とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:ルパート・グリント



ダニエル・ラドクリフ主演の映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」を日テレの金曜ロードショーで観た。

大人気「ハリー・ポッター」シリーズの最終話。いよいよ、ハリーとヴォルデモートの最終決戦が始まる。

満足度 評価】:★★★★☆

シリーズの中で、これが一番見応えがあって面白かったなぁ。

シリーズものっていうのは全てがそうだけど、観終わった後に達成感よりも寂しさが残る。

あぁ、もうハリーに会えないのかっていう寂しさが一番にきた。

でも、作品自体にはこの終わり方で大満足。もう一回第一話から観たい(笑)


出演
ダニエル・ラドクリフルパート・グリントエマ・ワトソンレイフ・ファインズアラン・リックマンヘレナ・ボナム・カーター、ジェイソン・アイザックス、マギー・スミス

監督:デヴィッド・イェーツ 2011年製作 イギリス・アメリカ合作映画

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」予告編 動画

(原題:HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART II)




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〇前作 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」観ました!!

映画の感想はこちらから →「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」ヴォルデモートを倒す旅に出る3人。しかし、まさかの仲間割れ!?人気シリーズ第7弾。ダニエル・ラドクリフ主演映画【感想】

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あらすじ


ヴォルデモート(レイフ・ファインズ)の魂が納められた分霊箱を探す、ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)、ロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)の3人。

残された分霊箱の1つが魔女ベラトリックスの貸金庫に隠されていることを知ったポッターだったが、その銀行に行けるのはゴブリンだけ。

そのため、ハリーはベラトリックスに囚われていたところを助けたゴブリンに道案内をするように頼むが、その代わりにグリフィンドールの剣を欲しいと言われてしまい…。


ハリー・ポッターと死の秘宝PART2


感想(ネタバレあり) ヴォルデモートとの最終決戦。ハリーの力になったものとは


ハリー・ポッターシリーズの最終話は、ヴォルデモートとの直接対決。

分霊箱を探す旅に出たハリーたち3人だったが、最後の箱はホグワーツ魔法学校にあることを知る。

長い旅の終着駅は、その全ての始まりであるホグワーツだった。

しかし、そのホグワーツも闇の使いであるスネイプ先生が校長に就任し、近づくことさえ難しい場所となっていた。

世界中のいたるところが、ハリーたちにとって不利な状態の中、彼はいかにしてその闇を突破したのか。

そして、彼がその時に必要としたものは何だったのか…。

ハリー・ポッターと死の秘宝PART2

仲間たちの「愛する人を守りたい」という想い


世界が闇に覆われ、窮地に追い込まれたハリーにとって、最も心強かったのは仲間たちの助けだった。

常に共に戦ってきたハーマイオニーやロンはもちろんのこと、学校の友人たちや、不死鳥の騎士団のメンバーたち。

また、その友人たちも、ハリーだけでなく身近にいる愛する人を守りたい。助けたい。という想いで戦った結果、それがハリーを助けることにつながっていった。

そこがいいなと思った。

みんながみんな「ハリーのために」となると、負けたり傷ついたり、大切な人が亡くなったりしたら、「ハリーのせいで」となる。

しかしそれが、「愛する人のために」となると、戦う意味も違うし、自分が闘った結果を人のせいにしたししない。

ロンがハーマイオニーのために戦ったり、ネビルがルーナに愛の告白をするために必死で戦ったように。

「愛する人のために」闘う人は誰よりも強く、悪をも凌駕する。


ハリー・ポッターと死の秘宝PART2

最後の鍵を握っていたのはスネイプ先生の片想い


そして、この「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」でハリーを最も助けた功労者は、スネイプ先生だろう。

今回は、そのスネイプ先生の隠された過去も明かされる。

前々回、最後にスネイプ先生がダンブルドアを殺したものの、私は彼が悪の使いだとは思っていなかった。

きっと、理由があって、そんなことをしているんだろう…と思っていたけど、なんと、スネイプ先生がずっとハリーのお母さんへの想いを隠し続けていたとは…。

このスネイプ先生の純愛話にはビックリだった。

だから、ハリーがホグワーツに入学した時から、人知れずハリーを守っていたのはスネイプ先生だった。

その愛する人の息子を命がけで守るために、自分から身を投げ出すとは。

ちょっとぉ。スネイプ先生~><

これまでハリーのお父さんの悪口を言ったりしていたのは、嫉妬心からだったんだねぇ。

そんなスネイプ先生の人間性のある一面を観れただけでも、この最終話は良い回だった。

 ↓ ラストの鍵を握るのはスネイプ先生(アラン・リックマン
ハリー・ポッターと死の秘宝PART2 ラストの鍵を握るのはスネイプ先生(アラン・リックマン)

最後に一番力になったのは、ハリー・ポッター自身の勇気


そして、今回最も必要だったのは、ハリー・ポッター自身の勇気だった。

自分が「選ばれし者」だという自覚と、ヴォルデモートの前に身を投げ出す勇気。

そして、ヴォルデモートの魂が宿る分霊箱の1つがハリーだったという衝撃。

あの稲妻の後は、そういう意味だったんだねぇ。

自分の肉体が消えていく寸前に、魂をハリーの身体に隠していたなんて。

それを知ったハリーは、死ぬ覚悟でヴォルデモートの前に現れる。

自分がそうすることで、全てが終わると信じて。

「あぁ、ハリーも大人になったんだなぁ」という、ちょっと寂しい思いも抱きつつ、ヴォルデモートに対峙するハリーを観ていた。

それは、自分の命を投げ捨ててでも、周りにいる人たちを助けたいという想いとそれを実行する勇気。

それが、ハリーの旅立ちの時だった。

ハリー・ポッターと死の秘宝PART2

世界最強にして最恐のヴォルデモートを演じた名優レイフ・ファインズ


そして、このシリーズの長きに渡りヴォルデモートを演じていたのはレイフ・ファインズ

イギリスの名優の1人であるにも関わらず、特殊メイクにより顔の半分が変わって、始めてみる人は、これがレイフ・ファインズだとは分からないような役を演じてきた。

しかし、本当の表情はその特殊メイクの下にあっても、レイフ・ファインズがこの役を喜んで演じていただろうということは良く分かる。

世界最強の悪を演じられる機会もなかなかない。

映画の世界でも、ダースベーダーと並んで取り上げられる極悪人の一人となった。

このヴォルデモートが醸し出す薄気味悪さの全ては、レイフ・ファインズによる演技力の賜物だろうと思う。

レイフ・ファインズの他の出演作には、「クイズ・ショウ」、「イングリッシュ・ペイシェント」、「ナイロビの蜂」、「レッド・ドラゴン」、「007」シリーズ(M)、「愛を読む人」、「グランド・ブダペスト・ホテル」など。


 ↓ 最初から最後まで一貫して恐ろしい悪を演じたレイフ・ファインズ
ハリー・ポッターと死の秘宝PART2 最初から最後まで一貫して恐ろしい悪を演じたレイフ・ファインズ

世界を闇から救うのは愛と勇気


結局のところ、世界を闇から救ったのはハリーとその仲間たちによる、「愛」と「勇気」だった。

世界が闇に包まれようとしている時、一人一人の正義に対する想い、周りの人を愛する気持ちがあれば、きっとその困難に立ち向かうことができる。

この「ハリー・ポッター」シリーズは、一人ぼっちだったハリーが長い年月をかけ、仲間を作り、悪と戦い、1人の責任ある大人として成長するまでを描いた。

2001年からスタートして約10年。

その間に8本の大作映画を作り上げたその労力も素晴らしい。

よく、途中で分裂したり、離脱者を出すことなく最後まで作り上げたなぁと感心する。
(途中でダンブルドア校長役の俳優が亡くなるというアクシデントはあったけど)

ハリーに会えなくなってしまうのは、なんだかとても寂しいけど、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の予告編を観ていると、そろそろ新しい旅をしても良い頃なのかなと思う。


ハリー・ポッターと死の秘宝PART2-2



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ダニエル・ラドクリフ主演の映画「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」を日テレの金曜ロードショーで観た。

大人気「ハリー・ポッター」シリーズ第7弾。

世界が闇に包まれていく中、ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人はヴォルデモートを倒す分霊箱を探す旅に出る。

満足度 評価】:★★★☆☆

私が、このハリー・ポッターを楽しみにしているのは、イギリスの名優が次から次へと出てきて怪演を見せてくれたり、派手なアクションやCGで魔法をいかにも本物らしく見せてくれるところにある。

そういう意味では、「3人の旅」にスポットを当てた本作にはちょっと物足りなくて、食い足りない感じがした。


出演ダニエル・ラドクリフエマ・ワトソンルパート・グリントヘレナ・ボナム・カーターリス・エヴァンスアラン・リックマンレイフ・ファインズ、トム・フェルトン

監督デヴィッド・イェーツ 2010年製作 イギリス、アメリカ合作映画

「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」予告編 動画

(原題:HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I)




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〇前作 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」観ました!!

映画の感想はこちらから →「ハリー・ポッターと謎のプリンス」ヴォルデモートを倒す秘策とは。鍵は「謎のプリンス」と暗黒の帝王の子供時代。ダニエル・ラドクリフ主演映画。人気シリーズ第6弾【感想】

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あらすじ


ダンブルドアを亡くし、世界が闇に包まれ始める中、ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)は、友人のハーマイオニー(エマ・ワトソン)やロン(ルパート・グリント)、不死鳥の騎士団たちと共に一旦、身を隠すために隠れ家へ向かう。

しかし、その途中、彼らが隠れ家へ向かう情報がヴォルデモートの一味に漏れていて、仲間を何人か失ってしまう…。

隠れ家さえも彼らに知られてしまい、デスイーターの襲撃を受け、ハリーはハーマイオニーとロンの3人でそこから逃げ、ヴォルデモートの魂が入れられた分霊箱を探す旅に出る。

しかし、ハリーはそのことについてダンブルドアから聞いている情報が少なく、ロンがそのことで次第にいら立ち始める…。

ハリー・ポッターと死の秘宝PART1

感想(ネタバレあり)小柄で内気な少年が巨大な敵に立ち向かって行く姿がこの映画の魅力


人気のハリー・ポッターシリーズ第7弾は、いよいよヴォルデモートとの決戦の前編。

「選ばれし者」ハリー・ポッターが仲間のハーマイオニー、ロンと共にヴォルデモートを倒すために分霊箱を探す旅に出る。

こう言ってはなんだけど、この物語のメインテーマである「選ばれし者が暗闇から世界を救う」というのは、「ロード・オブ・ザ・リング」や「スター・ウォーズ」で観てきたこととあまり変わりがない。

その中で、この「ハリー・ポッター」シリーズの面白さと言えば、「人をワクワクさせる魔法」であり「イギリスらしさ」なのではと思う。

小柄でイジメられっ子だったハリー・ポッターも魔法の杖さえあれば、大きな敵に立ち向かうことができるというのは、世界中の内気で自信の持てない少年少女に勇気を与えるだろうし、魔法を見せる派手なアクションシーンやCGにはいつもワクワクドキドキさせられている。

そして、ロンドンの街中を走る二階建てバスが出てきたり、電車の駅の壁の向こうに魔法の国があるなんて、もし、ロンドンに行く機会があったら、ちょっと確かめてみたくなるシーンもたくさん登場する。

そして、イギリスの名優と呼ばれる俳優たちが次から次へと登場し、怪演を見せてくれるのを、私は毎回楽しみにしている。

今回も、そんな様々な期待を持って、この映画を楽しみにしていた。

ハリー・ポッターと死の秘宝PART1-3

迫力満点のオープニング


そして、やはり、オープニングから期待通りのアクションシーンの連続だった。

デスイーターたちに追われるハリーとハグリッドがバイクでその間を切り抜けたり、ようやく逃げ切れたと思ったら、隠れ家へもデスイーターたちがやってきたり。

その逃げるシーンと、結婚式のシーンは迫力満点で面白かった。

これまでは、「マグルの前で魔法を使ってはいけない」という法律があったから、人間界でハリーが魔法を使うシーンがあまりなかったけど、闇との戦いともなるとそうも言ってはいられず…

人間界でハリーが魔法を使うとこうなる!というシーンが満載で、例えばトンネルの横腹をバイクで駆け抜けたり、空を飛んでみたり…このオープニングシーンにはドキドキしながら見入ってしまった。

結婚式のシーンも(花婿はドーナル・グリーソン!!)人生で一番華やかなシーンを悪に包まれるという、まさに明と暗の切り替えしと、デスイーターの恐ろしさが重なって、この後一体、どうなるんだろう…と思いながら観ていた。

ハリー・ポッターと死の秘宝PART1-8

3人が分霊箱を探す旅には物足りなさも…


しかし、私としては、この映画の面白さのピークはそこまでだった。

そこから先、ハリーとハーマイオニーとロンの3人の物語になると、なんだか物足りなさを感じてしまった。

派手なCGもなく、アクションはもちろん、名優たちも出てこない。

ラストにかけて、いつ面白くなるのかなぁ…と思って待っていたのに、そのままのテンションで終了してしまったのが、ちょっと残念だった。

今回の終わり方からすると、魔法界で一番強い杖を手にしたヴォルデモートが最強であり、それに対するハリーたちは、残った分霊箱があと3つもある。

しかも、どこにあるのかさえ分かっていない…。

追い詰められた状況の中、ハリーはどうやってヴォルデモートを倒すのか…。

ハリー・ポッターと死の秘宝PART1-5


今や飛ぶ鳥を落とす勢い!ドーナル・グリーソンの出世作


そんな中、私の目を楽しませてくれた俳優たちが3人。

1人目は、冒頭の結婚式での花婿、ロンである兄ビルを演じたのはドーナル・グリーソン

しっかり観ないと、ドーナル・グリーソンだって分からないレベルのほんの一瞬だけ登場。

今や売れっ子俳優であり、様々なヒット作に出ている彼なのに、随分登場シーンが短いんだなぁと思ったら、彼はこの映画がきっかけでブレイクしたことが発覚!

なるほどねぇ。そうだったのかぁ。

この数年の間にどんどん話題作に出演し、現在も注目度が上がっている今が旬の俳優。

父はブレンダン・グリーソンで、この「ハリー・ポッター」シリーズでは、「マッド・アイ」ムーディ役で出演している。

もしかしたら、それが縁でドーナル・グリーソンの出演が決まったのかな??

他の出演映画には、「アバウト・タイム ~愛おしい時間について~」、「FRANK -フランク-」、「不屈の男 アンブロークン」、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」、「レヴェナント:蘇りし者」、「エクス・マキナ」、「ブルックリン」など

 ↓ ワンシーンだけ登場するドーナル・グリーソン
ハリー・ポッターと死の秘宝PART1 ワンシーンだけ登場するドーナル・グリーソン

不思議ちゃんのパパに納得のリス・エヴァンス


2人目の俳優は、リス・エヴァンス

ハリーのお友達の不思議ちゃん、ルーナのパパを演じている。

このリス・エヴァンス、この「ハリー・ポッター」に限らず、どこでも不思議ちゃんパワーを炸裂させているので、このキャスティングは超納得だった!!

1人だけ衣装が浮いてるとか、もう、完全にリス・エヴァンスの世界。

しかし、娘を愛するがゆえに、ハリーを裏切ってしまうという意志の弱さもリス・エヴァンスならでは。

登場シーンは少ないながらも、しっかりとリス・エヴァンスのキャラクターを残し、好印象。

そんなリス・エヴァンスの他の出演作には、「スノーデン」、「ヒューマン・ネイチュア」、「パイレーツ・ロック」、「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」など

 ↓ ルーナのパパを演じる不思議系男子リス・エヴァンス
ハリー・ポッターと死の秘宝PART1 ルーナのパパを演じる不思議系男子リス・エヴァンス


やっぱり、魔女と言えばこの人!ヘレナ・ボナム・カーター


そして、私が気になった俳優3人目はヘレナ・ボナム・カーター

魔女ベラトリックスを演じている彼女には、まさに怪演という言葉がピッタリ。

多分、日常生活も魔女なんじゃないかな??(笑)

本当に、どの作品に出ても、その映画にピッタリと合った演技をした上で、ヘレナ・ボナム・カーターというブランドの印象をしっかりと残す。

世界でも指折りの個性派女優の一人。

彼女が出演する作品は、どれもどんな演技をしてくれるのか楽しみにして観ている。

そんなヘレナ・ボナム・カーターの演技が観られる他の作品は、「未来を花束にして」、「英国王のスピーチ」、「レ・ミゼラブル」、「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」、「シンデレラ」、「天才スピヴェット」、などなど

 ↓ 魔女を演じさせたら世界一。ヘレナ・ボナム・カーター
ハリー・ポッターと死の秘宝PART1 魔女を演じさせたら世界一。ヘレナ・ボナム・カーター


最終回への期待が募る


いよいよ。次回はシリーズ最終回。

深い闇が迫る中、ハリーと仲間たちは悪とどうやって闘うのか。

世界に平和はやってくるのか…。

楽しみだなぁ。

ハリーたちの活躍も楽しみだけど、ヴォルデモートやベラトリックスの活躍も楽しみなんだなぁ。

そして、一番大事なカギを握るのはスネイプ先生とドラコ。

彼らは本当に最後までヴォルデモートの味方をするのか…。

ムフフーーー。いろいろ想像するだけで楽しみになってきたぁ。

この映画がすごいところは、このクオリティの作品を8年間に渡って、毎年撮り続けたこと。

そのスタッフの熱意だけでもすごいことだなと思う。

ハリーたちとお別れするのは、なんだか寂しいけど、最後までしっかりと見届けようと思う。

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〇次作 「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」観ました!!

映画の感想はこちらから →「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」直接対決を迎えた最終話。世界を闇から救うのは愛と勇気。仲間たちの想いを受けてハリーが命をかける。ダニエル・ラドクリフ主演映画【感想】

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ダニエル・ラドクリフ主演の映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を日本テレビの金曜ロードショーで観た。

大人気「ハリー・ポッター」シリーズの第6弾。

ヴォルデモートとの直接対決を前に、ポッターは敵を倒す秘策をダンブルドアと探る。

満足度 評価】:★★★☆☆(3.5)

この後に大切な直接対決が待っているのは分かっているんだけど、肝心のヴォルデモートが出てこないのは、やっぱりちょっと消化不良。

悪の魔女ベラトリックスの出番が少なかったのも残念。


出演ダニエル・ラドクリフエマ・ワトソンルパート・グリントマイケル・ガンボンジム・ブロードベントアラン・リックマンヘレナ・ボナム・カーター

監督デヴィッド・イェーツ 2008年製作 イギリス、アメリカ合作映画


「ハリー・ポッターと謎のプリンス」予告編 動画

(原題:HARRY POTTER AND THE HALF-BLOOD PRINCE)



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映画の感想はこちらから →「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」思春期を迎えたハリーが悪の総本山ヴォルデモートの思考とリンクする。ダニエル・ラドクリフ主演映画人気シリーズ第5弾【感想】

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あらすじ


次第に悪の勢力が強まっていく中、ダンブルドア(マイケル・ガンボン)とハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)はヴォルデモートを倒す秘策を探す日々。

そして、ダンブルドアはその一環として、古い友人で、元同僚のホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)をホグワーツ魔法学校へ向かえ入れる。

ヴォルデモートがまだトム・リドルという名前だった少年時代、彼はスラグホーンの教え子だった。

そこで、ダンブルドアはハリーにスラグホーンからトム・リドルの話を聞きだすように指示をする…。

ハリー・ポッターと謎のプリンス


感想(ネタバレあり)やっぱり映画はCMなしのノーカットで観たい


この映画を初めて日本テレビの金曜ロードショーで観た。

やっぱり、CMやカットが入る放送枠で映画を観ちゃいけないなとひどく反省した。

感情や気分が乗ってきたときに観たくもないCMが入ったり、カットされて観られないシーンがあって話が途切れ途切れになったりするのは、映画を観るという環境では、良く無いことだなと思った。

結局、これはダイジェスト版なんだなという印象になってしまった。

そんな、反省も踏まえつつ、この映画の感想を書きたいと思う。

ハリー・ポッターと謎のプリンス2

ヴォルデモートを倒す秘策とは…


前回、公的にヴォルデモートがが復活したことを受けて、悪は勢力を増し、世界に不穏な空気が漂い始める。

その悪に立ち向かっていくために、ダンブルドアとハリーは、ヴォルデモートを倒す秘策を探り始める。

そのためのキーパーソンとして、ダンブルドアがホグワーツ魔法学校に新たに招き入れたのが、魔法薬学が専門のスラグホーン先生だった。

先生は、その昔、幼いヴォルデモートを指導していたことがあり、ダンブルドアは彼からヴォルデモートに関して、何か話が得られるのではないかと考えた。

そこで、ハリーはスラグホーンに近づいていく。

オーメンが生まれつき悪魔だったように、ヴォルデモートも幼い頃から闇を抱えていた。

そのことに気付いたダンブルドアは、ヴォルデモートの闇を消そうとホグワーツに入学させるが、彼は闇を消すどころか、魔法を覚えて闇を拡大させ、後に帝王になるまでになってしまう。

そして、少年トム・リドルは、もしも肉体が死んだとしても魂を分割して保存し、永遠に復活することができるという魔法を会得してしまう。

その当時のトム・リドルを知り、そうやってヴォルデモートが魂を保存させていると知ってしまったのはスラグホーンだけだった。


ハリー・ポッターと謎のプリンス3

「謎のプリンス」スネイプ先生は本当に闇の使いなのか


さらに、この回では、これまでみんなが怪しいと思っていたスネイプ先生が、初めて悪の勢力に協力し、ダンブルドアを倒してしまう。

いくつもの魔法を発明し、この映画のタイトルにもなっている「THE HALF-BLOOD PRINCE(半血統のプリンス)」とは、スネイプ先生のことだった。

そして、帝王はハリーと同級生のドラコを後継者として指名。

ところが、いつも悪ぶっているドラコは、そのプレッシャーに押しつぶされ、善と悪の間を彷徨い、帝王の使いとなることに戸惑いを感じている。

恐らく、今後はスネイプが本当に悪なのかや、ドラコを闇の世界から引きずり出すような話になると思う。

もしかしたらスネイプは悪に入り込むスパイなのかもしれない。

なぜなら、ダンブルドアを倒した時にハリーがいたことに気付いておきながら、ハリーには一切手を振れていない。

それならば、ダンブルドアが亡くなったというのも、ヴォルデモートを喜ばせるための見せかけなのかもしれない。

そう思ったら、今後はどんな展開になるのか、スネイプを中心にとても楽しみになってくる。

ハリー・ポッターと謎のプリンス4

新加入したイギリスの名俳優 ジム・ブロードベント


今回の「ハリー・ポッターと謎のプリンス」で新加入したメンバー、スラグホーンを演じるのは、イギリスの名優ジム・ブロードベント

これまで出演した作品には、「ベロニカとの記憶」、「イーグル・ジャンプ」、「アイリス」、「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」、「パディントン」、「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」、「ウィークエンドはパリで」、「ビッグゲーム」、「ブルックリン」、「ターザン:REBORN」などなど。

優しい人から、冷たい人や、悪役まで、どんな役でもこなしてしまう名わき役。

この「ハリー・ポッターと謎のプリンス」がこのジム・ブロードベントを入れてきたからには、今後の展開として、優しい人だと思っていたスラグホーンが、いきなり悪い奴に転身するなんてことも考えられる。

ハリー・ポッターと謎のプリンス5

「謎のプリンス」アラン・リックマン、有名監督の仲間入りを果たしたデビッド・イェーツ


そして、本当の今回の主役「謎のプリンス」ことスネイプ先生を演じたのはアラン・リックマン

今年の1月に亡くなったばかり。

こうして映画で観ていると、未だに彼が亡くなったのが信じられない。

彼もまた名優だけに、このまま悪で終わってしまうのか、それともハリーの味方なのか、どちらなのかが分からない。

残り2作。今後のスネイプ先生の動きに注目したい。

これまでの出演作には、「ダイ・ハード」、「いつか晴れた日に」、「ギャラクシー・クエスト」、「ヴェルサイユの宮廷庭師」(監督・脚本も兼任)など。


そして、監督は、前作「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」に続き、イギリス出身のデヴィッド・イェーツ

彼は、この作品を演出したことで有名監督の仲間入りをし、「ハリー・ポッター」シリーズを終えるとすぐに、「ターザン:REBORN」を監督。

そして、もうすぐ公開になる「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」も監督している。



ハリー・ポッターと謎のプリンス6

残り2作への期待


残り2作となった本作だったが、やっぱりヴォルデモートとの直接対決がなかったのは、ちょっと物足りないし、私がすごく期待していた魔女ベラトリックスの出番も少なかったのがとても残念。

なので、次回作以降では、彼の悪役ぶりに期待したい。

ヴォルデモートは、結局のところ、これまでちょこっとずつしか出ていない。

最後の直接対決は、一体どんなことになるのか。

すごく楽しみだ。



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ダニエル・ラドクリフ主演の映画「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を日テレ金曜ロードショーで観た。

人気シリーズ「ハリー・ポッター」の第5弾。肉体を持って生き帰ってきたヴォルデモートとの決戦の日が近づくハリー。その日に備え、仲間を増やしていくハリーの姿を描く。

満足度 評価】:★★★★☆

好きなだけどっぷりと魔法の世界に浸らせてくれるところが好き。

第5弾は、これから始まる悪との戦いに向けたつなぎ的な作品。今後が楽しみになる映画だった。


出演ダニエル・ラドクリフエマ・ワトソンルパート・グリントヘレナ・ボナム・カーターマイケル・ガンボンレイフ・ファインズゲイリー・オールドマンアラン・リックマン、イメルダ・スタウントン

監督デヴィッド・イェーツ 2007年製作 イギリス、アメリカ合作映画

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」予告編 動画(日本語字幕なし)

(原題:HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX)




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あらすじ


ヴォルデモート(レイフ・ファインズ)が復活してから、初めての新学期。

ハリー(ダニエル・ラドクリフ)はヴォルデモートが復活したことを周りに言っても、大人たちになかなか信じてもらえず、ハリーを擁護したダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は停職処分になってしまう。

代わりに魔法省が学校に送り込んできたアンブリッジ(イメルダ・スタウントン)は、ハリーたちが学校で魔法を使えないようにし始める。

しかし、悪との決戦の日はじりじりと近づいて来ていることから、ハリーはロン(ルパート・グリント)や、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)の力を借りて、共に闘うためのダンブルドア団を結成するのだが…。


ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

感想(ネタバレあり) ホグワーツ魔法学校へ行ってみたい!!


このシリーズはどれを観ても、どっぷりと魔法界の世界に浸れて面白いなぁと思う。

それも、毎回、冒頭はマグル(人間)の世界での日常生活から始まり、そこから観客を丁寧に魔法界へ招いてくれるのが良い。

いつも、「あぁここから魔法界なんだな」と思うと、それだけでワクワクしてくるし、地下や厚い壁の向こうに私たちの知らない世界があるのかもと信じたくなってしまう。

そして魔法界では、魔法使いたちが飛んだり消えたり、火をつけたり、物を出したり消したりして人間界よりもずっと楽しそうな世界が広がっている。

あぁ、本当にこんな世界があったら私も行ってみたい!!

毎回そう思えるのが、この映画の最大の魅力だ。

だからこそ、USJのハリー・ポッターはいつまで経っても大人気なのだと思う。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団2

第5作「ハリーの苦い初恋の巻」


そして、このシリーズの楽しみは、その世界観にどっぷりと浸る他にも、主人公たちが成長していくのを見守りながら楽しむという喜びがある。

1年目は、まだまだ本当に子供だったハリーが、この第5作目ともなると感じることや、考えることが大人に近づいてくる。

そして、この5作目では、いよいよハリーが初恋を経験(結果は、とても苦いものになってしまったけど)し、かといって、まだまだ大人にはなり切れず、周りの大人たちの助けを必要としている。

とはいえ、無邪気で、がむしゃらにがんばっていた子供とも違い、辛く悲しい思いをしながら、成長していく姿が描かれる。

今回は、友人の死やシリウス・ブラックとの別れを経験し、闇の恐ろしさを思い知ったハリーだった。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団3

決戦間近。ハリーに近寄るヴォルデモートの闇


しかし、この第5弾で、決定的な何かが起こるわけではない。

ヴォルデモートが復活したことで、ジワリジワリと近づいてくる闇が描かれる。

ハリーは、この第5弾に入って悪の総本山ヴォルデモートの脳内思考に近づくようになる。

相手の脳内に近づいて、ヴォルデモートがどこにいて、何をしているのか、何をしようとしているのかが分かるようになる。

ヴォルデモートは、そんなハリーの能力を利用し、おびき寄せようとする。

その、他人の思考を支配する力は、「スター・ウォーズ」でもダースベーダーがやっていたことにとても近い。

善と悪は表裏一体。人はちょっとした気の緩みで、簡単に闇に入り込んでしまうのだ。

そして、ハリーの思考は善と悪の間をさまようようになる。

ハリー自身も、ちょうど思春期を迎えたばかり。

善と悪の間をさまようには、闇がハリーの揺らぐ思考を利用するには調度良い時期だった。

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団4

シリウスとのお別れ、そして強烈な魔女がやってくる


しかし、結局、今回もダンブルドアとシリウス・ブラックという強い味方のおかげで、危機を脱したハリー。

しかも、その現場を魔法省の人間が目撃し、公式にヴォルデモートが復活することとなった。

ところが、ハリーの良き友達であり、名付け親だったシリウス・ブラックがいなくなってしまった。

その代わり(?)に入ってきたのが、ヘレナ・ボナム・カーター演じる魔女のベラトリックスだった。

これがまた、強烈なキャラクターで。

もう、ヘレナ・ボナム・カーター以外誰がやるの??っていうぐらいのはまり役。

ヘレナ・ボナム・カーターの他の出演作には、「未来を花束にして」など

ゲイリー・オールドマンが観られないのは残念だけど、かなり強烈なベラトリックスの今後の活躍(ハリーにとってはマイナスだけど(笑))がとても楽しみだ。

いいなぁ。久しぶりに観たけど、やっぱり、このシリーズ好きだなぁ。



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〇次作 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」観ました!!

映画の感想はこちらから →「ハリー・ポッターと謎のプリンス」ヴォルデモートを倒す秘策とは。鍵は「謎のプリンス」と暗黒の帝王の子供時代。ダニエル・ラドクリフ主演映画。人気シリーズ第6弾【感想】

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