とにかく映画が好きなんです【本館】

とにかく映画が好きで、特にアメリカ映画大好きです このブログは、ネタバレありの映画鑑賞日記です。主にハリウッド映画と韓国映画をメインに感想を書いています


タグ:SING/シング



アニメーション映画「SING/シング」【3D字幕版】を映画館で観た。

経営難の劇場が起死回生のために、地域の人を集めて歌のコンテストを実施する。



満足度 評価】:★★★☆☆(3.5)

楽しかった!!

ストーリーはありきたりかなぁと思ったけど、「怒涛のヒット曲メドレー」は楽しいし、最後のステージでは思わず拍手したくなった!!

目次

  1. 予告編
  2. 更新履歴・販売情報
  3. キャスト&スタッフ
     出演者
     監督
  4. あらすじ
  5. 感想


「SING/シング」予告編 動画(字幕版)

(原題:SING)



更新履歴・公開、販売情報

・2017年3月24日 映画館にて観た感想を掲載。

・2018年12月22日 WOWOWでの放送に合わせて加筆・修正。

現在、DVD、ネット配信、共に販売中。


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キャスト&スタッフ


声の出演

マシュー・マコノヒー
…(「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」(声の出演)、「追憶の森」、「インターステラー」、「マジック・マイク」、「アミスタッド」など)

リース・ウィザースプーン
…(「グッド・ライ~一番優しい嘘~」、「デビルズ・ノット」、「わたしに会うまでの1600キロ」など)

スカーレット・ヨハンソン
…(「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「犬ヶ島」、「ジャングル・ブック」(声のみ)、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「LUCY ルーシー」、「ヘイル・シーザー!」、「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」、「真珠の耳飾りの少女」、「アベンジャーズ・エイジ・オブ・ウルトロン」、「キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー」、「her/世界で一つの彼女」、「ママが遺したラヴソング」など)

〇セス・マクファーレン

タロン・エジャトン
…(「キングスマン:ゴールデンサークル」、「イーグル・ジャンプ」、「キングスマン」、「イーグル・ジャンプ」など)

〇ジョン・C・ライリー



監督・脚本

〇ガース・ジェニングス

2016年制作 アメリカ映画

映画「SING/シング」


あらすじ


劇場主のバスター・ムーン(マシュー・マコノヒー)は経営難に悩まされていた。

そこで、彼が思いついたのは誰でも参加できる「歌のコンテスト」だった。

町中の人に参加してもらい話題になれば、きっと観客が帰って来てくれると信じていた。

そして、早速オーディション開始。

そこには、歌うことが大好きだけど毎日夫と子供の世話に追われてしまっている主婦のロジータ(リース・ウィザースプーン)や、歌には自信があるストリートミュージシャンのマイク(セス・マクファーレン)、ロックミュージシャンの彼氏と参加しているティーンエイジャーのアッシュ(スカーレット・ヨハンソン)など、様々な人たちが夢と希望を持って集まっていた…。

映画「SING/シング」


感想(ネタバレあり)


人種や生い立ちを問わず、全ての人に夢見る自由がある


このところのアメリカのアニメ業界では、「ピクサー」を傘下に入れたディズニーアニメーションが独り勝ちの様子。

興行的にも成功し、批評家のウケが良いのも、ディズニー作品が多い。



最近では、「アナと雪の女王」、「ズートピア」、「ファインディング・ドリー」、「モアナと伝説の海」がアメリカで成功を収めている。

実際、この映画「SING/シング」も「ズートピア」や「モアナと伝説の海」と比べると、ストーリーはありがちで、深みもなく、ちょっと劣るかなという印象を受けてしまう。



しかし、「SING/シング」、「ズートピア」、「モアナと伝説の海」には、共通したメッセージがある。

それは、「人々の多様性」への寛容さと、全ての人に平等に与えられるチャンスである。



ズートピア」がそうだったように、「SING/シング」に登場する様々な種類の動物たちは、多様な人種を示している

人種や生い立ちを問わず、全ての人に夢を見る自由があり、また、その夢を叶えるチャンスが与えられる

それこそが、まさに、「アメリカンドリーム」だと、この「SING/シング」は訴えている。



そのハリウッドの原動力ともなっている、昔からアメリカの人々が追い求める基本的な権利は、政権が変わったところで失ってはいけないものだと言いたいのかもしれない。

特に、アメリカのこれからの時代を担っていく子供たちにこそ、「夢を追い求める気持ち」を失わないで欲しいとの願いがそこに込められているように思う。



映画「SING/シング」

様々な世代にまたがった「怒涛のヒット曲メドレー」が楽しい


「SING/シング」は、一度夢を失いかけた人が再び夢を追い始める話である。



かつては大盛況だった劇場が、今では借金まみれになってしまい、手放さなくてはいけなくなってしまった劇場主。

歌手になりたいと思いながら、これまで挑戦できなかった人たち。

そんな彼らが寄せ集まり、とりあえず勇気を持って行動しようという物語であり、人種の多様性以外にその裏に込められたメッセージなどはない。



とても分かりやすいストーリーではあるが、単純すぎて少し退屈な部分もある。



しかし、そのバックに流れる音楽がそんな退屈さを吹き飛ばしてくれる。

テイラー・スウィフトや、ケイティ・ペリー、サム・スミス、ジョン・レジェンドなどの最新ヒットから、ビートルズ、フランク・シナトラという往年の名曲まで

あらゆる世代が「あ、この曲知ってる」とピンとくるような、「怒涛のヒット曲メドレー」がとにかく楽しい。

日本人にとってはお馴染みの「きゃりーぱみゅぱみゅ」の曲だって流れてくる。
(あの5人組アイドルたぬきは面白かった)



映画「SING/シング」

「夢追い人」たちの境遇に共感


音楽が様々な世代の心にヒットするように構成されているとするなら、登場人物たちもまた、様々な人々の心にヒットするように作られている。



主人公のバスターは「あれをやりたい」「これをやりたい」というアイディアは豊富だけれども、どれも思うようにいかず、失敗してしまう。

しかし、人が良くて憎めない性格ゆえに周りの人たちは彼を助けたくなってしまう。



主婦のロジータは、毎日子供たちと夫の世話に追われ、なかなか自分の時間が作れない。

そんな時、コンテストの記事を見て、歌を歌うことが好きだった自分を思い出す。



ティーンエイジャーのアッシュは、ボーイフレンドと共にバンドを組んで二人で成功することが夢だった。

しかし、アッシュだけがオーディションに合格したことでボーイフレンドは彼女の元を去ってしまう。



青年ジョニーは、父や兄たちと共に泥棒稼業に足を突っ込むが、歌手になる夢を捨てきれない。

ところが、高圧的な父に負けてしまい、そのことを言い出せずにいる。



歌が大好きなミーナは、誰よりも素晴らしい才能の持ち主でありながら、極度のあがり症で人前でその才能を披露することができない…。



その様々な理由の「夢追い人」を登場させることで、観客の多くはは登場人物の誰かに共感し、彼らを自分に置き換えながら応援するようになる



きっと誰もが一度は夢を見たことがあったはずで、その時のことを思い出しながらこの作品をみて、最後はまるで自分が成功したかのような気分になれるし、「私ももう一度がんばってみよう」と思える

それが、この作品の強みだと思った。



映画「SING/シング」

「歌」とは歌う人も聴く人も幸せにするもの


「怒涛のヒット曲メドレー」を楽しみ、「人前で歌を歌う夢」を叶える姿に胸を熱くする。

その両面から見て、「歌」とは聴く人も、歌う人も幸せにできるものだと感じた。



だから、古代の昔から音楽はなくならないのだし、カラオケ店はいつの時代も繁盛する。

「歌」とは多くの人を幸せにする力を持っているものだと改めて感じた作品だった。



だからこそ、私たちは毎日音楽を聴き、歌手を夢見る人たちは後をたたない。

そして、だからこそ、この映画のタイトルは「SING」なのだと実感する。



人生いろいろあるけど、楽しいのが一番!!

っていう楽天主義100%なところも、この映画の魅力。



そうなんだよね。

ゴタゴタ言ったって、結局、楽しんじゃうのが一番だよねって私も思う。









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2月18日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

1位から3位までが初登場作品という大波乱。

ところが、その3作品が全て続編という新鮮味のなさ(笑)

全米 映画ランキング ベスト10(2月10日~2月12日)


1位 「レゴバットマン ザ・ムービー」

)(4月1日 日本公開予定)



レゴバットマンザ・ムービー




2位 「フィフティ・シェイズ・ダーカー」

)(6月 日本公開予定)



3位 「ジョン・ウィック チャプター2

)(7月7日 日本公開予定)



4位 「スプリット

)(5月12日 日本公開予定)



5位 「Hidden Figures(邦題:ドリーム)」

)(日本公開未定)




6位 「A Dog's Purpose(邦題:僕のワンダフル・ライフ)」

)(日本公開未定)



7位 「Rings」

)(日本公開未定)



8位 「ラ・ラ・ランド

)(2月24日 日本公開予定)



9位 「LION/ライオン 25年目のただいま」

)(4月7日 日本公開予定)



10位 「SING/シング」

)(3月17日 日本公開予定)




今週は、以上でございます~。


今週、1位に初登場したのは「LEGO(R) ムービー」の続編、「レゴバットマン ザ・ムービー」

正直、「LEGO(R) ムービー」も観てないし、どうなんだろう…と思っていたところ、

アメリカの批評家サイト Rotten Tomatoesでの支持率がなんと91%!!!

えぇぇぇっっっまじかっっっ

確かに、予告編を観たら面白そうだなとは思ったけどさ…。

日本では4月1日からの公開。

ちょっと見てみようかなぁ…という気分になっている…。




そして、2位に初登場したのは、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の続編「フィフティ・シェイズ・ダーカー」

予告編で観た感じ、昔懐かしの「ハーレクイン小説」の雰囲気たっぷりなんだけど

こちらは、Rotten Tomatoesの支持率も9%とかなりのブーイングぶり

んーーーまーーーそんなもんだろうねぇ~。

観たい人がみたら良い映画なんじゃないかなぁ。

ちなみに、テイラー・スウィフトとゼインがデュエットしている主題歌は大ヒット中。



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そして、3位に初登場したのはキアヌ・リーブス主演映画「ジョン・ウィック」の続編「ジョン・ウィック チャプター2」

前作の「ジョン・ウィック」はひたすら人を殺しまくる映画にちょっと辟易してしまったので、続編はどうなんだろう・・・と思っていたところ、

なんと、Rotten Tomatoesの支持率が90%という高評価!!

これにはビックリ!!

正直、キアヌ・リーブス主演映画でこんなに評価の高い映画がかつてあっただろうか・・・(笑)

さらに、「マトリックス」の仲間、ローレンス・フィッシュバーンが登場することでも話題のこの作品。
(予告編にもちゃんと登場していた)

ちょっと楽しみになってきた。

日本では7月7日の夏休みの公開予定。



今週は以上です~。




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2月11日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

1位は、先週に引き続き「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督の新作映画「スプリット」がV3。

23人の人格を持つ多重人格者を描くサスペンス映画。

その他、新作映画が2本と圏外からジャンプアップしてきた作品1本がランクイン

全米 映画ランキング ベスト10(2月3日~2月5日)


1位 「スプリット

)(5月12日 日本公開予定)



スプリット





2位 「Rings」

)(日本公開未定)



3位 「A Dog's Purpose(邦題:僕のワンダフル・ライフ)」

)(日本公開未定)



4位 「Hidden Figures(邦題:ドリーム)」

)(日本公開未定)




5位 「ラ・ラ・ランド

)(2月24日 日本公開予定)



6位 「バイオハザード:ザ・ファイナル

)(現在公開中)



7位 「SING/シング」

)(3月17日 日本公開予定)



8位 「トリプルX:再起動」

)(2月24日 日本公開予定)



9位 「The Space Between Us」

)(日本公開未定)



10位 「LION/ライオン 25年目のただいま」

)(4月7日 日本公開予定)




今週は、以上でございます~。


今週の1位は先週に引き続き、23人の人格を持つ男を描いたサイコサスペンス映画「スプリット」がV3。


2位に初登場したのは「Rings」

ジャパニーズホラー映画「リング」のアメリカ版続編。

これがなーーーーんとアメリカの批評家サイトRottenTomatoesでの支持率5%!!!というかなりの酷評で…><

確かに、予告編を観ているだけで若干、気分が悪くなったんだけども…。

これは日本で公開されるんだろうか…。



そして、9位に初登場したのは、「The Space Between Us」

エイサ・バターフィールド主演の映画。

火星で生まれ育った少年が、地球で同世代の女の子と父親捜しの旅に出る話。

これがまた、Rotten Tomatoesでの支持率16%という散々な結果に…。

主演のエイサ・バターフィールドは好きだし、予告編を観た感じでは観たいなぁと思ったんだけどなぁ。

それ以前に、日本では公開されないのかなぁ…。



そして、10位に圏外からジャンプアップしてきたのは「LION/ライオン 25年目のただいま」

今年のアカデミー賞で作品賞をはじめ、6部門でノミネートされているこの作品が、興行収入を急速に伸ばしている。

インドで迷子になった少年が、25年後、オーストラリアの養母の元を離れ本当の親を探す旅に出る話。

これも観たいと思っている作品の1つ。

こちらは、Rotten Tomatoesでの支持率86%と高評価。

日本では4月7日から公開予定。


今週は以上です~。




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2月4日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

1位は、先週に引き続き「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督の新作映画「スプリット」がV2。

23人の人格を持つ多重人格者を描くサスペンス映画。

その他、新作映画が3本ランクイン

全米 映画ランキング ベスト10(1月27日~1月29日)


1位 「スプリット

)(5月12日 日本公開予定)



スプリット





2位 「A Dog's Purpose(邦題:僕のワンダフル・ライフ)」

)(日本公開未定)



3位 「Hidden Figures(邦題:ドリーム)」

)(日本公開未定)




4位 「バイオハザード:ザ・ファイナル

)(現在公開中)



5位 「ラ・ラ・ランド

)(2月24日 日本公開予定)



6位 「トリプルX:再起動」

)(2月24日 日本公開予定)



7位 「SING/シング」

)(3月17日 日本公開予定)



8位 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

)(現在公開中)



9位 「Monster Trucks」

)(日本公開未定)



10位 「GOLD」

)(日本公開未定)




今週は、以上でございます~。


今週の1位は先週に引き続き、23人の人格を持つ男を描いたサイコサスペンス映画「スプリット」がV2。


2位に初登場したのは「A Dog's Purpose(邦題:僕のワンダフル・ライフ)」

輪廻転生する犬の生活を描いた作品。

監督は、「Hachi 約束の犬」、「マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ」のラッセ・ハレストレム。

これは、犬好きの私としては、予告編を観た時に思わず泣きそうになったけれども…。

アメリカの批評家サイトRotten Tomatoesの支持率は35%と、なんとも残念な数字…。

そうか…。うーーーーん。でもワンちゃんが観たいから観てみたい!!



そして、4位に初登場したのは、日本では昨年末から公開中の映画「バイオハザード:ザ・ファイナル

私も、この映画は年末に観に行きました。

迫力あるアクション満載で、思ったよりも楽しく見させていただきました。

ゲーム原作の映画らしく、映画の内容もゲーム仕立てになって良かったな。

しかし、アメリカは厳しいね。

こちらも、Rotten Tomatoesの評価が支持率34%と残念な結果に…。

そうか…。

初登場も4位と残念な出足だったけど、日本でヒットしたからいいのかな…。



そして、10位に初登場したのは、マシュー・マコノヒー主演の映画「Gold」

実話を元に映画化されたこの作品。

予告編を観た感じでは、マシュー・マコノヒーとエドガー・ラミレスが金山を掘り当てて億万長者になるけど…っていう話のようで、面白そうだなぁと思ったんだよね。

しかし、Rotten Tomatoesの評価は、こちらも振るわず40%…。

その残念さが初登場10位という興行収入にも現れている…。

日本で公開されるのかなぁ…。



今週は以上です~。




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1月28日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

今週は新作映画が2本。

初登場1位は、「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督の新作映画「スプリット」。

23人の人格を持つ多重人格者を描くサスペンス映画。

もう一本の新作はヴィン・ディーゼル主役の人気シリーズ「トリプルX」の新作が2位に初登場!!


全米 映画ランキング ベスト10(1月20日~1月22日)


1位 「スプリット

)(5月12日 日本公開予定)



スプリット





2位 「トリプルX:再起動」

)(2月24日 日本公開予定)



3位 「Hidden Figures(邦題:ドリーム)」

)(日本公開未定)




4位 「SING/シング」

)(3月17日 日本公開予定)



5位 「ラ・ラ・ランド

)(2月24日 日本公開予定)



6位 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

)(現在公開中)



7位 「Monster Trucks」

)(日本公開未定)



8位 「Patriots Day(邦題:パトリオット・デイ)」

)(日本公開未定)



9位 「Sleepless」

)(日本公開未定)



10位 「The Bye Bye Man」

)(日本公開未定)




今週は、以上でございます~。

初登場で1位に輝いたのは、「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督の新作サイコサスペンス「スプリット

23人の人格を持つ男ケビンを描く、多重人格スリラー。

多重人格者を演じるのは、「X-MEN 」シリーズで若きプロフェッサーXを演じたジェームズ・マカヴォイ

アメリカの批評家サイトRotten Tomatoesによれば、批評家の支持率74%、観客の支持率82%となかなか上々の反応。

日本での公開も5月12日からと決定しているようなので、すごく楽しみ。



2位に初登場したのは、ヴィン・ディーゼル主演の人気シリーズ「トリプルX」の続編「トリプルX:再起動」。

予告編を観た感じでは、よくあるタイプのポップコーンムービーって感じがするけれども??

前作の「トリプルX」から随分経っているような気がするけど、前作の内容を知ら無くても楽しめそうな雰囲気。

当然のことながら、Rotten Tomatoesの評価は44%と、こちらはイマイチの感じ。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」で大活躍だったドニー・イェンが出演していて、個人的には、もしもこの映画を映画館で観るとしたら、ドニー・イェンを観たくて観る感じだな。

日本での公開は2月24日より。


今週は以上です~。




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1月21日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

今週は新作映画が3本。

拡大公開により圏外からジャンプアップした作品が1本。

計4本が新たにランクインするなか、「Hidden Figures」が先週に引き続きV2を記録!!

そして、「ラ・ラ・ランド」が5位から2位へジャンプアップ!!

全米 映画ランキング ベスト10(1月13日~1月15日)


1位 「Hidden Figures(邦題:ドリーム)」

)(日本公開未定)




Hidden Figures



2位 「ラ・ラ・ランド

)(2月24日 日本公開予定)



3位 「SING/シング」

)(3月17日 日本公開予定)



4位 「The Bye Bye Man」

)(日本公開未定)



5位 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

)(現在公開中)



6位 「Patriots Day(邦題:パトリオット・デイ)」

)(日本公開未定)



7位 「Monster Trucks」

)(日本公開未定)



8位 「Sleepless」

)(日本公開未定)



9位 「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」

)(現在公開中)



10位 「パッセンジャー」

)(3月24日 日本公開予定)




今週は、以上でございます~。

新たにトップ10にランクインしたのは4作品。

4位に初登場したのは、ホラー映画「The Bye Bye Man」

予告編を観て、私が勝手に推測したところでは、

人里離れた邸宅に4人の若者が泊まりに行くと、そこにThe Bye Bye Manと呼ばれるオバケがいた。

もしも、彼の名前(The Bye Bye Man)を言ったり、彼のことを考えたりすると、その人を見つけて憑りついてしまうだろいうというお話っぽい。

この映画には、その若手俳優たちの他に、キャリー・アン・モスと、ベテラン女優のフェイ・ダナウェイが出ているらしい。

キャリー・アン・モスは予告編に出ていたけれど、フェイ・ダナウェイの役柄は不明…。

アメリカの批評家サイトRotten Tomatoesの支持率は24%と、かなりのブーイングレベル…。

日本には来ないのかなぁ…。



6位に圏外からランクインしてきた作品「Patriots Day」は、2013年にボストンマラソンで起きたテロ事件の実話を映画化したもの。

これまで小規模公開されていた本作が、拡大公開になったことに合わせてランクイン。

マーク・ウォルバーグケヴィン・ベーコンジョン・グッドマンミシェル・モナハンJ・K・シモンズと豪華俳優たちが顔をそろえる。

Rotten Tomatoesによれば、批評家の支持率78%に加え、観客の支持率が90%と、評価も上々

日本での公開は未定だけfど、きっと上映することになるでしょう(希望)。



7位に初登場したのは、車の運転が得意なモンスターのお話「Monster Trucks」

なんとのビミョー。

予告編観てもちっとも笑えなかったんだけど、これって観たら笑える映画なんだろうか??

Rotten Tomatoesの支持率も33%とのことだし。

うーーーん。観なくてもいいのかなぁ…。日本公開は未定。



そして、もう一本!

8位に初登場したのは、ジェイミー・フォックス主演のアクション映画「Sleepless」

ジェイミー・フォックス演じるラスベガス警察の潜入捜査官が、ギャングの闇カジノを摘発。

すると、ギャングは彼の十代の息子を誘拐。

ジェイミー・フォックスはその息子を助けるために眠れない(Sleepless)夜になる…という話。

とあらすじだけを観た感じでは、ジェイミー・フォックスが息子を助けるために戦うお父さんになるんだろうなぁと思ったけれども、これがなんとRotten Tomatoesの支持率15%と、こちらもブーイングレベル…。

何が悪かったのかなぁ…。

初登場8位という数字もイマイチだし、あんまりそそられない作品なんだなぁ。

共演は、ミシェル・モナハンと、ダーモット・マローニー


今週は以上です~。




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1月14日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

先週までV3だった「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を破ったのは、NASAで数学者として働く黒人女性たちのこれまで隠されていた実話を描く「Hidden Figures」だった。

全米 映画ランキング ベスト10(1月6日~1月8日)


1位 「Hidden Figures(邦題:ドリーム)」

)(日本公開未定)




Hidden Figures



2位 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

)(現在公開中)



3位 「SING/シング」

)(3月17日 日本公開予定)



4位 「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」

)(現在公開中)



5位 「ラ・ラ・ランド

)(2月24日 日本公開予定)



6位 「パッセンジャー」

)(3月24日 日本公開予定)



7位 「WHY HIM?」

)(日本公開未定)



8位 「モアナと伝説の海」

)(2017年3月10日 日本公開予定)




9位 「Fences」

)(日本公開未定)



10位 「アサシン・クリード」

)(3月3日 日本公開予定)




今週は、以上でございます~。


拡大公開に合わせ圏外からジャンプアップ、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を破って1位になったのは、「Hidden Figures」

かつて、まだアメリカが冷戦時代だった頃、NASAで数学者として働き、アメリカのロケット開発に大きく貢献した黒人女性たちを描いた作品。

これまで隠されていた実話を映画化。

アメリカの映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」での評価も高く、支持率93%!!

予告編を観た感じでは、とても面白そう。観たいわ~。日本でも公開して欲しいなぁ~。




そして、今週の新作「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」が4位にランクイン。

人気シリーズ「アンダーワールド」の続編。

えぇと、この映画が現在、日本でも公開中だということに、この番組を観て知ったよ…。

そう言えば、映画館で予告編観たっけ…。

それぐらい、話題にも上がっていない「アンダーワールド ブラッド・ウォーズ」

それに、この映画のパート1を観たのが、何年も前の話で、それっきり続編は見てないし…。

と、ネガティブな話題しか出てこないんだけど、Rotten Tomatoesでも支持率19%の惨敗っぷり…。

うーーん。これって作った意味があったのかな…。


今週は以上です~。




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1月7日にWOWOWで放送された「Hollywood Express」の全米映画ランキングをご紹介。

アメリカで最も興行収入が期待されるホリデーシーズン!!

V3でぶっちぎりに制したのは、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」だった!!

全米 映画ランキング ベスト10(12月30日~1月1日)


1位 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

)(現在公開中)



ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー





2位 「SING/シング」

)(3月17日 日本公開予定)



3位 「パッセンジャー」

)(3月24日 日本公開予定)



4位 「モアナと伝説の海」

)(2017年3月10日 日本公開予定)




5位 「WHY HIM?」

)(日本公開未定)



6位 「Fences」

)(日本公開未定)



7位 「ラ・ラ・ランド

)(2月24日 日本公開予定)



8位 「アサシン・クリード」

)(3月3日 日本公開予定)



9位 「マンチェスター・バイ・ザ・シー

)(5月 日本公開予定)



10位 「素晴らしきかな、人生」

)(2月25日 日本公開予定)




今週は、以上でございます~。


前回にお知らせしたランキングから中2週あって、3週間ぶりのランキング!!

冒頭でもお知らせしたけど、このアメリカのホリデーシーズンで最も強かったのは、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」!!


その後、アニメーション映画「SING/シング」、SF映画「パッセンジャー」と続く。

「SING/シング」と「パッセンジャー」も観たい映画だけど、「SING/シング」は字幕版が上映されるかがとても心配。

豪華キャスティングと、歌手の歌がウリの映画なので、是非、字幕版で観たいところ。


「パッセンジャー」は、ジェニファー・ローレンスクリス・プラット共演作。

なぜ、彼らは他の人たちよりも早く目覚めたのか…の謎を知りたいので早く観たい!!

しかし、日本公開は3月24日…。


他で気になるところは…7位の「ラ・ラ・ランド」、9位の「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は当然だけど、10位の「素晴らしきかな、人生」

これ予告編を観たら、好きな俳優しか出てない!!ってことに気付いた!!

だから、早く観たい!!けど、これも2月25日の公開…。

何事も、もう少しの我慢だなぁ~



今週は以上です~。




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