スティーヴン・スピルバーグ監督による新作映画「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」の予告編を観た。

さすが、原作が絵本。

日本語の字幕がなくても、「巨人と女の子の物語」だってことは、なんとなく分かるよ!!(笑)

【観たい度】:★★★★★



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〇 「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」観てきました!!

映画の感想はこちらから →「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」ピュアで優しい巨人と少女の友情に心が洗われる。ギスギスして疲れた心のデトックスにおススメ。マーク・ライランス主演映画【感想】

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「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」予告編 動画(日本語字幕無し)

(原題:The BFG)




原作は、ロアルド・ダールによる児童文学、絵本「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」


面白そうだよねぇ。

原作は、「チャーリーとチョコレート工場」の作者、ロアルド・ダールによる絵本「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」。

ロンドンの孤児院に住む女の子・ソフィーは、巨人に誘拐され、巨人の国へ連れて行かれる。

そこでは、巨人が人間を食べて暮らしたいた。

しかし、ソフィーを誘拐した巨人・BFG(Big Friendly Giant(大きやさしい巨人))は、人間を食べることができない優しい巨人だった。

ソフィーとBFGは、巨人の国の巨人たちに、人間を食べないようにお願いをしに行くというお話だそう。


 ↓ 原作絵本「オ・ヤサシ 巨人 BFG」
オヤサシ巨人BFG原作


原作「オ・ヤサシ巨人BFG」

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「人間を食べる巨人」と言えば…(笑)


ん??「人間を食べる巨人??」どっかで聞いたような…(笑)

原作の「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」は、日本でも売られているので、ストーリーをご存じの方も多いようで。

私は、初めて知ったけど、予告編からしてこの続きがとても気になる!

中でも、「オ・ヤサシ」がさぁ、マントかぶって、カバン持ってるのがとても気になったんだよねぇ。

旅の最中だったんだろうか。

「進撃の巨人」の真っ裸な巨人とは大違い(笑)

さすが、紳士の国(笑)

オヤサシ巨人BFG

監督・脚本はスティーヴン・スピルバーグと、メリッサ・マシスンの「E.T.」コンビ


現在、分かっていることとして、監督はスティーヴン・スピルバーグ(「ブリッジ・オブ・スパイ」)。

本当に、スピルバーグっていう人は、どれだけすごい人なんでしょう。

そして、いつまでこのペースで映画を作り続けるんでしょう。

創作意欲が枯れるってことが無いんだろうか??

夜中に、巨人と少女が出会うシーンは、なんだか久しぶりに「E.T.」を思いだしたよね。

庭の物置で、E.T.と出会う少年エリオットのシーン。

と、思ったら、脚本が「E.T.」のメリッサ・マシスンだった。

残念ながら、彼女は先日亡くなってしまい、この映画が最後の作品になってしまったそう。

少女ソフィーを演じるのは、イギリスの子役女優ルビー・バーンヒル

心優しい巨人を演じるのは、「ブリッジ・オブ・スパイ」でアカデミー賞 助演男優賞を受賞したマーク・ライランス

いかにも、優しそうで、悪いことができなそうだなぁ(笑)

という、この面白そうな映画「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」は、全米の公開が7月1日。

原作者ロアルド・ダール生誕100年の記念日だそう。

日本での公開は未定。あぁぁ楽しみだぁ



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〇 「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」観てきました!!

映画の感想はこちらから →「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」ピュアで優しい巨人と少女の友情に心が洗われる。ギスギスして疲れた心のデトックスにおススメ。マーク・ライランス主演映画【感想】

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