5月21日から公開予定のドイツ映画「君がくれたグッドライフ」の予告編を観た。

ALS(筋萎縮症側索硬化症)と診断された男性の最後の願いは、大好きな仲間たちと旅に出ることだった。

トロント国際映画祭を始め、世界各地の映画祭で高評価だったこの作品の日本公開が決定した。

【観たい度】:★★★★★

わずか2分弱の予告編を観ただけで、泣いてしまった。

すごく観たいなぁ。


「君がくれたグッドライフ」予告編 動画

(原題:HIN UND WEG/TOUR DE FORCE)






人生は良い日ばかりでもないし、悪い日が永遠に続くわけでもない



人生を生きていると、もちろん、良い日もあれば、悪い日もある。

昔は悪い日が続くと、「私はツイていない」とか、「前世できっと悪いことをしたんだ」と考えてたけど、最近は、良い日も悪い日も含めて、人生なんだなぁと思うようになった。

悪い日ばかりが永遠に続くわけではないし、逆に、悪い日があるから良い日の幸せをじっくりと噛みしめることができる。

だから、悪い日があっての良い日であり、良い日も悪い日も含めて人生なんだなぁと思う。

ってことを、この予告編を観て考えた。


君がくれたグッドライフ

「私の人生はとても充実していました」と笑顔で言いきることができるか


主人公のハンネスは、ALSと診断され、最後に大好きな仲間たちと旅に出る。

死を目前にした彼は、「僕の人生は、とても充実いしていた」と笑顔で言う。

その場面を見た時に、もしも、私がこのハンネスのように死を目前にした時に、「私の人生は、これまでとても充実していたよ」と心からの笑顔で言えるだろうかと考えた。

「あれもやりたい」「これもやりたい」と思い残すことがたくさんあるんじゃないかと思う。

そんな、人生に未練たっぷりの私は、この映画を観て、どうやったら、この映画のハンネスのように「私の人生はとても充実してたよ」と言えるようになるか、教えてもらおうと思う。

ちなみに、ALSとは、数年前に「アイスバケツチャレンジ」のチャリティ活動で知名度を上げた病気。

ALSじゃなくても、人生、いつ突然死がやってくるとも限らないから、日頃から、充実した人生を心がけることがとても大切だと思うんだよね。

時には、自分が死ぬときを考えることも必要だと思うんだ。

この映画「君がくれたグッドライフ」の公開は、5月21日より。



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