ハ・ジョンウ主演の韓国映画「神と共に 第一章:罪と罰」を試写会で観た。

亡くなった人間が現世に生まれ変わるために、地獄で受けなければならない七つの裁判を描くファンタジー映画。

韓国の人気ウェブコミックを映画化。



満足度 評価】:★★★★☆

面白かった!

笑いあり涙ありの地獄エンターテイメント!

死について描かれた作品でありながら、これまでの人生を振り返り、生き方を考えてしまう作品。

しかもそれが堅苦しくなく分かりやすく、なおかつ楽しいのが良い!

目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


『神と共に 第一章:罪と罰』予告編 動画

(原題:신과함께: 죄와 벌


更新履歴・公開、販売情報

・2019年5月16日 試写会にて鑑賞。

・2019年6月18日 感想を掲載。

現在、全国順次公開中。詳しい劇場情報につきましては、下記公式サイトをご参照ください。
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キャスト&スタッフ


出演者

ハ・ジョンウ
…(「1987、ある闘いの真実」、「トンネル 闇に鎖(とざ)された男」、「お嬢さん」、「群盗」、「テロ、ライブ」、「ラブ・フィクション」、「ベルリンファイル」、「チェイサー」など)

チャ・テヒョン
…(「大好きだから」、「風と共に去りぬ!?」など)

チュ・ジフン

〇キム・ヒャンギ

イ・ジョンジェ

…(「7号室」、「明日へ」など)

〇キム・ドンウク


監督

〇キム・ヨンファ


2018年製作 韓国映画



韓国映画「神と共に 第一章:罪と罰」


あらすじ


火事の現場で亡くなった消防士のジャホン(チャ・テヒョン)の前に、カンニム(ハ・ジョンウ)と、へウォンメク(チュ・ジフン)と、ドクチュン(キム・ヒャンギ)が現れる。

人のために生きたジャホンは19年ぶりの貴人とされ、新たに生まれ変わるチャンスを与えられる。

しかし、そのためには地獄で行われる7つの裁判で、全て無罪でなければならないという。

カンニムとへウォンメクとドクチュンは、そんなジャホンを迎えに来た地獄の使いだった。

19年ぶりの貴人であるジャホンは、余裕で裁判を通過すると思われていたが、思うように進まず…。


韓国映画「神と共に 第一章:罪と罰」チャ・テヒョン


感想(ネタばれあり)


この映画の感想につきましては、私が「ぴあ映画生活」に掲載したものをご紹介します。


神と共に 第一章:罪と罰 (2018)


★★★★ [80点]「笑って泣ける!地獄エンターテイメント!」


これは超面白かった!



人が亡くなった後、地獄へ行くか、それとも、生まれ変わるか…について、7つの裁判を受ける。

その裁判を無事に通過すれば、この世に生まれ変わることができる。



という「人の死」について描かれた作品であるけれど、死者が裁判を受けているのを見ながら、自分自身の生き方を振り返り、「自分の人生は、果たしてこのままでいいのか…」と「生き方」について自問してしまう作品だった。



なんてことを言われると、難しい作品のように感じるかもしれないけど、ところがこれが、とっても分かりやすく描かれていて、なおかつとっても楽しい!

こんなに「あの世」について楽しく描かれた作品を見たのは初めてだと思う!



笑えるシーンもたくさんあるけれど、終盤には号泣場面もあり、笑って泣けて忙しい作品だった。

そして、韓国映画好きとして嬉しかったのは、オールスター総出演のキャスティング!

ポスターにあるハ・ジョンウチュ・ジフンチャ・テヒョンだけでなく、いろんな人たちが、ほんのちょい役で登場する。



え、あの人も、この人も、ただ、これだけのために!?とドキドキしながら観るのが、とても楽しい!

第二章では、あの
マ・ドンソクまで出演するというから、今から楽しみで仕方がない!



まぁ、とにかく、笑って泣けて楽しい地獄エンターテイメント!

CGのクオリティも高いこの作品

ぜひ、一人でも多くの人に観て欲しい映画だった


Posted by pharmacy_toe on 2019/06/02 with ぴあ映画生活






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