とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:ベン・アフレック



ベン・アフレック主演・監督・製作の映画「夜に生きる」を映画館で観た。

禁酒法時代のアメリカの裏社会で生きる男の生き様を描く


満足度 評価】:★★★☆☆(3.5)

バリバリのハードボイルド作品なのかと思いきや、女性に影響されて人生が変わったり、黒人女性と結婚したり、わりとフェミニストで硬派じゃない主人公が魅力的だった。

男を生かすも殺すも女次第。そんなことを感じさせる映画だった。


「夜に生きる」予告編 動画

(原題:LIVE BY NIGHT)




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キャスト&スタッフ


出演者

ベン・アフレック(兼 監督・脚本・製作)
…(「ザ・コンサルタント」、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」、「ジャスティス・リーグ」、「ゴーン・ガール」、「消されたヘッドライン」、「ペイチェック 消された記憶」、「世界で一番パパが好き!」、<監督・主演>「アルゴ」、「ザ・タウン」(兼 脚本)など)

シエナ・ミラー
…(「アメリカン・スナイパー」、「マリリン&モナ 踊って、泣いて、輝いて」など)

エル・ファニング
…(「メアリーの総て」、「パーティで女の子に話しかけるには」、「20センチュリー・ウーマン」、「ネオン・デーモン」、「マレフィセント」など)

ゾーイ・サルダナ
…(「バーバラと心の巨人」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」、「スター・トレック BEYOND」、「ファーナス/訣別の朝」、「スタートレック イントゥ・ダークネス」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、「アバター」、「スター・トレック」など)

ブレンダン・グリーソン
…(「ロンドン、人生はじめます」、「パディントン2」、「ヒトラーへの285枚の葉書」、「アサシン・クリード」、「未来を花束にして」、「ある神父の希望と絶望の7日間」、「白鯨との闘い」、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」、「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」、「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」など)

クリス・クーパー
…(「カーズ/クロスロード」(声の出演)、「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」、「8月の家族たち」、「ザ・タウン」、「シービスケット」、「遠い空の向こうに」など)


2016年制作 アメリカ映画

夜に生きる

あらすじ


禁酒法時代のアメリカのボストン。

警察官の父(ブレンダン・グリーソン)を持ち、厳格な家で育ったジョー(ベン・アフレック)は、親に反発するようにギャングの世界へとのめり込んでいく。

そして、敵対するマフィアのボスの愛人エマ(シエナ・ミラー)と付き合い、二人で駆け落ちしようとするがエマの裏切りにより、そのことがボスに知られ、ジョーは刑務所送りになってしまう。

刑務所から出たジョーだったが、彼を刑務所送りにしたボスと対立するマフィアのボスからマイアミ郊外にあるタンパの酒とドラッグの取引を任され、タンパに向かうが…。


夜に生きる2


感想(ネタバレあり)


現代にも通じる社会問題が織り込まれた作品


禁酒法時代のアメリカを舞台にしたマフィアもの。

ベン・アフレックが監督・脚本・主演・製作を担当。

と聞いて、「ほぉ。男の人というのは、誰もが一度はマフィアものをやりたがるものなのかなぁ」と思った。

マシンガンを連射して、クールに決める姿に憧れるのかなと。



しかし、この「夜に生きる」の主人公のジョーは、そんなステレオタイプのマフィアものとは違っていた

当時は許されていなかった黒人女性との結婚、KKKとの対立、ドラッグが引き起こす社会問題、カジノのもたらす影響、若い女性の自殺など、現代のアメリカでも起きている社会問題を織り交ぜて描かれていたので、非常に見やすかった

それに、ジョー本人もクールで硬派な女好きな男というより、見た目はギャングでも、内面はソフトで何より女性に優しかったから、女性が観ても嫌な気分にならないマフィア映画だった。

(中には暴力的な男性ばかり登場して嫌になってしまう作品もあるので)



夜に生きる3



女性に影響され、翻弄されながらの人生


その中で、私がこの映画を良いなと思ったのは、常に女性に翻弄されながら生きているジョーの人間性だった。

そこが、よくあるタイプのマフィアものとは明らかに違う部分である。

ボストン時代に出会ったエマと付き合っていた頃は、マフィアのボスと対立したり、刑務所に入れられ、挙句の果てにタンパへ送られるなど散々だった。



しかし、タンパでグラシエラと出会ったことで、KKKと対立することにはなるが、仕事に張りが出て、自分の行いの責任について考えるようになる。

さらには、“グラシエラの希望で”貧しい女性たちのための施設をタンパに作ることになるが、これが移民たちの救済施設のような趣もあり、現在のトランプ政権へのベン・アフレック流の批判も感じられる。

その施設の設立は、ボストンにいたころのジョーだったら考えられなかったような出来事だった。



また、タンパにいた頃に、「カジノの建設は悪魔の仕業だ」と訴え続けるロレッタに対しても、よくあるマフィア映画だったら、即刻彼女のことを殺していたはず。

しかし、ジョーは彼女を生かしたことで、彼女のが起こした住民運動が勝ち、念願だったカジノ建設を諦めるという事態になってしまう。



それで、弱腰と言われたジョーはボストンにいるボスに目を付けられてしまう。

結局、ロレッタはこの世を絶望して自殺してしまうのだが、彼女もジョーの人生に影響を与えた一人だった。



夜に生きる4



男を生かすも殺すも女次第


そんなジョーの生き様を見て思ったのは「男性を生かすも殺すも女性次第」だということ。

エマのような「さげまん」タイプと、グラシエラのような「あげまん」タイプ。



もちろん、女性を好きになって付き合う時、その女性がどちらのタイプかなんて気付かないはず。

(女性から見れば明らかに分かっても、男性からは見抜けないかも…)

そこを見極めるポイントは、「俺は君にふさわしい男になるよ」というジョーがグラシエラに言ったセリフにあるように思う。



自分と同等か、もしくはマフィアのボスの愛人で満足しているような女性と付き合えば、自分が成長するスピードも遅くなる。

しかし、常に自分よりも先を行っている女性と付き合えば「その人にふさわしい人間になる」ために、必死になってがんばろうとするし、自分も成長していく

その見極め一つで人生はガラリと変わっていくのではないかと思う。



夜に生きる5



成功する人生を歩みたいなら、それにふさわしい人と共に歩むべき


マフィアの世界で夜に生きるジョーだったが、彼を支えているのは、酒でもドラッグでもなく、彼の周りの女性たちだった。

一見、強面のジョーも、女性たちに影響され、翻弄され人生が変わっていくのを見ているのが楽しかった



マフィア映画というのは、ひたすら人を殺したり、女を道具だと思っている映画が多くて、ちょっとうんざりしてしまうことが多いんだけど、この映画はそうではなかったのが良かった。

それに、確かに主人公はマフィアの男だけれども、人生に対する考え方はマフィアじゃなくても一般の人たちにも当てはまるような話だったのも良かった。



どんな人生を歩みたいのかと考えた時、大切なのは、どんな人と共に歩み、人生を考えていくのか

その時、共にいる人がどんな人なのかによって、人生はガラリと変わってしまうのだ。



どうせ同じ人生なら、成功する人生を歩みたい

それならば、誰と共に歩むのかをじっくり考えた方が良い。

私もパートナーのせいで人生をダメにしている人をさんざん見てきているので、そんな人たちの顔を思い浮かべながら、この映画を観た。



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原作本:「夜に生きる」〔上〕

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ベン・アフレック主演の映画「ザ・コンサルタント」を映画館で観た。

コミュ障の会計士クリスチャン・ウルフの裏の顔は暗殺者だった!?彼は一体何者なのか?彼の謎を探るアクション映画。

満足度 評価】:★★★★☆

面白かったなぁ。

会計士クリスチャン・ウルフについて、前半部分でさまざまな謎をちりばめ、後半部分でパズルのピースをはめていくように1つずつ答え合わせをして、最後にようやく全体像が見えてくる。

その謎解きの過程が面白い映画だった。

「ザ・コンサルタント」予告編 動画

(原題:THE ACCOUNTANT)




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キャスト&スタッフ


出演者

ベン・アフレック
…(「夜に生きる」、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」、「ジャスティス・リーグ」、「アルゴ」、「ザ・タウン」、「ゴーン・ガール」、「消されたヘッドライン」、「ペイチェック 消された記憶」、「世界で一番パパが好き!」など)

アナ・ケンドリック
…(「イントゥ・ザ・ウッズ」、「ピッチ・パーフェクト」など)

J・K・シモンズ
…(「フロントランナー」、「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」、「パトリオット・デイ」、「ジャスティス・リーグ」、「Re:LIFE ~リライフ~」、「マーダー・オブ・キャット」、「セッション」、ドラマシリーズ「カウンターパート/暗躍する分身」など)

ジョン・リスゴー
…(「女神の見えざる手」、「インターステラー」、「猿の惑星 創世記(ジェネシス)」、「シビル・アクション」など)

ジョン・バーンサル
…(「ウインド・リバー」、「ウインド・リバー」、「ベイビー・ドライバー」、「ぼくとアールと彼女のさよなら」、「We Are Your Friends ウィー アー ユア フレンズ」、「ボーダーライン」、「フューリー」、「リベンジ・マッチ」、「ゴーストライター」、ドラマシリーズ「デアデビル」、「パニッシャー」など)

〇シンシア・アダイ=ロビンソン

監督・製作総指揮

ギャヴィン・オコナー
…(「ウォーリアー」、「ジェーン」、「プライド&グローリー」など)

ザ・コンサルタント


あらすじ


田舎町の小さな会計事務所を経営する会計士クリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック)は、大手企業の財務調査の依頼を受ける。

経理担当者デイナ(アナ・ケンドリック)が、帳簿に不正な金の流れを見つけたと言って騒いでいるから見て欲しいという話だった。

ウルフは過去15年の帳簿の中から、莫大な資金の流出を見つけ、あとはその流入先を突き止めるだけとなった時点で、依頼が打ち切られてしまう。

そして、それ以来ウルフとデイナの命が狙わられるようになるが、実はウルフには暗殺者という裏の顔があった…。


ザ・コンサルタント2

感想(ネタバレあり)


完璧主義者の会計士 クリスチャン・ウルフ


会計は、ザックリいうと帳簿上の収入に対し、そのお金をどのように使ったかを明らかにするのが仕事。

総収入に対し、その内訳の合計が完全に一致していない場合は、お金がどこかに漏れている可能性があるので、財務調査をしないといけない。

しかし、企業が大きくなればなる程、その明細は膨大になり、金の流出元を探るのが難しくなる。

けれども、収支のバランスが全て整った時、どの部門が強くて、どこに支出がかかり過ぎているのか等、その会社の全体像が見えてくる。

主人公のクリスチャン・ウルフは、幼い頃に自閉症で苦しみ、大人になってもコミュニケーションが苦手だが、数字の天才で、完璧主義者。

ジグソーパズルが大好きで、最後の1ピースまで完璧に作り終らないと気が済まない。

そんなクリスチャン・ウルフの職業は会計士である。

その彼の「完全に一致させないと気が済まない」性格が、ある大手企業の財務諸表の穴をえぐり出す。

その穴から、どこへ流れているのかを探ろうとした時、財務調査の仕事を打ち切られ、その後、命を狙われるようになる。

ザ・コンサルタント3

パズルのピースを埋めていくように謎解きをする


物語の前半は、彼のその特殊な性格と生活を紹介しながら、観客に謎を投げかける。

なぜ、彼は数字の天才なのか。

なぜ、彼の顧客は麻薬王ばかりなのか。

彼のアシスタントである、Siriのような声の主は誰なのか。

なぜ、彼は天才スナイパーなのか。

誰に命を狙われているのか…などなど

そして後半は、その謎に対し、会計の穴を埋めていくように、ジグソーパズルのピースをはめていくように、1つ1つの謎が解明されていく。

彼は自閉症で苦しんだ過去があり、お父さんがそんな息子を強くするためにケンカと武術を教え込み、麻薬王の金を横領するため、積極的に資金洗浄の手助けをしているなど等。

そして、前半に散りばめられた謎が全てスッキリと収まった時、クリスチャン・ウルフとは何者なのかという全体像が見えてくる。

この一つ一つの謎を解明していく過程が面白い映画だった。


ザ・コンサルタント4

傑作とまではいかなかった残念な浅さ


その中で1つ残念だったのは、彼がどのようにして自閉症を克服していったのかが描かれていなかったこと。

自閉症という非常に難しい問題を扱ったわりに、そこは深堀せずにさらりと流している。

これはちょっと残念だった。

そこが描かれないとなると、この話はファンタジーなエンターテインメント作品どまりになってしまう。

子供の頃に自閉症と診断され、大人になってもそのままの人がとても多い中、

クリスチャン・ウルフの場合は、ここをこうしたら、次第に他人と打ち解けるようになってきた。

っていう場面が欲しかった。

そうしたら、世界中で同じ病気で困っている人たちに勇気を与えることになるのに。

彼を鍛え続けたお父さん、刑務所で知り合ったクリスチャンがその鍵を握っていそうだけど、決定打にはなっていない。

そこの謎が、私の中ではモヤモヤとして残ったままだったのは、とても残念だった。


ザ・コンサルタント5

ありがちなストーリーも個性の描き方で魅力を増す


会計士が大手企業の不正を見つけてしまったことで命を狙われるようになるというのは、とてもありがちなストーリー展開。

しかし、その会計士が元自閉症だったり、完璧主義だったり、完璧なスナイパーだったりすることで、グンと話が面白くなる。

ストーリーは単純でも、キャラを作り込めば、グンと話は面白くなるんだなぁと改めて感じた作品だった。

特に、今回は、机にばかり向かっているイメージの会計士と、マッチョなイメージの暗殺者とではイメージが真逆だったから余計に面白かったんだと思う。

ジキル博士とハイド氏みたいな関係かな。

また、それに合わせて、今回は全く表情に動きのないベン・アフレックに見入ってしまった。

完全に目が半開きで死んでいる。

いつもとは全く違うベン・アフレックの表情を楽しめたのも良かった。

私的に見えてきたクリスチャン・ウルフの全体像は、世界を股に掛けた慈善事業家だったな。



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1月21日公開予定。ベン・アフレック主演最新作「ザ・コンサルタント」の予告編を観た。」

昼間は会計コンサルタント、夜は殺し屋という二面性を持つ男を描くサスペンスアクション映画。

観たい度 評価】:★★★★☆

アメリカで公開されてヒットしていた時から、すごく観たいなぁと思っていた作品。

ストーリーやキャスト、スタッフについて調べてみた。

***********

〇 「ザ・コンサルタント」観てきました!!

映画の感想はこちらから →「ザ・コンサルタント」会計士・暗殺者・コミュ障…その正体は一体何者なのか。パズルを組み合わせるように謎解きをするアクション映画。ベン・アフレック主演【感想】

***********

「ザ・コンサルタント」予告編 動画

(原題:THE ACCOUNTANT)




昼は天才的に数字に強い会計士。夜は凄腕スナイパーの殺し屋


昼間は会計士、夜は殺し屋っていう設定が面白いと思ったんだよねぇ。

そこで、詳しいストーリーを調べてみると

田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフには、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切り、年収10億円を稼ぎ出す命中率100%のスナイパーというもう一つの顔があった。

そんなウルフにある日、大企業からの財務調査の依頼が舞い込んだ。ウルフは重大な不正を見つけるが、その依頼はなぜか一方的に打ち切られ、その日からウルフは何者かに命を狙われるようになる。

映画.com「ザ・コンサルタント」より

フムフム。なるほど。

殺し屋がなぜか追われる立場になってしまうという話だね。

それに加えて、この映画「ザ・コンサルタント」の予告編を観ていると、主人公クリスチャン・ウルフの潔癖症っぷりがとても気になった。

パズルが得意だったり、天才的な数学の才能があったりするのは、自閉症的な一面も持っているのかと思われる。

そのクリスチャン・ウルフの際立った個性も、この映画の楽しみの1つ。

ザ・コンサルタント

キャスト&スタッフ


そして、気になるキャスティング。

ベン・アフレック


主人公のクリスチャン・ウルフを演じるのは、ベン・アフレック

この、クリスチャン・ウルフとは、昼間は会計士、夜は世界中の悪人たちの金を奪う殺し屋という二面性を持ち、さらに、天才的な数学の才能を持ち、潔癖症で、パズルが得意という性格も持ち合わせている。

最近は、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」や、来年公開予定の「ジャスティス・リーグ」などからDCコミックヒーローシリーズのイメージが強いベン・アフレックだけれども、この人は、元々割と「アルゴ」、「ザ・タウン」、「ゴーン・ガール」など硬派な作品が好きな俳優さんなんだよね。

だから、クリスチャン・ウルフが「世界中の悪人たちの金を奪う」というキャラ設定なのは、とてもベン・アフレック好みの作品のような気がしている。

さて、ベン・アフレックはそのクリスチャン・ウルフをどんな風に演じるのか、とても楽しみ。

ベン・アフレックのその他の出演作には、
消されたヘッドライン」、「ペイチェック 消された記憶」、「世界で一番パパが好き!」など

ザ・コンサルタント2

アナ・ケンドリック


会計士、クリスチャン・ウルフの同僚として登場するのが、アナ・ケンドリック

最近では「イントゥ・ザ・ウッズ」や「ピッチ・パーフェクト」など、歌を歌うイメージが強かったアナ。

今回は、ウルフと知り合ってしまったがために、事件に巻き込まれてしまった同僚という役柄っぽい。

一見、小柄でキュートながら、その内面は意思の強そうな感じが好き。

こういうシリアスな作品も、おバカなコメディも、ミュージカルも積極的に取り組んでいる女優としての姿勢も良い。

そんな中、むしろシリアスな作品は少ない彼女だけれども、この「ザ・コンサルタント」では、どんな一面を見せてくれるのか。



ザ・コンサルタント3

J・K・シモンズ


J・K・シモンズと言ったら、誰がなんと言っても「セッション」の鬼教師でしょう。

しかし、J・K・シモンズが出演するのは分かっているし、予告編にも出ているけれども、彼がどんな役を演じているのか一切分からない。

予告編から推察するに、ウルフを追う政府関係者なのか(FBIやCIAなど)…。

彼が出ているだけで、作品の質が上がっているような感じがするから、とても不思議。

ベン・アフレックJ・K・シモンズがどんな対決をするのか、とても楽しみ。

ちなみに、この2人は来年公開予定の「ジャスティス・リーグ」でも共演している。

他の出演作には…(「Re:LIFE ~リライフ~」、「マーダー・オブ・キャット」など)

ザ・コンサルタント4

〇監督:ギャヴィン・オコナー


監督は、「ウォーリアー」のギャヴィン・オコナー

ウォーリアー」では、1つの家族が格闘技に命がけて取り組む姿を描き感動させた。

今回は、「ウォーリアー」とは違ったタイプの作品になるが、あの時の家族の心理描写などがそのまま生かされるなら、この作品もとても期待できると思う。

他の監督作品には、「ジェーン」、「プライド&グローリー」など

***********

〇 「ザ・コンサルタント」観てきました!!

映画の感想はこちらから →「ザ・コンサルタント」会計士・暗殺者・コミュ障…その正体は一体何者なのか。パズルを組み合わせるように謎解きをするアクション映画。ベン・アフレック主演【感想】

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ベン・アフレック主演の映画「ペイチェック 消された記憶」をNHK BSプレミアムで観た。

ある装置を開発したコンピューターのトップクラスのエンジニアが、その記憶を無くし、なぜか開発した企業の人間から追われることになる近未来SFアクション



満足度 評価】:★★★☆☆(3.5)

久しぶりにジョン・ウー印のアクション映画を楽しんだ。

その分、SF的な要素は薄くなっているのは否めないけど、アクションが迫力あったので、それなりに楽しめた。

ジョン・ウーのアクション映画が好きな人におススメ。

「ペイチェック 消された記憶」予告編 動画(日本語字幕なし)

(原題:PAYCHECK)




「ペイチェック 消された記憶」 DVD

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キャスト&スタッフ


出演者

ベン・アフレック
…(「夜に生きる」、「ザ・コンサルタント」、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」、「アルゴ」、「ザ・タウン」、「ゴーン・ガール」、「消されたヘッドライン」、「世界で一番パパが好き!」など)

アーロン・エッカート
…(「ビニー/信じる男」、「ハドソン川の奇跡」、「エンド・オブ・キングダム」、「アイ・フランケンシュタイン」、「エンド・オブ・ホワイトハウス」、「エリン・ブロコビッチ」など)

〇ウマ・サーマン
…(「二つ星の料理人」、「キル・ビル」など)

ポール・ジアマッティ
…(「カリフォルニア・ダウン」、「ウォルト・ディズニーの約束」、「ストレイト・アウタ・コンプトン」、「サイドウェイ」など)

〇コルム・フィオール

〇ジョー・モートン

監督

〇ジョン・ウー
…(「ブロークン・アロー」、「フェイス/オフ」、「M:I-2(ミッション・インポッシブル2)」)

2003年製作 アメリカ映画

ペイチェック消された記憶



あらすじ


ジェニングス(ベン・アフレック)は、パソコン技術のトップクラスのエンジニアだ。

彼は、企業のトップクラスの技術を盗み、それにさらに先を行くプログラムを開発し、ライバル企業に売り、技術を売った後は、開発期間の記憶を全て消し去るという方法で商売をしていた。

その彼が仕事の依頼を受けたのは、友人のレスリック(アーロン・エッカート)が経営する会社だった。

レスリックには、報酬の代わりに株を提供すると言われ、その条件を飲んで契約するが、それから3年後、記憶を無くした状態で目覚めた時、彼の手元に入っているはずの報酬代わりの持ち株は、全て彼本人により放棄されていた…。

なぜ、彼は報酬(ペイチェック)を手放したのか。

謎を解く20の鍵が、彼の手元に残されていた…。

ペイチェック消された記憶2



感想(ネタバレあり)


10年前のSFで描いた夢が、既に現実に近づきつつある


この映画は2003年の製作だというから、13年程前の作品になる。

冒頭で、主人公のジェニングスがどんな仕事をしているのか説明するシーンで、パソコンの画面がなくても、投影機から女性が浮かび上がって、まるで生きているみたいに話をしている場面が出てくる。

「これがこれからの時代のパソコンです」とその浮かび上がった彼女は言う。

これ、今でいうAIとARの組み合わせじゃないかと思った。

ポケモンGOなどに使われているARを立体の三次元にして、iPhoneに搭載されているSiriのようなAIを使えば、この技術は可能じゃないか?と思った。

まぁ、その三次元が問題なのかもしれないけど、そんなに遠く離れた夢ではない。

13年前には、「えぇこんなことが!?」と思った技術が、10年なんていうスパンでそれに近い技術が使われているというのは、時の流れの速さを感じる場面だった。

で、その主人公のジェニングスは、そんな風に、誰も開発できないような最先端の技術を開発するエンジニアだ。

そして、その開発が終わると、全てを顧客に売った上で、自分は開発期間の記憶を消して、また別の会社へと異動していく。

そうやって、秘密保持を続けていた。

それが実話だったら、ジェニングスはいつまでも学ばない、技術力が伸びない人になっちゃうけどね。

企業から企業へ渡り歩いている間に、技術力も強化していると信じようか。

ペイチェック消された記憶3



未来を予測できるのは未来を暗くする!?


そのジェニングスが、友人レスリックの会社である「マシン」を3年間かけて開発。

開発後に目覚めてみると、もらえるはずの報酬(ペイチェック)がなくなっていた。

なぜ、彼は報酬を放棄したのか。

それは、彼自身が、記憶を無くした後の自分に、自分が作ったマシンを壊すようメッセージを残すためだった。

彼が自分を気付かせるための鍵が報酬だった。

ではなぜ、マシンを壊さなければいけないのか。

なんと、その「マシン」は未来予測ができるものだった。

しかし、その「マシン」を使ってアメリカ政府が未来を予測した結果、世界は核戦争へと突入していく…。

そこで、そのマシンは壊してしまえーーーーってことになった。

んーーーでもね。ちょっと、このジェニングスが傲慢だなと思ったのは、そのマシンを開発できるのは自分だけだと思っていること。

まぁ、それぐらいの意識じゃないとダメなんだろうけど、多分、ジェニングスに作れたマシンは、世界のどこかに開発できる人が他にもいると思うよ…。

だから、壊したところで、他の誰かがまた完成させちゃうと思うんだよね…。

まぁ、いいけどさ…。

ペイチェック消された記憶5



原作は「ブレードランナー」、「マイノリティ・リポート」のフィリップ・K・ディック


その「未来予測」というキーワードでこの映画を観ていると、なんだかトム・クルーズ主演の「マイノリティ・リポート」に似ているなぁと思ったんだよね。

それもそのはず、原作者が同じフィリップ・K・ディックだった。

マイノリティ・リポート」だけじゃなく、「ブレードランナー」、「トータル・リコール」、「アジャストメント」も同じフィリップ・K・ディックの作品なんだとか。

なるほど。どれも同じような香りがする。

きっと原作者としては、どんどん技術力が増していく世の中に対する警笛もあるんだろうけど、この映画は残念ながらSF色は薄く、ほぼアクション映画に仕上がっていた。

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ペイチェック消された記憶4



結局のところ、ジョン・ウーのアクションで満足


私がこの映画で楽しんだ部分もジョン・ウー演出のアクションシーンだった。

火花が飛び散り、バイクや車が縦横無尽に走り抜ける。

香港の狭い路地でアクションの腕を磨いたジョン・ウーならではの演出が冴えるアクションシーンばかりだった。

まぁ、ラストに銃弾が止まって見えたり、白いハトが飛んだりするのは、「フェイス/オフ」の時とあまり変わってなくて、使いまわしたな…と思わなくもなかったけど、ジョン・ウーなりの迫力あるアクションは十分に楽しめた。

だから、SF的な要素が薄まっていたとしても、人物描写がちょっと薄っぺらくても、それはそれで、ジョン・ウーのアクション映画だと思って楽しめばいいじゃないかなと思った。

本当は、もっとポール・ジアマッティの活躍を観たかったんだけどね。

彼はここで活躍しなくても、他の映画で十分活躍しているから良いのかな。

でも、ちょっと宝の持ち腐れだったね。





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2017年11月17日全米公開予定の映画「ジャスティス・リーグ」について、少しずつ、その全貌が明らかになってきている。

私も、そんなにアメコミに詳しいわけではないけど、「アベンジャーズ」がマーベルコミック版のヒーロー大集合なら、「ジャスティス・リーグ」はDCコミック版のヒーロー大集合。

そして、その「ジャスティス・リーグ」にキャスティングされた61歳のJ・K・シモンズが肉体改造をしている様子がトレーナーのインスタグラムで公開された。

あの鬼教師が「ジャスティス・リーグ」にキャスティング!?って、まさか…

 ↓ 現在、肉体改造中!!のJ・K・シモンズ
JKシモンズ2

 ↓ に、二の腕の筋肉がものすごいんだけど…(汗)
JKシモンズ

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この写真を見て、マージーかーーーー!!と思った(笑)

J・K・シモンズといえば、「セッション」の鬼教師フレッチャー先生役でアカデミー賞助演男優賞を受賞

現在61歳であり、この「ジャスティス・リーグ」ではゴッサム市警察本部長ジェームズ・ゴードンを演じることが決定している。

そっか。警察の役か(安堵)

「ジャスティス・リーグ」にキャスティングされたJ・K・シモンズが、肉体改造しているというから、ヒーロー役を演じるのかと思った(笑)

ほら、マグニートとか、プロフェッサー・Xみたいな人もいるし。

でも、どうも今回は違うみたいだ(笑)

そりゃ、そうだよね。ちょっと、ホッとした(笑)

しかし、それにしても、すごいよねーーー。

人間、何歳になっても筋肉つけられるんだねぇ~。すごいわ本当。

「ジャスティス・リーグ」について、現在発表されているキャスティングは…。


さて、この「ジャスティス・リーグ」は2部構成で、パート1が2017年11月の全米公開を予定。
パート2は2019年6月14日公開予定。

この「ジャスティス・リーグ」は、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の続編のような位置づけになるため、

監督は「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のザック・スナイダーが続投。

キャスティングもベン・アフレック(バットマン)、ヘンリー・カヴィル(スーパーマン)、ガル・ガドット(ワンダーウーマン)、ジェシー・アイゼンバーグ(レックス・ルーサー)が、そのまま続投。

他に、ジェイソン・モモア(アクアマン)、アンバー・ハード(メラ)、エズラ・ミラー(ザ・フラッシュ)、レイ・フィッシャー(サイボーグ)などのキャスティングが発表されている。

原作では、グリーンアローとか、グリーンランタンとかもこのジャスティス・リーグの一員らしいけど、今回はキャスティングが発表されていない。

といっても、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の続編と言われると、嫌な予感しかしないけど大丈夫なんだろうか??

このままだと、マーベルチームに負けている感たっぷりなので、次は面白い作品をお願いします(笑)



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ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル主演の映画「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」を観た。

2年前のスーパーマンとゾッド将軍の闘いで、ゴッサムシティを破壊され、自社のの社員を殺されたブルース・ウェイン(=バットマン)が、スーパーマンに復讐するという話。

【満足度】:★★★☆☆(3.5)

退屈だったわけではないけど、すごく面白かったわけでもない。

いろいろ詰め込み過ぎて、話の焦点を失ってしまった

その結果、全てにおいて散漫で、詰めの甘い作品になってしまった。残念。

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」予告編 動画

(原題:BATMAN v SUPERMAN: DAWN OF JUSTICE)





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あらすじ


2年前にニューヨーク(=ゴッサムシティ)で、スーパーマン(ヘンリー・カヴィル)がゾッド将軍と死闘を繰り広げた時、ウェイン社のビルを破壊され、大切にしていた社員を失った富豪のブルース・ウェイン(=バットマン)(ベン・アフレック)は、その時からスーパーマンへの復讐心を募らせる。

一方、地球に平和をもたらしたスーパーマンは、神と崇められるようになるが、恋人のロイス(エイミー・アダムス)は、二人の仲に危機感を感じ始める。

そして、その二人の裏で、富豪のレックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)は、スーパーマンを弱らせる鉱物であるクリプトナイトの探索を始め、同時にゾッド将軍の復活を画策するのだが…。



バットマンvsスーパーマン_ポスター



感想(ネタバレあり) その世紀の対決はどこへ行った??


あのーーーー。

いろいろとツッコミどころが満載。

もちろん、ヒーロー物なんて、そんな映画ばっかりで、そこは適当にスルーして、その世界観を楽しむものだと思っている。

しかし!肝心のメインテーマが適当になってしまって、どうでもよくなっているっていうのは、いかがなものかと(笑)

まず、この映画のタイトルは「バットマン vs スーパーマン」だよね??

それで、この映画が公開されるまで、散々「勝つのはどっちだ??」って、私たちは煽られてきたワケ。

ところが、いざ映画を観てみたら、その「バットマン vs スーパーマン」の決着は、どうでもいいってことになっているのはどういうワケなのかな??

バットマンが2年前から募らせていた、社員を殺された恨みっていうのは、どこへ行っちゃったのよーーーー??(笑)

バットマンとスーパーマンが殴り合いのけんかをした時に、スーパーマンも愛する人がいる一人の男だと知ったバットマンは、それでスーパーマンを許しちゃったみたいだけど、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ??

そんなもんなのーーー??

そのケンカをした後、バットマンがスーパーマンの育ての母を助けた時に、「スーパーマンは私の仲間です」ってしれっと言った時には、ビックリしたわーーーー(笑)なんなんだ、このポリシーの無さは(笑)

バットマンvsスーパーマン

ラスボスがCGアニメなのことにガッカリ


それで、結局、二人で協力してレックス・ルーサーを倒すことになったんだけど、この展開がとてもチープ。

いかにも勧善懲悪的で、分かりやす過ぎる展開が残念。

もうちょっと頭をひねって、レックス・ルーサーがうまいことバットマンをそそのかして、スーパーマンを倒すツールに使うとか、そういう展開にはできなかったんだろうか。

だって、レックス・ルーサーはゾッド将軍を復活させるんだけど、生まれ変わって出てきたラスボスが、かなりできの悪いクリーチャーで、ガッカリなんだよねぇーーーー。

だったら、レックス・ルーサーがバットマンを味方につけて、スーパーマンと対決させて、スーパーマンが追いこまれるって話にした方が、「バットマン vs スーパーマン」っていうタイトルも生きてくるし、本題も見失わないよね。

ところが、バットマンとスーパーマンが協力してレックス・ルーサーを倒すことになって、満を持して登場したラスボスがCGでできたクリーチャー。

だから、そこから始まる最後の決戦は、ほぼほぼアニメ時々実写みたいになってるの。

しらけるんだなぁ。これ。

アニメを観に来たんじゃないっていうの(笑)


バットマンvsスーパーマン2

何の脈略もなく、突然舞い込んできたワンダーウーマン


そんな不甲斐ない男子の二人を観て、「ここは私がいなきゃダメだわ」と思ったワンダーウーマンが急遽、この戦いに参戦(笑)

これがまた唐突過ぎる(笑)

何の説明もなく、二人との共通点もなく飛び込んできたワンダーウーマン。

彼女に対して、それ程に予備知識が無い私は、「彼女は、宇宙人と人間のハーフだったっけ??」なんて、思いつつ、あまりにも適当に入ってきたから、ちょっと呆れちゃった

全体的に、この映画はこういう何の脈略もなく突然に追加されたかのようなシーンが多いんだよね。

だから、ストーリー展開に無理と無駄を感じちゃう

スーパーマンの育ての父が出てくるシーンとか、本当にいらないわと思った。

ケビン・コスナーを出したかっただけじゃない??(笑)

バットマンvsスーパーマン3

出演者は、ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル、ジェシー・アイゼンバーグなど


バットマンを演じたのは、ベン・アフレック

私は、彼がバットマンを演じているのを観ながら、「クリスチャン・ベイルだったら、どう演じてるかなぁ」と思ってしまった…。

ベン・アフレックには悪いけど、強そうに見えないんだよねぇーーー。

防護スーツを着た、なんちゃってバットマンとあまり変わらない気がする…。

個人的に、ベン・アフレックは同世代の俳優だから応援したい気持ちはすごくあるんだけど、これはちょっと…。

次は、単独でバットマンを演じるらしいけど、大丈夫なんだろうか…。

他の出演作には、「夜に生きる」、「ザ・コンサルタント」、「アルゴ」、「ゴーン・ガール」、「消されたヘッドライン」、「世界で一番パパが好き!」、「ペイチェック 消された記憶」など

バットマンvsスーパーマン4


スーパーマンを演じたのは、ヘンリー・カヴィル

この人のスーパーマンは、超はまり役だと思う。

もう、クラーク・ケント以外には見えないぐらいはまっていると思う。

他の出演作には、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」、「コードネームU.N.C.L.E.

バットマンvsスーパーマン5


彼らの宿敵、レックス・ルーサーを演じたのはジェシー・アイゼンバーグ

ジェシー・アイゼンバーグが、注目の若手俳優だってことが良く分かった。

なんか、しゃべってるだけでムカつく男、レックス・ルーサーがきちんと仕上がってたわーー。

これは、むしろ、レックス・ルーサーだけをフューチャーしたスピンオフとか観たいぐらい。

それは、「マン・オブ・スティール」の続編になるのかな?

それとも、「スーサイド・スクワッド」なのかな??

ジェシー・アイゼンバーグの他の作品も観たくなったぁ。

他の出演作に「カフェ・ソサエティ」「エージェント・ウルトラ」「ソーシャル・ネットワーク」など

バットマンvsスーパーマン6

内面の葛藤をおざなりにしたのが、一番に残念なところ


とまぁ、いろいろとネガティブなことを書いてしまったけど、序盤は悪くなかったんだよねぇ。

「どんな展開になるんだろう…」ってワクワクしながら見てたんだけどね。

話が曖昧になってくるにつれ、どうでも良くなってしまった

位置づけとしては、「バットマン vs スーパーマン」ではなく、「マン・オブ・スティール」の続編って感じだったなぁ。

私が、映画を観る時にこだわっているのは、「しっかりと、人間を描いているか」ってことなんだよね。

だから、内面の葛藤をおざなりにしてしまって、適当に流してしまうのは、一番がっかりすること。

これだったら、「キャプテン・アメリカ」の続編「シビル・ウォー」の方が、もっと人間臭くて面白そうだなぁと思った。



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アメリカ NYCで現地時間20日に、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のワールドプレミアが開催された。

その時のレッドカーペットの様子が入ってきた。

さすが、出演者が豪華な映画だけに、レッドカーペットも華やか~♪

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」NYC ワールドプレミア


 ↓ 出演者のみなさま
バットマンvsスーパーマン


 ↓ 左から「スーサイド・スクワッド」でデッドショットを演じるウィル・スミス、ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル
バットマンvsスーパーマン2


 ↓ 日本人女優 TAO
バットマンvsスーパーマン3


 ↓ バットマン役のベン・アフレック
バットマンvsスーパーマン4


 ↓ スーパーマン役 ヘンリー・カヴィル
バットマンvsスーパーマン5


 ↓ レックス・ルーサー役のジェシー・アイゼンバーグ
バットマンvsスーパーマン6


 ↓ ハリウッドは、ワンダーウーマンのような女性スーパーヒーローがもっと必要だと語るエイミー・アダムス

 ↓ ヘンリー・カヴィルがスーパーマンを演じるのに一番大変だったのは、バットマンと闘うシーンだと明かす。
 「どれだけ大変だったかは、映画で確認して」

 ↓ ベン・アフレックがバットマンを演じる上で、もっとも大変だったのは、その身体づくりだったと明かす。




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ベン・アフレック主演、監督の映画「アルゴ」を観た。

第85回(2012年)アカデミー賞最優秀作品賞受賞品。

1979年、イランのテヘランで起きたアメリカ大使館襲撃事件と、アメリカ人救出作戦について事実に基づいて映画化。


満足度 評価】:★★★★☆

映画的な面白さを十分に理解しているベン・アフレックが、社会派の映画を作るとハラハラドキドキ、手に汗握るエンターテインメント作品になるというのが、この映画。

そのおかげで、社会派の映画なのにも関わらず肩の力を抜いて観ることできる作品で、面白かった。


「アルゴ」予告編 動画

(原題:ARGO)





「アルゴ」は、現在U-NEXT で配信中



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キャスト&スタッフ


出演者

ベン・アフレック


アラン・アーキン



〇テイト・ドノヴァン

〇クレア・デュバル

…(ドラマシリーズ「ナルコス:メキシコ編」など)

〇ケリー・ビシェ

〇クリストファー・デナム


監督・製作

ベン・アフレック
…(「ザ・コンサルタント」、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」、「ジャスティス・リーグ」、「ゴーン・ガール」、「消されたヘッドライン」、「ペイチェック 消された記憶」、「世界で一番パパが好き!」、<監督・主演>「夜に生きる」、「ザ・タウン」(兼 脚本)など)


2012年製作 アメリカ映画




あらすじ


1979年イラン革命が勃発し、テヘランにあるアメリカ大使館が襲撃されてしまう。

大使館の職員60人以上が人質とされる中、6人の職員が脱出し、カナダ大使の自宅に身を潜める。

その事実を知ったアメリカの国務省では、CIAの人質救出のプロ、トニー・メンデス(ベン・アフレック)を呼び、救出プランを練る。

そこでトニーが思いついたプランは、「ハリウッド映画『アルゴ』ロケハン計画」

現在、身を潜めている6人はハリウッド映画『アルゴ』のロケハン隊に扮し、そのまま一般人になりすまして脱出するというものだった…。


映画「アルゴ」



感想(ネタバレあり)


よく思いついた!!映画『アルゴ』ロケハン作戦


面白かったなぁ。

この映画は2012年にアカデミー賞で最優秀作品賞を受賞。

その時から、「面白そうだなぁ。観たいなぁ」と思っていて、予想通り面白い映画だった。



1979年に、イランのテヘランにあるアメリカ大使館をイラン人が襲撃。

まず、私はそんなことがあったことすら知らないし、イラン革命と言われも、何のことやらちっとも分からない。

しかし、そこまでは、知っている人は知っている話。



ここから先、ベン・アフレック演じるCIA職員のトニーが映画『アルゴ』のロケハンをのフリをして脱出の計画を立てた話は、最近明かされた話。

アメリカの中でも極秘計画だった。



これが、映画を観ていると「本当に実話なの??これ???」と、疑惑が湧いてくる。

でも確かに、初代の「スターウォーズ」とか、あの頃の「インディ・ジョーンズ」とか観てると、砂漠とか狭い道の両側にお店がびっしり並んでるバザールとか出てくる。

イランでロケハンをやっても不思議ではないのだ。



しかし、大使館職員たちは、その話を聞いて「マジか!?」と思ったに違いない。

トニーから計画を聞かされて、猛反対している。

そりゃ、そうだよなぁ。



「これは事実です」って言われても、信じられないんだから、本人たちは尚更だろう。

大使館なんて、めちゃくちゃ固い公務員のエリートさんたちが、今さら、チャラいショウビズの人間のフリしてくれと言われても、「そんなもんやってられっか」ってなる。


映画「アルゴ」ジョン・グッドマン、アラン・アーキン、ベン・アフレック


どんな計画であれ、お互いの信頼が無ければ命を落とすきわどさ


そこで、この映画でベン・アフレックが訴えるのは、何事も人間同士の「信頼」の元にできあがっているということ。



この映画『アルゴ』計画は、CIAが独自で考えた計画ではない、カナダ大使館、ハリウッドのプロデューサー、監督、国務省の人間、そして、ホワイトハウスが最終的にゴーサインを出してできた計画だった。

もう既に、あらゆる人の信頼があってこその計画になっていて、もう後には引けない。



トニーは、そこで「絶対に出国させるから信じて欲しい」と正面から訴える。

トニーが人質たちを前にして、本名から家族構成まで語りながら真っ直ぐな視線で「信じて欲しい」と訴える姿には、私もぐっときてしまった。



だから直前になって、「計画は中止」と言われても、今さら引き下がれない。

みんな、命がけでついてきてくれる決心をしたからだ。



私は、彼らがトニーに命を預ける姿を観て、どれだけ「信頼」というものが貴重で大切なものなのか、すごく教えてもらったように思う。

時には、その「信頼」に命を預けることもあるんだと。



映画「アルゴ」ベン・アフレック


追う側、追われる側の時間差追跡劇にハラハラドキドキ


そして、この映画で最も印象に残った、最後の空港のシーンは、最初から最後までドキドキしっぱなしだった。

国務省からホワイトハウスに話をつけるくだりから、彼らだけ別室に呼ばれたドキドキの時間、飛行機に乗り込んでイラン領空を出るところまで、ホントに息つく暇もない程ドキドキしてた。



まぁ、この辺は、若干過剰に演出しているだろうなぁと思いつつも、時間の使い方、イランの革命家たちが彼らの正体に気付いて追いかける様子は、「ハリウッド的映画の面白さ」を十分に理解しているベン・アフレックならではの演出だった。



もう、私は彼の演出の術中にはまり、飛行機が無事に離陸するシーンでは、思わず拍手をしてしまった(笑)

でも、その手に汗握るすったもんだの逃走劇があったからこそ、彼らがアメリカに帰れて良かった。

本当に心からそう思った。



映画「アルゴ」


監督、主演はベン・アフレック、共演は今年のアカデミー賞で話題のブライアン・クランストン


この映画を監督したのは、ベン・アフレック

監督作品は、「ゴーン・ベイビー・ゴーン」、「ザ・タウン」に続いて3作目。



ザ・タウン」よりも、この「アルゴ」の方が好き。

「ゴーン・ベイビー・ゴーン」も観たい。

WOWOWあたりで放送して欲しい…。



ベン・アフレックは主役も兼任。

最後まで意志を曲げない姿が良かった。



他にも、いろんな俳優が出演しているこの映画の中で、私が一番印象に残っているのは、ブライアン・クランストン

ベン・アフレックを国務省に呼んで、脱出作戦の計画を依頼、その責任者となったジャック・オドネルの役。

今年は、「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」でアカデミー主演男優賞にノミネートされた。



この映画でも、いつもはクールなのに、最後の最後にその熱い人間性を発揮してトニーを危機から救ったところがすごく良かった。



映画「アルゴ」ブライアン・クランストン、ベン・アフレック


同世代の活躍は、とても刺激になる


ぶっちゃけたことを言えば、マット・デイモンも、ベン・アフレックも私は同世代で、彼らが頑張っている姿はすごく刺激を受けるし、私も頑張らないといけないなぁって思わせてくれる存在。

今回も、ベン・アフレックがこんなに良い作品を作ってくれると、あぁ私も頑張らないといけないなぁと思った。



まず、よく覚えてない幼い頃の映画を1から全部リサーチして監督する熱意がすごいと思った。

この映画の主人公のトニーが、最後の最後に悩んで、迷って予定を強行したのは、彼らとの信頼と自分の信念に対する熱意だったと思う。



ベン・アフレックもトニーと同じように、この映画にかけた熱意があったからこそ、アカデミー賞が舞い降りたんだと思う。

あぁぁぁ、やっぱり私も、もっと頑張らなきゃ。


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3月公開予定の新作映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の予告編を観た。

この映画の存在を知った時、「うぉーーーー。これ観たい!!!」でも、公開は来年なのかぁ・・・と思いつつ、このブログに書いたのは、4月のこと

いよ、いよ日本の公開日が決まったんだねぇ~。

【観たい度】:★★★★★

どうしても、観たいでござる。

おっほう。いろいろ楽しみだなぁ。

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」予告編 動画

(原題:Batman v Superman: Dawn of Justice)





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もっと情報をくれ!日本語字幕版


どうやら、物語はスーパーマンが、「マン・オブ・スティール」で街を破壊した後日談からスタートしている模様。

バットマンであるブルース・ウェインは、破壊の現場に居合わせたんだね。

で、その時に、バットマンは「スーパーマンは敵である」と思ったらしいんだが、それはなぜでしょう??

そもそもさぁ、バットマンは「ゴッサムシティ」の番人で、スーパーマンはNYで勤務している新聞記者。

この二人が出会うっておかしくない??と思っていたところ、実は「ゴッサムシティ」というのは、NYの愛称らしい。

最近そのことを知って、ちょっとのけぞった(笑)

だから、この二人はNYで出会うんだね。

しかし、この日本版予告編では、まだまだ謎ばかり。

どんな映画なのか、もっと知りたいよね??

そんな方のために、日本語字幕は無いけど、もうちょっと長めのアメリカ公開版予告編がある。

"Batman v Superman: Dawn of Justice" Trailer (アメリカ版予告編・日本語字幕無し)




スーパーマン vs バットマン vs ワンダー・ウーマン vs レックス・ルーサー vs ゾッド将軍


どうやら、この予告編を見ると、初めは敵対していたスーパーマンとバットマンだけれども、最終的には共通の敵に向かっていくという話のようで・・・。

この共通の敵がジェシー・アイゼンバーグ(「カフェ・ソサエティ」、「エージェント・ウルトラ」)が演じるレックス・ルーサーではないのかな??

レックス・ルーサーは、過去にジーン・ハックマンやケビン・スペイシーといった大御所たちが演じてきた役。

予告編を観た感じでは、ジェシー・アイゼンバーグらしい、ちょっと軽めのレックス・ルーサーが良い感じ。

この予告編の中では、レックス・ルーサーがゾッド将軍の死体袋を開けているシーンがある。

もしや、ゾッド将軍は生き変えるのか??

そして、さらに、そこへワンダー・ウーマンが飛び入り。

しかし!私は、このワンダー・ウーマンが地球人なのか宇宙人なのかもよく分からないんだけど、どうやらすごい力の持ち主らしい(笑)

もはやここまで来ると、マーベルの「アベンジャーズ」に対抗して、DC版ヒーロー軍団を作ったとしか思えない(笑)

バットマンvsスーパーマン2

ため息が出る程に豪華なキャスティング


スーパーマンは「マン・オブ・スティール」に引き続き、ヘンリー・カヴィル(「コードネーム U.N.C.L.E」)が演じる。

「マン・オブ・スティール」からは、他にスーパーマンの恋人(エイミー・アダムス(「ザ・ファイター」、「ナイト ミュージアム2」))、育ての母(ダイアン・レイン(「最後の初恋」))、新聞社の同僚(ローレンス・フィッシュバーン(「コンテイジョン」))が前作と同じキャスティングで出演。

そして、バットマン(ブルース・ウェイン)を演じるのはベン・アフレック(「ザ・コンサルタント」「ザ・タウン」「ゴーン・ガール」「消されたヘッドライン」「世界で一番パパが好き」「アルゴ」)、ブルースの忠実な執事アルフレッドにはジェレミー・アイアンズ(「キングダム・オブ・ヘブン」)

さらに、ワンダー・ウーマンを演じるのはガル・ガドット

って誰??って思っていたら、「ワイルド・スピード7 スカイミッション」に出ているお姉ちゃんだった。

いや~、ほぼ全員が主役で一本映画を撮れる人たちばかりでビックリするねぇ。

これだけいてもアベンジャーズチームとは、誰一人かぶっていないところが、アメリカの俳優陣の層の厚さだね。

ということで、今回分かった内容はここまで。

また続報があれば、ここでお知らせする予定。

内容も、キャスティングも楽しみな「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」は、3月25日から公開の予定。


バットマンvsスーパーマン

エンパイアの表紙を飾る 「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」

(2月2日 追記)

エンパイア誌表紙のバットマンvsスーパーマン

映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」予告編 3






日本版本ポスター公開!!

(2月22日追記)

バットマンvsスーパーマン_ポスター


バットマン vs スーパーマン vs レックス・ルーサー vs ワンダーウーマン 最新映像

(2月26日追記)




いきなり、バットマンのファイトシーンから始まる、この最新映像。

「うわぁ、ベン・アフレックも大変だなぁ」と思っていたら、バットマンが「動きが鈍くなった」と言い、

執事のアフルレッドが、「もうお若くないのに、無茶は相変わらず」と言うシーンになんか、クスッとした(笑)

ガルガ・ドット演じるワンダーウーマンも、ジェシー・アイゼンバーグ演じるレックス・ルーサーも少し長めに観られるのが嬉しい。

撮影風景の写真をベン・アフレックがツイッターに公開

(3月3日追記)


「バットマン vs スーパーマン」の撮影風景を、ベン・アフレックがツイッターに公開した。

 ↓ 監督のザック・スナイダーと共に

 ↓ スタッフと共に映画の舞台裏

ファンにドッキリを仕掛けた!?ベン・アフレック

(3月3日追記)


この動画面白かった~(≧▽≦)

スタッフの男性が、スタジオツアーに訪れたファンたちに、「これは、実際に映画の中でベン・アフレックが乗ったバット・モービルです」とバットモービルを紹介。

さらに、「バットマン vs スーパーマン、勝つのはどっち??」と聞くと、ファンは口々に「スーパーマン!!」と答えると、そのバットモービルから出てきたのは…


エンターテインメントウィークリーに登場

(3月4日追記)

 ↓ エンターテインメントウィークリーの表示を飾る「バットマン vs スーパーマン」
エンターテインメントウイークリー1


エンターテインメントウィークリー2


 ↓ 雨の中の対決
エンターテインメントウィークリー3


 ↓ バットマンの忠実な執事アルフレッドがメンテナンス中
エンターテインメントウィークリー4


 ↓ ワンダーウーマン(ガルガ・ドット)
エンターテインメントウィークリー5


 ↓ レックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)
エンターテインメントウィークリー6


本編特別映像 雨の中の戦い

(3月4日追記)




爆笑パロディ動画 ジミー・キンメル カットシーン(笑)

(3月4日追記)




TAO(岡本多緒)が出演

(3月4日追記)


ハリウッドを中心に活躍する日本人女優、TAOが出演することが分かった。

 ↓ こちらが、その出演シーン。
TAO




なんか、こんなにたくさん特別映像やら、画像とか出ちゃって、もう全部見ちゃったんじゃないの??

と思いきや、なんと上映時間は2時間半もあるんだった…(笑)




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ベン・アフレック主演・脚本・監督の映画「ザ・タウン」を観た。

アメリカで最も銀行強盗が多いとされる街、ザ・タウンで育ち、銀行強盗となった4人組の行く末を描く。

途中までは面白くて、かなり引き込まれて見ていたんだけど、終わり方に納得がいかず、結局のところ、「まぁまぁな映画」っていう評価になってしまった。

残念。

「ザ・タウン」予告編 動画

(原題:THE TOWN)




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あらすじ


全米で最も銀行強盗の多い町、ボストンのチャールズタウンで生まれ育ったダグ(ベン・アフレック「夜に生きる」「ザ・コンサルタント」「ゴーン・ガール」「世界で一番パパが好き」「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」「アルゴ」「ペイチェック 消された記憶」)は、幼い頃から兄弟のように育った親友のジェム(ジェレミー・レナー「ウインド・リバー」「メッセージ」「ミッション:インポッシブル」「アベンジャーズ」)と共に、銀行強盗をして生活している。

ある時、警備に取り囲まれた時の対策に、人質として誘拐したクレア(レベッカ・ホール「トランセンデンス」)が、解放後も自分たちのことを警察に話さないかどうかの監視をしていたが、ダグは彼女に恋をしてしまう。

仲間には秘密にしてクレアと付き合い始めたダグだったが、そのことが仲間や、FBI捜査官のフローリー(ジョン・ハム「ベイビー・ドライバー」、「地球が静止する日」)に次第に知られてしまう・・・。

ザ・タウン

感想(ネタバレあり) 全米一銀行強盗を生み出す町の話


ボストンで育ったベン・アフレックが、ボストン愛を込めて作ったと思われる、この映画「ザ・タウン」は、ボストンにあるチャールズタウンにはびこる犯罪の温床について描いている。

全米で最も銀行強盗が多く、地元の不良は迷うことなく銀行強盗になる。

彼らの多くは、アイルランド系移民であり、家族、親戚が同じ道を歩むものが多い。

そんな町しか知らない主人公のダグは、銀行強盗稼業から足を洗い、知らない土地で新たな人生を歩むことを本気で考え始めるというお話。

ザ・タウン2

話の締めが甘くて弱い。人を殺した犯罪者には報いを


んーーーー。ベン・アフレック、意外とロマンチストで夢見る乙女なんだなぁって思った。

後半、ダグがクレアに向かって、「二人でどこか遠くに行かないか」と言い出したあたりから、「むむっ??」って思ったんだよね。

「何、絵空事言ってんの??」って。

ダグが、外の世界を夢見ることは勝手だけど、さんざん人を殺して、友人たちは殺されて、自分だけ良い思いしようっていうのは、虫が良すぎるよねって思った。

それでも、ダグは悪くない、育った環境が悪いんだとでも言うんだろうか。

そんなこと言ったら、911のテロリストは育った環境が悪いからテロリストになったんだ。

だから、逃がしてやろうって思うだろうか。

そうじゃないよねぇ。

ダグが、お花畑で暮らしたいっていう夢を観るのは自由だし、育った環境が悪いのも良く分かる。

でも、いくらなんでも、FBIもそんなに無能じゃないし、何より犯した罪の報いを受けるべきだと私は思う。

人生は、「今までやったことは全て懺悔しますから、助けてください」とお願いして、誰かが助けてくれるものではない。

因果応報。犯した罪は、きちんと償うのが人生だ。

途中までは、その犯罪の温床になっている街の事情を知ったり、強盗シーンやカーチェイスも面白く観てたんだけど、そのダグの描き方の甘さに私はついていけなかった。

ザ・タウン3

俳優が監督する作品には、良い俳優が出演する


しかし、豪華な俳優たちの共演には、とても楽しませてもらった。

中でも、ジェレミー・レナーの狂気溢れる演技が最高だったなぁ。

ミッション:インポッシブル」に「アベンジャーズ」と、世界を救うお仕事で忙しそうだけど(笑)、時には、こういう個性ある演技を見せられるお仕事もして欲しいところ。

それに、嬉しかったのは、久しぶりに観たピート・ポスルスウェイト(「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」、「インセプション」)。

残念ながら、この作品が遺作となってしまった。

↓ 残念ながら、この作品が遺作となってしまったピート・ポスルスウェイト
ピート・ポスルスウェイト


久しぶりに観て、やっぱり素敵な俳優さんだなぁ、もっと観たいなぁと思った。

そして、ワンシーンだけだけどクリス・クーパー(「カーズ/クロスロード」(声の出演)「夜に生きる」「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」「8月の家族たち」「遠い空の向こうに」「シービスケット」)

やはり、俳優が監督する作品って、良い役者さん使うなぁと思うんだよね。

同業者って、いい仕事する人が分かるんだろうなぁ。

ザ・タウン4

犯罪者を生み出す土地のせいにはせず、明るい未来を考えたい


大のレッドソックスファンで、ボストン愛に溢れるベン・アフレックが、このチャールズタウンのことを憂いているのは、良く分かる。

だったら、昔から続いてきた土地が犯罪者を産み育てているのが悪いと描くのではなく、どうやったら、その土地をクリーンにできるのかを考えて欲しかった。

ボストンが産んだスターの言うことには、きっとボストンも耳を貸すはずだから。





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