とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:ローガン・ラッキー



チャニング・テイタム主演、スティーヴン・ソダーバーグ監督の映画「ローガン・ラッキー」を東京国際映画祭で観た。

何をやってもダメダメなローガン兄妹が、スピードウェイから現金を強奪するクライム・コメディ。


満足度 評価】:★★★★☆

面白かったなぁ!文句なしの娯楽作!

笑って、笑って、時にはジーンとするコメディ映画。

おバカちゃんしか出てこないから、難しいことは何もない(笑)

何も考えずに、頭を空っぽにしたい時におススメの作品!!



「ローガン・ラッキー」予告編 動画

(原題:Logan Lucky)




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キャスト&スタッフ


出演者

チャニング・テイタム(兼 製作)
…(「キングスマン:ゴールデンサークル」、「ジュピター」、「フォックスキャッチャー」、「ヘイトフル・エイト」、「ヘイル・シーザー!」、「22ジャンプストリート」、「マジック・マイク」など)

アダム・ドライヴァー
…(「ブラック・クランズマン」、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」、「パターソン」、「沈黙-サイレンス-」、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」、「あなたを見送る7日間」など)

ダニエル・クレイグ
…(「ディファイアンス」、「007/スカイフォール」、「007/スペクター」、「ドラゴンタトゥーの女」など)

キャサリン・ウォーターストン
…(「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」、「エイリアン:コヴェナント」、「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」、「スティーブ・ジョブズ」など)

セバスチャン・スタン
…(「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」など)

〇ヒラリー・スワンク


〇セス・マクファーレン

〇ケイティ・ホームズ

監督

スティーヴン・ソダーバーグ
…(「マジック・マイク」、「コンテイジョン」、「トラフィック」、「エリン・ブロコビッチ」など)


2017年製作 アメリカ映画



ローガン・ラッキー



あらすじ

ジミー・ローガン(チャニング・テイタム)は、片足が少し不自由なことを隠してスピードウェイの工事現場で働いていたことがばれてしまい、仕事をクビになってしまう。

離婚した妻(ケイティ・ホームズ)との間にいる娘と暮らすためにはお金が必要だが、仕事がない。

そこでジミーは、弟のクライド・ローガン(アダム・ドライヴァー)と共に、サーキットの金庫から現金を強奪する計画を立てる。

しかし、それには優秀な金庫破りが必要なため、ローガン兄妹はその地域で一番の名手、ジョー・バング(ダニエル・クレイグ)を誘うが、彼は刑務所の中にいて…。



ローガン・ラッキー5



感想(ネタばれあり)


おバカちゃんたちの銀行強盗を腹の底から楽しむコメディ映画



文句なしの娯楽作!

おバカちゃんしか出てこないから難しいことは何もないし、何も考えずにただ笑えば良い!!



ウェストバージニア州の小さな田舎町で暮らす3兄妹のジミー(チャニング・テイタム)、クライド(アダム・ドライヴァー)、メリー(ライリー・キーオ)が、町にあるサーキット場からレースの当日に売り上げを強奪しちゃおうっていうクライム・コメディ。

なぜ、彼らは強盗しようと思ったのか。

ジミーはそのサーキット場で行われている工事現場をクビになってしまうけど、地元には仕事がない。

しかし、離婚した妻との間にいる娘が遠くに引っ越そうとしていて、娘に会いに行くには金がかかる!!

そこで、サーキット場に詳しいジミーは、あがりの現金を強奪することを思いついた。



そんなお兄ちゃんに協力するのが、弟のクライドと妹のメリー。

しかし、現金を強奪するのに、『金庫の開け方が分からない!!』(笑)

そこで、彼らが思いついたのが、金庫破りの名人・ジョー・バング(ダニエル・クレイグ)だった。



その話を聞いて、「オーシャンズ」シリーズを思い浮かべる人もいると思うけど、私としては、「オーシャンズ」シリーズよりも、この「ローガン・ラッキー」の方が面白かったし、好き

こっちの方が笑えるし、楽しかった。

それに、いろんなスターが登場するところは、「オーシャンズ」も「ローガン・ラッキー」も変わらない。



登場人物たちのおバカっぷりに笑い、スターたちのおバカ演技を楽しみ、頭を空っぽにして楽しむ!!

この「ローガン・ラッキー」は、そんなタイプの映画だった!!



ローガン・ラッキー2


悪運なんて、強盗を成功させて吹き飛ばせ!!



主人公のローガン兄弟は、地元でも「悪運兄弟」として有名だった

高校時代、アメフトのスター選手だった長男ジミー。

将来はスター選手の道も約束されていたのに、膝の故障をして、選手生命を絶たれてしまう。



次男のクライドは、スター選手だった長男の影で暮らしていて、自分も違う道で名をあげるために入隊する。

しかし、そのクライドは戦地で片手を失ってしまう。



そんなツイてない二人は、地元で「呪われたローガン兄弟」(Logan Cursed)と言われるようになる



そこで、2人はその悪運を一発逆転で幸運に変えよう!と考えた。

二人にとって、この強盗は「Logan Cursed」を「Logan Lucky」へと運を変えるためのものでもあった!!

そのため、彼らはローガン兄弟に負けないぐらいおバカな三兄弟のバング兄弟も巻き込み、サーキット場で最も売り上げが上がる日を狙うことになった。



私たちも日常生活の中で悪いことが続いたりすると、「呪われているかも」と考え、神社に行こうとか、お墓参りしてお墓の掃除をしようとか、何か良いことをして運気をあげようって考える。

しかーーーし!!

この、ローガン兄弟は発想が真逆だからね(笑)

強盗を見事成功させて、お金をガッポリもらって、運気も上げようって考えるんだから、やっぱりどうかしてる

そんな「どうかしてる」ところが、この映画の面白さでもある



もう、彼らの会話を全部スクショしておきたいぐらい面白かったんだけど、そんな脚本を書いたレベッカ・ブラントにとっては、これが初めて書いた脚本なんだとか。

やっぱり、この人も「どうかしてる」わ(笑)



ローガン・ラッキー3


どんなスターも観客を笑わせるための駒にしか過ぎない



そして、この映画の見どころの一つは、スターたちの共演。

ソダーバーグの手にかかると、どんなスターもただの映画を彩るただの駒にしかすぎない

それは、これまでのソダーバーグ作品、「トラフィック」、「オーシャンズ」シリーズ、「コンテイジョン」でもそうだった。

しかし、この「ローガン・ラッキー」は今までの駒とはちょっと違う。



彼らスターたちが笑える駒となってスクリーンに登場するのだ。



中でもダントツで面白いのが、ダニエル・クレイグだった!!

ダニエル・クレイグって言ったら、現007で、いつビチッとスーツで決めててカッコイイ!!

そんなイメージなのに、今回の彼はシマシマのベビー服(笑)を着て、品の無い笑いをする化学オタクの金庫破り

しかし、未だかつて、こんなに笑えるダニエル・クレイグを私は見たことがない!!




元アメフトの高校生スターだったチャニング・テイタムはいかにもそんな感じだし、戦場で腕を落としてきたアダム・ドライヴァーは哀愁漂ってて、どことなく暗黒面が出ちゃってる(笑)

「俺のOSがぁぁぁぁぁ」と叫びまくるセバスチャン・スタンには爆笑だったし、まさか、ヒラリー・スワンクに笑わされるとは思っていなかった。



それぞれのスターがキッチリと見せ場を作って笑わせて楽しませてくれる

それが、この映画の面白さの1つでもある。



ローガン・ラッキー4


思い切り笑った後に残る。「家族」への想いとカントリー・ロード



私がこの映画を観た時、映画祭の後半で、毎日続く映画館通いにちょっと疲れていた時だった。

正直、「寝ちゃったらどうしよう」なんて不安を抱えたまま観始めたら、寝ちゃうどころか、笑って笑って元気になって帰ってきた

映画っていうのは、問題提起をして、考えさせるような作品も必要だと思うけど、時にはこんな風に何も考えずに笑える映画も必要だって、身をもって体験してきた(笑)



それに、笑うだけじゃない、私の疲れた体にジミーの娘が歌うカントリーロードが染み渡り、ちょっと泣きそうになった。

これは、単なるおバカなコメディ映画というだけでなく、古き良きアメリカが残る田舎町で、助け合いながら暮らしている家族を称える映画でもあるのだ。



最近のアメリカでは、家族を描いた作品がとても増えている。

それは、テロや銃乱射など悲惨な事件が増えていく中で、愛し合っている家庭からは殺人犯は生まれない

だから、もっと家族を大切にするべきという思いから来ているのだと思う。



この映画でも、初めは「呪われたローガン兄弟」(Logan Cursed)と言われていた彼らが、共に助け合ってお金を手にし、ローガン・ラッキーへと運を上昇させる話だった。

家族とは、どんなに辛いことがあっても帰りたくなる場所。

運気を下げるものではなく、運気を上げるものである。

そんな想いが、「カントリー・ロード」の歌に込められているのでは…と思った。





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9月23日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

1位は、ホラー映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり」が2週連続の1位。

初登場の新作が2本。

2位には、「メイズ・ランナー」シリーズのディラン・オブライエンマイケル・キートン共演の「American Assassin」が、

3位には、ベネチア国際映画祭で話題になったダーレン・アロノフスキー監督、ジェニファー・ローレンス主演の映画「マザー!」がランクイン。


全米 映画ランキング ベスト10(9月15日~9月17日)


1位 「IT/イット “それ”が見えたら、終わり」

)(11月3日公開予定)



IT/イットそれが見えたら終わり




2位 「American Assassin」

)(日本公開未定)



3位 「マザー!」

)(1月19日 日本公開予定)



4位 「Home Again」

)(日本公開未定)



5位 「ヒットマンズ・ボディガード」

)(Netflixにて配信中)



6位 「Wind River」

)(日本公開未定)



7位 「アナベル 死霊人形の誕生

)(10月13日 日本公開予定)



8位 「フェリシーと夢のトゥシューズ」

)(現在公開中)



9位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(現在公開中)



10位 「ダンケルク

)(現在公開中)





今週は、以上でございます~。

2016年3月に「メイズ・ランナー」の3作目の撮影中に大けがを負い、治療と療養をしてたディラン・オブライエンの復帰作が、今週2位に初登場した「American Assassin」

CIAの暗殺者に採用された主人公(ディラン・オブライエン)が、冷戦時代のベテラン暗殺者(マイケル・キートン)と手を組んで、中東で起きようとしてる世界大戦を食い止めようとする話。

アメリカの批評家サイト Rotten Tometoesによれば、この映画の支持率は34%とやや低め

予告編を観た限りでは面白そうなのになぁ。

日本での公開は未定。



先日イタリアで行われたベネチア国際映画祭のコンペ部門で話題になったのが、3位に初登場した「マザー!」

ダーレン・アロノフスキーらしく、会場ではブーイングと歓声の両方で迎えられたそう。

ジェニファー・ローレンスハビエル・バルデム演じる夫婦が新居で暮らし始めるが、予期せぬ訪問者(ミシェル・ファイファーエド・ハリス)により、彼ら夫婦の絆の強さが試される。

こちらのRotten Tomatoesでの支持率は67%と賛否両論

私も、とても観たい作品のうちの一つなので、この目で確かめたい。

日本での公開は2018年1月19日の予定。




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9月16日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

初登場で1位にランクインしたのは、スティーブン・キング原作のホラー映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり」

9月公開映画としては、歴代最高記録になるオープニング成績で特大ヒットの1位。

2位には、リーズ・ウィザースプーンのロマンティックコメディがランクイン。

全米 映画ランキング ベスト10(9月8日~9月10日)


1位 「IT/イット “それ”が見えたら、終わり」

)(11月3日公開予定)



IT/イットそれが見えたら終わり




2位 「Home Again」

)(日本公開未定)



3位 「ヒットマンズ・ボディガード」

)(Netflixにて配信中)



4位 「アナベル 死霊人形の誕生

)(10月13日 日本公開予定)



5位 「Wind River」

)(日本公開未定)



6位 「フェリシーと夢のトゥシューズ」

)(現在公開中)



7位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(現在公開中)



8位 「ダンケルク

)(現在公開中)



9位 「ローガン・ラッキー」

)(11月 日本公開予定)



10位 「The Emoji Movie」

)(日本公開未定)





今週は、以上でございます~。


初登場で1位にランクインしたのは、スティーブン・キング原作のホラー映画「IT/イット “それ”が見えたら、終わり」

9月公開映画の中では、最高のオープニング成績の特大ヒット。

アメリカの批評家サイト Rotten Tomatoes では、支持率85%と、作品的にも評価が高め

日本での公開は、11月3日からの予定。



初登場2位でランクインしたのは、ラブコメディ「Home Again」

リース・ウィザースプーンが久しぶりにラブコメの世界に帰ってきた。

夫と離婚し、2児の母である40歳の主人公が、年下の男性と恋に落ちるラブコメディ。

うわ~。観たいなぁ~と思ったんだけれども、Rotten Tomatoesの支持率は31%と低め

そうかぁ。イマイチなのかぁ。でも観たいなぁ…。日本に来ないかなぁ~。




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9月9日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

今年のアメリカのサマーシーズンは、映画界にとって、ここ数年で最も数字の悪い年となった。

学生たちの新学期が始まった9月は、さらに成績が悪く、

この週も新作が何本か公開されたけれどもランクインすることなく、先週とほぼ一緒のラインナップとなった。

全米 映画ランキング ベスト10(9月1日~9月3日)


1位 「ヒットマンズ・ボディガード」

)(Netflixにて配信中)



ヒットマンズボディガード




2位 「アナベル 死霊人形の誕生

)(10月13日 日本公開予定)



3位 「Wind River」

)(日本公開未定)



4位 「フェリシーと夢のトゥシューズ」

)(現在公開中)



5位 「ローガン・ラッキー」

)(11月 日本公開予定)



6位 「ダンケルク

)(現在公開中)



7位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(現在公開中)



8位 「怪盗グルーのミニオン大脱走」

)(現在公開中)



9位 「The Emoji Movie」

)(日本公開未定)



10位 「Girls Trip」

)(日本公開未定)





今週は、以上でございます~。

先週よりもランクアップした作品は2本、エリザベス・オルセンジェレミー・レナーが共演する「Wind River」が先週の4位からワンラックアップ。



そして、驚くべきは1ヶ月ほど前に圏外へランクダウンした「怪盗グルーのミニオン大脱走」が、ここへきて再び8位にランクインしていること。

それぐらい、他の作品が観られてないってことなんだろうなぁ~。



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9月2日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

1位と2位は先週と変わらず。

3位には、現在、日本でも公開中のアニメーション映画「フェリシーと夢のトゥシューズ」、

8位には、若きブルース・リーを描いた「Birth of The Dragon」が初登場でランクイン!!

全米 映画ランキング ベスト10(8月25日~8月27日)


1位 「ヒットマンズ・ボディガード」

)(Netflixにて配信中)



ヒットマンズボディガード




2位 「アナベル 死霊人形の誕生

)(10月13日 日本公開予定)



3位 「フェリシーと夢のトゥシューズ」

)(現在公開中)



4位 「Wind River」

)(日本公開未定)



5位 「ローガン・ラッキー」

)(11月 日本公開予定)



6位 「ダンケルク

)(9月9日 日本公開予定)



7位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(現在公開中)



8位 「Birth of The Dragon」

)(日本公開未定)



9位 「The Emoji Movie」

)(日本公開未定)



10位 「Girls Trip」

)(日本公開未定)





今週は、以上でございます~。


1位と2位は先週と変わらず

ビックリしたのは、先週の10位から4位にジャンプアップしてきた「Wind River」

アベンジャーズのホークアイとスカーレット・ウィッチのコンビによるサスペンス映画。

劇場数が増えたのかな?それとも口コミなのかな??



3位に初登場したのは、現在、日本でも公開中のアニメ映画「フェリシーと夢のトゥシューズ」

バレリーナを夢見る少女の物語。

アメリカの批評家サイト Rotten Tomatoesによると、批評家の支持率は35%でイマイチ、結果、興行収入もイマイチだった。



8位に初登場したのは、若き日のブルース・リーを描いた「Birth Of The Dragon」

Rotten Tomatoesによれば、批評家の支持率は17%の酷評。

その結果、興行収入もイマイチだった。

確かに、予告編を観ても惹かれるところがないんだよな…。



この週は、多くの被害者を出したハリケーンがアメリカを襲った上に

多くの学生が新学期の準備で忙しくて映画館へ足を運ばず、

ボクシングのメイウェザー戦や、TVドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の放送が重なり、

近年のサマーシーズンで最も成績が悪かった週だったんだとか。

9月以降の巻き返しが期待されている。




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8月26日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

今週、初登場で1位を獲得したのは、ライアン・レイノルズ、サミュエル・L・ジャクソン共演の「ヒットマンズ・ボディガード」

これが、なんと既に日本ではNetflixで配信中!!

全米公開と同時にNetflixで配信するっていうは、今までにない新しい試みだと思う。

その他に、スティーヴン・ソダーバーグ監督の新作が初登場でランクイン。

全米 映画ランキング ベスト10(8月18日~8月20日)


1位 「ヒットマンズ・ボディガード」

)(Netflixにて配信中)



ヒットマンズボディガード




2位 「アナベル 死霊人形の誕生

)(10月13日 日本公開予定)



3位 「ローガン・ラッキー」

)(11月 日本公開予定)



4位 「ダンケルク

)(9月9日 日本公開予定)



5位 「THE NUT JOB2: NUTTY BY NATURE」

)(日本公開未定)



6位 「The Emoji Movie」

)(日本公開未定)



7位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(8月11日 日本公開予定)



8位 「Girls Trip」

)(日本公開未定)



9位 「ダークタワー」

)(2018年1月公開予定)



10位 「Wind River」

)(日本公開未定)





今週は、以上でございます~。

初登場で1位に入ったのは、現在Netflixで配信中の、「ヒットマンズ・ボディガード」

ある裁判の証人になった暗殺者と、彼のボディガードのバディムービー。

暗殺者をサミュエル・L・ジャクソンが、ボディガードをライアン・レイノルズが演じる。

日本でも既に配信中なので、観た人もいるかもしれないけれど、私はまだ未見。

アメリカの批評家サイトRotten Tomatoesによれば、支持率39%と、Fワードが飛び交うコメディ映画らしい数字(笑)

近いうちに観よう。



3位に初登場したのは、コメディ映画「ローガン・ラッキー」

チャニング・テイタムアダム・ドライヴァーダニエル・クレイグ共演の泥棒モノ。

監督はスティーヴン・ソダーバーグ

おバカな兄弟が(チャニング・テイタム&アダム・ドライヴァー)が獄中にいる伝説の爆弾魔を脱獄させ、自動車レースの最中に売り上げを盗んでしまおうという話。

この作品、Rotten Tomatoesによれば、支持率93%の高評価!!

日本では11月の公開予定なので、楽しみに待ちたい。



10位に圏外からジャンプアップしてきたのはサスペンス映画「Wind River」

人里離れたネイティヴアメリカンの居留地で殺された地元の少女の死について、FBIの若手捜査官が、地元の刑事と手を組んで操作するサスペンススリラー。

FBIの若手捜査官を演じるのは、エリザベス・オルセン、地元の刑事を演じるのは、ジェレミー・レナー

どうも、この2人が並んでいるとスカーレット・ウィッチとホーク・アイが並んで何をしているの??

アベンジャーズのスピンオフ??と思ってしまう(笑)

Rotten Tomatoesによれば、この映画の支持率は85%の高評価

きっと、この2人の共演だったら観たい!と思う人もいるだろうし、ぜひ、日本での公開を…!!プリーズ。





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