とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:マンチェスター・バイ・ザ・シー



ケイシー・アフレック主演の映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を映画館で観た。

兄の訃報を受けて帰郷した男性。そこから彼は思いだしたくない過去に引き戻される…。


満足度 評価】:★★★★★

私の中では今年トップクラスに素晴らしい作品だった。

酷く悲しいことが起きた時、その悲しみ方も立ち直り方も人それぞれ。

この映画では、そこから無理に立ち直らせようとせず、主人公をそっと見守っているスタンスの距離感がとても良かった。

人は何かがあったから立ち直れるわけではなく、様々な出来事のなかで少しずつ起き上がれる。

その自然さがとても良かった。

目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


「マンチェスター・バイ・ザ・シー」予告編 動画

(原題:MANCHESTER BY THE SEA)



更新履歴・公開、販売情報

・2017年5月19日 映画館で観た感想を掲載。

・2019年3月10日 WOWOWでの放送に合わせて加筆・修正。

現在、DVD、ネット配信、共に販売中。


ネット配信で観る:「マンチェスター・バイ・ザ・シー」(字幕版)

マンチェスター・バイ・ザ・シー (字幕版)

新品価格
¥199から
(2019/3/10 16:44時点)



DVDで観る:「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

マンチェスター・バイ・ザ・シー [Blu-ray]

新品価格
¥1,349から
(2019/3/10 16:34時点)



オリジナルサウンドトラック「Manchester By the Sea」

Manchester By the Sea

新品価格
¥1,337から
(2017/5/19 16:29時点)






キャスト&スタッフ


出演者

ケイシー・アフレック
…(「A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー」、「ザ・ブリザード」、「トリプル9 裏切りのコード」、「ジェシー・ジェームズの暗殺」、「ファーナス 訣別の朝」、「インターステラー」など)

ミシェル・ウィリアムズ
…(「アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング」、「ヴェノム」、「ゲティ家の身代金」、「フランス組曲」、「ブロークバック・マウンテン」、「マリリン 7日間の恋」、「OZ はじまりの戦い」など)

…(「ファースト・マン」など)

ルーカス・ヘッジズ
…(「ベン・イズ・バック」、「ある少年の告白」、「レディ・バード」、「スリー・ビルボード」、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」など)


監督・脚本

〇ケネス・ロナーガン

製作

マット・デイモン
…(「ジェイソン・ボーン」、「オデッセイ」、「インターステラー」、「ミケランジェロ・プロジェクト」、「プロミスト・ランド」、「コンテイジョン」、「アジャストメント」、「トゥルー・グリット」、「インビクタス/負けざる者たち」、「世界で一番パパが好き!」など)


2016年制作 アメリカ映画

第89回 アカデミー賞(2017年)主演男優賞、脚本賞 受賞作品


映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」



あらすじ

ボストンでアパートの水漏れ・つまりの修理、建物の修繕を行ういわゆる何でも屋をしているリー・チャンドラー(ケイシー・アフレック)の元に兄ジョー(カイル・チャンドラー)の訃報が入り、数年ぶりにボストン郊外にある小さな港町マンチェスターへ帰る。

葬式だけを済ませてボストンに戻る予定だったが、遺言により兄の16歳になる息子パトリック(ルーカス・ヘッジズ)の後見人に指名されていた。

リーはチャンドラーと共にマンチェスターで暮らすこととなるが、彼にはそこで暮らしたくない悲しい思い出があった…。

映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」ケイシー・アフレック



感想(ネタバレあり)


立ち直れないほどの悲しみから起き上がるためには


人は心に二度と立ち直れないような傷を負った時、どうやって立ち直っていくのか

どこかにラインが引かれていて、そのラインに到達したら「はい。立ち直りました!」というものではなく、誰かに背中を押されて立ち直るものでもない。

時間が解決してくれるというけれど、ただ時間が経てばいいというものでもない。



この映画の主人公ケイシー・アフレック演じるリーとミシェル・ウィリアムズ演じる元妻のランディの間には、立ち直れないような悲しい出来事があった。

その後二人は離婚してしまい、リーはマンチェスターを出てボストンで暮らし始める。



しかし、兄の死によってリーはマンチェスターに引き戻され、訃報を聞いたランディもまたマンチェスターへ戻って来る。

映画の中では、リーとランディの久しぶりの対面や、兄ジョーを亡くしたリーと彼の甥にあたるパトリックとの交流を通して、少しずつリーの心の傷が癒えていく様子を描く。



また、その微妙な心の揺れを表現したケイシー・アフレックは、この映画でアカデミー賞主演男優賞を受賞している。



映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」ケイシー・アフレック、ルーカス・ヘッジズ



立ち直るための時間も方法も人それぞれ


この映画の中で素晴らしいなと思ったのは、リーを無理矢理立ち直らせようとしないところだった。

様々な映画の中で、悲しみに心を打ちひしがれた主人公が必死で前向きになろうとしている姿を描く作品もある。

それはそれで良いし、そんな必死さから元気をもらうこともある。



しかし、私たちが実際に生きていく中で、辛いことがあった時、そんなに必死になって悲しみから立ち上がろうとするだろうか。

少なくとも私はそうではない。



何も話したくないから人と会うことを避け、しばらく泣き続ける日を過ごし、少し落ち着いてきたところで気を遣わなくていい友人と会って会話する。

そうやって少しずつ現実社会に戻っていくのだ。



この映画の中には、そのゆったりしたペースの自然さがある。

リーは悲しい出来事があってから、生まれ育った町を出て都会で暮らし始める。

町から離れていれば、その過去の痛みに苦しめられることがないからだ。



しかし、今度は強制的にその悲しかった故郷に戻ってくることになった。

それは兄からの「もう自分を許してもいいんじゃないか」というサインのようにも見えた。



そこで彼は、父を亡くした甥のパトリックと悲しみを共有し、元妻のランディと会話することで心の奥に蓋をして隠してた悲しみと対面する。

兄は許してくれても、近所の人たちは許してくれていないという悲しい現実も知る。



町のそこかしこに幸せな思い出があって、それをぶち壊してしまった昔の自分がいて、いつまでも過去の自分を許せない今の自分と町の人たちがいる。

だから、マンチェスターでは暮らせない。

その彼の結論はとても自然な流れに見えて、その自然さがとても良いと思った。



映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」ケイシー・アフレック、ルーカス・ヘッジズ



「愛してる」という言葉の破壊力


しかし、久しぶりに帰ったマンチェスターで過ごした日々は、彼にとって癒しの時間になったことは間違いない。



最も大きな力になったのは、元妻ランディとの再会だ。

悲しい事故があった時、リーと同じ悲しみを共有したランディだったが、久しぶりに会った彼女は再婚して、再婚相手との間に子供もいた。



リーよりも早く立ち直り、新たな人生を始めていたランディは既に心の中でリーのことを許していた。

そのことを泣きながらリーに告げるランディ。

(この時のミシェル・ウィリアムズの演技は本当に素晴らしかった)



この時のランディにリーはどれだけ癒されただろうか。

「ごめんなさい」や「ありがとう」の言葉よりも「愛してる」の一言が、人の心を癒すのにどれだけ絶大な力を持っているか



長い長い時間よりも、一人の人とのわずか数分の会話が人の心を数倍癒す証明のような場面だった。

そこまでくれば、あとはリー本人が自分を許すのを待つだけだが、それにはまだまだ時間がかかりそうだ。


映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」ケイシー・アフレック、ミシェル・ウィリアムズ



笑顔に見える希望の光


私がこの映画の中で最も好きなのは、最後にパトリックと船に乗るシーンだ。



ランディと再会した後、少し気持ちが前向きになり、パトリックをジョージの養子に出すと決め、リーはボストンに帰ると決めた後、少し肩の荷が下りたのか、笑顔が出るようになる。

パトリックがカノジョその1(16歳のクセに恐るべし!!(笑))と船を操縦しながらイチャイチャしている姿を微笑ましく見守っているリー。

そして、パトリックと楽しそうに釣りをしているリーの後ろ姿。



この時の彼は、一番最初にマンチェスターに帰ってきた時のこわばった表情とは明らかに違う。

ラストシーンの彼には明らかに希望の光が見える。



私はそんなリーの後ろ姿を見ながら、「えっと、ケイシー・アフレックってこんなに良い俳優だったっけ」と思った(笑)

それぐらい、この映画のケイシー・アフレックは神がかって良い演技をしていた。



人の笑顔には希望と未来がある

リーがどんなに拒絶しても過去はやり直せないし、未来はやってくる。

目の前にあることを1つずつ乗り越えながら生きていけば、きっといいことがある

そう思えたラストシーンだった。






↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村





ネット配信で観る:「マンチェスター・バイ・ザ・シー」(字幕版)

マンチェスター・バイ・ザ・シー (字幕版)

新品価格
¥199から
(2019/3/10 16:44時点)



DVDで観る:「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

マンチェスター・バイ・ザ・シー [Blu-ray]

新品価格
¥1,349から
(2019/3/10 16:34時点)



オリジナルサウンドトラック「Manchester By the Sea」

Manchester By the Sea

新品価格
¥1,337から
(2017/5/19 16:29時点)


















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


本日から2017年下半期!!ということで、上半期を総括した「『とにかく映画が好きなんです』的 2017年上半期ベスト10」を発表したいと思います!!

2017年1月1日から、6月30日まで映画館、および試写会で観た新作映画の本数は83本。

(リバイバル上映作品を除く)

その中から、2017年公開作品を中心に洋画・邦画関係なく、各作品に毎回記載している「満足度 評価」の星の数でランキングを決定しました。

もちろん、観ることができなかった作品もありますので、ご了承ください。

また、このランキングは、「私の好きな映画順」ですので、「こっちの映画の方が作品的に(技術的に)素晴らしい」といった苦情は受け付けません(笑)

それでは発表します



2017年上半期(1月1日~6月30日) 映画ランキング


1位 「哭声/コクソン」


この映画の衝撃を上回る映画に、今年は会っていません。

「悪」、「悪魔」という存在は、人間の心が生み出すものだと改めて思わされた作品。

國村隼が演じる「悪魔」の恐ろしさも印象的。

哭声コクソン





映画の感想はこちらから → 韓国映画「哭声/コクソン」怪作にして傑作!!悪魔を生み出すのは人間の勝手な思い込み。先入観で作られたレッテルがやがて悲劇を生み出す。クァク・ドウォン、國村隼 出演【感想】



哭声 [Blu-ray]

新品価格
¥3,853から
(2017/6/30 20:21時点)




2位 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」


今年のアカデミー賞作品賞ノミネート作品の中で、私が最も好きだったのは、この「マンチェスター・バイ・ザ・シー」でした。

深い悲しみから立ち直ることができない主人公と、そこから少しずつ立ち直っていく姿を描く。

心の傷は他人が無理矢理治すものではなく、人それぞれに癒す時間とペースが必要だということにとても共感した作品。




映画の感想はこちらから → 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」絶望的な悲しみから乗り越える時間も方法も人それぞれ。「愛してる」の言葉の向こうに見える希望の光。ケイシー・アフレック主演映画【感想】


【Amazon.co.jp限定】マンチェスター・バイ・ザ・シー ブルーレイ DVDセット(ブロマイド3枚セット付き) [Blu-ray]

新品価格
¥4,417から
(2017/12/11 11:43時点)



3位「お嬢さん」


今年の上半期は、この「お嬢さん」と「哭声/コクソン」なくしては語れない。

日本統治時代の韓国を舞台に、束縛からの解放を求めるふたりの女性の冒険物語。

パク・チャヌクならではの変態と官能の世界は心を奪われずにはいられない。




映画の感想はこちらから → 韓国映画「お嬢さん」官能小説フェチが集う変態の館。詐欺師は財産を狙い、女たちは愛し合う。痛快なエンターテインメント作品。キム・ミニ主演、パク・チャヌク監督【感想】


お嬢さん <スペシャル・エクステンデッド版&劇場公開版>2枚組 [Blu-ray]

新品価格
¥5,458から
(2017/6/30 20:23時点)



4位 「LOGAN/ローガン」


X-MENのスピンオフというよりも、老いを迎えた人々の人間ドラマだった。

これまでの時代が終わり、新しい時代が始まるという希望が見える終わり方も良かった。

ウルヴァリンのファイナルとしては最高の終わり方で、思い出すたびに心が切なくなる映画だった。



映画の感想はこちらから → 「LOGAN/ローガン」悔やみ続けた過去への報いと命がけで遺した未来への希望。西部劇に学ぶ命の尊さと重さ、初めて知る家族の温かさ。ヒュー・ジャックマン主演映画【感想】


LOGAN/ローガン 2枚組ブルーレイ&DVD [Blu-ray]

新品価格
¥3,227から
(2017/12/11 11:43時点)



5位 「メッセージ」


今年のアカデミー賞作品賞の中で2番目に好きだったのは、この「メッセージ」

一人の言語学者が未来からメッセージを受け取り、地球を救う。

しかし、地球を滅ぼそうとしているのは地球外生命体ではなく、私たち自身であり、それを宇宙人から教えられるという話がとても好き。

この映画によれば、私たちは既に地球を破滅させる道へと進んでいる。




映画の感想はこちらから → 「メッセージ」遠く離れた星から来た訪問者が伝えたかったこと。私たちの語る言葉は何のために存在するのか。奪い合う時代から分け合う時代へ。エイミー・アダムス主演映画【感想】

メッセージ [Blu-ray]

新品価格
¥3,809から
(2017/12/11 11:44時点)



6位 「オクジャ okja」


ポン・ジュノ監督のNetflixオリジナル作品。

より安く大量に食肉を提供するために遺伝子組み換えして開発されたスーパーピッグのオクジャと、飼い主ミジャの冒険物語。

表向きはオクジャとミジャのエンターテインメントバディムービーでありながら、その裏では、より安くするためならどんなことでもする食肉業界と、安くておいしい食品にすぐ飛びついてしまう消費者に向けた皮肉がたっぷりと込められた作品。

後半はとにかく泣き通しだったのが記憶に残っている。




映画の感想はこちらから → 「オクジャ okja」巨大な豚と少女をつなぐ強い絆。利益を優先した企業が引き裂く愛情。人間の強欲さへの問いかけと矛盾。ポン・ジュノ監督Netflixオリジナル映画【感想】

7位 「ラ・ラ・ランド」


上半期に最も話題を呼んだ作品の1つ。

音楽を聴く楽しさ、成功と共に失ってしまった愛情のほろ苦さ、色鮮やかな色彩の楽しさ。

観てよし、聴いてよしという映画的な楽しさがたくさん詰まった作品。




映画の感想はこちらから → 「ラ・ラ・ランド」華やかな色彩に目を輝かせ、素晴らしい音楽に耳をダンボにし、軽やかなダンスに心を躍らせれば良い!!エマ・ストーン、ライアン・ゴズリング主演映画【感想】


ラ・ラ・ランド コレクターズ・エディション(2枚組) [Blu-ray]

新品価格
¥4,659から
(2017/6/30 20:24時点)



8位 「沈黙-サイレンス-」


きっと私が読んでもちっとも理解できない遠藤周作の世界観を、マーティン・スコセッシ監督に教えられた作品。

信仰とは、命をかけるものではなく、人の心に寄り添うもの。

人を赦すことの難しさ、信仰を貫き続けることの難しさを感じた作品。




映画の感想はこちらから → 「沈黙 -サイレンス-」信仰とは命がけで守るものではなく、生きてこそ人の心に寄り添うもの。遠藤周作 原作。アンドリュー・ガーフィールド主演映画【感想】


沈黙-サイレンス- プレミアム・エディション(初回生産限定) [Blu-ray]

新品価格
¥6,261から
(2017/6/30 20:25時点)



9位 「ハクソー・リッジ」


第二次大戦の沖縄戦で「銃を持たずに」衛生兵として戦地に立ち、人を殺すことなく、多くの人を救った人物デズモンド・ドスの実話。

それこそ、まるで地獄のような環境の中で、「1人でも多くの人を助けたい」と願う信念はどこから来るのか。

まるで、「沈黙-サイレンス-」の続きを観ているようだった。




映画の感想はこちらから → 「ハクソー・リッジ」第二次大戦の沖縄で銃を持たず英雄となった衛生兵の実話。彼の信念から私たちが学ぶべきこと。アンドリュー・ガーフィールド主演メル・ギブソン監督映画【感想】


「ハクソー・リッジ」スタンダードエディション [Blu-ray]

新品価格
¥3,891から
(2017/12/11 11:45時点)



10位 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」


最初から最後までテンション上がりっぱなしで最高に楽しかった。

こんなに楽しい映画があるのかと思った。

特に、ベイビー・グルートなしでは、私はこの上半期を終われない。



映画の感想はこちらから → 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」落ちこぼれ集団の強さは愛と多様性のダイバーシティ!楽しすぎなマーベルヒーロー第2弾!クリス・プラット主演映画【感想】


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス MovieNEX [ブルーレイ DVD デジタルコピー(クラウド対応) MovieNEXワールド] [Blu-ray]

新品価格
¥3,427から
(2017/12/11 11:46時点)





2017年上半期映画ベスト10は以上です。

いかがでしたか??

皆さんの上半期ベスト10と似ている部分はありましたか??

アカデミー賞作品賞の「ムーンライト」や、外国語映画賞の「セールスマン」は次点でした。

邦画で一番点数が高かった作品は「彼らが本気で編むときは」で、こちらも次点でした。

下半期は、「哭声/コクソン」を超える作品があるのか。

私自身も非常に楽しみです。





↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村






















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


2月26日(現地時間)にハリウッドでアカデミー賞授賞式が開催。

これは、年に一回のお祭りとして、私も楽しみにしているイベントの1つ。

WOWOWでリアルタイムで見て、夜は字幕版でもう一回。

今年は前代未聞の「受賞作品読み間違え」という大珍事もあり、忘れられない授賞式の一つになった。

結果は、「ラ・ラ・ランド」6部門 、「ムーンライト」3部門、「ハクソー・リッジ」2部門、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」2部門 をそれぞれ受賞。

下馬評では、「ラ・ラ・ランド」一色か??と思われていたけれど、蓋を開けてみれば様々な作品にうま分散された結果になった。


オープニング


毎年、歌やダンスでショーアップされるオープニング。

今年は、いきなり主題歌賞にノミネートされたジャスティン・ティンバーレイクの「Cant Stop The Feeling」からスタート!!

これは上がったなぁ~。

ジャスティンのパフォーマンスを見逃してしまった方、もう一回観たい!という方はこちらから。
▼ ▼ ▼

その時のことを振り返ってみると、レッドカーペットに「今来ましたよ」的な何食わぬ顔で登場し、奥様のジェシカ・ビールとこんなお茶目な写真を撮ったり(笑)

▼ ▼ ▼

ジャスティン・ティンバーレイク


これも、全てオープニングでサプライズするための前ふりだったのか ( ̄□ ̄;)

すっかり、だまされたじゃないか(笑)

その辺の見せ方の上手さは、

ディズニーチャンネルのキッズスター → アイドルグループ*nsyncでブレイク → グループを脱退してソロアーティストとして成功 → 俳優にチャレンジ → 歌手としてオスカーノミネート

という、ハリウッドの申し子的な華々しい経歴を歩んできたジャスティンならでは。

ちなみに、今回のパフォーマンスの中では、ジャスティンのダンスが観られたもの嬉しかったけど、

ディズニーチャンネル時代に、共にキッズスターとして活躍していたライアン・ゴズリングの肩をそっと抱く場面が好き。


司会者


司会は、コメディアンのジミー・キンメル。

彼はアメリカで人気のTVショー「ジミー・キンメル・ライブ」の司会者。

私も時々観たことがあるんだけど(YouTubeで観られるよ)、スタジオに呼んだゲストとトークをする番組。

これが、ジミー・キンメル
▼ ▼ ▼
ジミー・キンメル

この「ジミー・キンメル・ライブ」の中で、犬猿の仲とされるのがマット・デイモン。

度々ジミー・キンメル VS マット・デイモンの争いが繰り広げられてきた。

今回、プロデュースした映画「マンチェスター・バイ・ザ・シー」が作品賞にノミネートされ、招待客の1人だったマット・デイモン。

当然、ジミー・キンメルからのお約束、容赦ないいじりがあった(笑)

二人の仁義なき戦い in オスカーを見逃してしまった人はこちらから
▼ ▼ ▼


ジミー・キンメルがいじっていたのは、マット・デイモンだけでなく、トランプ大統領にも容赦ない(笑)

オープニングから、最後まで常にトランプをネタにしていた。

中ではこんなツイートまでトランプに送っていた。


ヘイ!トランプ観てる??



「メリル(・ストリープ)がよろしく」って言ってるよ


毎年、司会者によって面白さが変わるぐらい重要な役割。

今年は当たりだったなぁ。

「私のせいでショーを台無しにしてしまった(読み間違えがあった件で)

もう、二度と戻って来ないから」

と、ジミーが最後に言って終了したけど、また戻ってきて欲しい~。

彼のおかげでとても楽しい授賞式だった。



そんな(?)アカデミー賞の受賞作品はこちら


第89回 アカデミー賞受賞作品一覧


作品賞


ムーンライト」(4月28日公開予定)

↓ 「ムーンライト」の製作スタッフと監督バリー・ジェンキンス(右端)
ムーンライト製作スタッフ

ムーンライト


主演男優賞


〇ケイシー・アフレック「マンチェスター・バイ・ザ・シー」(5月13日公開予定)

ケイシー・アフレック


主演女優賞


〇エマ・ストーン「ラ・ラ・ランド

エマ・ストーン

助演男優賞


〇マハーシャラ・アリ「ムーンライト

マハーシャラ・アリ


助演女優賞


〇ヴィオラ・デイヴィス「フェンス」

ヴィオラ・デイヴィス

監督賞


〇デイミアン・チャゼル「ラ・ラ・ランド

デイミアン・チャゼル

脚本賞


〇「マンチェスター・バイ・ザ・シー

脚色賞


〇「ムーンライト

撮影賞


〇「ラ・ラ・ランド

編集賞


〇「ハクソー・リッジ

メーキャップ&ヘアスタイリング賞


〇「スーサイド・スクワッド

スーサイド・スクワッド ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

新品価格
¥2,900から
(2017/2/28 12:30時点)


衣装デザイン賞


〇「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

音響編集賞


〇「メッセージ」

録音賞


〇「ハクソー・リッジ

美術賞


〇「ラ・ラ・ランド

視覚効果賞


〇「ジャングル・ブック

ジャングル・ブック MovieNEX [ブルーレイ DVD デジタルコピー(クラウド対応) MovieNEXワールド] [Blu-ray]

新品価格
¥3,068から
(2017/2/28 12:33時点)


作曲賞


〇「ラ・ラ・ランド

主題歌賞


〇“City of Stars”(「ラ・ラ・ランド」)

ジョン・レジェンドによる「City of Stars」のパフォーマンスはこちらから




長編ドキュメンタリー賞


〇「O.J.: Made in America」

短編ドキュメンタリー賞


〇「ホワイト・ヘルメット-シリアの民間防衛隊-」

短編実写映画賞


〇「合唱」


長編アニメーション映画


〇「ズートピア

ズートピア MovieNEX [ブルーレイ DVD デジタルコピー(クラウド対応) MovieNEXワールド] [Blu-ray]

新品価格
¥3,336から
(2017/2/28 12:37時点)



短編アニメーション映画


〇「ひな鳥の冒険」

外国語映画賞


〇「セールスマン」(イラン)


以上です~。



↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村






















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


現地時間の1月7日全米映画批評家協会賞(National Society of Film Critics Awards)(NSFC)が発表になった。

このところ、どの映画賞を観ても「ラ・ラ・ランド」ばかりだったので、今年は「ラ・ラ・ランド」一人勝ちか??と思っていたら大間違い。

ブラッド・ピット製作の「ムーンライト」、マット・デイモン製作の「マンチェスター・バイ・ザ・シー」もまだまだ強い!と思わせる受賞結果だった。


第51回 全米批評家協会賞2017 受賞作一覧


作品賞

「ムーンライト」(2017年 日本公開予定)



Moonlight


監督賞

バリー・ジェンキンス
「ムーンライト」

主演男優賞

ケイシー・アフレック
マンチェスター・バイ・ザ・シー」(5月 日本公開予定)

主演女優賞

イザベル・ユペール
「Elle(原題)」(2017年夏 日本公開予定)、「未来よ こんにちは」(3月25日 日本公開予定)

助演男優賞

マハーシャラ・アリ
「ムーンライト」

助演女優賞

ミシェル・ウィリアムズ
マンチェスター・バイ・ザ・シー

脚本賞

ケネス・ロナーガン
マンチェスター・バイ・ザ・シー

撮影賞

ジェームズ・ラクストン
「ムーンライト」

外国語映画賞

「Toni Erdmann(原題)」(邦題:「ありがとう、トニ・エルドマン」)(ドイツ)

ノンフィクション映画賞

「O.J.: Made in America(原題)」


以上です。

=================


ということで。

ラ・ラ・ランド」一人勝ちかと思われた賞レースも混戦模様に。

しかし、「ムーンライト」、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」、「ラ・ラ・ランド」のどれかが受賞するのはほぼ間違いないかと。

さらに言えば、その他の主な賞は、監督賞は別として、ほぼ、このラインナップで決まりか?と思われるスタンダードな受賞結果だった。

そこで、注目したいのは、製作者:ブラッド・ピット

もちろん、あの俳優のブラピのこと。

元々、映画の製作にも力を入れてきた人だった。

しかし、ここ数年はアフリカ系アメリカ人のアイデンティティを扱った作品を中心に制作している。

2014年にアカデミー賞で作品賞を受賞した「それでも夜は明ける」

2015年のアカデミー賞で歌曲賞を受賞した「グローリー/明日への行進」

いずれも、ブラッド・ピットの製作である。

今年も、この「ムーンライト」がアカデミー賞をにぎわせることは間違いない。

もしかしたら、アカデミー賞に出席することはないかもしれないが、今、ハリウッドでアフリカ系アメリカ人の地位向上に非常に貢献している人の1人である。



↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村






















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


先日、「第74回 ゴールデングローブ賞」の受賞作が発表になった。

ゴールデングローブ賞ぐらい大きな賞になると、「どの作品が受賞するんだろう…」というワクワク感もあるけれど、その数時間前から始まるレッドカーペットも楽しい。

会場前に長く敷かれたレッドカーペットに次から次へと登場するスターたちを観ていると、豪華な衣装を観ているだけでうっとりするし、知っているスターがいると「あーー!あの人、〇〇の人だー」なんて言ってみる「勝手に名前当てクイズ」も楽しい。

そんな時、「あぁ、あの人顔は分かるけど、名前は分からない…」なんて人のためにも、個人的には今回の授賞式の復習のためにも、今回はレッドカーペットのスターたちの特集を。

でも、一度に全員を紹介できないので、3回に分けてご紹介。

第1回目は「ムーンライト」が作品賞を受賞した「ドラマ部門」から作品ごとに分けてご案内を。

第74回 ゴールデングローブ賞 レッドカーペット


ムーンライト


ブラッド・ピットが製作した作品「ムーンライト」は、作品賞を受賞。

貧困層で暮らすアフリカ系アメリカ人の思春期を描いた作品。

日本でも2017年公開予定。

ナオミ・ハリス

「ムーンライト」で助演女優賞にノミネート

ナオミ・ハリス


マンチェスター・バイ・ザ・シー


マット・デイモン製作の作品「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は、本来、マット・デイモン製作・監督・主演の予定だったが、主演を友人ベン・アフレックの弟ケイシー・アフレックに譲り、自分は製作に専念。

その甲斐あってか、ケイシー・アフレックはこの映画で演技を高く評価され、現在、各映画賞を総なめ中。

ケイシー・アフレック

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」で主演男優賞を受賞。

ケイシー・アフレック


マット・デイモン

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を製作。

昨年、「オデッセイ」で主演男優賞を受賞した彼は、今年はコメディ/ミュージカル部門主演女優賞のプレゼンターに。

レッドカーペットは奥様と。

マット・デイモン夫妻

ミシェル・ウィリアムズ

「マンチェスター・バイ・ザ・シー」で助演女優賞にノミネート。

今回は逃したが、アカデミー賞では有力な助演女優賞候補者の1人。

ミシェル・ウィリアムズ


Elle(原題)


ポール・バーホーベンがフランスで監督した映画。レイプされた女性の復讐劇。

これはコメディでは?レイプをコメディにしていいのか??という見方もできる描かれ方をされているため賛否両論あり。

しかし、主演のイザベル・ユペールは、これまで今シーズンの各映画賞を総なめしている。

アカデミー賞も最有力の1人。

イザベル・ユペール

「Elle」で主演女優賞を受賞。

イザベル・ユペール

Hacksaw Ridge(邦題:ハクソー・リッジ


メル・ギブソン監督作。

ドラマ部門作品賞にノミネート。

第二次世界大戦中の沖縄戦で、「宗教上の理由で絶対に人を殺さない」という揺るぎない信念の元、1人を1人も殺すことなく、周りの人たちを助け続けた衛生兵の実話を映画化。

アンドリュー・ガーフィールド

「Hacksaw Ridge」で主人公を演じ主演男優賞にノミネート。

1月21日から日本で公開される「沈黙-サイレンス-」でも主演し、そちらの演技も絶賛され、現在、最も注目されている若手俳優の1人。



アンドリュー・ガーフィールド



LION/ライオン 25年目のただいま


この映画、私、全くのノーマークの作品で、このゴールデングローブ賞で初めて知った作品だった。

ドラマ部門で作品賞にノミネートされた作品。

予告編を観たところでは、5歳の時にインドで行方不明になった少年が、25年後オーストラリアから家族を探しにインドへ帰る実話の映画化。

日本では4月に公開の予定。

デヴ・パテル

この「LION/ライオン 25年目のただいま」の演技で助演男優賞にノミネート。

デヴ・パテル

ニコール・キッドマン

同じく「LION/ライオン 25年目のただいま」の演技で助演女優賞にノミネート。

レッドカーペットは、夫でカントリー歌手のキース・アーバンと。

ニコール・キッドマン


メッセージ


言語学者が宇宙人と会話をすることで、理解し合おうとするSF映画。

日本では5月公開予定。

エイミー・アダムス

「メッセージ」の演技で主演女優賞にノミネート。

エイミー・アダムス

ジェレミー・レナー

チーム・アベンジャーズのホーク・アイ、ジェレミー・レナーは「メッセージ」でエイミー・アダムスと共演。

今回は、なんで出席したんだろ??プレゼンターかな??

ジェレミー・レナー


MISS SLOANE(原題)


銃規制反対派に対峙するロビイストを描いたサスペンス映画。

日本公開は未定。

ジェシカ・チャステイン

その「MISS SLOANE」の演技で主演女優賞にノミネート。

ジェシカ・チャステインは、日本では「オデッセイ」の女性船長と言ったら分かる人も多いかも。

ジェシカ・チャステイン


ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命


タイトル通り、JFKの奥様、ジャクリーン・ケネディを描く作品。

日本では、3月31日公開予定。

ナタリー・ポートマン

この映画で、ジャクリーン・ケネディを演じ主演女優賞にノミネート。

彼女は、アカデミー賞でもノミネートされる可能性大。

本命の1人。

現在、妊娠中のためマタニティドレスでのレッドカーペットとなった。

ナタリー・ポートマン


ラビング 愛という名前のふたり


異人種間の結婚が許されなかった1950年代のアメリカで愛し合ってしまった白人男性と黒人女性の恋を描く。

この映画、個人的にとても観たいんだよねぇ。

日本では、3月3日より公開予定。

ジョエル・エドガートン


この映画の演技で主演男優賞にノミネート。

現在、評価が急上昇中の男優の1人。

2017年も活躍間違いなしだと思う。要注目。

ジョエル・エドガートン


はじまりへの旅


森で暮らすヘンテコ一家が、森を出て旅に出た!というロードムービー

日本では4月1日公開予定。

ヴィゴ・モーテンセン


このヘンテコ一家の父を演じて、主演男優賞にノミネート。

なんか、この映画はコメディ部門ってイメージなんだけどドラマ部門でノミネートってことは、結構シリアスな映画ってことなんだな。

いやはや、久しぶりのヴィゴ・モーテンセンだね。

ヴィゴ・モーテンセン


ということで、ドラマ部門のレッドカーペットは以上。

この記事を書いてる途中に、いろんな作品を知って、観たい作品が増えたよ~。

それは、それでまた別に記事を書こうと思う。

2017年も映画ライフがいろいろ楽しみだぁ。



↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村






















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


1月7日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

アメリカで最も興行収入が期待されるホリデーシーズン!!

V3でぶっちぎりに制したのは、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」だった!!

全米 映画ランキング ベスト10(12月30日~1月1日)


1位 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

)(現在公開中)



ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー





2位 「SING/シング」

)(3月17日 日本公開予定)



3位 「パッセンジャー」

)(3月24日 日本公開予定)



4位 「モアナと伝説の海」

)(2017年3月10日 日本公開予定)




5位 「WHY HIM?」

)(日本公開未定)



6位 「Fences」

)(日本公開未定)



7位 「ラ・ラ・ランド

)(2月24日 日本公開予定)



8位 「アサシン・クリード」

)(3月3日 日本公開予定)



9位 「マンチェスター・バイ・ザ・シー

)(5月 日本公開予定)



10位 「素晴らしきかな、人生」

)(2月25日 日本公開予定)




今週は、以上でございます~。


前回にお知らせしたランキングから中2週あって、3週間ぶりのランキング!!

冒頭でもお知らせしたけど、このアメリカのホリデーシーズンで最も強かったのは、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」!!


その後、アニメーション映画「SING/シング」、SF映画「パッセンジャー」と続く。

「SING/シング」と「パッセンジャー」も観たい映画だけど、「SING/シング」は字幕版が上映されるかがとても心配。

豪華キャスティングと、歌手の歌がウリの映画なので、是非、字幕版で観たいところ。


「パッセンジャー」は、ジェニファー・ローレンスクリス・プラット共演作。

なぜ、彼らは他の人たちよりも早く目覚めたのか…の謎を知りたいので早く観たい!!

しかし、日本公開は3月24日…。


他で気になるところは…7位の「ラ・ラ・ランド」、9位の「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は当然だけど、10位の「素晴らしきかな、人生」

これ予告編を観たら、好きな俳優しか出てない!!ってことに気付いた!!

だから、早く観たい!!けど、これも2月25日の公開…。

何事も、もう少しの我慢だなぁ~



今週は以上です~。




↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村












このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


最近、毎日のように各雑誌や新聞社が選ぶ年間映画ベスト20が発表になっている。

昨日も、エンターテインメント・ウィークリー誌の2016年ベスト20を紹介したばかり。

そして、本日は「米・ローリング・ストーンズ誌が選ぶ 2016年 映画ベスト20」をご紹介。

ここの映画評論家ピーター・トラバースが選ぶナンバー1の映画は、毎年アカデミー賞の作品賞をとる確率が高いのだとか…。

そんな前情報を思いつつ、ランキングを観て欲しい。

米・ローリング・ストーンズ誌が選ぶ 2016年 映画ベスト20


1位 「ラ・ラ・ランド

(2月24日 公開予定)

オフィシャルサイト:「ラ・ラ・ランド」公式サイト




ラ・ラ・ランド




2位 「マンチェスター・バイ・ザ・シー」

(5月 公開予定)



3位 「ムーンライト」

(2017年 公開予定)



4位 「Fences」(原題)

(日本公開未定)



5位 「沈黙-サイレンス-」

(1月21日 公開予定)

オフィシャルサイト:「沈黙-サイレンス-」公式サイト



6位 「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」

(3月31日 公開予定)

オフィシャルサイト:「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」公式サイト



7位 「ハドソン川の奇跡





「ハドソン川の奇跡」ブルーレイ&DVDセット

ハドソン川の奇跡 ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

新品価格
¥3,205から
(2017/1/1 23:15時点)



8位 「ラビング 愛という名前のふたり」

(3月 公開予定)

オフィシャルサイト:「ラビング 愛という名前のふたり」公式サイト



9位 「最後の追跡」(Netflix配信作品)




10位 「バース・オブ・ネイション」

(2016年 東京国際映画祭で上映)



11位 「ヘイル、シーザー!





「ヘイル、シーザー!」 ブルーレイ DVDセット

ヘイル,シーザー! ブルーレイ DVDセット [Blu-ray]

新品価格
¥3,127から
(2017/1/1 23:31時点)



12位 「Love & Friendship」(原題)

(日本公開未定)



13位 「Paterson」(原題)

(7月 公開予定)



14位 「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に




15位 「メッセージ」

(5月 公開予定)

オフィシャルサイト:「メッセージ」公式サイト



16位 「De Palma」(原題)

(日本公開未定)



17位 「The Edge of Seventeen」(原題)

(日本公開未定)



18位 「Toni Erdmann」(原題)

(日本公開未定)



19位 「13th 憲法修正第13条」(Netflix配信作品)




20位 「ズートピア



「ズートピア」 MovieNEX

ズートピア MovieNEX [ブルーレイ DVD デジタルコピー(クラウド対応) MovieNEXワールド] [Blu-ray]

新品価格
¥2,780から
(2017/1/1 23:54時点)



======================


以上です。


20本あるうちの中の2本がNetflix配信作品となっているということは、これからの時代は、劇場公開できない良質な作品は、どんどんNetflixでのみ配信されるという時代になるんだなぁ。きっと。

なんだか、とても残念。

でも、このブログを充実させるためにも、良質な映画を紹介していくためにも、私も今後はNetflixに登録することを検討しなくちゃだめだねぇ~。


ランキングの話をすると、どうも1位~3位の3作品はどうも2016年の鉄板だと思われる。

アカデミー賞の作品賞も最後までこの3作品が争うんじゃないだろうかという線が濃厚であり、その中でも、「ラ・ラ・ランド」が1つ抜けている感じがする。


それ以外の作品は全部見たいけど「ヘイル、シーザー!」を見逃してしまったのが、悔やまれる。

中でも、8位の「ラビング 愛という名前のふたり」は激しく観たい。

そして、できることなら12位の「Love & Friendship」も観たいんだけど、日本では公開されずに、またNetflix 限定とかなっちゃうんだろうか…。

とにかく、一本でも多くの作品を観ることを今年の目標にします…。





↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村






















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


エンターテインメント・ウィークリー誌が選ぶ2016年 映画ベスト20が発表になった。

20本のうち約半分は日本ではまだ公開されていない映画だったので、今後の参考にしたいなと思った。

また、日本で公開されている作品も、「え?それ??」といった感じの、日本でのランキングには到底入ってこないような作品もあり、なかなか面白い20本になっていると思う。

エンターテインメント・ウィークリー誌 2016年 映画ベスト20


1位 「ラ・ラ・ランド

(2月24日 公開予定)

オフィシャルサイト:「ラ・ラ・ランド」公式サイト


ラ・ラ・ランド


2位 「ムーンライト」

(2017年 公開予定)



3位 「マンチェスター・バイ・ザ・シー

(5月 公開予定)



4位 「ロブスター





アマゾンビデオ「ロブスター」(字幕版)

ロブスター(字幕版)

新品価格
¥299から
(2016/12/31 22:53時点)



5位 「最後の追跡」(Netflix配信作品)




6位 「お嬢さん」

(3月 公開予定)



7位 「ミッドナイト・スペシャル」





「ミッドナイト・スペシャル」 ブルーレイ&DVDセット

ミッドナイト・スペシャル ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組) [Blu-ray]

新品価格
¥3,205から
(2016/12/31 23:08時点)



8位 「ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ」

(2017年2月18日公開予定)



9位 「シング・ストリート 未来へのうた




「シング・ストリート 未来へのうた」 スタンダード・エディション Blu-ray

シング・ストリート 未来へのうた スタンダード・エディション [Blu-ray]

新品価格
¥3,855から
(2016/12/31 23:19時点)



10位 「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ





「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」 MovieNEX

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ MovieNEX [ブルーレイ DVD デジタルコピー(クラウド対応) MovieNEXワールド] [Blu-ray]

新品価格
¥2,900から
(2016/12/31 23:23時点)



11位 「Chaharshanbe-soori(英題Fireworks Wednesday)」

(イラン映画 アスガル・ファルハーディー監督作品)



12位 「モアナと伝説の海」

(3月10日公開予定)



13位 「20TH CENTURY WOMEN(原題)」

(6月公開予定)



14位 「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」

(3月31日 公開予定)

オフィシャルサイト:「ジャッキー ファーストレディ 最後の使命」公式サイト



15位 「American Honey(原題)」




16位 「elle(原題)」




17位 「Toni Erdmann(原題)」





18位 「インビテーション」





◆「インビテーション」 DVD

インビテーション [DVD]

新品価格
¥4,104から
(2017/1/1 00:19時点)



19位 「Fences(原題)」



20位 「ドクター・ストレンジ

(1月27日 公開予定)




================

以上です。

この1か月の様々な媒体での映画賞や、年間ランキングを観ていると、

ラ・ラ・ランド」、「ムーンライト」、「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は、どうも2016年の鉄板映画のようなので、ここは確実に押さえたいところ。

そして、残念だったのが、5位にランキングされている「最後の追跡」(クリス・パイン主演、ジェフ・ブリッジス共演)は日本で公開されると思っていたので、いつのまにかNetflix限定公開作品になっていてガッカリ。

残念だけど、どこかで時間を作ってNetflixで観ないとだめなのかなぁ~。


面白いなと思ったのは、4位の「ロブスター」と、9位の「シング・ストリート 未来へのうた」が上位に食い込んでいたこと。

これ、恐らく日本で洋画ランキングベスト10をやっても、入るかどうかの作品。

この2作への評価の高さが面白いなぁと思った。


そして、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」と、「ドクター・ストレンジ」への評価の高さもビックリした点。

これでマスマス「ドクター・ストレンジ」を観るのが楽しみになった。




↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村






















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック