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とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:ライバル



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ロバート・デ・ニーロ、シルベスター・スタローン主演の映画「リベンジ・マッチ」をWOWOWで観た

かつて、ライバル同士だった二人のボクサーが、30年ぶりに、その決着をつけるリベンジ・マッチをするまでのお話

映画ファンからしたら、「ロッキー」vs「レイジング・ブル」そのまんまだね~

んー。そうだなぁ。すごく面白かったわけではないけど、60歳過ぎたおっさんたちが元気だっていうのは良いよね

私も、まだまだ子供だなって思えたのが良かった(笑)


「リベンジ・マッチ」予告編 動画

(原題:Grudge Match)



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あらすじ

かつてボクシングのチャンピオンだったビリー・ザ・キッド(ロバート・デ・ニーロ(「ダーティ・グランパ」「ボーダー」「マイ・インターン」「キリングゲーム」「ミート・ザ・ペアレンツ」など))と、レーザー(シルベスター・スタローン(「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」、「クリード チャンプを継ぐ男」))は、30年前、ライバル同士だった

しかし、当時対戦成績一勝一敗のまま、レーザーが突然の引退

そのまま、月日は過ぎていたが、ある時、「30年前の決着をつけないか」という話をイベンターから持ち掛けられるのだが・・・

リベンジ・マッチ


感想(ネタバレあり) ボクシングよりもむしろ、期待したのは人間ドラマ


個人的な好みを言えば、ボクシングなんて好きじゃないのよ

殴り合いして、勝ち負けを決めるなんて、何が偉くて、何がチャンピオンなんだかちっともワケが分からないの(笑)

では、なぜ、この映画を見たかと言えば、この二人の人間ドラマに興味があったからなんだよね

もう、どう考えても、右と左、東と西、NとSぐらいに違う二人だから、映画を見る前から衝突するのは目に見えてて、その衝突をどう描くのかなっていうことに興味があったのよねぇ

でも、まぁ結局、その人間ドラマ的な部分の描き方が、予想の範囲内だったから、ちょっとがっかりした部分ではあるよね

リベンジ・マッチ2

60歳過ぎても、何事も現役ど真ん中ってかっこいい


しかし、私が観ていて、予想以上に自分が興味を惹かれて見ていたのは、この二人のおじいさん(ちっともおじいさんに見えないけど)が、かっこ良かったことなんだよね

口が悪くて、思ったことをなんでもズバズバ言うし、女と酒には目が無いから、周りの人に嫌われちゃうキッド

引退をする必要なかったのに、個人的なプライドで引退しちゃって、貧乏暮らしを強いられちゃったレーザー

ふたりとも、「もう一度ボクシングをやるぜぃ!!」って決めてから、目標に向かって、急にストイックになる姿は、観てて素敵だなぁって思うよね

映画の中では、じいさんだの、ボケてるだの言われてたけど、私、デ・ニーロが縄跳びしてるだけで、スゲーーって思ったよ

もう、私なんて、30歳過ぎから縄跳びなんてしたくないし、できないよ(笑)

リベンジ・マッチ3

当然、恋愛だって現役ど真ん中


さらに、面白かったのが、60歳過ぎても元気な二人は、恋愛も現役のままっていうのが凄いとこ

印象に残っているのは、デ・ニーロが自分の経営してるレストランで、女の子とダンスを踊ってて、そのままお持ち帰りしてしまうシーンがあるの

そこね、デ・ニーロがお持ち帰りしたというよりは、その女の子がデ・ニーロと踊ってて我慢できなくなっちゃって、女の子から、デ・ニーロを誘うんだよね

それがさぁ、確かにデ・ニーロがちょっとセクシーで、違和感のない仕上がりになってるんだねぇ

もう、そこは、さすがにデ・ニーロの演技力としか言いようがないけど、それぐらいセクシーな60代がいるっていうのが素敵じゃん

あぁすげーかっこいいなぁこの人って、改めてデ・ニーロのことを思ったよ

リベンジ・マッチ5

「あぁ最近年取ったな・・・」そんなことにお悩みの方に観て欲しい映画!


さらに、笑えるシーンもいっぱい

「ロッキー」のトレーニングシーンをパクった上に、「そんなトレーニング方法じゃ強くなれねぇよ」なんていいうシーンもあるし、映画の最後の最後には、マイク・タイソンと、ホリ・フィールドも出てきたりして、「ロッキー」ファンも、ボクシングファンも楽しめる仕上がりになってる

私としては、コメディで笑いを取る前に、もっと30年前に二人が仲が悪くなる原因のところを掘り下げて欲しかったんだけどね

そこが残念なところ。

でも、「あぁ最近年取ったなぁ・・・」と日頃感じている人が観たら、「もっと頑張らなきゃなぁ~」と思える作品にはなていると思うので、アンチエイジングに活用して欲しいな

最後に、この映画「リベンジ・マッチ」の挿入歌として、私の大好きなフィリップ・フィリップスの曲 "gone gone gone" が使われていたので、ご紹介します




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ロン・ハワード監督、クリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール共演の「ラッシュ/プライドと友情」をWOWOWで見た

1976年のF1グランプリシリーズ。実際にライバル関係でトップを争っていたジェイムズ・ハントと、ニキ・ラウダについて描かれている

すごく高いところで高め合っている二人のライバル関係がすごくかっこ良かった

こんな二人の関係、良いなぁ。素敵だなぁと思いながら見ていた

「ラッシュ/プライドと友情」予告編 動画

(原題:RUSH)



あらすじ


1976年のF1グランプリ。トップは、自由奔放で破天荒なジェイムズ・ハント(クリス・ヘムズワース)と、メカニックと同等か、またはそれ以上にマシンに詳しく緻密な戦略家のニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)の間で激しく争われていた

常に安定感のある走りを見せたフェラーリに所属するニキ・ラウダが一歩優勢かと思われていたが、ドイツGPでニキが大クラッシュをしてしまう・・・

ラッシュ1

感想(ネタバレあり) いつの世も 天才肌 vs 技巧派 のライバル関係あり


昔、アイルトン・セナの全盛期にF1が好きで見ていたことがあった

そのときは、アイルトン・セナのライバルはアラン・プロストで、その時も天才肌のアイルトン・セナと技巧派のアラン・プロストというイメージだった

その時は、かなりF1に詳しいつもりでいたが、このジェイムズ・ハントとニキ・ラウダの話は一切知らなかった

超一流の天才が生まれるには、やはり、超一流のライバルがいるんだなぁと改めて感じた

ハントにとっても、ラウダにとってもこれ以上は無いという実力が拮抗したライバル同士

火花が散るような争いもあれば、互いを擁護し合うような友情も垣間見えるそんな二人の関係がステキだった


ラッシュ2

互いをレスペクトする友人同士でありながら、火花散るライバルの間柄


中でも、あぁこの二人の関係がステキだなぁと思ったのは、ラウダが事故の治療から帰ってきた直後の二人だった

顔がひどく火傷してしまったラウダに記者が「それで夫婦生活は続けられますか」と、デリカシーの無い質問をした記者はハントによってボコボコにされてしまい

「よく戻ってきたな」と笑顔で迎えたハントに対して、ラウダは「いつも辛い治療を受けながらお前のレースを見ていたんだ。だから、俺をここへ戻したのはお前なんだ」と言う

このシーンだけでも、互いに友人であることを認めながらも、互いをレスペクトし、そして、最高のライバルでもある二人の関係性がよく分かるシーンだった

そして、ラスト。飛行場で偶然居合わせた二人

チャンピオンになって浮かれているハントに対し、すでに次のシーズンのことを想定しながら生活していたラウダ

この時、ラウダはハントがもう戻ってこないと感じていたのではないだろうか

ハントの相変わらず天真爛漫な笑顔と、好敵手としてハントに隣に戻ってきて欲しいと心の底では願っているように見えるラウダの表情が心に残る

しかし、二人のライバル関係が戻ることは無かった。それが、とても残念

ラッシュ3

F1グランプリらしく、豪華なキャスト&スタッフ


この天真爛漫はハントを演じるのは、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「ホース・ソルジャー」「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」「白鯨との闘い」のクリス・ヘムズワース

いや~、本当に、このクリス・ヘムズワースっていう人は、すごく人を引き付ける魅力を持っている人

私は、「マイティ・ソー」でも、「アベンジャーズ」でも、そしてこの「ラッシュ」でもこの人の笑顔のやられてしまった(笑)

ハントのライバル、ニキ・ラウダを演じるのは、「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」、「ヒトラーへの285枚の葉書」「黄金のアデーレ 名画の帰還」「誰よりも狙われた男」「フィフス・エステート/世界から狙われた男」のダニエル・ブリュール

他にも、ドイツ映画から「ボーン・アルティメイタム」まで様々な映画に出演している

そして、監督は「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」、「アポロ13」「ビューティフル・マインド」「ダヴィンチ・コード」のロン・ハワード

この監督については、特に説明が必要ないように思う(笑)

ラッシュ4


F1グランプリの世界について描かれている映画ではあるけれど、F1に詳しくなくても十分楽しめる映画

なぜなら、そもそも監督がF1についてあまりよく知らなかったけれども、その二人のライバル関係にドラマ性があると感じて映画化したそう

だから、F1ってよく知らないし・・・と尻込みしてしまった人も、問題なく楽しく見られる作品になっている


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