とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:ワンダーウーマン



ガル・ガドット主演の映画「ワンダーウーマン」を映画館で観てきた。

DCコミック「ワンダーウーマン」を実写映画化。

悪からこの世を守る兵士アマゾン族の王女として生まれたダイアナが、戦争で大勢の人を殺している宿敵アレスを倒すため、生まれ育った島を出て人間世界で戦う物語。


満足度 評価】:★★★★★

最高に面白かった!!

戦士として生まれたことに誇りと自信を持ち、自分の意思で困難に向かって行くダイアナの姿に勇気をもらい、

彼女がスーパーヒロインとして戦う姿に誇らしい気分になった。



ダイアナの活躍に、これまで「女らしく」という言葉に縛られていた呪縛が解かれる女性たちも多いはず

女性たちが胸を張り、自分の意思で立ち上がる時代が、ここにやってきた



「ワンダーウーマン」予告編 動画

(原題:WONDER WOMAN)




更新履歴・販売情報

・2017年9月1日 映画館で観た感想を掲載しました。

・2018年6月2日 WOWOWでの放送に合わせて加筆・修正しました。

現在、ネット配信、DVD共に販売中。



ネット配信で観る:「ワンダーウーマン」(字幕版)

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DVDで観る:「ワンダーウーマン」

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キャスト&スタッフ


出演者

ガル・ガドット
…(「クリミナル 2人の記憶を持つ男」、「ジャスティス・リーグ」、「トリプル9 裏切りのコード」、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」、「ワイルド・スピード MAX」、「ワイルド・スピード7 スカイミッション」)

クリス・パイン
…(「スパイダーマン:スパイダーバース」(声の出演)、「死の谷間」、「ザ・ブリザード」、「スター・トレック BEYOND」、「イントゥ・ザ・ウッズ」、「スター・トレック イントゥ・ダークネス」、「スター・トレック」など)

ロビン・ライト
…(「フォレスト・ガンプ/一期一会」、「消されたヘッドライン」、「誰よりも狙われた男」、ドラマシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」など)

デヴィッド・シューリス
…(「博士と彼女のセオリー」、「フィフス・エステート/世界から狙われた男」、「キングダム・オブ・ヘブン」)

ユエン・ブレムナー
…(「ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!」、「T2 トレインスポッティング」)

〇コニー・ニールセン
…(「閉ざされた森」など)

監督

〇パディ・ジェンキンス


2017年製作 アメリカ映画


映画「ワンダーウーマン」



あらすじ


悪と戦うために訓練されてきた女性戦士たち、アマゾン族の王女として生まれてきたダイアナ(ガル・ガドット)。

外界から遮断された島で戦士としての訓練をしながら平和に暮らしてきたダイアナだったが、ある時、島に迷い込んできたスティーブ(クリス・パイン)に、人間界で起きている第一次世界大戦のようすを聞かされる。

大勢の人が殺されている現状を知ったダイアナは、アマゾン族の宿敵アレスが人間の振りをして人間界に溶け込み、戦争を引き起こしていると考えた。

ダイアナはアレスを倒すため、スティーブと共に島を出て、人間界へと向かう…。



映画「ワンダーウーマン」ガル・ガドット



感想(ネタバレあり)


ヒーローの世界にやってきたフェミニズム


ヒーローと言えば、スーパーマンやバットマン、スパイダーマンやアイアンマンなど

これまでは、男性のものだった。



ヒーローの世界にも、ようやくフェミニズムがやってきた

フェミニズムとは「女性を保護し、特別に扱うこと」を目的にはしていない

「これまで、男性が当たり前のようにしていて、女性ができなかったことを、

男性、女性関係なく行動を起こせるような社会にすること」を目的
にしている。

女性が生まれてきたことに誇りを持ち、勇気を持って自分の意思で行動できるような社会が理想だ。



もしも、あなたが女性なら、これまで

「女のくせに」/「女はおしとやかに」/「お前は黙って俺についてこい」

と言われて、カチンときた経験はないだろうか



私はこれまで

「男に生まれれば良かったのに」と言われ続けてきたし

かつて

「何も考えずに、言われた通りのことをしてた方が、楽で良いでしょ?」

と、上司に言われたことがある。

その時、「会社の経営は俺たちでするから、女たちは何も言うな」と言われたような気がして

「いえ、私は頭を使って仕事がしたいです」と反論した。



一体、「女らしく」とは、どういうことなのか

やりたいようにすれば「女のくせに」と嫌味を言われ、こちらの動きは萎縮してしまう。



この映画の主人公ダイアナは、そんな私たちのこれまでの恨みを晴らすために人間界に降り立ってきた女神である

そして、これまで女性たちが「女らしく」という呪いの言葉に縛られ、活躍できなかったという「呪縛」を解く

女性だって、ヒーローになって良いし、世界を救ってもいい

好きな男性の命を救っても良いし、愛する人たちを守ってもいい。

女性が先頭に立って、困難に立ち向かうことだってできるのだ

ダイアナは、これまで男性の影に隠れ、なかなか物が言えなかった女性たちに希望を与えるスーパーヒロインなのだ。



ダイアナが人間と同じ目線で物事を見て、ようやく人間の素晴らしさと愚かさを知ったように、

男性と女性が対等な立場になって初めて、私たちは人間として生きることの素晴らしさを知る

性別や肌の色、言葉の違い、文化の違い。

人間同士が理解するには、様々な障害が立ちふさがる。

その障害を乗り越えるために、私たちはもっと愛が必要なのだと、ダイアナは私たちに教えてくれる



映画「ワンダーウーマン」クリス・パインとガル・ガドット


ダイアナが『フェミニズムの象徴』である理由


物語の舞台は第一次世界大戦のヨーロッパ。

その頃、女性たちにようやく婦人参政権が認められ、フェミニズムが生まれる

婦人参政権を求める女性たちの活躍については、映画「未来を花束にして」を参考にして欲しい。



きっと、ワンダーウーマンを『フェミニズムの象徴』として描くためにこの時代を背景にしたのだと思った。



その頃の女性たちは、ダイアナにとって不思議なことばかり。

・なぜ、コルセットをして女性らしい体のラインを作らなければならないのか。

・なぜ、動きにくいドレスを着なけらばならないのか。

・なぜ、女性は議会場にいてはいけないのか。

・なぜ、ダイアナの方が多言語を理解し優秀なのに、大事な会議に参加できないのか。



さらに、スティーブの秘書へのダイアナの一言が傑作だった。

「あなたの仕事は秘書なの??それは、私の島では奴隷という意味よ」

他人のスケジュールを管理したり、雑用をするためだけの仕事など、ダイアナにとっては奴隷のようなものだ。

これもまた、「女性がするべきだと考えられていた仕事」の1つである。



スティーブたちと共に戦場に降り立ったダイアナは、悲惨な境遇にある村人たちを見捨てることができず、前線に向かおうとした時、スティーブに止められる。

「そこには、兵器工場はないから」というのが、その理由だった。

しかし、ダイアナはスティーブの静止を振り切り、窮屈なスカートを脱ぎ捨て、剣と盾を持ち、前線へと向かって行く。



そこには、

女性たちは、不自由なドレスを脱ぎ捨て、自分の意思で目の前にある困難に立ち向かって行きましょう。

というメッセージが込められている。

私たちたちは、着たい服を着て、自分たちの意志で前に進んでいくことができるのだ。

たとえ、それが困難な道だったとしても



映画「ワンダーウーマン」クリス・パインとガル・ガドット



憎しみを乗り越えるために。人間の希望は『愛』にある


スティーブたちと協力し合い、村人たちを救ったダイアナは、「人間には救うべき価値がある」と考えていた。

しかし、その後、兵器工場でドイツ軍のリーダーを殺しても、殺し合いをやめようとしない人間たちを見て、絶望する。

その時、ダイアナはアレスを勘違いしていただけなのが、

それは、人間一人一人の中に悪が潜んでいることを知った瞬間だった。



しかし、それでも人間は絶望することなく、「愛する人を救うために」戦うことで、世の中を平和に導こうとしていることを知る



スティーブが世界の平和のためにしようとしたこと、彼の仲間たちが、スティーブのために命がけて戦っている姿。

彼らの行動を見たダイアナは、人間は性別、肌の色、人種や言葉の壁など、様々な障害にぶつかっては衝突し、殺し合う愚かなところもあるけれど、その障害を越えられるのは『愛』だけだと知る。

共に愛し合うことで、世界を平和に導くことができるのだ。



映画「ワンダーウーマン」クリス・パインとガル・ガドット


ダイアナが教えてくれたこと


私は、アマゾン族の島で女性たちが弓矢で戦っている姿の美しさに涙を流し、

ダイアナが多くの困難に立ち向かって行く姿に勇気をもらい

映画を全て観終わってから、ダイアナと同じ女性であることに誇らしい気分になった。



ダイアナが人間界で奮闘する姿を見ていると

これからの時代は、男性だからとか、女性だからとか関係なく、

一人一人が生まれてきたことを誇り、勇気を持って自分の意思で行動することの素晴らしさを教えられる。




ダイアナは、私がこれまで受けてきたセクハラの怨念を晴らし、新しい世界を見せてくれた

もっと、胸をはり、自分に自信を持って行動をすべきだと。

そして、性別、肌の色、言葉の壁、文化の違い。

それらの障害をのりこえ、人として生きることに私たちの希望はある。



これまで一歩下がったところにいた女性たちが、立ち上がるべき時代がやってきた



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8月5日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

第二次世界大戦で、北フランスのダンケルクで起きた実話の映画化した「ダンケルク」が先週に引き続き2位。

戦争映画が2週連続で1位を取るのは異例のことなんだとか。

その他に、2位には日本の絵文字をアニメ映画化した「The Emoji Movie」

4位には、シャーリーズ・セロン主演のスパイアクション映画「アトミック・ブロンド」がランクイン!!

全米 映画ランキング ベスト10(7月28日~7月30日)


1位 「ダンケルク

)(9月9日 日本公開予定)



ダンケルク





2位 「The Emoji Movie」

)(日本公開未定)



3位 「Girls Trip」

)(日本公開未定)



4位 「アトミック・ブロンド

)(10月20日 日本公開予定)



5位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(8月11日 日本公開予定)



6位 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

)(10月13日 日本公開予定)



7位 「怪盗グルーのミニオン大脱走」

)(7月21日 日本公開予定)



8位 「VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS」

)(2018年公開予定)



9位 「ベイビー・ドライバー

)(8月19日 日本公開予定)



10位 「ワンダーウーマン

) (8月25日 日本公開予定)





今週は、以上でございます~。

今週の新作は2本。


初登場2位だったのは 「The Emoji Movie」

日本が生んだ「絵文字」が映画になっちゃった

当たりさわりなく、特に個性のない普通顔の絵文字「ジーン」が個性を求めて旅に出る…はぁ??

はぁ?と思ったら正解

なんとアメリカの批評家サイトRotten Tomatoesの支持率は7%

日本生まれの絵文字が映画になっちゃったけど、日本で上映されるかは未定…。




4位に初登場したのは、「アトミック・ブロンド」

シャーリーズ・セロン主演のスパイアクション映画

MI6の諜報員が殺され、機密文書が盗まれたので、それを奪還するために腕利き諜報員のシャーリーズ・セロンがベルリンへ向かう。

うぉう。これは面白そう!!

8月の「ワンダーウーマン」、10月の「アトミック・ブロンド」、女性たちの逆襲の時代がやってきたね!!

シャーリーズ・セロンは、フェリオサの次にこの役を選ぶなんて、役選びもセンスあり!!

気になるRotten Tomatoesの支持率は75%

まぁまぁといったところかな。

超楽しみ!!





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7月29日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

初登場で1位にランクインしたのは、クリストファー・ノーラン監督の新作戦争映画「ダンケルク」。

その他にも、4人女子旅コメディや、ベッソン監督のSF冒険映画も初登場ランクイン!!

全米 映画ランキング ベスト10(7月21日~7月23日)


1位 「ダンケルク

)(9月9日 日本公開予定)



ダンケルク





2位 「Girls Trip」

)(日本公開未定)



3位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(8月1日 日本公開予定)



4位 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

)(10月13日 日本公開予定)



5位 「VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS」

)(2018年公開予定)



6位 「怪盗グルーのミニオン大脱走」

)(7月21日 日本公開予定)



7位 「ベイビー・ドライバー

)(8月19日 日本公開予定)



8位 「The Big Sick」

)(日本公開未定)



9位 「ワンダーウーマン

) (8月25日 日本公開予定)



10位 「WISH UPON」

)(日本公開未定)





今週は、以上でございます~。

初登場1位は 「ダンケルク

1940年、第二次世界大戦時、ドイツ軍はにフランス北部にあるダンケルクに侵攻し、フランス軍とイギリス人を追い詰めるが、イギリス軍が彼らを救出した作戦の実話を映画化。

監督はクリストファー・ノーラン

アメリカの批評家サイト Rotten Tomatoesでは支持率93%の高評価

日本でも、「今年最高の作品」と言っている批評家の話もチラホラ耳にしているので、早く観たーい!!

日本の公開は9月9日より。



2位に初登場したのは、女子4人旅のコメディ「Girls Trip」

なかなか、過激な言葉が飛び交うコメディ映画だけれども、日本での公開は難しそう…。

しかし!Rotten Tomatoesの評価は88%と高得点!!意外だ~。

なんで高得点なんだろう~。ちょっと観たくなったわぁ~。



5位に初登場したのは、「VALERIAN AND THE CITY OF A THOUSAND PLANETS」

リュック・ベッソン監督・脚本によるSFファンタジー映画。

予告編を観たところでは、「スター・ウォーズ」の要素を感じつつ、「ジュピター」と「フィフス・エレメント」の怪しげな雰囲気も感じるので、私としては微妙な印象だった。

Rotten Tomatoesの評価は52%と賛否両論

これは、正直言って私が思っているよりも、ちょっと高めな数字だった。

ということは、2人に1人は面白い!と思う要素があるってことなんだね。

じゃぁ、観てみようかな!と思ったところで、日本の公開は2018年。

半年ぐらい先の話だった~(笑)




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7月22日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

先週の「スパイダーマン:ホームカミング」を抑え、初登場で1位にランクインしたのは、 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

人気シリーズ第3作。猿たちと人間の最終決戦が描かれる。

そして、

7位にはホラー映画「Wish Upon」が初登場でランクイン。

全米 映画ランキング ベスト10(7月14日~7月16日)


1位 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

)(10月13日 日本公開予定)



猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)





2位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(8月1日 日本公開予定)



3位 「怪盗グルーのミニオン大脱走」

)(7月21日 日本公開予定)



4位 「ベイビー・ドライバー

)(8月19日 日本公開予定)



5位 「The Big Sick」

)(日本公開未定)



6位 「ワンダーウーマン

) (8月25日 日本公開予定)



7位 「WISH UPON」

)(日本公開未定)



8位 「カーズ/クロスロード

)(7月15日 日本公開予定)



9位 「トランスフォーマー/最後の騎士王」

)(8月4日 日本公開予定)



10位 「THE HOUSE」

)(日本公開未定)





今週は、以上でございます~。

初登場1位は 「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」

人気シリーズ第3作。

私もこのシリーズは大好き!!

始めは人間のことが大好きで、気が小さかったシーザーが、猿たちを率いるまでに、この第3弾の聖戦記(グレート・ウォー)では、人間との最終決戦が描かれる。

そして、なんと、アメリカの批評家サイトRotten Tomatoesによれば、支持率94%と大好評!!

日本での公開は10月13日より。

楽しみである~!!



7位に初登場したのはホラー映画の「Wish Upon」

なんでも叶えてくれる箱「Wish Upon」は、お金も恋も手に入る代わりに、呪いも叶えてしまう。

その箱を手にした女の子の周りの人たちがドンドン死んでいく…。

一体、どんだけ、周りの人たちに恨みをもっているのよぉと思わずにはいられないこの映画。

Rotten Tomatoesの評価は19%と残念な数値が…

日本での公開は未定。




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7月15日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

先週の「怪盗グルーのミニオン大脱走」を破り、初登場で1位を獲得したのは「スパイダーマン:ホームカミング

批評家ウケも良い上に、興行収入も初週だけで1億ドルを突破するなど、文句なしの1位発進!!

その他、8位には圏外からジャンプアップした異人種間の恋愛を描いたロマンティックコメディ「The Big Sick」がランクイン!!

全米 映画ランキング ベスト10(7月7日~7月9日)


1位 「スパイダーマン:ホームカミング

)(8月1日 日本公開予定)




スパイダーマン:ホームカミング




2位 「怪盗グルーのミニオン大脱走」

)(7月21日 日本公開予定)



3位 「ベイビー・ドライバー

)(8月19日 日本公開予定)



4位 「ワンダーウーマン

) (8月25日 日本公開予定)



5位 「トランスフォーマー/最後の騎士王」

)(8月4日 日本公開予定)



6位 「カーズ/クロスロード

)(7月15日 日本公開予定)



7位 「THE HOUSE」

)(日本公開未定)



8位 「The Big Sick」

)(日本公開未定)



9位 「海底47m」

)(8月12日 日本公開予定)



10位 「The Beguiled」

)(日本公開未定)





今週は、以上でございます~。

初登場1位は「スパイダーマン:ホームカミング

スパイダーマンがアベンジャーズに仲間入りしてから、初めてのスパイダーマン単独作品。

批評家ウケもよく、アメリカの映画批評家サイト Rotten Tomatoesでの批評家の支持率は93%!!という高評価。

その評価も手伝ってか、初週の興行収入だけで1億ドル突破するという特大ヒット!!

私も早く観たい~!!絶対観る~!!

日本の公開は8月11日から。



前週の圏外から8位にジャンプアップしてきたのは「The Big Sick」

パキスタンの青年と白人の女性の恋愛を描いたロマンティックコメディ。

主人公を演じるクメイル・ナンジアニの実話を元に、妻で脚本家のエミリー・V・ゴードンと共同で脚本を書いた作品。

伝統的なイスラム教であるクメイル両親は、白人の女性との恋愛をよく思っていないが、その恋人の母親が病に倒れてしまい、クメイルが看病することになる…。

こちらも、Rotten Tomatoesの支持率が97%と、批評家ウケの良い作品

日本の公開はまだ決まっていないけど、日本でも観たいなぁ~。劇場公開して欲しいなぁ~。





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7月8日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

先週の「トランスフォーマー/最後の騎士王」を破り、初登場で1位にランクインしたのは、人気アニメシリーズ「怪盗グルーのミニオン大脱走」

2位に初登場したのは、アンセル・エルゴート主演の映画「ベイビー・ドライバー」

6位に初登場したのは、ウィル・フェレル主演のコメディ映画「The House」

そして、圏外から8位にジャンプアップしてきたのは、ソフィア・コッポラ監督の「The Beguiled」

ということで、今週は盛りだくさんでございます!!

全米 映画ランキング ベスト10(6月30日~7月2日)


1位 「怪盗グルーのミニオン大脱走」

)(7月21日 日本公開予定)




怪盗グルーのミニオン大脱走




2位 「ベイビー・ドライバー

)(8月19日 日本公開予定)



3位 「トランスフォーマー/最後の騎士王」

)(8月4日 日本公開予定)



4位 「ワンダーウーマン

) (8月25日 日本公開予定)



5位 「カーズ/クロスロード

)(7月15日 日本公開予定)



6位 「THE HOUSE」

)(日本公開未定)



7位 「海底47m」

)(8月12日 日本公開予定)



8位 「The Beguiled」

)(日本公開未定)



9位 「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

)(7月28日 日本公開予定)



10位 「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」

)(7月1日 日本公開予定)





今週は、以上でございます~。

1位に初登場したのは、大人気ミニオンズシリーズ、「怪盗グルーのミニオン大脱走」

Rotten Tomatoesによれば、批評家の支持率は62%で、賛否両論

正直に告白すると、私は、このシリーズを1本も見たことがないので、なんとも言えないのだけど、日本では7月21日公開予定。


2位に初登場したのは、アンセル・エルゴート主演のアクション映画「ベイビー・ドライバー」。

天才的な運転技術を持つベイビー(アンセル・エルゴート)が銀行強盗に仲間入り!?

なんと、この映画、Rotten Tomatoesの支持率が97%!!!!

批評家の中で、この映画を嫌いな人がいない!?

かなり驚愕の数字!!(笑)

楽しみな日本公開は8月25日から。超ーー楽しみ!!


そして、6位に初登場したウィル・フェレル主演のコメディ映画「The House」

娘が大学に合格!!両親は大喜び!!

しかし、娘を大学に通わせるお金がない!そこで、自宅をカジノに大改造して、一儲けを企んだけど…。

こちらのRotten Tomatoesの支持率は今週で一番残念な18%…トホホホ。

うーーーん。日本公開は期待できないかな…。



さらに、先週の圏外から8位にジャンプアップしてきたのは、ソフィア・コッポラ監督の「The Beguiled」

コリン・ファレル、ニコル・キッドマン、エル・ファニング、キルスティン・ダンスト共演。

1971年に公開された映画「白い肌の異常な夜」のリメイク。

南北戦争の頃、南部の森の中で傷を負い、軍からはぐれてしまった北軍の兵士が民間人の女性に助けられる。

しかし、そこは男子禁制の女性だけが暮らす館だった。

ソフィア・コッポラ監督がカンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した作品。

こちらのRotten Tomatoesでの批評家の支持率は78%で、観客の支持率は52%ということで、通好みの作品なのかもという数字が出ている。

日本では、今年の冬に公開予定かも…という話が出ているけど、正確な日程はまだ。

とても観たい作品の1つ。



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7月1日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

サマーシーズン突入!!

先週1位の「カーズ/クロスロード」を破って、1位にランクインしたのは、人気シリーズ最新作「トランスフォーマー/最後の騎士王」!!

それ以外に今週の新作映画はありません…。

全米 映画ランキング ベスト10(6月23日~6月25日)


1位 「トランスフォーマー/最後の騎士王」

)(8月4日 日本公開予定)




トランスフォーマー/最後の騎士王




2位 「ワンダーウーマン

) (8月25日 日本公開予定)



3位 「カーズ/クロスロード

)(7月15日 日本公開予定)



4位 「海底47m」

)(8月12日 日本公開予定)



5位 「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

)(7月28日 日本公開予定)



6位 「All eyez on me」

)(日本公開未定)



7位 「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

)(7月1日 日本公開予定)



8位 「Rough Night」

)(日本公開未定)



9位 「Captain Underpants: The First Epic Movie 」

)(日本公開未定)



10位 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

)(現在公開中)





今週は、以上でございます~。

正直言って、「あぁまだ続くのかぁ」といった雰囲気の「トランスフォーマー」シリーズ。

最新作では、アンソニー・ホプキンスも新加入。

トランスフォーマーチームのリーダーのご乱心を描く。

私がこの映画のテンションが下がるのは、もう半分アニメになってしまっていること。

なんとも途中でシラケてしまう。

そんな私の気持ちをさらに させるのが、アメリカ批評家サイト Rotten Tomatoes。

この映画の支持率15%で、「ザ・マミー」と同じ低さ><

んーー。どうだろう。それでも、この映画は話題性のために見るべきなのか!?





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6月24日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

「ワンダーウーマン」のV2を破って初登場で1位に登場したのはピクサーの人気アニメシリーズ第3弾「カーズ/クロスロード

それ以外に、2Pacの伝記映画「All eyez on me」や、夏の風物詩サメが人間を襲うホラー映画「海底47m」、スカヨハ主演、独身さよならパーティでの悲劇を描くコメディ映画「Rough Night」の3本が初登場でランクイン!!

全米 映画ランキング ベスト10(6月16日~6月18日)


1位 「カーズ/クロスロード

) (日本公開未定)




カーズ/クロスロード




2位 「ワンダーウーマン

) (8月25日 日本公開予定)



3位 「All eyez on me」

)(日本公開未定)



4位 「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

)(7月28日 日本公開予定)



5位 「海底47m」

)(8月12日 日本公開予定)



6位 「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

)(7月1日 日本公開予定)



7位 「Rough Night」

)(日本公開未定)



8位 「Captain Underpants: The First Epic Movie 」

)(日本公開未定)



9位 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

)(現在公開中)



10位 「It comes at night」

)(日本公開未定)




今週は、以上でございます~。

強敵「ワンダーウーマン」を倒し、初登場で1位に輝いたのは、ピクサーアニメーション制作の「カーズ/クロスロード

大スターだったはずのライトニング・マックイーンが若いレーサーにその場を奪われる。

果たして、彼は引退するのか…。

アメリカの批評家サイト Rotten Tomatoesでは、支持率66%であり、興行成績は1位を取ったものの、収入は過去3作品の中で最低だったとか。

日本での成績が気になるところ。

7月15日公開予定。



3位に初登場したのは「All eyez on me」

ヒップホップMCであり、俳優でもあった2Pacの伝記映画。

当時、2Pacのことを力を入れて観ていたわけではないので、映像を見ても「あぁなんとなく似てるかもぉ」ぐらいの感想しか持てないけれど、Rotten Tomatoesの支持率は22%と残念な結果に。

作品の善し悪しに関わらず、日本にもある一定数の熱狂的なファンはいるので、日本でも公開したらいいのになぁと思う。


5位に初登場したのはサメが人間を襲うホラー映画「海底 47m」

主役を演じるのは、歌手であり、女優でもあるマディ・ムーア。

共演はマシュー・モディーン。

夏になると定番のような、このサメもの。

Rotten Tomatoesによれば、批評家の支持率は54%と賛否両論

日本では、8月12日より公開予定。



7位に初登場したのは、「Rough Night」

結婚を控えたスカーレット・ヨハンソンのために集まった大学時代の友人たち。

しかし、独身さよならパーティ中に呼んだストリッパーの男性が急死してしまって…というコメディ。

んーー。どうかなぁ~。笑えなそうだなぁ

Rotten Tomatoesnの支持率48%とこれも残念な感じ

とても日本では売りにくいコメディだし、日本では公開されないのかなぁ…。


今週は以上です~。




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6月17日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

1位は先週に引き続き「ワンダーウーマン」がぶっちぎりで1位!!

興行収入も2週目にして2億ドルを突破!!女性監督で史上最高のヒット作になった。

2位には、トム・クルーズの新作「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」がランクイン。

全米 映画ランキング ベスト10(6月9日~6月11日)


1位 「ワンダーウーマン

) (8月25日 日本公開予定)




ワンダーウーマン




2位 「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

)(7月28日 日本公開予定)



3位 「Captain Underpants: The First Epic Movie 」

)(日本公開未定)



4位 「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

)(7月1日 日本公開予定)



5位 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

)(現在公開中)



6位 「It comes at night」

)(日本公開未定)

7位 「BAYWATCH」

)(日本公開未定)



8位 「Megan Leavey」

)(日本公開未定)



9位 「エイリアン:コヴェナント」

)(9月15日 日本公開予定)



10位 「Everything Everything」

)(日本公開未定)




今週は、以上でございます~。

初登場で2位にランクインしたのは、トム・クルーズ主演の映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」

共演はラッセル・クロウ。

「ハムナプトラ」のリブート作品で、トム・クルーズが考古学者を演じる。

と聞いたら、嫌でも楽しそうな雰囲気がするけど、アメリカの批評家サイトRotten Tomatoesによれば、

批評家の支持率が16%、観客の支持率も44%と酷評…


メジャー作品でこんなに悪い数字は久しぶり…。

日本では7月28日公開予定。



6位に初登場したのは「It comes at night」

ジョエル・エドガートン主演のホラー映画。

こちらは、Rotten Tomatoesによれば批評家の支持率は87%、観客の支持率44%と、批評家ウケが良い作品。

どうだろう…。日本で上映されるのだろうか…。


8位に初登場したのは「Megan Leavey」

戦場で共に戦い、命の恩人でもある犬を引き取りたいと願う元兵士の実話を映画化。

「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のケイト・マーラ主演。

こちらは、Rotten Tomatoesによれば批評家も観客も支持率80%越えの高評価!!

個人的に、私はこの映画がとても観たいんだけど…。

日本で公開してくれないかなぁ…。

ワンちゃんと人間の友情って大好きなんだよね…。



今週は以上です~。




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6月10日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

初登場で1位にランクインしたのは、DCコミックの映画化作品「ワンダーウーマン」

興行収入が1億ドルを超え、堂々の1位!

これは女性監督作品の中でも歴代1位の記録なんだとか。

全米 映画ランキング ベスト10(6月2日~6月4日)


1位 「ワンダーウーマン

) (8月25日 日本公開予定)




ワンダーウーマン




2位 「Captain Underpants: The First Epic Movie 」

)(日本公開未定)



3位 「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

)(7月1日 日本公開予定)



4位 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス

)(現在公開中)



5位 「BAYWATCH」

)(日本公開未定)



6位 「エイリアン:コヴェナント」

)(9月15日 日本公開予定)



7位 「Everything Everything」

)(日本公開未定)



7位 「Snatched」

)(日本公開未定)



9位 「Diary of a Wimpy Kid: The Long Haul」

)(日本公開未定)



10位 「キング・アーサー」

)(6月17日 日本公開予定)




今週は、以上でございます~。

初登場で1位に輝いた「ワンダーウーマン」

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」以来、初の単独映画。

これまで、DCが製作してきた「マン・オブ・スティール」、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」、「スーサイド・スクワッド」など…が、マーベル作品に比べてパッとしない中、念願のヒット作となった。

アメリカでは批評家ウケもよく、批評家サイト Rotten Tomatoesでは批評家、観客共に93%の高支持率!!

これは、日本公開を期待するしかないでしょう!!

ということで、日本公開は8月25日!!…まだ、あと2ヶ月もある…(笑)



そして、2位に初登場した「Captain Underpants: The First Epic Movie 」は、シュレックやカンフーパンダを製作してきたドリームワークスの新作アニメ。

「ワンダーウーマン」と同じ週にこれを公開してきたのはわざとかな??

世界的なベストセラーコミック「キャプテン・アンダーパンツ」を映画化。

ジョージとハロルドという小学生二人組が校長先生をパンツ一丁のヒーロー「キャプテン・アンダーパンツ」に変えてしまったというコメディ。

批評家ウケも上々で、Rotten Tomatoesの支持率も84%と高め!!

小学生に大人気というこのコミック、この後も人気が続くかも!?



今週は以上です~。




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