とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:ボーダーライン



ベニチオ・デル・トロ主演の映画「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」を映画館で観た。

アメリカ、メキシコ国境での麻薬戦争を描く「ボーダーライン」続編。

国境に高い壁ができて何が起きているのかを描く。



映画「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」


満足度 評価】:★★★★☆(4.5)

これは衝撃的に面白かった!

アメリカとメキシコの国境に壁ができたことで何が起きているのか。

予想外の展開で始まり、先の展開が読めず、呆気にとられたまま終了した。

アメリカ映画の強さを感じる傑作!

目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』予告編 動画

(原題:Sicario: Day of the Soldado)

 

更新履歴・公開、販売情報

・2018年11月20日 映画館にて鑑賞。

・2018年12月10日 感想を掲載。

・2019年10月20日 WOWOWでの放送に合わせて加筆・修正。

現在、ネット配信、DVD、共に販売中。詳しい作品情報につきましては、下記公式サイトをご参照ください。
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キャスト&スタッフ


出演者

ベニチオ・デル・トロ
…(「ロープ 戦場の生命線」、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」、「ボーダーライン」「ガーディアンス・オブ・ギャラクシー」など)

ジョシュ・ブローリン

〇イザベラ・モナー


キャサリン・キーナー


〇イライジャ・ロドリゲス

〇マヌエル・ガルシア・ルルフォ

…(ドラマシリーズ「アンブレラ・アカデミー」など)

監督

〇ステファーノ・ソッリマ


2018年製作 アメリカ映画





あらすじ

メキシコ国境でテロによる死者が出た事件が勃発。

政府が捜査した結果、それがメキシコ国境付近の麻薬カルテルが不法入国させたテロリストの仕業だと判明する。

CIA捜査官のマット(ジョシュ・ブローリン)は政府から依頼を受け、以前も手を組んだアレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)と共に、国境付近のカルテル同志を争わせるため、カルテルの娘・イザベル(イライジャ・ロドリゲス)を誘拐する。

しかし、思わぬ方向に事態は発展してしまい…。



映画「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」




感想(ネタばれあり)


トランプ政権が立てた「壁」が国境にもたらした変化とは


前作の「ボーダーライン」では、メキシコからアメリカの国境を通じて運ばれるドラッグの現状を描いていた。

メキシコのドラッグカルテルは、アメリカとメキシコの国境(ボーダーライン)に巨大なトンネルを掘り、そこを通じてアメリカへドラッグを運び入れていたという衝撃的な現実が描かれていた。



それから3年。

アメリカではトランプ大統領が誕生し、アメリカとメキシコの国境は景色が一変

そこに巨大が壁が立ちはだかることとなった。



私はその景色を観て、その後、「どうやってドラッグは壁を越えているのか」が描かれているのかと思った。



しかし、そうではなかった。

それまでドラッグを密輸していたドラッグカルテルは、壁ができたことで、もっと金になるブツがあることに気付いたのだ。



それは「人」だった。



それまでフェンスを乗り越え密入国していた人々は、壁の出現により入国できなくなってしまった。

そこで、カルテルはドラッグよりも人間を運ぶようになった。

そのブツ(人間)は、植物を栽培したり、工場で加工する余計な手間がいらないうえ、ドラッグよりもずっと高値で売買されるのだ。



それに、入国させる前にお金をもらっておけば、たとえ途中で国境を渡ることができず死亡してしまったとしても、収入が減るわけでもない。

当然、ブツを運ぶ彼らが命の保証をするはずもなく、亡くなってしまった人の代わり(アメリカへの入国を希望する人たち)はいくらでもいるのだ。

こんなにいい「ブツ」はないと考えて当然ではないのか。



そうして、麻薬カルテルは積極的に人をアメリカに密入国させる人身売買を開始するのだ。

この、国境ができたことによるドラッグから人身売買へのシフトチェンジという事態は、とても衝撃的で驚いてしまった。



映画「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」



他国をかき回し、平気でポイ捨てしてしまうアメリカの姿


その事態を受けたアメリカは、密入国者を減らすために、再びカルテルを一掃する作戦に出る。

国境付近で対立している二つのカルテルを対立させて戦争を起こさせ、二つのカルテルが争い合っているところを一気に潰そうと考えたのだ。



しかし、事態は思うように進まず、協力するはずのメキシコ警察がアメリカ側に攻撃を開始し、死者まで出てしまう。

その予想外の展開に、政府は作戦中止を命令。

対立をあおるために誘拐したカルテルの娘と、協力を要請した傭兵のアレハンドロは証拠隠滅のために消せという命令がくだされてしまう。



それは、アメリカが、こういう作戦の時には他国の人々(女子供も問わず)を利用し、作戦が終わると簡単にポイ捨てする様子を表しているのだ。



ジョシュ・ブローリン演じるCIA捜査官マットが、前作では、ベニチオ・デル・トロ演じるアレハンドロを、最も信頼できる仲間として共に戦っていたのに、国から「殺せ」と命令されると、簡単に見捨ててしまう姿は、とても衝撃的だった。



しかし、カルテルの娘・イザベルの命を救った(その後、アメリカに保護されるのかメキシコに帰されるのかは不明)のは、マットの中に残されたアレハンドロへの懺悔の気持ちではないかと思った。

アレハンドロはイザベルを殺すことに反対していたからだ。



その一方で、自国に死者・負傷者が出ると、即刻作戦を中止して引き上げ、他国の人間は、どんなに貢献しようともポイ捨てしてしまうところが、現在のアメリカのリアルな姿なんだろうと思った。



映画「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」



ポイ捨てされた者たちの憎しみが向かうところ


では、そうして作戦終了後に、捨てられて生き延びた傭兵たちは、その後どうなるのか。



そこからがまた、この映画の衝撃的なところだった。

誰もが、頭に穴が開き、もう死んだと思ったアレハンドロが生き返ったからだ。



彼は、ポイ捨てしたアメリカを憎み、テロリストへと生まれ変わるのだ。



かつて中東では、石油の利権のために戦争を起こしていたアメリカが、現地のゲリラに武器を与え、戦える兵士に育て、作戦が終了するとポイ捨てした結果、捨てられたゲリラたちが生活していけなくなりアメリカを憎むようになった。

そして、テロリストになった彼らは、2001年9月11日 同時多発テロ事件を起こすのだ。

その時と同じ状況がここでは描かれている。



この映画では、そこまで描かれていないが、傷が治り、アメリカへ戻ったアレハンドロはメキシコで出会った少年に声をかけるところで、映画は終了している。

その姿を観ただけで、その後、テロリストになるんだろうなぁと十分想像できる。



映画「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」



「壁」を作ったことは正解だったのか


そもそも、トランプ政権はその壁について「不法入国者による犯罪を減らす」ことが、その理由になっていた。

しかし、この映画を観る限り、「壁」ができた結果、国境付近でテロが頻発し、むしろ、国境付近の国民の命が脅かされる危機が生れることとなった。



この映画は、そうして「壁」を作ることが本当に正しい政策なのかと国民に問いかけているのだ。



むしろ、人身売買が横行し、反感を買い、テロリストを増やすだけだとしたら…。

壁を作るのは敵を増やすだけでしかない。



そもそもドラッグを密輸していたカルテルの話が、壁ができたことで、こうなるのかぁ…と、後半はあっけにとられて観ていた。



それは、明らかに現トランプ政権の政策を批判する作品であり、そういう作品がメジャースタジオで製作あれるのがすごいと思った。

そこにアメリカの強さがあり、なんだかんだ言って、アメリカはまだ健全な国だと思った。



前作もかなり衝撃的な内容だったけれど、本作も負けていない傑作だった。

ぜひ、多くの人に観て欲しい作品。


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7月28日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

1位に初登場ランクインしたのは、デンゼル・ワシントン主演の「イコライザー2」

2位は人気ミュージカル映画の続編「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」、9位はホラー映画の続編「Unfriended:Dark Web」の計3本がランクイン!!

なんと、初登場ランクインした3本が「全て続編」という、なんとも「ハリウッドのネタ切れ事情」をひしひしと感じる週だった。



全米 映画ランキング ベスト10(7月20日~7月22日)


1位 「イコライザー2」

)(10月5日 日本公開予定)





イコライザー2





2位 「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」

)(8月24日 日本公開予定)





3位 「モンスターホテル/クルーズ船の恋はきけんがいっぱい?!」

()(10月19日 日本公開予定)





4位 「アントマン&ワスプ

()(8月31日 日本公開予定)





5位 「インクレディブル・ファミリー」

()(8月1日 日本公開予定)





6位 「スカイスクレイパー」

()(9月21日 日本公開予定)





7位 「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

()(現在公開中)





8位 「The First Purge」

()(日本公開未定)





9位 「Unfriended:Dark web」

)(日本公開未定)





10位 「Sorry To Bother You」

()(日本公開未定)







今週、紹介する作品は3本!!


初登場で1位にランクインしたのは、デンゼル・ワシントン主演の人気アクション映画の続編「イコライザー2」!!

デンゼル・ワシントン演じる一見普通の人、でも実は元CIA捜査官が、近所に住む女の子を救った「イコライザー」の続編。




日本では10月5日より公開。



初登場で2位にランクインしてきたのはミュージカル映画の続編「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」

前回、「結婚するからパパを呼んで」とソフィーが言ったら、3人のパパがいた!?という「マンマ・ミーア」

今回は、そのソフィーが妊娠したということで、再び家族が集合し、なんと、お祖母ちゃんもやってくる!?

ママの昔話も語られる。


日本では8月24日より公開。



初登場で9位にランクインしたのは、ホラー映画の続編「Unfriended:Dark Web」

元ネタは2016年に製作された「Dark Web」

日本では未公開なのかな??

その続編がこの「Unfriended:Dark Web」

元ネタを知らないので、なんとも語りようがないこの映画だけれども、Rotten Tomatoesでの支持率は58%と賛否両論

日本で公開される時は、ぜひ、元ネタとセットで。


今週は以上です!



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7月21日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

初登場で1位にランクインしてきたのは、人気アニメシリーズ「モンスターホテル」第3弾「モンスターホテル/クルーズ船の恋はきけんがいっぱい?!」

第3位にランクインしたのは、ドウェイン・ジョンソン主演のアクション映画「スカイスクレイパー」

そして圏外から7位にランクインしたのはサンダンス映画祭で話題の「Sorry To Bother You」だった!!


全米 映画ランキング ベスト10(7月13日~7月15日)


1位 「モンスターホテル/クルーズ船の恋はきけんがいっぱい?!」

)(10月19日 日本公開予定)





モンスターホテル/クルーズ船の恋はきけんがいっぱい?!





2位 「アントマン&ワスプ

()(8月31日 日本公開予定)





3位 「スカイスクレイパー」

)(9月21日 日本公開予定)





4位 「インクレディブル・ファミリー」

()(8月1日 日本公開予定)





5位 「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

()(現在公開中)





6位 「The First Purge」

()(日本公開未定)





7位 「Sorry To Bother You」

()(日本公開未定)





8位 「Sicario:Day of The Soldado(邦題:ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ)」

()(11月 日本公開予定)





9位 「アンクル・ドリュー」

()(11月 日本公開予定)





10位 「オーシャンズ8」

()(8月10日 日本公開予定)







今週、紹介する作品は3本!!


初登場で1位にランクインしたのは、「モンスターホテル/クルーズ船の恋はきけんがいっぱい?!」!!

人気アニメシリーズ「モンスターホテル」第3弾。

すみません。全く知りません。

日本でも人気あるんだろうか…。


日本では10月19日に公開予定。



初登場で3位にランクインしてきたのはアクション映画「スカイスクレイパー」

香港の超高層ビル「スカイスクレイパー」で働くことになった元FBIの警備員の超ハードな一日。

予告編を観たら、ドウェイン・ジョンソン主演の「ダイ・ハード」って感じだったけど…。

Rotten Tomatoesでの評価は50%と賛否両論!!

日本では9月21日より公開予定。



圏外から7位にジャンプアップしてランクインしてきたのはコメディ映画「Sorry To Bother You」

ラキース・スタンフィールド主演のコメディ映画。

サンダンス映画祭で上映され、話題になりジャンプアップしてきた。

共演は、テッサ・トンプソンアーミー・ハマー、ダニー・グローバーなど


日本では公開未定…。公開されるかなぁ…。



今週は以上です!



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7月14日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

今週の1位は大人気マーベルシリーズ「アントマン」の続編「アントマン&ワスプ」

その他、4位には大人気ホラー「パージ」シリーズの新作「The First Purge」が初登場でランクイン!!


全米 映画ランキング ベスト10(7月6日~7月8日)


1位 「アントマン&ワスプ

)(8月31日 日本公開予定)





アントマン&ワスプ





2位 「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

()(現在公開中)





3位 「インクレディブル・ファミリー」

()(8月1日 日本公開予定)





4位 「The First Purge」

)(日本公開未定)





5位 「Sicario:Day of The Soldado(邦題:ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ)」

()(11月 日本公開予定)





6位 「アンクル・ドリュー」

()(11月 日本公開予定)





7位 「オーシャンズ8」

()(8月10日 日本公開予定)





8位 「TAG」

()(日本公開未定)





9位 「Won't you be my Neighbor?」

()(日本公開未定)





10位 「デッドプール2

()(現在公開中)







今週、紹介する作品は2本!!


初登場で1位にランクインしたのは、「アントマン&ワスプ」!!

大人気マーベルシリーズ「アントマン」の続編「アントマン&ワスプ」が初登場1位!!

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」後、初のマーベル作品ということで、その内容がとても気になるところ。

果たして、この「アントマン&ワスプ」は、今後のアベンジャーズにどんな影響があるのか。

それとも、全く関係ないのか…。


日本での公開は8月31日より。



初登場で4位にランクインしてきたのはコメディ映画「The First Purge」

1日だけ全ての犯罪が合法化される日を描いた人気ホラーシリーズ「パージ」(第三弾:「パージ:大統領令」)

この「The First Purge」はその前日譚で「パージ」が生れる前の日々を描いている。


出演はマリサ・トメイ など。

日本での公開は未定。

これねぇ。「全ての犯罪が合法化」って言われたら、私だったらお金儲け考えちゃうんだけど、この映画はそうではなく、「殺人」という欲望を叶えるという話。

「なぜ、その『パージ』が生れたのか」その理由がとても気になるので、ぜひ、日本でも公開してください。




今週は以上です!



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エミリー・ブラント主演の映画「ボーダーライン」をWOWOWで観た。

アメリカとメキシコの国境付近で麻薬カルテルの撲滅のために働いてきたFBI捜査官が国の特別捜査チームに配属される。

彼女がそこで見たものとは。


満足度 評価】:★★★★☆(4.5)

最初から最後まで緊張感が解けることなく一気に見てしまった。

麻薬戦争を描く社会派ドラマかと思いきや、ある男の復讐の物語だった。

しかし憎しみによる復讐は、また新たな憎しみを生む。

そこに終わりはない。

「ボーダーライン」予告編 動画

(原題:SICARIO)




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オリジナルサウンドトラック「Sicario」

Sicario

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キャスト&スタッフ


出演者

エミリー・ブラント
…(「メリー・ポピンズ リターンズ」「クワイエット・プレイス」、「ジェイン・オースティンの読書会」、「アジャストメント」、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」、「イントゥ・ザ・ウッズ」、「プラダを着た悪魔」など)

ベニチオ・デル・トロ
…(「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」、「ロープ 戦場の生命線」、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」、「ガーディアンス・オブ・ギャラクシー」など)

ジョシュ・ブローリン
…(「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」、「オンリー・ザ・ブレイブ」、「デッドプール2」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「トゥルー・グリット」、「とらわれて夏」など)

ジョン・バーンサル
…(「ウインド・リバー」、「ぼくとアールと彼女のさよなら」、「ザ・コンサルタント」、「We Are Your Friends ウィー アー ユア フレンズ」、「フューリー」、「リベンジ・マッチ」、「ゴーストライター」、ドラマシリーズ「デアデビル」、「パニッシャー」など)

ダニエル・カルーヤ
…(「ゲット・アウト」など)


監督

ドゥニ・ヴィルヌーヴ
…(「メッセージ」、「プリズナーズ」など)

2015年制作 アメリカ映画


ボーダーライン

あらすじ


FBI捜査官のケイト(エミリー・ブラント)はメキシコ国境付近の麻薬カルテル撲滅のために従事してきた。

その仕事が評価されたのか麻薬カルテル特別捜査班に配属される。

国防総省のコンサルタントだというマット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)の指揮の元、同じくコンサルタントのアレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)と共にメキシコのフアレスへ向かう。

フアレスで麻薬カルテルの証人を確保した捜査班は再びアメリカへ戻るが、国境付近で銃を持った民間人に取り囲まれてしまう…。

ボーダーライン2


感想(ネタバレあり)


女であることを忘れて最前線で戦ってきたプライド


主人公は女性FBI捜査官のケイトである。

彼女はこれまでアメリカとメキシコの国境付近で麻薬カルテル撲滅のため戦ってきた。

仕事のためにプライベートをないがしろにし、離婚してしまい、同僚には「女を捨てている」とさえ言われてしまう。

それでも、「最前線で戦ってきた」というキャリアに対する誰にも負けない自信とプライドは持っていた。

そんな彼女が国の麻薬特別捜査班に配属される。

それは、国防総省が主体になる外部と連携した組織だった。

これまでのケイトの働きが評価されたという証なのか。

仕事内容を聞いても教えてもらえないまま、不安と期待を抱いて現場へと向かう。

しかし、そこでは彼女の期待を大きく裏切る現実が待っていた。


ボーダーライン4

女を捨ててまで必死に働くことを求められない現実


「私はこれまで女を捨ててがんばってきた」と言いたくなる気持ちはよく分かる。

一般的な企業でさえ、心の中では「男性と同等に扱って欲しい」と願いながら、「残業できません」と言えば、「デートでもあるのか?」と言われてしまう。

それが悔しくて残業を進んでする。

文句も言わず、お化粧する時間を減らしたって責任をもって仕事を全うしたい。

きっとキャリアアップしたら自由な時間ができるはずと微かな希望を心に抱いて。

そうやって必死に仕事をしているうちに、時間はあっという間に過ぎていき、女であることさえ忘れてしまう。

しかし現実は残酷で、周りの男性たちは女性にそんなにまで仕事に必死になることを求めていない。

このケイトもまさにそうだ。

彼女は「麻薬戦争の最前線」という全国で一番キツイ現場のリーダーとして戦ってきた。

男性と共に仕事をし、命の危険を感じるような修羅場を何度もくぐり抜けてきた。

しかし、同僚たちはそんなに「男勝り」にしなくても良いと思っていて、むしろもっと女らしくしてくれよと思う。

ケイトはそんな「女扱い」をされることが嫌なのに。

そして、今回、自分のこれまで働きが認められ、麻薬最前線のリーダーとして迎えられたはずの特別捜査班で屈辱を受ける。

彼女の仕事は「ただそこにいるだけ」で、自分の身を自分で守るぐらいのことしかやることがない。

彼女が最前線(だと思っていた)現場での経験は一切必要とされないし、これまでの経験を聞かれることさえもない。

彼らはケイトに対し、仕事に口出しをしないFBI捜査官を求めていただけなのだ。

だから、ケイトが女性だと知った瞬間に「最適だ」と思ったのだ。

ケイトからしてみれば何のために女であることを忘れてまで必死になって戦ってきたのか、男性たちと同等の扱を受けるためではなかったのか。

これまでの戦いを評価してもらうためではなかったのか。

ただの「おとなしい女性FBI捜査官」が欲しかっただけなのか…。


ボーダーライン3

これまでのキャリアが泡となって消えていく瞬間


では、ケイトが配属された特別捜査班とは何だったのか

特別捜査班というのは表向きで、その実情は元メキシコの検察官だったアレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)の復讐を果たすための組織だった。

アレハンドロは妻と娘を無残な方法でメキシコのフアナにある麻薬カルテルのリーダーに殺されてしまった。

そのため、アレハンドロは彼らに復讐をするために、対立するコロンビアの麻薬カルテルと手を組んで暗殺者(SICARIO)となり、カルテルのリーダーを殺すことだけを考えていた。

CIA捜査官のグレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)は彼の復讐心に目をつけ、彼と手を組んでアメリカとメキシコの国境を行き来しながらカルテルを潰す作戦だった。

しかし、CIAは国内を自由に捜査できないため、FBI捜査官でイエスマンになりそうなケイトが必要だった。

残念ながら、この捜査班にケイトが配属されたのは、有能だからでも、これまでのキャリアがあったからでもない。

彼女の知識なんて最初から必要としていなかった。

ただ、サインをしてくれる人が欲しかっただけなのだ。

これまで女を捨ててがんばってきたことなんて、誰も評価してくれないのだ。

それは、彼女がFBIの元でしてきた捜査は、アメリカとメキシコの間にある麻薬戦争の表面的な部分にしか過ぎないということでもあった。

その本質は、それ程大々的に違法捜査をしないと探れない部分にあり、彼女がとうてい知りえないもっと奥深いところにあった。


ボーダーライン5

何が正しいのか。どうにもならないジレンマが残る


トランプ政権の目玉の政策として、「メキシコとアメリカの国境に壁を立てる」という計画があるが、そんなことをしても麻薬や移民の流入に対し、なんの解決にもならないことがこの映画を観ていると良くわかる。

FBIが命がけでしてきたことも、ただのいたちごっこでしかなく、どんなに戦っても敵が減ることはない。

もっと大きな力がアメリカ、メキシコ、そしてコロンビアの間で働いている。

巨大な壁など作ったところで、相手は巨大なトンネルを掘って行き来しているから無駄なだけ。

そして、アレハンドロが家族を殺した人間に復讐をするが、次はアレハンドロによって親を殺された子供がアレハンドロに復讐心を抱くようになる。

そうして報復の連鎖は続いていく。

ケイトは散々無視された上に、捜査が無事に完了したことを示すサインをしろと迫られる。

その実態は違法捜査だったのに。

自分の命が惜しくてサインをしたものの、後悔が残る。

彼女がその捜査班に呼ばれたのは、そのサインをするためだけだったのだ

しかし、ケイトがその違法捜査を訴えたところで麻薬カルテルの撲滅へと前進できるのか。

かと言って、カルテルを撲滅するためだったら何をしても良いのか。

規則正しく捜査をしていては、本物の悪を捕まえることはできない。

だからといって、違法捜査をしてもいいのか。

そのどうにもならないジレンマが心に残る作品だった。



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ブログネタ
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最近、毎日のように発表される、各媒体の「2015年映画ベスト10」を観るのが、すごく楽しみ ♪

今回ご紹介するのは、世界最大の映画データベース「IMdb」が発表した2015年ユーザー評価の高かった映画ベスト10。

IMdb」は、私もこのブログを書く時にちょいちょいお世話になっているアメリカのオンライン映画データベース。

作品数が豊富なのはもちろん、各作品に評価が必ずついているし、画像もとても豊富なので、すごく助かってる。

ユーザーは批評家ではなく一般ユーザーなので、このランキングは他のランキングと比べると、一番親近感の湧くランキングなんじゃないかなぁ~。

IMdbが発表!2015年最もユーザー評価の高かった映画ベスト10


1.「インサイド・ヘッド

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2.「マッドマックス 怒りのデス・ロード

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3.「デッセイ」(2016年2月5日公開予定)

オデッセイ



4.「ストレイト・アウタ・コンプトン

ストレイト・アウタ・コンプトン



5.「ボーダーライン」(2016年4月9日公開予定)

ボーダーライン



6.「Me and Earl and the Dying Girl」(日本公開未定)





7.「キングスマン

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8.「Ex Machina」(日本公開未定)





9.「アントマン

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10.「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン

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ランキングを見て、「インサイド・ヘッド」、「キングスマン」、「アントマン」を観に行けなかったことが非常に悔やまれる・・・

そして、正直な告白をすると、「インサイド・ヘッド」の予告編を初めてしっかりと見て泣きそうになっている…(笑)

まだ日本での公開が決まっていない作品、「Me and Earl and the Dying Girl」と、「Ex Machina」の来年の公開に期待。

特に「Ex Machina」は、ドーナル・グリーソンと、オスカー・アイザックの「スター・ウォーズ」コンビでの作品だけに、是非、公開に期待したいところ。

現在(2015年12月29日)、公開中の「ストレイト・アウタ・コンプトン」と「クリード」(今回はランク外)は非常に評判が良いので、是非、時間をつくって観に行きたい作品。

こうして、毎日のように2015年のランキングを観ていると、来年もたくさん映画を見なきゃ~って思えるのが嬉しい。


今回のネタ元はこちら

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エンターテインメントウィークリー誌が発表する2015年映画ベスト10&ワースト5が発表になった。

エンターテインメント・ウィークリー誌とは、タイム社が発行する映画専門誌。

(「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」公開時のもの)
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エンターテインメントウィークリー誌




エンターテインメント・ウィークリー誌が選ぶ2015年のベスト10



1位:「スポットライト」(2016年4月公開予定)

スポットライト




2位:「ボーダーライン」(2016年4月9日公開予定)

ボーダーライン



3位:「Room」(2016年4月公開予定)

room



4位:「ルック・オブ・サイレンス

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5位:「インサイド・ヘッド

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6位:「クリード チャンプを継ぐ男

クリード3



7位:「サウルの息子」(2016年1月23日公開予定)

サウルの息子



8位:「キャロル」(2016年2月11日公開予定)

キャロル



9位:「マネー・ショート 華麗なる大逆転」(2016年3月公開予定)

マネーショート


10位:「イット・フォローズ」(2016年1月8日公開予定)






エンターテイメント・ウィークリー誌が選ぶ2015年のワースト5


1位:「お風呂でGO! タイムマシンはジェット式2

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2位:「ムカデ人間3

ムカデ人間3

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3位:「ジョー・ダート 華麗なる負け犬の伝説

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4位:「Accidental Love





5位:「ターミネーター:新起動 ジェニシス

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というランキングだったけれども、今年の常連「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、「オデッセイ」、「ヘイトフル・エイト」、「45years」、「ブルックリン」あたりが見当たらないよね。

このラインナップで一番見たいのは「マネー・ショート 華麗なる逆転」、「スポットライト」あたりかなぁ~

「インサイドヘッド」は字幕版の公開があれば観たかったんだけど、地元の映画館ではそれが叶わず観れなかったのが残念なところ。

ワースト5は、「ターミネーター:新起動 ジェニシス」 以外知らない作品なんだけど(笑)

ジェイク・ギレンホール、作品はちゃんと選ぼうね(笑)



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ブログネタ
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エミリー・ブラント主演の映画「ボーダーライン」の予告編を見た。

アメリカとメキシコの国境での麻薬捜査の実態を描く。

アメリカでこの映画がヒットしていた時から、とても気になっているんだよねぇ。


*** 受賞歴 ***

2015年 ナショナル・ボード・オブ・レビュー スポットライト賞 受賞

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〇 「ボーダーライン」観ました!!

映画の感想はこちらから →「ボーダーライン」麻薬最前線に正義はなくどうにもならないジレンマが残る。女を捨てて必死になって積み上げたキャリアが泡となって消える瞬間。エミリー・ブラント主演映画【感想】

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「ボーダーライン」予告編 動画

(原題:Sicario(メキシコでは殺し屋の意))




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アメリカとメキシコの国境(ボーダー)にある街を舞台に麻薬組織とFBIとの攻防を描く


アメリカとメキシコの国境の町ティファナを舞台に麻薬組織とFBIの攻防を描いた映画。

と言われると、真っ先に「トラフィック」を思い出したよね。



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どっちもベニチオ・デル・トロ出てるし。

予告編の映像も、まるで「トラフィック」みたいだし。

「トラフィック」は、麻薬の流れを描いた映画だけど、今回の「ボーダーライン」は麻薬組織の撲滅するための攻防を描いている。

しかし、映像を観ていると、まるで戦争だよね。

ここで、素朴な疑問なんだけど、相手が麻薬組織の場合は、DEA(麻薬取締局)の管轄じゃないのかねぇ??

さらに、国境を超えるとなるとCIAじゃないんだろうか・・・??

どうも極秘任務みたいだし、FBIが捜査を担当する訳でもあるんだろうか・・・。

そこは、映画の中で描かれるのかな??

ボーダーライン

エミリー・ブラント X ベニチオ・デル・トロ X ジョシュ・ブローリン


主演のFBI捜査官にはエミリー・ブラント(「イントゥ・ザ・ウッズ」「オール・ユー・ニード・イズ・キル」「アジャストメント」「プラダを着た悪魔」)。

ミュージカルに、ラブコメ、アクション映画もイケちゃう、多彩な女優さんだよねぇ~。

主役がいかつくてマッチョな男の人だったら、ただのアクション映画になってしまうところ、華奢な女性捜査官を持ってきたところに、この映画の伝えたいことが描かれているように思う。

彼女の目を通したからこそ伝えられる、麻薬捜査の恐怖や矛盾点とかがあるんじゃいかな。

なので、このエミリー・ブラントのこの映画「ボーダーライン」での活躍に超期待なんだなぁ

共演は、ベニチオ・デル・トロと、ジョシュ・ブローリン。

うわー。なんて個性あり過ぎる組み合わせだ!!(笑)

よく、この二人を共演させようと思ったよねぇ。

もちろん、ティファナへの案内人としてスペイン語が話せる人が必要なので、必然的に、ベニチオ・デル・トロと。

いや~。怖い。トロ様、顔だけでも怖い(笑)

ベニチオ・デル・トロの他の出演作には「トラフィック」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」など

そして、もう一人の個性派、ジョシュ・ブローリン(「デッドプール2」「とらわれて夏」「エベレスト3D」)。

このジョシュ・ブローリン、エミリー・ブラントの上司の役だっていうことは分かっているんだけど、それ以外が不明・・・。

何か、鍵を握っているんだろうか・・・。

監督は「プリズナーズ」のドゥニ・ヴィルヌーヴ。

プリズナーズ」は好きな映画だから、さらに期待度アップなんだなぁ~。

この公開が楽しみな映画「ボーダーライン」は、4月9日から公開予定。


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〇 「ボーダーライン」観ました!!

映画の感想はこちらから →「ボーダーライン」麻薬最前線に正義はなくどうにもならないジレンマが残る。女を捨てて必死になって積み上げたキャリアが泡となって消える瞬間。エミリー・ブラント主演映画【感想】

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