とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:マチュー・カソヴィッツ



マチュー・カソヴィッツ主演のフランス映画「負け犬の美学」を映画館で観た。

チャンピオンのスパークリング相手となっているプロボクサーの引退する姿を描くヒューマンドラマ。


満足度 評価】:★★★★☆

日陰者であるチャンピオンのスパーリング相手のボクサーの生き様。

勝てなくても良い、ただボクシングが好きだからリングへ上がる。

その心意気にグッときた。

カッコ悪くても、笑われても良い、最後まで自分を貫く姿にホロっとした。

目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


『負け犬の美学』予告編 動画

(原題: Sparring)


更新履歴・公開、販売情報

・2018年11月1日 映画館にて鑑賞。

・2018年11月15日 感想を掲載。

現在、全国順次公開中。詳しい上映劇場情報につきましては、下記公式サイトをご参照ください。
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映画「負け犬の美学」公式サイト


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キャスト&スタッフ


出演者


〇オリヴィア・メリラティ

〇ソレイマヌ・ムバイエ

〇ビリー・ブレイン


監督・脚本

〇サミュエル・ジュイ


2017年製作 フランス映画



負け犬の美学





あらすじ


45歳のプロボクサーのスティーブは、49戦して13勝しかしていない弱小ボクサーだ。

彼と妻 マリオン(オリヴィア・メリラティ)の間には、娘のオロール(ビリー・ブレイン )がいて、オロールの大好きなピアノを買ってあげたいが、彼には、そんな金がない。

そこで、彼は家族を養うために、チャンピオンのタレク(ソレイマヌ・ムバイエ)が探していたスパークリングパートナーに立候補する。

しかし、彼の実力ではチャンピオンのスパークリング相手には不十分で、クビを言い渡される。

それでも、スティーブはタレクに直談判し…。



負け犬の美学3




感想(ネタばれあり)


この映画の感想につきましては、私が「ぴあ映画生活」に掲載したものをご紹介します。


負け犬の美学 (2017)


★★★★ [80点]「笑われても良い自分を貫いて生きたい」


最後にホロっとする、じんわり温かな映画だった。



主人公のスティーブは45歳のベテランプロボクサー。

彼は、これまで、49戦して13勝しかしていない弱小選手だ。

そんな彼には2人の子供がいて、経済的にも苦しくなってきたこともあり、50戦したらボクサーを引退することに決めていた



そんな時、スティーブはトップクラスのボクサーがスパーリング相手を探していることを知り、娘の大好きなピアノを買うためにスパーリング相手に立候補する…



スポーツの世界には、どんな競技にも世界のトップに君臨するチャンピオンがいる。

そして、そんなチャンピオンの裏にある血の滲むような努力と、それがもたらす勝利には、とても胸が熱くなる。



これまで、多くの映画はそんなチャンピオンの感動的な姿を描いてきた。

しかし、そのチャンピオンの陰には、どんな選手にも、日頃、練習相手のためだけにいる選手たちがいる

例えば、野球のホームランバッターの陰に練習用のピッチャーがいるように、チャンピオンを目指すボクサーには、スパーリング相手のためだけのボクサーがいる。

この映画は、そのスパーリング相手にスポットライトを当てた作品である。



そんなスパーリングボクサー スティーブを観て感じたのは、「ふがいない」とか「うだつの上がらない」という言葉だった。

どんなに必死に戦っても勝てず、子供にカッコいい姿を見せることができないからだ。



けれど、私たちが生きる社会の中では、チャンピオンになれる人はわずか1%未満であり、スティーブのような人が多数派なのだ

だから、きっと多くの人が彼に共感し、心の中でがんばれと応援してしまうのだ。



では、なぜ、勝率2割6分の彼が45歳になってもボクサーを続けているのか

ただボクシングが好きだからだ。



チャンピオンのサンドバッグになってボコボコにされても、50戦までやると決めたら、その引退の日までボクシングに命をかける

その生き様にグッとくる映画だった。



周りの人たちに笑われようと、生き恥を晒そうとも、自分で決めた人生は最後まで守り抜く

ふがいなくても、うだつが上がらなくても良い、最後まで必死に戦うことが、ボクサーとしての彼の生き様なのだ。



その彼の心意気を知ったチャンピオンは、彼にサプライズプレゼントをする

このチャンピオンの心遣いにグッときてしまった



日頃、スパーリング相手のボクサーにスポットライトが当たることはないけれど、ボクシングに対する思いは、チャンピオンも一目置くほどなのだ。



そんなスティーブに対して「負け犬」っていうタイトルを付けちゃう邦題ってどうかなと思った。

彼の心にある志は、決して負け犬ではなく、もっと気高いものだからだ

そういう地味な日陰の人たちにスポットライトを当てる優しさが良いなと思った。

彼の最後の檜舞台には、思わず涙が出てしまった


Posted by pharmacy_toe on 2018/11/08 with ぴあ映画生活


負け犬の美学2






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マチュー・カソヴィッツ主演のサスペンス映画「フェイク・ライフ-顔のない男-」をWOWOWで観た。

一見、真面目などこにでもいる不動産会社勤務の男性が、実は「他人になりすまして」生きている謎の男だった。

劇場未公開の作品をどこよりも早く放映する「WOWOWジャンパンプレミア」の作品。


満足度 評価】:★★★★☆

平凡な男の異常な日常。

不動産会社に勤務する男が夜な夜な特殊メイクをして他人になりすまし、その人の家で普通の生活を送るという奇妙な日常を描いたサスペンス映画。

「なぜ、そんなにも他人の生活に入りたがるんだろう」という疑問が最初から最後まで私の頭から離れず、思わず見入ってしまった。


「フェイク・ライフ-顔のない男-」予告編 動画(日本語字幕なし)

(原題:Un illustre inconnu)




キャスト&スタッフ


出演者

マチュー・カソヴィッツ
…(「負け犬の美学」、「バースデイ・ガール」など)

〇マリ=ジョゼ・クローズ

監督・脚本

〇マチュー・デラポルト

2014年制作 フランス・ベルギー合作映画

フェイク・ライフ顔のない男

あらすじ


不動産会社に勤務するセバスチャン・二コラ(マチュー・カソヴィッツ)は、顧客に賃貸物件を紹介する仕事をしている。

一見どこにでもいる平凡な彼なのだが、仕事が終わると顧客の顔のマスク(まるでルパンのような)を作り、それをかぶって特殊メイクをする。

そうやって見た目から顧客その人になりきると、留守時を見計らってその家で生活するという奇妙な趣味を持っていた。

ある時、顧客の1人である著名なバイオリニストのアンリ・モンタルト(マチュー・カソヴィッツ(2役))になりきったセバスチャンは、アンリの昔の恋人であるクレマンス(マリ=ジョゼ・クローズ)から、「子供を認知して欲しい」と迫られてしまう…。

フェイク・ライフ顔のない男3


感想(ネタバレあり)


「他人になりすまして生活する」といえば定番のあの映画


あの人、素敵な生活をしていて羨ましい。

どんな人生を送ったら、あんな素敵な暮らしができるんだろう。

そう思うことは誰でもあるはず。

しかし、そう思うことはあっても、その人になりすましてまで生活したいとは思わないはずだ。

そう思った時思い出したのは、アラン・ドロン主演の映画「太陽がいっぱい」(後にマット・デイモン主演でリメイクされた「リプリー」)だった。

「太陽がいっぱい」もフランス人が主人公だったし、日本人からしたら常に堂々としているように見えるフランス人も、内心では他人の生活を羨望の眼差しで見ていたりするんだなぁと変なところで感心してしまった。

随分昔に観た映画なので、私の記憶も怪しいけれど、「太陽がいっぱい」は「御曹司」の贅沢な暮らしっぷりに妬んだ貧乏青年が起こした殺人事件の話だった。

貧乏な主人公は友人の御曹司に対して羨ましさと妬みであり、それがエスカレートして「ちょっと生まれが違ったぐらいで」となり、「俺があいつの生活を奪ってやる」という気持ちが「殺人」へと駆り立てていく。

人は、羨ましさや妬みで簡単に人を殺せてしまうという怖い映画だった。

この映画も、「なりすまし」という部分は同じであるが、その動機は「羨ましさや妬み」ではなかった。

そんなに分かりやすい動機ではないからこそ、見入ってしまったのである。


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フェイク・ライフ顔のない男2

出身地もなく、誰でもない男


この映画は「太陽がいっぱい」と同じく他人になりすまして生活する男の話であるが、その動機は「妬み」や「羨ましさ」ではない。

そこがこの映画の不可解なところであり、奇妙なところなのだが、この主人公セバスチャンは「他人になりすますこと」自体を楽しんでいるようなところがある。

例えばFBI捜査官が犯人の性格を細かくプロファイリングして事件を解決していくように、セバスチャンは顧客のしゃべり方、服装、趣味を細かくプロファイリングし、その人の生活に自分を近づけていく。

見た目も、シワの一本、一本、髪の毛の生え際までそっくりに真似してしまう。

そして、セバスチャン本人はまるで個性がないのだ。

他人になりすますという強烈な趣味以外に、特にこれと言って特徴はない。

おかしな話だけど、40歳を過ぎた男性にも関わらず、まるでアイデンティティがない印象なのだ。

むしろ、だからこそ、白い生地がどんな色にも染まりやすいように、いろんな人の生活に簡単に染まりやすいのかもしれない。

この映画の英語タイトルは「Nobody from Nowhere(どこでもないところからきた誰でもない人)」であり、私はこの英題がセバスチャンの全てを表しているように思えた。

彼は出身地もなく、誰でもないのだ。

そんな人生って、あまりにも寂しすぎるように思った。

フェイク・ライフ顔のない男4

いろんな人生になりすましてまで本当に欲しかったもの


そんな「誰でもない男」セバスチャンに変化が表れたのは、バイオリニストのアンリになりすますようになってからだった。

特に、彼の息子だと思われるヴァンサンにハグをされた時、彼に初めて「感情」らしきものが生まれ始めたように思えた。

ここでようやく、彼が欲しかったのが「金」でも「資産」でも「贅沢な暮らし」でもなく、「愛情」だったのかと言うことに気付く。

それまでセバスチャン本人がどれだけ長い間孤独な日々を送ってきたのかと思うと、愕然としてしまう。

ただ、何もしていなくても、「パパ」と言って抱きしめてくる無償の愛。

大金をかけて整形して顔をしわくちゃにしても、逮捕されて刑務所に入っても、それでも欲しいのは家族の愛だったのだ。

これはとても切ない結末だった。


フェイク・ライフ顔のない男5

まるで自分にピッタリと合う服を見つけるように


結局、最後までセバスチャンがどういう生まれの人で、どんな人生を送ってきて、どういう理由から「他人の人生になりすます」ようになったのか分からずじまいだった。

しかし、多くの人が「終の棲家」を探し求めながら人生を生きるのと同じように、セバスチャンにとっては「他人の人生」を渡り歩くことで、自分の人生にピッタリとあった生活を探し求めていたように思う。

それは例えば洋服屋さんへ行って、自分にピッタリの服を探し求めるのと似ているのかもしれない。

とりあえず試着してみる。

これはなんだか窮屈だなぁ。

見た目は好きだけど、なんだか体のラインが気に入らない。

これではウィークポイントが目立ってしまう…。

そうやって、いくつか試していくうちに、「あぁこれだ!」と思った一着に出会う。

セバスチャンが最後に出会ったヴァンサン一家は、まさに、そんな家族だったんだろう。

愛情に対してそれ程責任を感じなくて良い昔の恋人と、彼が何もしなくても愛を注いでくる息子。

そして、過去の名声とそれなりの財産。

そんなアンリの生活が、彼にピッタリと合った人生だったんだろう。

それまで無表情だったセバスチャンが、最後の最後に晴れ晴れしい顔になっていたのがとても印象的だった。

そこまでして苦労して出会った家族に対し、最後までアンリを演じきれればいいけれど…。

とても奇妙で薄気味悪い主人公のセバスチャンだったけど、最後の最後には憎みきれない余韻を残して去っていった…。



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ニコール・キッドマン主演の映画「バースデイ・ガール」をWOWOWで観た。

真面目な銀行員が、インターネットでロシア人の女性を嫁として買ったら、犯罪に巻き込まれちゃったというお話。

面白いなぁと思うところもあったけど、同時にちょっとイラついちゃうところもあり・・・。

全体的に雑な仕上がりになってしまったところが、残念なところ。

「バースデイ・ガール」予告編 動画

(原題:Birthday girl)



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あらすじ


ジョン(ベン・チャップリン)は、勤続10年の真面目な銀行員。

ロンドンの郊外に家も買い、後は妻さえいれば完璧な人生。

そこで、インターネットでロシア人妻を探し、ナディア(ニコール・キッドマン)を家へ迎え入れることに。

しかし、英語を話せるはずのナディアが全く話せず、それでも、なんとか二人で暮らし始めていたのだが、ある日、ナディアの誕生日に、二人でささやかなパーティをしているところへ、ナディアのいとこと名乗る人物が訪ねてくる・・・。

バースデイ・ガール

感想(ネタバレあり) ジョンの真面目っぷりはすごく好き


ネットを使って嫁探しをしたり、ブラインドデートをしてると、怖い目に遭うよっていうお話。

この主人公のジョンが、あまりにもお人よしのおバカさんで、それを観ているのは楽しかった。

ナディアを酷い目に遭わせてやろうと思っていたのに、妊娠してると分かったら、それをやめてみたり。

本当のはナディアを好きなクセに、うまく伝えることができなかったり。

そんな「良い人過ぎるジョン」を観てるのは楽しかった。

バースデイ・ガール2

どれもこれも中途半端


ただ、最初から最後まで、なんとなく煮え切らない感が漂っていて嫌だったんだよね。

全てにおいて、中途半端。

ナディアは、悪女になり切れず、そのいとこのマチュー・カソヴィッツ(「負け犬の美学」)と、ヴァンサン・カッセル(「避暑地で魔が差して」「美女と野獣」「リオ、アイラブユー」)も悪人になり切れず。

怖さがないから、コメディなのかなと思いきや、それ程笑えるシーンも無く。

なんとなく、メリハリも抑揚も無いまま、映画はジョンとナディアが逃げ切って終了。

結局、全てがなんとなく終了しちゃったんだよね。

バースデイ・ガール3

悪い奴は報いを受けるべき!


そういうラストにするのであれば、せめて、マチュー・カソヴィッツと、ヴァンサン・カッセルの二人は、逮捕されるか、お金を全額奪われるかして欲しかった。

私は、「悪いことした奴は、報いを受けるべき」と考える性質なので、ここは、思いきった制裁が欲しかったところ。

だって、そうじゃないと、ジョンとナディアが逃げ切ったとしても、この二人は、そのままロンドンで疑われることなく暮らしていけるんじゃない??

そんなのつまんねーよ。

観ているこちら側も、あいつらを指さしながら「えーーーい!ざまぁみろ!!」って、思わず画面に向かって言っちゃうようなできごとがあって欲しかったのに。

バースデイ・ガール4

イギリスのネット婚活に興味あり!


しかし、イギリスでは、この映画の制作年当時(2002年)は、ロシアから花嫁をネットで買ってくるのが流行ってる時代だったんだろうか。

今じゃ、イギリスよりもロシアの方が金持ちそうなイメージがあるけど (^^;

未だに、ネットで花嫁を買っているんだろうか。

その辺りの、「ネット婚活」事情がすごく気になった。

WOWOWの「ニコール・キッドマン特集」のうちの一本

スタイル抜群のニコール・キッドマン(「ある少年の告白」、「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」、「パーティで女の子に話しかけるには」、「シークレット・アイズ」、「パディントン」、「レイルウェイ 遥かなる旅路」「リピーテッド」「ザ・インタープリター」「ファング一家の奇想天外な秘密」)を楽しめる。

私は、たどたどしい英語&ロシア語なまりの英語を話すニコール・キッドマンにイラちゃったけど、そんな彼女が好きな人もきっといるでしょう (^^;

しかし!私は特におススメしない、中途半端な一本。



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