしひろまさみち(映画ライター)によるレビュー




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他にもあります→
映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その1】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その2】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その3】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その4】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その5】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その6】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その7】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その8】


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映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その14】





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フランソワ・オゾン監督のフランス映画「2重螺旋の恋人」をフランス映画祭で観た。

1人の女性と一組の双子の男性をめぐるエロティックなサスペンス映画。


満足度 評価】:★★★★☆

双子の神秘を題材にしたサスペンス。

主人公のクロエは現実と妄想の間にいて、どこまでが現実なのかという謎解きしながら物語を追っていると、いつの間にか迷宮に迷い込んでいる。

その永久に出口のない感じがとても面白かった。



目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


「2重螺旋の恋人」予告編 動画

(原題: L'amant double)





更新履歴・公開情報


・2018年6月22日 「フランス映画祭 2018 横浜」にて鑑賞。

・2018年7月29日 感想を掲載。

・2019年9月29日 WOWOWでの放送に合わせて加筆・修正。

現在、DVD、ネット配信、共に販売中。詳しい作品情報などは、下記の公式サイトをご参照ください。。
 ↓
「2重螺旋の恋人」公式サイト

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オリジナルサウンドトラック:「L'amant Double」【輸入盤】

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キャスト&スタッフ



出演者

〇マリーヌ・ヴァクト

ジェレミー・レニエ
…(「午後8時の訪問者」など)


〇ミリアム・ポワイエ

〇ドミニク・レイモン



監督

フランソワ・オゾン
…(「彼は秘密の女ともだち」など)


2017年製作 フランス映画



映画「2重螺旋の恋人」



あらすじ


原因不明の腹痛に悩まされるクロエ(マリーヌ・ヴァクト)は、主治医(ドミニク・レイモン)に「精神的なところからくるもの」だと診断され、精神科に通い始める。

やがて、精神科医のポール(ジェレミー・レニエ)と付き合うようになり、同棲を開始。

ところが、街中でポールとそっくりの男性が、クロエの知らない女性と会っている姿を目撃。

ポールへの不信感を持ったクロエが再びその場所へ行くと、彼はポールの双子の兄弟ルイだと分かるのだが…。



映画「2重螺旋の恋人」



感想(ネタバレあり)


好きな人と見た目は瓜二つで、性格が正反対の人が現れたら…



なにごとにも100%満足するということはなかなかない

楽しかった時は、次はもっと楽しくと思うし、お金を稼げは、次はもっと稼ごうと思う。

美味しいものを食べれば、もっとおいしいものがあるはずと思い、勉強すれば、さらに深く知ろうと思う。


その「もっと」という気持ちは、人の成長や進歩につながっていくから、決して悪いことではない。

しかし、人間はどこまでも貪欲であり、その欲望を完全に満たすことはできない

この映画は、その人間の「不満足」から生まれるサスペンスである。



主人公のクロエには、精神科医の恋人ポールがいる。

ポールは優しい人で、母親との関係に不満があるクロエの精神面を癒してくれ、気にしていた腹痛も収まってきた気がする。

しかし、なんだか物足りない



そこへ現れたのは、見た目がポールと瓜二つで、ポールがその存在を話したがらないという双子の兄弟ルイである。

ポールがなぜルイの存在を隠すのか気になったクロエは、ルイに会いに行くのだが、そのうちにポールよりもワイルドでちょっと暴力的なルイに惹かれていく。



そこで考える。

もしも、付き合っている人がいたり、パートナーがいる時に、その人に対して、ちょっと不満があるとする。

そこへ、その人と見た目が瓜二つで、性格が正反対な人が現れたらどうするだろうか

きっと誰もが、グラグラと心が揺れるのではないかと思う。



だからこそ、ここでクロエがポールの目を盗んでルイに会いに行く気持ちが理解できるのだ。



映画「2重螺旋の恋人」



「ルイ」とは一体何者なのか



とはいえ、いくら「満たされたない」気持ちがあったとしても、見た目が瓜二つで、性格が正反対の双子に出会う確率などない。

そんな時、私たちはどうするかといえば、「妄想」を見るようになる。



たとえば俳優やアイドル、時には二次元のマンガの主人公などを主役にした「妄想」で、その満たされない隙間を埋めようとする



初めはクロエの物語を追っているうちに、これはポールとルイの双子の間に挟まれたクロエの三角関係の物語なんだなと思っていた。

しかし、次第に「え??」「んん??」と思うようになってくる。

どう考えても、「ここには絶対いないはず」のルイが現れるようになるのだ。



そうして次第に「ルイ」とは、クロエの「妄想」が作り上げた人物ではないのか??と思うようになった。

ポールに対する不満がやがて願望となり、ルイというポールの双子の兄弟を作り出したのではないか。



そこで、この物語を出口のないサスペンスにしているのは、「どこからが妄想で、どこからが現実か」という線引きをせず、その判断は観客に委ねているところだ。

だから、「ルイは実在している」と思う人もいれば、私のように「ルイは妄想だ」と思う人もいる。



どちらも、正解でも不正解でもない。

それは、観た人が判断すればいいのだ。



映画「2重螺旋の恋人」



クロエの中にいるもう一人の自分



では、クロエの愛した人は、双子なのか、そうではないのか。

そもそも、なぜ、クロエはポールを双子だと思ったのか。



その発端は、クロエの腹痛の原因となった、クロエの身体の中にいる産まれるはずだった双子にあると感じた。

医学上、このクロエのように「双子の片割れが身体の中に残る」ということが、本当にあるかどうかは分からないけれど、クロエのDNAの中に遺された「双子の魂」が、「もう一人のポール」を彼女の目の前に映し出したのではと思ったのだ。



私の周りにいる双子を見ていて、いつも不思議に思うのは「以心伝心」だ。

何も言わなくても、何の合図をしなくても、全く同じタイミングで、同じことを考えている。

2人が意図せず吐き出した言葉が、怖いくらいにシンクロしている。



あの以心伝心具合は、いつもすごいなぁ、不思議だなぁと思いながら見ていた。



もしも、クロエの身体の中で、ひとりの肉体は奪われても、そのパーソナリティはクロエのDNAの中に残されていて、そのクロエの中の「もう一人の自分」が、「ルイ」という人間を描きだしたとしたら。

そもそも、クロエの中の不満は母親との不仲から始まっていて、それが少しずつ「もう一人の自分」を大きくし、ポールとの出会いで、ルイという幻想を映し出す。



次第に、DNAの中に潜んでいた「もう一人の自分」はクロエの中で巨大化し、やがて、クロエを支配するようになる…。



双子だからこそ、「もう一人の自分」が描きだす幻想にクロエの気持ちがシンクロし、共鳴し、ルイに惹かれてしまう。

「もう一人の自分」は、そんなクロエを混乱させて、弱らせた時を見計らって支配しようとする。

まるで、クロエの肉体を2人の精神が奪い合うように…。



映画「2重螺旋の恋人」



全てにおいて「不満足であること」が、この映画の答え



そのうえで、「どこまでが現実で、どこまでが幻想なのか」について考えてみる。



しかし、映画の始まりから終わりまで様々なトラップが隠されていて、考えれば考える程答えは見つからない

監督は、あえてこの物語に答えを出さないんだと思った。



なぜならば、この物語は「不満足」についての話だからだ。

全ての伏線を回収し、全てに答えを出した「完璧」なストーリー展開だったら、それは「不満足」ではなく「満足」になってしまう。



「あれは結局なんだったんだろう」という「不満足」な余韻を残してこそ、この映画は成立するのだ。



人間の欲とはとても深く、完全に欲望を満たすことなどできない。

だから、多少物足りないなと思っても、現状に満足することが、肉体的にも、精神的にも健全な生活を送るコツなんだろうなと思った。



さて、身体の中から「もう一人の自分の肉体」を取り出したクロエのパーソナリティはどうなるのか。

母親と和解して(ように見える)、精神的にも落ち着くのだろうか。

いや、私としては、これからもクロエはポールとルイの間で生き続けてこそ、安定した世界にいられるのでは…と思うけれど…。


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私がかつてコレクションしていた映画パンフレットをメルカリで販売することになりました。

日々「メルカリ」に出品した商品をツイッターで紹介しているのですが、こちらにも掲載していきます。

ハリウッド大作映画その1」「ハリウッド大作映画その2」「ハリウッド大作映画その3」「ミニシアター系映画【その1】」「ミニシアター系映画【その2】」「ミニシアター系映画【その3】」「ミニシアター系映画【その4】」「ミニシアター系映画【その5】」「ミニシアター系映画【その6】」「ミニシアター系映画【その7】」「ミニシアター系映画【その8】」「ミニシアター系映画【その9】」「ミニシアター系映画【その10】」「ミニシアター系映画【その11】」「ミニシアター系映画【その12】」「ミニシアター系映画【その13】」「日本映画」の3ジャンルに分けてご紹介します。
(そのうち、それに当てはまらない作品が出てくるかも)

このページは「ミニシアター系映画」のページです

どのパンフレットも直射日光の当たらない部屋で保存していましたので、色落ちなどはしておりません

このパンフレットが欲しい!という方はメルカリの販売ページよりご購入ください
(掲載しているツイッターのコメントの中に販売ページへのリンクが記載されています。)




映画パンフレット販売 ミニシアター系映画編 その13


現在販売中のパンフレット

インファナル・アフェアイノセント・ボイスイン・アメリカ 三つの小さな願いごとイン・ザ・カット

イノセントthe EYE アイあの子を探してアララトの聖母

【SOLD OUT】アレックス / アンジェラの灰アイリス【SOLD OUT】アンダーグラウンド

ある子供【SOLD OUT】活きる / I SHOT ANDY WARHOL愛より強く

【SOLD OUT】青いパパイヤの香り / ヴェニスの商人アドルフの画集



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インファナル・アフェア


2003年日本公開作品。香港映画

サイズ:A4版

監督:アンドリュー・ラウ 、アラン・マック

出演:トニー・レオンアンディ・ラウ、ショーン・ユー 、エディソン・チャン 、アンソニー・ウォン 、エリック・ツァン 、ケリー・チャン 、エルヴァ・シャオ 、サミー・チェン など


【掲載内容】
・連城三紀彦(作家)、渡辺祥子(映画評論家)、世良田のり子(香港在住シネマライター)によるレビュー


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イノセント・ボイス 12歳の戦場


2006年日本公開作品。メキシコ映画

サイズ:B5版

監督:ルイス・マンドーキ

出演:カルロス・バディジャ 、レオノラ・ヴァレラ 、ダニエル・ヒメネス=カチョ 、ホセ・マリア・ヤスピク など


【掲載内容】
・ルイス・マンドーキ監督、オスカー・トレス(脚本)インタビュー
・オスカー・トレス(脚本)からのメッセージ
・飯島みどり(ラテンアメリカ研究)、川本三郎(評論家)によるレビュー



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イン・アメリカ 3つの小さな願いごと


2003年日本公開作品。アイルランド・イギリス合作映画

サイズ:B5版


監督:ジム・シェリダン

出演:サマンサ・モートン、バディ・コンシダイン 、ジャイモン・フンスーサラ・ボルジャー、エマ・ボルジャー など


【掲載内容】
・ジム・シェリダン監督と、2人の娘(脚本担当)へのインタビュー
サマンサ・モートン インタビュー
・バディ・コンシダイン インタビュー
・越智道雄(明治大学教授)によるレビュー




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イン・ザ・カット


2004年日本公開作品。アメリカ映画

サイズ:B5版


監督・脚本:ジェーン・カンピオン



【掲載内容】
・メグ・ライアン インタビュー
マーク・ラファロ インタビュー
・ジェーン・カンピオン監督 インタビュー
・稲垣都々世(映画評論家)、村山匡一郎(映画研究者)によるレビュー




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イノセント


1997年日本公開作品。イタリア映画(リバイバル上映)

サイズ:A4版

※ 日本初公開当時の完全復刻版です。


監督:ルキノ・ヴィスコンティ

出演:ジャンカルロ・ジャンニーニ 、ラウラ・アントネリ 、ジェニファー・オニール 、マルク・ボレル など


【掲載内容】
・田山力也(映画評論家)、貝山和弘(映画プロデューサー)によるレビュー




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the EYE アイ


2003年日本公開作品。香港、タイ合作映画

サイズ:A4版


監督:オキサイド・パン 、ダニー・パン

出演:アンジェリカ・リー 、ローレンス・チョウ 、キャンディ・ロー など


【掲載内容】
・オキサイド・パン&ダニー・パン兄弟 インタビュー
・アンジェリカ・リー インタビュー
・暉峻創三(映画評論家)、金子尚弘(白梅学園短期大学心理学科教授)によるレビュー




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あの子を探して


2000年日本公開作品。中国、アメリカ合作映画

サイズ:A4版


監督:チャン・イーモウ

出演:ウェイ・ミンジ、チャン・ホエクー など


【掲載内容】
・チャン・イーモウ監督 来日 インタビュー
・川本三郎(評論家)、河原畑寧(映画評論家)、有田芳生(ジャーナリスト)、宇田川幸洋(映画評論家)によるレビュー
・再録シナリオ




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アララトの聖母


2003年日本公開作品。カナダ映画

サイズ:B5版


監督:アトム・エゴヤン

出演:デヴィッド・アルペイ 、シャルル・アズナブール 、アルシネ・カンジャン 、ブルース・グリーンウッドクリストファー・プラマー、エリック・ボゴシアン など


【掲載内容】
・アトム・エゴヤン監督インタビュー
・生井英考(共立女子大学教授)、北小路隆志(映画評論家)によるレビュー



--------------------------


アンジェラの灰


2000年日本公開作品。アイルランド、アメリカ合作映画

サイズ:B5版


【訳あり商品】
※ 4ページほど、綴じ込みの糊がはがれて、冊子から外れています。
ご了承の上、ご購入ください。


監督・脚本:アラン・パーカー



【掲載内容】
・アラン・パーカー監督 インタビュー
・原作者 フランク・マコート インタビュー
エミリー・ワトソン インタビュー
ロバート・カーライル インタビュー
・アラン・パーカー監督自身による プロダクション・ノート




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アイリス


2002年日本公開作品。イギリス映画

サイズ:B5版


監督・脚本:リチャード・エア



【掲載内容】
ジュディ・デンチ インタビュー
ケイト・ウィンスレット インタビュー
ジム・ブロードベント インタビュー
ヒュー・ボネヴィル インタビュー
・原作者 ジョン・ベイリー インタビュー(インタビュアー リチャード・エア監督)
・平井杏子(昭和女子大学教授)、大森さわこ(映画評論家)によるレビュー



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ある子供


2005年日本公開作品。ベルギー・フランス合作映画

サイズ:B4版(B4の幅の正方形)

※ メール便の規定サイズを越えるため、宅急便での発送となります。
値下げはできません。


監督・脚本:ダルデンヌ兄弟

出演:ジェレミー・レニエ 、デボラ・フランソワ 、オリヴィエ・グルメ 、ファブリツィオ・ロンジョーネ など


【掲載内容】
・ダルデンヌ兄弟 インタビュー
・森山京子(映画評論家)金原瑞人(法政大学教授)、宮本みち子(放送大学教授)によるレビュー



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I SHOT ANDY WARHOL


1996年日本公開作品。中国映画

サイズ:B5版


監督:メアリー・ハロン

出演:リリ・テイラー、ジャレッド・ハリス 、スティーヴン・ドーフ 、マーサ・プリンプトン など


【掲載内容】
・佐藤孝信(デザイナー)のアンディ・ウォーホルの思い出
・橋本啓子(東京都現代美術館学芸員)「アンディ・ウォーホル展回顧録」
・森村泰昌(美術家)「ウォーホル銃撃事件について」
・青木冨貴子(ジャーナリスト)、斎藤英治(アメリカ文学)、野中邦子(翻訳家)によるレビュー




--------------------------


愛より強く


1996年日本公開作品。中国映画

サイズ:B5版



出演:ビロル・ユーネル 、シベル・ケキリ 、カトリン・シュトリーベック 、メルテム・クンブル 、グーヴェン・キラック など


【掲載内容】
ファティ・アキン 監督 インタビュー
・瀬川裕司(ドイツ文学者)によるレビュー



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ヴェニスの商人


2005年日本公開作品。アメリカ、イタリア、ルクセンブルク、イギリス合作映画

サイズ:A4版


監督:マイケル・ラドフォード



【掲載内容】
・小田島雄志(東京大学名誉教授)、きさらぎ尚(映画評論家)によるレビュー



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アドルフの画集


2004年日本公開作品。ハンガリー、カナダ、イギリス合作映画

サイズ:A4版


監督:メノ・メイエス

出演:ジョン・キューザックノア・テイラー、リーリー・ソビエスキー など


【掲載内容】
ジョン・キューザック インタビュー
・メノ・メイエス監督インタビュー
・八坂裕子(詩人)、芝健介(東京女子大学教授)、宇田川清一(評論家)によるレビュー



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他にもあります→
映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その1】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その2】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その3】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その4】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その5】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その6】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その7】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その8】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その9】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その10】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その11】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その12】


映画パンフレット販売-ミニシアター系映画編-【その13】





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フランス映画「ジュリアン」を試写会で観た。

別れた夫かのDVに悩まされる妻と幼い息子・ジュリアンの姿を通して、彼らを守るべき司法の在り方を描いた作品。


満足度 評価】:★★★★☆

元夫のDVに怯える母と息子。

どんなに母が元夫のDVを訴え、息子が父を拒否しても司法は彼らを守ってくれない。

その結果、事態は最悪の展開へ。

その恐ろしさに号泣だった。

司法は市民を守るためにあるべきだと思った。

目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


『ジュリアン』予告編 動画

(原題:Jusqu'à la garde)


 

更新履歴・公開、販売情報

・2019年1月23日 試写会にて鑑賞。

・2019年2月21日 感想を掲載。

・2019年9月2日 WOWOWでの放送に合わせて加筆・修正。

現在、DVD販売中。詳しい作品情報につきましては、下記公式サイトをご参照ください。
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キャスト&スタッフ


出演者

〇レア・ドリュッケール

〇ドゥニ・メノーシェ

〇トーマス・ジオリア

〇マティルド・オネヴ


監督

〇グザヴィエ・ルグラン


2017年製作 フランス映画



映画「ジュリアン」



あらすじ

両親が離婚したため、息子ジュリアン(トーマス・ジオリア)の親権を争うことに。

妻ミリアム(レア・ドリュッケール)は夫アントワーヌ(ドゥニ・メノーシェ)のDVを訴え、ジュリアンは父に会いたくないと訴えるが、司法はアントワーヌにジュリアンと面会する許可を与えてしまう。

それ以来、週末ごとに父と会うことになったジュリアンだが、父はミリアムの引っ越し先を知りたがり、そんな父に対してジュリアンは嘘をつき続けるのだが…。



映画「ジュリアン」



感想(ネタばれあり)


この映画の感想につきましては、私が「ぴあ映画生活」に掲載したものをご紹介します。


ジュリアン (2017)


★★★★ [80点]「母子を守るのは一体何なのか」

予想外に、ラストは恐ろしさからの号泣の作品だった。



これはある家庭におけるDVを描いた作品。

そんな映画を観ながら思い出したことがある。

それは大学時代の友人の話だ。



大学を卒業してから数年後、大学時代の同級生A君が結婚したという話を聞いた。

その時、私は普通に「そうかA君は結婚したのか」と思った。

A君は、結婚して良い家庭を築きそうな人だと思っていたからだ。



しかし、それから数年後、友人からA君が離婚したと知らされた。

あまりの早さにビックリしたので事情を聞くと「妊娠してる奥さんに暴力を振るったらしいよ」と、これまた驚きの事実を聞かされた。

その瞬間、さーっと体中の血の気が引いたのを覚えている。



A君は、大学時代に一緒によく遊びに行った友人で、日頃から人に暴力を振るうような人ではなかった。

しかし、結婚して家庭に入った途端、私たちの知らない「内弁慶の顔」が出たようだった。



それ以来、DVというのは、周りの人には分からないところで密かに行われているもので、だからこそ、他人にはなかなか理解してもらえず、恐ろしいものなのだと思うようになった。



この映画は、そんなDVの難しさをジュリアンという息子の視点で描いている作品だった。



ジュリアンの両親は離婚しているのだが、父は裁判所でジュリアンとの面会日を要求する。

どんなに母が夫のDVを訴え、息子が父に会いたくないと言っても、司法は父に最低限の権利を与えてしまう

市民を守るべき法律が、全く機能していないのだ。



そこから事態は恐れていた方向へと向かっていく。

司法が守ってくれないなら、誰が熊みたいな暴力男から か弱い母と息子を守るのか



現実世界では、ラブコメでよくあるようなムキムキのヒーローが突然現れて助けてくれるわけではなく、都合よく夫に事故が起きて痛い目にあうわけでもない。

その実態は、深夜に押しかけてくる夫の恐ろしさに怯え、ベッドで泣きながら震えている母子が大勢いるということなのだ。



一体、何のために司法はあるのか

そんなことを考えさせられた作品だった。

いやはや、本当に恐ろしかった



結婚生活に人には言えない悩みを抱えている人に、是非、観て欲しい作品


Posted by pharmacy_toe on 2019/02/03 with ぴあ映画生活




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