とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:ロン・ハワード



オールデン・エアエンライク主演の「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」を映画館で観た。

若き日のハン・ソロの相棒のチューイやファルコン号との出会いや、冒険を描く。


満足度 評価】:★★★☆☆(3.5)

ソロとチューイやファルコン号との出会いは観ていて楽しかった。

ソロ本人も無意識のうちに奴隷たちを解放し、それこそがソロの運命だと感じさせる展開も良かった。

しかし、もう少し丁寧に描いて欲しかった。



目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」予告編 動画

(原題:Solo: A Star Wars Story)



更新履歴・公開情報


・2018年7月1日 映画館で鑑賞

・2018年7月19日 感想を掲載。

・2019年4月27日 WOWOWでの放送に合わせて加筆・修正。

現在、ネット配信、DVD共に販売中。

映画のより詳しい情報はこちら
 ↓


ネット配信で観る:「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(字幕版)

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー (字幕版)

新品価格
¥500から
(2018/12/31 16:34時点)



DVDで観る:「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」MovieNEX(初回版)

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー MovieNEX(初回版) [ブルーレイ DVD デジタルコピー MovieNEXワールド] [Blu-ray]

新品価格
¥4,536から
(2018/8/25 14:40時点)



ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー オフィシャルガイド

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー オフィシャルガイド

新品価格
¥2,970から
(2018/7/19 16:49時点)



「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」オリジナル・サウンドトラック

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー オリジナル・サウンドトラック

新品価格
¥2,916から
(2018/7/19 16:50時点)



【チラシ付き、映画パンフレット】ハン ソロ スターウォーズ ストーリー  限定版

【チラシ付き、映画パンフレット】ハン ソロ スターウォーズ ストーリー  限定版

新品価格
¥2,000から
(2018/7/19 16:51時点)



アート・オブ・ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

アート・オブ・ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

新品価格
¥5,400から
(2018/7/19 16:52時点)





キャスト&スタッフ


出演者

〇オールデン・エアエンライク

ウディ・ハレルソン


〇ドナルド・グローヴァー

〇タンディ・ニュートン

〇ヨーナス・スオタモ



監督

ロン・ハワード
…(「インフェルノ」、「白鯨との闘い」、「ラッシュ/プライドと友情」、「アポロ13」、「ビューティフル・マインド」、「天使と悪魔」、「ダ・ヴィンチ・コード」など)


2018年製作 アメリカ映画



映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」



あらすじ


コソ泥ののソロ(オールデン・エアエンライク)は、幼なじみで恋人のキーラ(エミリア・クラーク)と共に警察から追われる身となってしまったため、国を出て新たな人生を始めようとしていた。

しかし、ソロは無事に出国できたがキーラは捕まってしまう。

離ればなれになってしまったソロとキーラだったが、ソロは帝国軍のパイロットになったものの、そこから脱走し、再び追われる身となる。

そこで、ソロはランド・カルリジアンをカモにして金を儲け、宇宙船を手に入れようとするのだが…。



映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」オールデン・エアエンライク




感想


この映画の感想につきましては、私が「ぴあ映画生活」に掲載したものをご紹介します。


ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー (2018)
★★★☆ [70点]「ハン・ソロを導く運命の始まり」

いろいろと評判悪かったので心配していたのだけど、思った以上に面白かった!!

宇宙一のハッタリ男 ハン・ソロの誕生物語。



生涯の親友 チューイ、相棒 ファルコン号や、ランドとの出会いと、彼の切ない初恋もあり、

なぜ、いつも逃亡生活を送ることになったのか などなど、ハン・ソロの人となりが分かって面白かった。


けれど、私がより興味を持ったのは、この物語がスター・ウォーズの本筋につながっていく部分だった。

貧しい人たちは、生活のためにアカデミーに通うと、それが帝国軍の入り口になっていて、宇宙船の操縦を覚えて逃げ出したソロは、脱走兵という扱いになってしまう。



町は貧しい人たちと奴隷たちに溢れ、ソロたち一行は、行く先々で奴隷たちを解放するようになっていく。

解放された奴隷たちのその後の行動がソロの行く末とつながっていて、ソロは自分では予期していないところで、大きな運命に導かれているんだなぁということがわかって面白かった



けれど、私の目はマーベルの華やかで洗練された世界に慣れてしまったようで、この映画の画面はあまりにも暗くて、ちょっと古臭く感じてしまった

後半部分もバタバタと帳尻合わせをして終了した感じがして、イマイチ盛り上がりにかけた印象だった

スター・ウォーズだからと、ちょっとハードルを上げすぎなのかもしれないな。


Posted by pharmacy_toe on 2018/07/03 with ぴあ映画生活



Twitterでも映画や海外ドラマの情報を発信しています~








↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村





ネット配信で観る:「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(字幕版)

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー (字幕版)

新品価格
¥500から
(2018/12/31 16:34時点)



DVDで観る:「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」MovieNEX(初回版)

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー MovieNEX(初回版) [ブルーレイ DVD デジタルコピー MovieNEXワールド] [Blu-ray]

新品価格
¥4,536から
(2018/8/25 14:40時点)



ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー オフィシャルガイド

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー オフィシャルガイド

新品価格
¥2,970から
(2018/7/19 16:49時点)



「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」オリジナル・サウンドトラック

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー オリジナル・サウンドトラック

新品価格
¥2,916から
(2018/7/19 16:50時点)



【チラシ付き、映画パンフレット】ハン ソロ スターウォーズ ストーリー  限定版

【チラシ付き、映画パンフレット】ハン ソロ スターウォーズ ストーリー  限定版

新品価格
¥2,000から
(2018/7/19 16:51時点)



アート・オブ・ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

アート・オブ・ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

新品価格
¥5,400から
(2018/7/19 16:52時点)




















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


トム・ハンクス主演の映画「インフェルノ」を映画館で観た。

ラングドン教授の謎解きシリーズ第3弾は、ダンテの「地獄篇」に隠された謎を解く。


満足度 評価】:★★★☆☆

これまでの2作に比べると、薄っぺらに感じた。なにもラングドン教授が解決しなくても良い事件だったんだなぁ。

かといって、つまらないワケではなく、それなりに楽しんで観た。

これまでの2作に挫折してしまった人や、観たことない人におススメ。

「インフェルノ」予告編 動画

(原題:INFERNO)




ネット配信で観る:「インフェルノ」(字幕版)

インフェルノ (字幕版)

新品価格
¥1,500から
(2019/3/9 16:44時点)



DVDで観る:「インフェルノ」

インフェルノ [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

新品価格
¥1,500から
(2019/3/9 16:46時点)



原作本「インフェルノ」(上)

インフェルノ(上) (角川文庫)

新品価格
¥693から
(2016/11/5 12:51時点)



原作本「インフェルノ」(中)

インフェルノ(中) (角川文庫)

新品価格
¥700から
(2016/11/5 12:51時点)



原作本「インフェルノ」(下)

インフェルノ(下) (角川文庫)

新品価格
¥698から
(2016/11/5 12:52時点)



キャスト&スタッフ


出演者

トム・ハンクス
…(「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」、「ハドソン川の奇跡」、「ブリッジ・オブ・スパイ」、「ウォルト・ディズニーの約束」、「キャプテン・フィリップス」、「幸せの教室」、「天使と悪魔」、「ダ・ヴィンチ・コード」など)

フェリシティ・ジョーンズ
…(「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」、「博士と彼女のセオリー」など)

オマール・シー
…(「あしたは最高のはじまり」、「ショコラ~君がいて、僕がいる~」、「二つ星の料理人」、「ジュラシックワールド」、「パーフェクト・プラン」、「サンバ」、「最強のふたり」など)

ベン・フォスター
…(「ザ・ブリザード」、「疑惑のチャンピオン」など)

監督

ロン・ハワード
…(「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」、「白鯨との闘い」、「ラッシュ/プライドと友情」、「アポロ13」、「ビューティフル・マインド」、「天使と悪魔」、「ダ・ヴィンチ・コード」など)

2016年製作 アメリカ映画

インフェルノ



あらすじ


宗教象徴学者のラングドン教授(トム・ハンクス)は、ある日フィレンツェの病院の一室で目が覚める。

頭には傷を負い、数日前に大学のキャンパスで古い友人のエリザベスと会った後の記憶がすべて消えている。

医師のシエナ(フェリシティ・ジョーンズ)が彼に病状の説明をする中、何者かに発砲され、シエナと共にその場から逃げ出すラングドン。

なぜ、彼は追われるのか…。

唯一の手掛かりは、彼の持ち物にあったポインターが映し出すダンテの「地獄篇」の絵のみだった…。

インフェルノ2



感想(ネタバレあり)


ラングドン教授による謎解きシリーズの面白さ


人気シリーズの宗教象徴学者ラングドン教授による謎解きシリーズ。

宗教学者というだけあって、CIAやインターポールが中々理解できないような宗教の裏の裏、例えばカトリック教会の上層部が秘密裏に行っている犯罪などを、絵画や美術品が示す謎を解きながら、その事件を解決していくのが、このシリーズの面白さ。

私は、このシリーズのその重厚感や、「えぇ?こんなこと言って、キリスト教から苦情はこないの??」って思うようなことまで赤裸々に描いているところや、うわーーこれは難しいなぁと思いつつ、うーーーんとうなりながら観るのが好きだ。

前作の「天使と悪魔」では、謎解きと共に一般の人が中々知りえないヴァチカンのコンクラーベの様子なんかも見れたりして、知的好奇心がかきたてられるところが面白かった。

ところが、この第3作目の「インフェルノ」。

いつの間にか宗教は関係なくなり、ラングドン教授はただの「絵の謎解き師」になり下がる。

これまでの重厚感があった物語は、すっかり薄っぺらくなっていた。

アメリカのレビューサイト「Rotten Tomatoes」では驚愕の支持率20%だったこの映画。

20%っていうのは、ちょっと厳しすぎるかなとも思うけど、それ程、ラングドン教授の謎解きには多くの人が期待していたんだろうと思う。

宗教の裏にある闇はどこへ行った??


インフェルノ3



宗教はどこへ行った??


今回の敵は、宗教家でもなんでもない、ただのテロリストだ。

このまま人口が増え続けると環境破壊が進み、人間は滅亡する。

だから、疫病をはやらせることで、人口の調整をするべきと彼は説く。

しかし、彼は自殺してしまい、ウィルスはどこかへ隠されたまま。

その隠されたウィルスを探す鍵が、ダンテの「地獄篇」の絵の中にあるのだという。

で、そこで疑問なんだけど、その謎解きをなぜ宗教象徴学者のラングドンがする?

犯人は多くの若者からカリスマ的人気を誇るテロリストで、宗教とはなんの関係もないのに??

もはや、ここまでくるとダンテすらもこじつけにしか思えず、重厚に見せるためだけの演出にしか思えない。

ダンテの神曲の恐ろしさを知りたいなら、デヴィッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット主演の映画「セブン」を観た方がよっぽど面白い。

インフェルノ4



サスペンスには魅力的な悪役が必須


そして、このブログの中で、イマイチなサスペンス映画を観るといつも言っていることだけど、サスペンス映画では「魅力的な悪役が必須」。

先程の「セブン」もそうだし、「殺人の追憶」や、「羊たちの沈黙」もそうだけど、面白いサスペンス映画であればある程、悪役は魅力的。

「こいつ何者ーーー??こわーーーっ!!」って思えるような悪役は必須なのだ。

ところが、この映画に魅力的な悪役がいない。

ゾブリストはただのお騒がせなテロリストにしか見えないし、フェリシティ・ジョーンズが演じたシエナもしかり。

フランスが生んだ国際派のスター オマール・シーを使っても、彼は何のために出てきたのかイマイチ分からない…。

なんだかなぁ。

もっと、数百年の宗教弾圧の歴史の中から生まれてきた恐るべきテロリストみたいな設定にはできなかったんだろうか。

この辺もとても残念な部分だった。

インフェルノ5



シリーズ作品で高いクオリティを維持することの難しさ


この人気シリーズの第3弾を観て思ったのは、ある程度の高いクオリティを保ったままシリーズを維持していくことの難しさだった。

今回は、日米同時公開だったので、アメリカでも公開されてから数日しか経っていないけど、既に、興行的に失敗した、次回作の制作は難しいと言われている。

私は今回の原作を読んでいないので、敗因が原作にあるのか、それとも映画の脚本にあるのかは分からない。

しかし、どちらにしろ、多くの熱狂的なファンを抱えた中で、そのクオリティを維持していくのは難しいんだろうなぁと思った。

宗教がらみのことを描けば、その筋から大いに叩かれるんだろうし、雑音を気にせずに作品を作っていく難しさを感じた。

まぁ、とはいっても、そこはロン・ハワードトム・ハンクスコンビの作品だから、それなりに楽しめるようには作られている。

むしろ、今までのシリーズよりも分かりやすく作られているので、今回が一番好きな人もいるかもしれない。

だから、第1作、第2作で挫折してしまった人こそ、是非見て欲しいと思った。





↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村





ネット配信で観る:「インフェルノ」(字幕版)

インフェルノ (字幕版)

新品価格
¥1,500から
(2019/3/9 16:44時点)



DVDで観る:「インフェルノ」

インフェルノ [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

新品価格
¥1,500から
(2019/3/9 16:46時点)



原作本「インフェルノ」(上)

インフェルノ(上) (角川文庫)

新品価格
¥693から
(2016/11/5 12:51時点)



原作本「インフェルノ」(中)

インフェルノ(中) (角川文庫)

新品価格
¥700から
(2016/11/5 12:51時点)



原作本「インフェルノ」(下)

インフェルノ(下) (角川文庫)

新品価格
¥698から
(2016/11/5 12:52時点)


















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


トム・ハンクスがラングドン教授を演じるサスペンスシリーズ、「ダ・ヴィンチ・コード」、「天使と悪魔」に続き第3弾「インフェルノ」の予告編が公開になった。

ラングドン教授は、今回ダンテの「神曲」の謎解きに挑む。

ヒロインは、「博士と彼女のセオリー」のフェリシティ・ジョーンズ

観たい度】:★★★★★

このラングドン教授シリーズが好きなんだなぁ~。予告編もすごく面白そう!!期待大!!!

***********

〇 「インフェルノ」観てきました!!

映画の感想はこちらから →「インフェルノ」ラングドン教授の謎解きシリーズ第3弾。薄っぺらい展開が残念。敵は宗教とは関係ないただのテロリスト。トム・ハンクス主演映画【感想】

***********

「インフェルノ」予告編 動画

(原題:Inferno)




ダンテ「神曲 地獄篇」

神曲 地獄篇 (河出文庫 タ 2-1)

新品価格
¥1,026から
(2016/5/11 00:43時点)



原作本「インフェルノ」(上)

インフェルノ(上) (角川文庫)

新品価格
¥734から
(2016/5/11 00:36時点)



「インフェルノ」(中)

インフェルノ(中) (角川文庫)

新品価格
¥734から
(2016/5/11 00:37時点)



「インフェルノ」(下)

インフェルノ(下) (角川文庫)

新品価格
¥734から
(2016/5/11 00:38時点)



予習におススメ!「ダ・ヴィンチ・コード エクステンデッド・エディション/天使と悪魔 スペシャル・エディション」2枚セット

ブルーレイ2枚パック ダ・ヴィンチ・コード エクステンデッド・エディション/天使と悪魔 スペシャル・エディション [Blu-ray]

新品価格
¥1,834から
(2016/5/11 00:39時点)



ラングドン教授がダンテの「神曲」に挑む


さて、今回の「インフェルノ」。その気になるストーリーは??

記憶喪失のロバート・ラングドン(トム・ハンクス)がイタリアの病院で目覚める所から始まります。

ダンテの長編叙事詩『神曲』<地獄篇>をめぐる世界滅亡へのカウントダウ ンに挑みます。

ラングストンは記憶を取り戻す手助けをしたいフェリシティ・ジョーンズ演じるシエナ・ブルークス博士とチームを組み、ウイルスを撒き散らそうと試みるマッドサイエンティスト(ベン・フォスター)を止めるために得意の美術史や宗教図像解釈学を駆使します。

シアター「Ciatr」より

インフェルノ

ラングドンを演じるのはトム・ハンクス


ラングドン教授を演じるのは、前回に引き続きトム・ハンクス

今年は、「ハドソン川の奇跡」の公開も控えている大スター。

この「インフェルノ」では、記憶喪失からスタートするとのことで、なぜ??記憶喪失に??がもう、今から知りたい!!!

もう、ダンテの「神曲」と言われただけで、頭が痛くなりそうだけども(笑)

たしか、デヴィッド・フィンチャー監督の作品「セブン」でも、「神曲」が使わていた気がする。

この「神曲」をラングドン教授がどうやって解析していくのかも、楽しみの一つ。

トム・ハンクスの他の出演作には「ブリッジ・オブ・スパイ」、「キャプテン・フィリップス」、「ウォルト・ディズニーの約束」、「幸せの教室」など

インフェルノ3

ヒロインはフェリシティ・ジョーンズ


そして、ラングドン教授と共に謎を解明していくヒロインには、「博士と彼女のセオリー」のフェリシティ・ジョーンズ

最近の彼女はとても売れっ子で、今年は「スター・ウォーズ」のスピンオフ映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」で主人公のジン・アーソを演じ、12月の公開予定。

博士と彼女のセオリー」の時の彼女もそうだったけど、彼女の賢そうな雰囲気が、この映画でも遺憾なく発揮されると思われる。

今後も、どんどん大きな作品に出演していくと思われる、今期待の若手女優の一人。

インフェルノ2

今やヨーロッパを代表するスター、オマール・シーと、監督はロン・ハワード


他の出演者には、「最強のふたり」、「サンバ」、「ジュラシックワールド」のオマール・シーなど。


そして、監督は「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に引き続きロン・ハワード

他にも「白鯨との闘い」、「ラッシュ/プライドと友情」、「アポロ13」、「ビューティフル・マインド」などヒット作を作り続けるヒットメイカー。

今回も、どんな謎解きを見せてくれるのか、とても楽しみ。

 ↓ ロン・ハワード(左)とオマール・シー(右)
インフェルノ6


さてさて、とても公開が楽しみなこの新作映画「インフェルノ」

公開は10月28日。日米同時公開予定。

インフェルノ5



***********

〇 「インフェルノ」観てきました!!

映画の感想はこちらから →「インフェルノ」ラングドン教授の謎解きシリーズ第3弾。薄っぺらい展開が残念。敵は宗教とは関係ないただのテロリスト。トム・ハンクス主演映画【感想】

***********



↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村





原作本「インフェルノ」(上)

インフェルノ(上) (角川文庫)

新品価格
¥734から
(2016/5/11 00:36時点)



「インフェルノ」(中)

インフェルノ(中) (角川文庫)

新品価格
¥734から
(2016/5/11 00:37時点)



「インフェルノ」(下)

インフェルノ(下) (角川文庫)

新品価格
¥734から
(2016/5/11 00:38時点)



予習におススメ!「ダ・ヴィンチ・コード エクステンデッド・エディション/天使と悪魔 スペシャル・エディション」2枚セット

ブルーレイ2枚パック ダ・ヴィンチ・コード エクステンデッド・エディション/天使と悪魔 スペシャル・エディション [Blu-ray]

新品価格
¥1,834から
(2016/5/11 00:39時点)




















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


ブログネタ
映画鑑賞日記4 に参加中!
クリス・ヘムズワース主演の映画「白鯨との闘い」を試写会(2D)で観てきた。

鯨油獲得のために捕鯨船に乗って航海に出た男たちが出会ったのは、かつて見たたことのない大きな「白鯨」だった。

【満足度】:★★★☆☆(3.5)

そこそこ面白かったんだけど、決定的な一打がないままに終了してしまった感あり。

非常に惜しい映画だった。

「白鯨との闘い」予告編 動画

(原題:IN THE HEART OF THE SEA )




原作本・ノンフィクション「白鯨との闘い」

白鯨との闘い (集英社文庫)

新品価格
¥842から
(2016/1/9 01:18時点)



比べて観る!?1956年制作「白鯨」

白鯨 [DVD]

新品価格
¥772から
(2016/1/9 01:25時点)



あらすじ


アメリカ マサチューセッツ州にある島・ナンタケットは、捕鯨が盛んであり、一等航海士のオーウェン(クリス・ヘムズワース)は、捕鯨の経験が多く、次は捕鯨船エセックス号の船長になると言われていた。

しかし、地元の名士・ポラードの息子、ジョージ(ベンジャミン・ウォーカー)が経験も無いままコネで船長となり、オーウェンが船長になるのは、次回へと持ち越しになってしまった。

その事実に納得のいかないオーウェンであったが、必ず船を鯨油でいっぱいにして一年で帰ると約束し、ジョージ船長の元、エセックス号で捕鯨の旅へと出発するのだが…。


白鯨との闘い2

感想(ネタバレあり) 見どころは「白鯨との格闘シーン」のみ


そこそこ面白い映画だった~。

特に、白鯨が登場してから、エセックス号の船員たちが格闘するシーンは、本当に「手に汗握る」シーンの連続で、すごくドキドキしながら観ていた。

そのスペクタクル感は、さすが、ロン・ハワード。

人を引き付けるのが本当にうまい監督さんだなぁって思う。

そこの迫力満点のシーンを観るだけでも、映画館で観る価値はある作品だと思う。

しかし、この映画の見どころといえば、その「白鯨との格闘のシーン」のみ。

それも、だいたい映画の1/2ぐらいのところで終わってしまい、それ以外の部分でこれといった目玉も無いまま話は終了してしまう。

結局のところ、「白鯨との闘い」でお客さんの心を掴んだものの、「とどめの一撃」が無い。

白鯨との闘い3

ロン・ハワードが伝えたかったことは何だったのか…


そして、観終わってから思うのは、「結局、何が言いたかったの?」

「人々を恐れさせた白鯨」なのか、それとも、「踏み込んではいけない領域に踏み込んでしまった人間へ自然からの警告」なのか、それとも漂流していた人たちがやってしまった「神を冒涜する行い」なのか…。

どれも、焦点が合わないままに、なんとなく描かれているので、監督、ロン・ハワードの「どうしてもこれだけは描きたかった」という思いが心に残らない。

1956年制作のグレゴリー・ペック主演の「白鯨」を、昔、テレビで観た記憶がある。

そこでは、海の悪魔・白鯨(モビー・ディック)に憑りつかれたエイハブ船長が綱のついた銛で何度も白鯨と格闘した末に、白鯨と共に綱でグルグル巻きにされたエイハブ船長が海に消えていくというシーンが強烈でいまだに記憶に残っている。

今回の「白鯨との闘い」では、それ程の強烈なシーンは無く、白鯨の怖さも強く印象に残るという程ではない。

実話を映像化することに集中するあまり、結果として全てが平たく描かれてしまったような気がする。

これが実話だとするなら、私たちは彼らの経験から何を学ぶべきなのか。

自然への畏怖なのか、全ての動物を敬う気持ちなのか。

それとも、最後まで仲間を見捨てない船乗りの仲間への思いなのか…。

監督、ロン・ハワードのこの映画に対する強いこだわりを見せて欲しかった。

白鯨との闘い5

注目の若手俳優をベテラン名匠監督が演出


主役の一等航海士オーウェンを演じるのは、クリス・ヘムズワース

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」「ホース・ソルジャー」「アベンジャーズ」「マイティ・ソー」「ラッシュ/プライドと友情」と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。

この人は、本当にハンマーとか、槍とか、銛とかがよく似合う(笑)

この映画でも、「やっぱり銛を持たせたら一番だよね」なんて、妙に納得してしまった(笑)

そのオーウェンに対抗して船長としてエセックス号に乗船するポラード船長を演じるのはベンジャミン・ウォーカー(「リンカーン/秘密の書」)

オーウェンの友人であり、右腕となるジョイにキリアン・マーフィ

こういう時代ものの作品には、なぜかイギリス俳優さんがいると、とても心強いよね。

安定の演技のうまさでホッとする。

他の出演作には「フリー・ファイヤー」「トランセンデンス」「インセプション」「真珠の耳飾りの少女」など。

そして、監督はロン・ハワード

他の監督作に「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」「アポロ13」「ラッシュ」「天使と悪魔」「シンデレラマン」「ビューティフル・マインド」など

白鯨との闘い4



ロン・ハワードが、本当にあった出来事をしっかりと映画化したかった気持ちも分かるけど、もっと白鯨の恐ろしさに集中した映画だったらもっと面白かっただろうと思う。

なんか、本当に惜しい映画だったな。残念



↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村




原作本・ノンフィクション「白鯨との闘い」

白鯨との闘い (集英社文庫)

新品価格
¥842から
(2016/1/9 01:18時点)



比べて観る!?1956年制作「白鯨」

白鯨 [DVD]

新品価格
¥772から
(2016/1/9 01:25時点)















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


ブログネタ
映画の適当な感想 に参加中!
1月16日公開予定。クリス・ヘムズワース主演の映画「白鯨との闘い」の予告編を観た。

ハーマン・メルヴィル「白鯨」のモデルとなった捕鯨船エセックス号の真実の物語を映画化。

監督は、「アポロ13」「ビューティフルマインド」「ラッシュ/プライドと友情」「天使と悪魔」のロン・ハワード。

今年の12月から2月にかけて、「007」からはじまり、「スターウォーズ」、「ザ・ウォーク」、「ブラック・スキャンダル」、「オデッセイ」と、大作目白押しの中、この作品も注目の一本。

「白鯨」と言えば、すごく大昔の映画で、グレゴリー・ペック主演の映画「白鯨」の印象が強くて、「なんで、今さら白鯨??」と思ったんだけど、予告編を観たら迫力満点で面白そうだった!!

***********

「白鯨との闘い」試写会で観てきました!!

映画の感想はこちらから「白鯨との闘い」白鯨との格闘シーンは迫力満点だけど…。100年前にあった実話を映画化。クリス・ヘムズワース主演、ロン・ハワード監督作品

***********

「白鯨との闘い」予告編 動画

(原題:In the Heart of the Sea)




原作本「復讐する海―捕鯨船エセックス号の悲劇」

復讐する海―捕鯨船エセックス号の悲劇

中古価格
¥4,280から
(2015/11/16 11:36時点)



グレゴリー・ペック版 映画「白鯨」DVD

白鯨 [DVD]

新品価格
¥772から
(2015/11/16 11:40時点)



その大昔の「白鯨」を観たのも随分前の話だし、原作も読んだことがないから、内容もうろ覚えなんだけども (^^;

「白鯨」のモデルになった実話っていうのがあるんだね。

今回は、その実話の映画だと。

白鯨との闘い

注目はアクションと主演のクリス・ヘムズワース


まぁ、まぁ、なんといっても、注目は予告編でも感じられるド派手なアクションと、主役を演じるクリス・ヘムズワース。

リアルに帆船と白鯨が闘っているシーンなんて、すごいよなぁ~。

船がバキバキバキバキッーーーーって音たてて崩れていくシーンだけで、観たくなる。

そして、クリス・ヘムズワースは、個人的に注目してる俳優なのですよ。

↓ ただいま 注目中のクリス・ヘムズワース
クリス・ヘムズワース


私の中では、「セクシーブロンド」のジャンル(笑)

他に主演作は「ラッシュ/プライドと友情」「アベンジャーズ」「マイティ・ソー」などなど

ちなみに、弟は「ハンガーゲーム」シリーズでゲイルを演じてるリアム・ヘムズワース。

ここの兄弟は、みんな体がデカい(笑)

クリス・ヘムズワースって、包容力がありそうで、優しそうなところが、とても魅力的。

アベンジャーズでも、一番のモテキャラだし(笑)

ロン・ハワードとは、「ラッシュ/プライドと友情」に続いての共同作業ということで、きっと相性が良いんだろうねぇ。

それに、とても逞しいクリス・ヘムズワースは、海の男にピッタリ。

その辺も、注目なんだなぁ~

今年の正月休みに注目の大作映画「白鯨との闘い」は1月16日公開予定。楽しみ



↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



原作本「復讐する海―捕鯨船エセックス号の悲劇」

復讐する海―捕鯨船エセックス号の悲劇

中古価格
¥4,280から
(2015/11/16 11:36時点)



グレゴリー・ペック版 映画「白鯨」DVD

白鯨 [DVD]

新品価格
¥772から
(2015/11/16 11:40時点)








買取ならもったいない本舗




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


ブログネタ
映画の適当な感想 に参加中!
トム・ハンクス主演の映画「天使と悪魔」をWOWOWで観た。

「ダ・ヴィンチ・コード」の続編。象徴学者のラングドン教授がヴァチカンで起きた枢機卿の暗殺予告事件の謎を解く。

話が少々難しかったけど、テンポが良くて面白かった。

ローマの景色や美術品の数々にウットリして、ローマへ行きたくなった (^^;

「天使と悪魔」予告編 動画

(原題:Angels&Demons)




「ダ・ヴィンチ・コード/天使と悪魔」2本組DVD

ブルーレイ2枚パック ダ・ヴィンチ・コード エクステンデッド・エディション/天使と悪魔 スペシャル・エディション [Blu-ray]

新品価格
¥2,617から
(2015/9/27 01:47時点)



原作本「天使と悪魔」(上)

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

新品価格
¥637から
(2015/9/27 01:48時点)





***********

〇 続編「インフェルノ」観てきました!!

映画の感想はこちらから →「インフェルノ」ラングドン教授の謎解きシリーズ第3弾。薄っぺらい展開が残念。敵は宗教とは関係ないただのテロリスト。トム・ハンクス主演映画【感想】

***********

あらすじ

ハーバード大学の象徴学の教授、ロバード・ラングドン(トム・ハンクス)は、急遽ヴァチカン宮殿から呼び出しを受ける。

ローマ法王が亡くなり、コンクラーベが始まろうしている今、4名の枢機卿が行方不明となり、暗殺予告と謎の文字が残されていた。

その謎の文字が、17世紀の秘密結社イルミナティのものであり、その文字の謎を解けば、誘拐された4名の枢機卿の命が助かると判断し、謎の解明を始めるが・・・

天使と悪魔

感想(ネタバレあり) 難しいところは飛ばしちゃっても、前作を観てなくても楽しめる

話のテンポが良くてサクサク観られて面白かったんだけど、話の内容が難しいのに、分かりやすく説明しないまま、そのテンポの良さに無理やり押し込めちゃった感があったのがちょっと残念。

一つ一つを理解しようと思っても、次の場面へ切り替わってしまうので、理解の隙を与えない。

でも、最終的には、細かいところでちょっと理解できなかったところはあったものの、映画全体の大筋は理解できたので、小さなところは特に気にならなかった。

それに、観ていて良かったのは、これが「ダ・ヴィンチ・コード」の続編だというウリだったにも関わらず、前作を知らなくても楽しめること。

同じラングドン教授が謎を解明するということ以外、ほとんど前作の内容を引きずるところが無く、ほぼ、独立した作品として見られる

「ダ・ヴィンチ・コード」の話の内容を忘れてしまった私には、ありがたいことだった。

天使と悪魔2

人間が踏み込んでいけない神の領域に踏み込んだ時

今回、この「天使と悪魔」で問題が起きたきっかけは、『人間が神の領域に踏み込んだこと』にある

スイスで物理学の研究者たちが作り出した「反物質」を、一部のカトリック教徒が許せなかったことが事の始まり。

で、その「反物質」って何よ??って思うじゃない。

どうも、それは宇宙の起源と同等のものらしい。

あのー、それ、MIB(メン・イン・ブラック)で猫の首輪にぶら下がってたヤツですよね(笑)

敬虔なカトリック教徒からすると、この世界は神が作り上げたものであり、人間が作るなんてことは神の領域に踏み入ることであり、神の存在を汚すことになるからと、激怒り。

コンクラーベという最もヴァチカンが注目を浴びる時に、神に代わってお仕置きするって話なんだね

天使と悪魔3

背景にローマの美しい景色を観ながらハラハラドキドキする贅沢さ


まぁまぁ、そんなことが理解できなくっても、十分楽しめるように作品はできている。

話の展開はテンポよく進んで、次はどこ?次は何が起きるの??って、ドキドキしながら観られる。

それに、なんと言っても、ローマの街の美しさ。

街並みの美しさをウットリ眺めてるだけでも、十分に贅沢な気分になれる。

その美しさとは対照的に、殺人が行われるのも、その対比がシュールな感じがして良かった。

私、20年くらい前にローマへ旅行に行ったことがあるんだけど、この映画「天使と悪魔」を観たら、また行きたくなっちゃったなぁ。

システィーナ礼拝堂とか、また観たいもんね。

天使と悪魔4

出演者も監督もベテランぞろいのエンターテイメント作品


主役のラングドン教授を演じるのは、このブログでも最近常連になりつつある(笑)トム・ハンクス(「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」「ブリッジ・オブ・スパイ」「ハドソン川の奇跡」「ウォルト・ディズニーの約束」)。

フットワークの軽い教授って感じがして良かったな。

そして、どんな時でも、いつでも優しそうな感じがトム・ハンクスのいいところだね。

そして、この映画のキーマンを演じるのが、「ゴーストライター」「8月の家族たち」「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」のユアン・マクレガー

このユアンのまさか!!っていう行動がが良かった。

他にも、「レイルウェイ 運命の旅路」のステラン・スカルスガルドやアーミン・ミューラー・スタールが良い味出してた。

でも、イタリアが舞台なのに、メインキャストにイタリア人俳優が出てないんだね・・・(^^;

監督は、「ラッシュ/プライドと友情」「アポロ13」のロン・ハワード。

ヒット作連発のハワードだからこそ、楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっている


天使と悪魔5


そろそろ季節は、読書の秋、文化の秋だけれども、原作本を読みつつ、「ダ・ヴィンチ・コード」と、この「天使と悪魔」の二本立てなんてしてみると、かなり深い文化を感じられるので、とてもいいかもしれない。



***********

〇 続編「インフェルノ」観てきました!!

映画の感想はこちらから →「インフェルノ」ラングドン教授の謎解きシリーズ第3弾。薄っぺらい展開が残念。敵は宗教とは関係ないただのテロリスト。トム・ハンクス主演映画【感想】

***********



↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村



「ダ・ヴィンチ・コード/天使と悪魔」2本組DVD

ブルーレイ2枚パック ダ・ヴィンチ・コード エクステンデッド・エディション/天使と悪魔 スペシャル・エディション [Blu-ray]

新品価格
¥2,617から
(2015/9/27 01:47時点)



原作本「天使と悪魔」(上)

天使と悪魔 (上) (角川文庫)

新品価格
¥637から
(2015/9/27 01:48時点)





↓ 「天使と悪魔」も放送しているWOWOW_新規申込









このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


ブログネタ
映画の適当な感想 に参加中!
ロン・ハワード監督、クリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール共演の「ラッシュ/プライドと友情」をWOWOWで見た

1976年のF1グランプリシリーズ。実際にライバル関係でトップを争っていたジェイムズ・ハントと、ニキ・ラウダについて描かれている

すごく高いところで高め合っている二人のライバル関係がすごくかっこ良かった

こんな二人の関係、良いなぁ。素敵だなぁと思いながら見ていた

「ラッシュ/プライドと友情」予告編 動画

(原題:RUSH)



あらすじ


1976年のF1グランプリ。トップは、自由奔放で破天荒なジェイムズ・ハント(クリス・ヘムズワース)と、メカニックと同等か、またはそれ以上にマシンに詳しく緻密な戦略家のニキ・ラウダ(ダニエル・ブリュール)の間で激しく争われていた

常に安定感のある走りを見せたフェラーリに所属するニキ・ラウダが一歩優勢かと思われていたが、ドイツGPでニキが大クラッシュをしてしまう・・・

ラッシュ1

感想(ネタバレあり) いつの世も 天才肌 vs 技巧派 のライバル関係あり


昔、アイルトン・セナの全盛期にF1が好きで見ていたことがあった

そのときは、アイルトン・セナのライバルはアラン・プロストで、その時も天才肌のアイルトン・セナと技巧派のアラン・プロストというイメージだった

その時は、かなりF1に詳しいつもりでいたが、このジェイムズ・ハントとニキ・ラウダの話は一切知らなかった

超一流の天才が生まれるには、やはり、超一流のライバルがいるんだなぁと改めて感じた

ハントにとっても、ラウダにとってもこれ以上は無いという実力が拮抗したライバル同士

火花が散るような争いもあれば、互いを擁護し合うような友情も垣間見えるそんな二人の関係がステキだった


ラッシュ2

互いをレスペクトする友人同士でありながら、火花散るライバルの間柄


中でも、あぁこの二人の関係がステキだなぁと思ったのは、ラウダが事故の治療から帰ってきた直後の二人だった

顔がひどく火傷してしまったラウダに記者が「それで夫婦生活は続けられますか」と、デリカシーの無い質問をした記者はハントによってボコボコにされてしまい

「よく戻ってきたな」と笑顔で迎えたハントに対して、ラウダは「いつも辛い治療を受けながらお前のレースを見ていたんだ。だから、俺をここへ戻したのはお前なんだ」と言う

このシーンだけでも、互いに友人であることを認めながらも、互いをレスペクトし、そして、最高のライバルでもある二人の関係性がよく分かるシーンだった

そして、ラスト。飛行場で偶然居合わせた二人

チャンピオンになって浮かれているハントに対し、すでに次のシーズンのことを想定しながら生活していたラウダ

この時、ラウダはハントがもう戻ってこないと感じていたのではないだろうか

ハントの相変わらず天真爛漫な笑顔と、好敵手としてハントに隣に戻ってきて欲しいと心の底では願っているように見えるラウダの表情が心に残る

しかし、二人のライバル関係が戻ることは無かった。それが、とても残念

ラッシュ3

F1グランプリらしく、豪華なキャスト&スタッフ


この天真爛漫はハントを演じるのは、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「ホース・ソルジャー」「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」「白鯨との闘い」のクリス・ヘムズワース

いや~、本当に、このクリス・ヘムズワースっていう人は、すごく人を引き付ける魅力を持っている人

私は、「マイティ・ソー」でも、「アベンジャーズ」でも、そしてこの「ラッシュ」でもこの人の笑顔のやられてしまった(笑)

ハントのライバル、ニキ・ラウダを演じるのは、「ユダヤ人を救った動物園 アントニーナが愛した命」、「ヒトラーへの285枚の葉書」「黄金のアデーレ 名画の帰還」「誰よりも狙われた男」「フィフス・エステート/世界から狙われた男」のダニエル・ブリュール

他にも、ドイツ映画から「ボーン・アルティメイタム」まで様々な映画に出演している

そして、監督は「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」、「アポロ13」「ビューティフル・マインド」「ダヴィンチ・コード」のロン・ハワード

この監督については、特に説明が必要ないように思う(笑)

ラッシュ4


F1グランプリの世界について描かれている映画ではあるけれど、F1に詳しくなくても十分楽しめる映画

なぜなら、そもそも監督がF1についてあまりよく知らなかったけれども、その二人のライバル関係にドラマ性があると感じて映画化したそう

だから、F1ってよく知らないし・・・と尻込みしてしまった人も、問題なく楽しく見られる作品になっている


↓ 人気ブログランキングに参加しています。クリックをお願いします

映画 ブログランキングへ

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村

ラッシュ/プライドと友情 スペシャル・エディション [Blu-ray]

新品価格
¥3,196から
(2015/8/13 23:31時点)



ラッシュ/プライドと友情 [Blu-ray]

新品価格
¥3,791から
(2015/8/13 23:31時点)



ラッシュ/プライドと友情 Blu-ray スチールケース仕様(4000個 初回限定生産)

新品価格
¥9,450から
(2015/8/13 23:31時点)





 ↓ 「ラッシュ/プライドと友情」も放映している WOWOW_新規申込




 ↓ 【DMM.com】DVD&CDレンタル【1ヶ月無料キャンペーン中】










このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック